2013/04/23 - 2013/05/02
142位(同エリア534件中)
クロアさん
ペンパルに会いに、再びドイツに行きました。
今回は
羽田→フランクフルトIN、フランクフルトOUT→羽田で行ってきました。
宿泊した町はカールスルーエ、ワイブリンゲン(私の耳にはそう聞こえた)、マインツです。
ワイブリンゲンは友人の家に三泊させていただき、他はホテルに泊まりました。
日帰りで訪れた町は、コンスタンツ、エスリンゲン、ショルンドルフ、ヴィースバーデン、リューデスハイム、コブレンツです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペンパルに会おうと、再びドイツに行きました。
4/23、仕事を定時で(無理矢理)終え、上司や同僚に謝罪と挨拶とお礼を言ってから、大慌てで帰宅。
お土産は奮発する事を心に決めました。
帰宅し、入浴、食事を終え、身支度を整えてからいざ出発。
少し疲れたサラリーマン達に混じり、電車に乗って羽田へ。送ってあった荷物と、予約しておいたグローバルデータのUSBを受け取り、さっさとチェックイン。
フライト時間は十時間以上。やっぱり、長い。だるい。足痛い。首痛い。
でも、隣に座っていたお母さんと娘さんと少しお話させていただきました。そんなこんなでフランクフルト空港到着。お二人とは「良い旅を」と言って、お別れです。
入国審査官のお姉ちゃん、返すときにパスポートを投げるようにして渡され、ちょっとショック。でも、まあ、そういう事もあるよと心を切り替え、駅へ向かいます。その途中、ナンパ(?)されましたが、電車の時間になるからと拙い英語でお断りしました。相手、背がとても高かったので、捕まえられた宇宙人状態のようだと思ったのは秘密です。
以前はドイツパスを買ったのですが、今回は随時切符を買って移動する事にしました。
自動販売機の使い方が分からず、何度目かの挑戦で買えました。63ユーロなり。うっかりミスで、席は予約できませんでした。
そして、いざ出発。 -
フランクフルト空港駅からカールスルーエまでは一回乗り換え。
乗り換えのマンハイム駅で、写真を一枚。
カールスルーエ行きのICEはすぐに来ました。 -
カールスルーエの町は人が多く、トラムもじゃんじゃん走っています。
まずはホテルに行って、荷物を置いてから観光しようとホテルを徒歩で目指しました。
が、まずここで一回目の迷子に。
仕方が無いので、一旦駅に戻り、駅のすぐ傍にあるツーリストインフォメーションで無料の地図を一枚貰い、一日乗車券を買い求め、トラムを利用しホテルの近くの駅まで行きました。
一日乗車券は5.6ユーロなり。
券売機は場所によって画面に違いがあるようです。
何とかホテルに到着。
今日と明日泊まるのはアートホテルロイヤルです。
荷物を預かってもらい、観光に出発です。 -
徒歩でマルクトプラッツの傍まで行きました。
白い建物と青空が綺麗で思わず写真を一枚。 -
そして、角度を変えて、町並みやトラムの電線も一緒に。
-
八百屋さんと花屋さんです。
お花が綺麗で可愛くて、ついつい覗き込んでしまいます。
でも、買って帰るわけにも行かないし、断念。 -
更に歩くと、なんだか公園のようなところに出ました。
遠足でしょうか。小さな子供達が先生に連れられて歩いていました。 -
トラムで一旦駅まで戻ります。
なんだかお腹が空いたような、空いてない様な。
時間は十一時ちょっと前です。動物園で食べられるかどうか分からないので、駅の中にあるコーヒーフェローというお店で腹ごしらえをする事にしました。
このお店、多分チェーン店なんでしょうね。ミュンヘンでも見た記憶があります。
頼んだものはミルクコーヒーとミラノサンド。大きさ比較の為に携帯電話を置いて見ました。6.9ユーロなり。
ミラノサンド、大きくて、やや重めで、お腹にずっしり来ました。
コーヒーはスモールをお願いしたはずなのに、大きいです。
ぽろぽろこぼしつつ、完食です。 -
お腹も大変満腹になったところで、動物園へと向かいます。
入場料は6.5ユーロ。
公園中をぐるっとめぐるボートに乗るには、チケット販売所で一緒に購入する必要があるようです。
ボート乗り場のおっちゃん二人に、教えてもらいました。
後で乗ろうと思い、とりあえず徒歩で公園をぐるり一周する事にしました。
パンジーと思われるお花が一杯です。私が見た事のあるパンジーと種類が違うのか、はたまたコレだけ多いからなのか、すっごいお花の匂いです。 -
あ、フラミンゴ。
しかし、柵はあっても上が覆われていないので、飛んで行ってしまわないかちょっと心配です。
飛んでいかない対応が多分、されているんでしょう。
この日は気温が高く、フラミンゴ達もだらだらしていました。 -
あ、鴨。
-
何故か桜です。
色味も濃く、綺麗です。 -
何故か石灯籠らしきものもありました。
-
と思ったら、神社があります。
ちゃんと獅子と狛犬もいらっしゃいます。
この神社にいらっしゃる神様は、何の神様なんでしょうか。
そしてまた、ドイツ語や英語に堪能だったりするんでしょうか。
気になります。
とりあえず、柵の前で手を合わせ、お参りしました。
旅の無事、安全をお願いして…………。 -
どういうわけか、獅子が椿をくわえてます。
誰がしたのかは分かりませんが、獅子の色に椿の色がよくはえて、とても綺麗に見えます。
ちょっとお洒落さんな獅子です。 -
あ、ペリカン。
この後、一羽のペリカンがこちらに近づいてきて、威嚇されました。
ペリカンって、大きめな鳥なので、ちょっと怖いです。 -
あ、小鳥…………のお尻。
何の小鳥かは分かりません。
気持ち良さそうにさえずって、やがては飛んで行ってしまいました。 -
のんびり、休み休み公園内をぐるりっと一回りすると、丁度良い時間です。
ボートに乗ろうかとも思いましたが、初日から張り切りすぎると後に堪えるので、ホテルへ帰る事にしました。
途中、スーパーに立ち寄って、水と飲むヨーグルトを手に入れ、いざホテルへ。 -
ま、また迷いました。
スーパーから帰る途中に、ふらふらしていたら、また迷いましたよ。
トラムで分かるところまで戻り、そこから歩いてホテルに戻って無事チェックイン。
体躯の良い女性が私のスーツケースを下げてくれて、部屋まで案内してくれました。チップを渡す前にさっと行ってしまいました。もっと、さりげなく渡せるようにならないと…………。orz
部屋の扉は通常のカギです。開錠には少し特徴があり、扉を開けるまでに十分以上格闘しました。
何とか扉を開けて、部屋に。程ほどの広さで丁度良いです。冷蔵庫が無いのと、洗面台が狭いのが残念なぐらいです。
この日は買ってきたしょっぱくて酸っぱい(あんまり美味しくない)飲むヨーグルトを飲み、水を飲み、シャワーを浴びてだらだらしていたら、いつの間にか意識が落ちていました。 -
午前四時前に目が覚めました。
カーテンを開けると、まだ暗いです。
それでも寝る気にはなれず、家族に定期連絡を入れた後、今日の予定のおさらいと確認の為、ネットサーフィン。
そうこうしているうちに朝食の時間になりました。
プレッツェルは香ばしく塩味が絶妙で、ほんと美味しいです。 -
ホテルの部屋からとった写真です。
歴史的建造物が有るわけでは無いんですが、ああ、今私は外国にいるんだなあと思う瞬間です。 -
今日は黒い森鉄道に乗って、コンスタンツまで行く事にしました。
バーゼルまで行くか、それともコンスタンツまで行くか。散々迷いに迷い、結局黒い森鉄道というのがあって、景色が良いという事で、コンスタンツ行きを決めました。
コンスタンツに行きたいというより、黒い森鉄道に乗りたいという、普通の人からすればなんだか手段と目的が逆転している気がしなくも無い…………。
ですが、こんな風に自由に自分の予定を変えられるのも一人旅の醍醐味なんですよねえ。
さて、この日買ったのは優れもののバーデンビュルテンベルグチケットです。
バーデンビュルテンベルク州の有名な都市はカバーしているチケットで、SバーンもUバーンもRE、RB、トラムだって乗れちゃいます。バスも適用しているのがあるそうですが…………。
お値段は2等で22ユーロ。DBの券売機で買った場合は、サインをお忘れなく。KVVの券売機で買った場合はスタンプをお忘れなく。
天気も良くて、景色も最高です。 -
列車の中からぱしゃり。
-
コンスタンツに到着です。
インペリアの像がくるくる回っています。 -
ボーデン湖側から。
観光客の皆さんも、湖の傍でのんびりしています。 -
人間だけでなく、鴨ものんびりです。
ぷかぷか湖に浮いていて、気持ちが良さそうです。 -
ボーデン湖を離れ、町側に向かって歩いて行きます。
最初はマイナウ島まで行こうかと思ったのですが、面倒くさ…………もとい、黒い森鉄道に乗れもう満足してしまった為、行くのをやめました。
とことん世界遺産そっちのけです。 -
青空がとっても綺麗。
-
お腹が空いたので、お昼を食べる事にしました。
駅のすぐ傍にあるレストランです。
店名は確認するの、忘れました。
アップフェルショアレという林檎サイダーとお芋の何かを頼みました。
それがこの後後悔する羽目になろうとは。 -
でかっ。
お芋さんのピザでした。
皮はぱりっとしていて、美味しいのですが、なにぶん大きすぎです。
でも、全部食べました。
お腹満腹です。
夕飯はホテルのレストランで、と思っていましたが、多分食べられそうにありません。 -
腹ごなしに、トロトロと歩きます。
え、すばやく歩いたら、お腹痛くなっちゃいます。
穏やかな水面を船が行きます。 -
インペリアの像と美しい山なみです。
空も水面も青、青、青。 -
左下にあるのが、お昼を食べたレストランです。
-
そろそろカールスルーエに帰る事にしました。
だって、三時間ぐらいかかってしまうんですもん。
そんなわけで、コンスタンツの駅です。 -
かっこいい電車が丁度動き出したところなので、とっさに写真におさめました。
-
水とガムを駅の売店で手に入れ、列車に乗り込みました。
この日、他の列車が遅延していたので、この列車も遅れるかなと思っていたら、この列車はほぼ定刻どおりやってきました。
乗り遅れなくて、よかったぁ。 -
お城と思われる建物です。
が、丁度目の前に木があって隠れてしまいました。 -
もういっちょお城と思われる建物です。
-
結局、お腹が空きませんでした。そりゃあそうですよね、あれだけ大きなピザを一人で食べたんですもの。
お芋のピザ。炭水化物万歳です。
お風呂に入って、片付けるもの片付けて、就寝。
早めに寝るからか、朝、早く目が覚めました。
散歩がてら、駅までの切符とバーデンビュルテンベルクチケットを購入しておきます。
2.3と22ユーロ。 -
朝ご飯です。
美味しそうだなあ、と思いながら選んだところ、なんだか大変バランスの悪そうな朝食になりました。
後で補正の為にフルーツとヨーグルトを食べました。 -
少し早めにチェックアウトし、友人と待ち合わせしているシュツットガルトの中央駅へ向かいます。
スーツケースが有るため、乗り換えのない電車を選んで乗車しました。
待ち合わせは三時。駅に到着したのが十一時半。
すぐさまスーツケースをコインロッカーに押し込んで、メルセデスベンツミュージアムへ。
ゆっくり見て回れないかも知れないけれど、でも行ってみたいと思ったので。 -
ベンツミュージアム、入場料8ユーロなり。
日本語の音声ガイドを借りる事が出来ます。 -
ベンツミュージアムの中から見た、サッカーのグラウンドとその向こうに見えるのはブドウ畑と思われます。
-
御料車と言うのでしょうか。
天皇陛下がご使用になった車だそうです。
菊のご紋があり、そしてぴかぴかです。 -
色んな車が展示されています。
格好よくて、一人はしゃいでしまいました。
展示内容は一つ一つしっかりとしてあり、車が好きな人もそうで無い人も楽しめる内容になっています。 -
何故トイレを写真に撮ったかといいますと、とても綺麗なトイレで感動したからです。
本当に綺麗なトイレでした。
今回、ホテルを除いたトイレの中で一番綺麗でした。
博物館や美術館のトイレは、もしかしたらみんなコレだけ綺麗なんでしょうか。 -
博物館の中で、ちょっと一服です。
やっぱりミルクコーヒーです。
ケーキでも食べようかと思ったのですが、甘そうなので断念しました。 -
チューリップとその向こうに見える車は販売車でしょうか。
-
手元に置いてあった新聞を何気なく開くと、未確認生物の事が書いてありました。
もしかしてこれ、子供新聞だったりするのでしょうか。
お土産も手に入れたので、待ち合わせ場所である中央駅まで戻ります。
友人と無事合流する事ができ、一緒に友人の家へ。
ちゃんとコミュニケーション取れるだろうか、失礼な事をしないだろうか、かなりドキドキ緊張しています。
後編へ続きます。
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