2013/06/11 - 2013/06/11
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ベームさん
ピエタの2作目です。
2013年のドイツ旅行で撮ってきたピエタの写真を集めました。
ピエタとは憐み、哀悼、慈悲の意味で、マリアが十字架から降ろされた死せるキリストを嘆き最後の別れをする場面を描いた彫刻、絵画です。
マリアがキリストを膝に抱いているもの、キリストを地面に横たえているもの、またマリア一人のもの、マグダラのマリア、ヨハネ他の人物が周りにいるものなどがあります。
最も有名なのはミケランジェロのピエタ像です。実物は見たことがありませんが参考に載せておきます。
教会の片隅にひっそりと置かれているもの、美術品として作られ博物館などに収められているものがありますが、私は教会の中でみるピエタの方が周りの雰囲気に溶け込んでいて好きです。
写真はランツフートの聖ヨードク教会のピエタ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミケランジェロのピエタ。
ヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂。1499年。
WEBより参考までに。
あまりにも完成された美しさなのでこれを最初に持ってくると後のが映えなくなってしまうかもしれません。しかしこれほど見事な作品でなくても素朴なピエタが沢山あります。 -
ゲルリッツ:三位一体教会。
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マイニンゲン:エリザベーテンブルク城。
1520年、木製。 -
ミュールハオゼン:聖ヨゼフ教会。
ミケランジェロの作にそっくりです。 -
クローナハ:聖ミヒャエル教会。
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クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
ここにはいくつかのピエタ像が集められていました。いずれ片田舎の教会に置かれていたものでしょうが素朴です。 -
クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
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クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
こういうポーズは珍しいです。 -
クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
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クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
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クローナハ:ローゼンベルク要塞、マイン・フランケン・ギャラリー。
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クルムバッハ:聖母カトリック教会。
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クルムバッハ:聖母カトリック教会。
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コーブルク:コーブルク城。
歳とってやつれたマリア。実際はこの様だったのでしょう。キリストを抱く手が不気味です。 -
フォルヒハイム:聖カタリーネンシュピタール教会
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フォルヒハイム:聖カタリーネンシュピタール教会
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フォルヒハイム:聖マルティン教会。
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フォルヒハイム:聖マルティン教会。
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ケルハイム:聖母被昇天教会。
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ミュンヘン:ビュルガーザール教会。。
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ミュンヘン:ビュルガーザール教会。
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ミュンヘン:聖母教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:聖霊教会。
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ミュンヘン:聖ペーター教会。
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ランツフート:聖ヨードク教会。
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ブルクハオゼン:聖コンラート教会。
現代版ピエタ?
死せる若い兵士とその恋人?、母親? -
ブルクハオゼン:聖コンラート教会。
やや苦しいですがピエタの絵が壁に架かっています。 -
アルトエッティング:コンラート兄弟教会。
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シュトラオビング:聖ウルズラ教会。
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ミュンヘン:アルテピナコテーク。
ファン・ダイク作。 -
ミュンヘン:アルテピナコテーク。
気絶しているマリア。劇的です。
ボッティチェリ作、1495年頃。 -
前の写真のWEB版です。
色彩の強烈さがお分かり頂けると思います。 -
アルテピナコテーク。
確かにキリスト哀悼の場面ですが背景にいろいろ描かれていてピエタというイメージとはかけ離れている気がします。
ピエタはやはりマリアとキリストだけのものが良いです。 -
ムルナウ:ミュンターハウス。
ガブリエレ・ミュンター作。 -
ムルナウ:聖ニコライ教会。
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フライジング:大聖堂。
十字架から降ろされたキリストを悼んでいるマリアなのでこれもピエタと言えましょうか。 -
フライジング:聖ゲオルク教会。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 薫さん 2013/09/14 08:35:25
- ご無沙汰していました
- かなり久しぶりの訪問になりました(^^A
ピエタばかりをまとめた写真に釘づけです。すごい情報量ですね〜
こうして見るとミケランジェロのピエタが本当に素晴らしい作品だというのが分かります。マリア様の顔も表情もお美しい
やっぱりミケランジェロのピエタが一番好きです☆
-
- mistralさん 2013/09/11 21:58:37
- ピエタ2.
- ベームさん
いつもご訪問ありがとうございます。
mistralはベームさんの
ピエタ像の特集!の
大ファンです。
mistral
- ベームさん からの返信 2013/09/12 11:15:45
- RE: ピエタ2.
- mistralさん、
こちらこそ有難うございます。
旅行記のような、旅行記でないようなピエタに関心を示され恐縮です。
mistralさんはお名前から察するに南フランスがお好きなようですね。とても見ごたえ、読み応えのある旅行記だと思います。
これからも宜しくお願いいたします。
ベーム
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- frau.himmelさん 2013/08/17 08:57:53
- ベームさんのライフワーク
- ベームさん おはようございます。
今回もいろんなピエタ像を撮っていらっしゃいましたね。
こんなにもいろいろバリエーションがあるとは・・。
普通、マリアが死せるキリストを抱くシーンはよく見ます。
それと、マグダラのマリアとヨハネが傍にいるのもね。
でも、そのほか周りに大勢人が(聖人や天使なんでしょうけど)いるのは、
ちょっとゴチャゴチャして、ピエタ像って印象からピンと来ませんね。
でも、当時の画家や彫刻家は、実際にこの場面を見たわけではないのですから、想像でいろいろなピエタ像を作り上げていたんですね。
そう思うとやっぱり凄い。
ピエタ像、ベームさんのライフワークになりましたね。
写真がきれいで羨ましいです。
himmel
- ベームさん からの返信 2013/08/17 11:26:02
- RE: ベームさんのライフワーク
- himmelさん、
今日は。
有難うございます。ライフワークなんて、とてもそんな大それたことは考えていません。でも今回の旅行から教会に入るとまずピエタ像が無いか探してしまうようになりました。無いと少しがっかりです。
ほんとに色々なポーズがありますが私もマリアがキリストを膝に抱いているだけの単純なシチュエーションが好きですね。
変りピエタというかブルクハオゼンの聖コンラート教会の若い兵士のピエタを見たときは嬉しかったです。こんなのも有るんだと。
来年もドイツへ行けたら写真を増やしていこうと思います。
ベーム
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- 旅するうさぎさん 2013/08/16 17:33:37
- ピエタ その2
- ベームさん、こんにちは。
ピエタの第2弾なんですね。どれも素敵ですが、
私はこのマイン・フランケン・ギャラリーのピエタが
とても印象に残りました。
あとは元々、ガブリエレ・ミュンターの絵が好きなので、
ミュンターさんが描いたものなどです。
来年は第3弾もあるのでしょうか(^-^)
旅するうさぎ
- ベームさん からの返信 2013/08/16 22:49:26
- RE: ピエタ その2
- 旅するうさぎさん、
今晩は。
早速ご投票ならびにメッセージ有難うございました。
ミュンターのピエタはあまり宗教色は感じませんが絵として美しいですね。
私もマイン・フランケンギャラリーの素朴な木彫りのピエタが好ましいです。
来年はどうなりましょうか。今から足腰を鍛えておかなければ。行ければ勿論ピエタを撮ってきます。乞うご期待。
ベーム
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