2012/03/16 - 2012/05/14
27位(同エリア32件中)
旅空黄昏さん
[2012.05.04(金)] 雨
現地ツアー《Northern Spain Tour with Basque Land:8nights/9days》の七日目の今日も、、、
8時半に、フロントに集合して・・・
此処《サンティアゴ・デ・コンポステーラ》⇒《リアル・バハス》⇒《ラ・トハ》⇒《ヴィーゴ》泊・・・がスタートした。
今のガイドになって、朝の楽しみが増えた!
何たって明朗この上なく、朝受ける挨拶も貰った方が元気が出る程で・・・
毎朝、頭から爪先まで着替え、相当派手な仕上がり振り・・・
でも、又よく似合っている姿を観るのも楽しい!。
我がパートナーも不思議がって・・・
『あのスーツケースは、マジック用かしら? よくあれだけの量の衣装や靴が入っているわねぇ!』と言う程。
1時間程のドライブで、、、
入り組んだ美しい海岸線は、正にリアス式海岸という用語の元になったと言う街《リアル・バハス》に着き・・・
街外れの船着き場から(このツアー会社専用の)「いかだ・クルーズ」船に乗り換えて・・・
リアス式の穏やかな湾内で行われている、ヨーロッパ最大の「養殖いかだ群」の1つにて停船し、ホタテ貝養殖の実演デモを見学後・・・
愈々、本日の目玉行事に移り約一時間の「ムール貝食べ放題、白ワインとソフトドリンク飲み放題クルーズ」が始まり・・・
盛り上げ上手のガイドのダンスに釣られる様に、お祭り大好きの南米組の女性も参戦した。
そんな事には関係なく・・・
右手の空殻で、左手で持ったムール貝をリズム良く次から次えと摘み取っては口に放り込む一連の所作と、見る見る内に積み上がる空殻の山を・・・
周りから“お見事”と褒められて、お調子者のワインもグイグイ進み・・・
結果的に、一番食べ!一番飲んで仕舞っていた!
「当分は、ムール貝の顔も見たくない」と言う程に・・・。
こんな“貝腹?”一杯で、バス移動する事15分で着いた、ポンテベドラ市の近くの島《ラ・トハ》では、、、
結婚式で人気があり、ホタテ殻の装飾も美しい「シェル・チャペル」やその周りを・・・
雨にも拘わらず散策したり、我等以外の客は殆ど来ていない「民芸品マーケット」の冷やかしで・・・一時間を過ごした。
その後、1時間強のバス移動にて、、、
ヨーロッパ最大の漁港の街《ヴィーゴ》の4★[Hotel Ciudad de Vigo]に、14時前にチェックイン。
暫しの休憩の後は、市街地を周り海岸線ルート沿いに南下してポルトガル国境近く迄のドライブ・ツアーがあると言うが・・・
我ひとりのみホテルに残り「ビール・タイム」と「午睡」で待つ事にした。
4時間程で戻って来たパートナーと出掛けた夕食は、矢張り少し早い時刻であり・・・
開いている店も多くは無かった。
そんなレストラン[Luces de Bohemia]では、「シーフード・フライ」と「シーフード・サラダ」を摂り・・・
スーパーに寄りフルーツを買って帰った。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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