2006/07/11 - 2006/07/21
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ひさこさん
2022年4月7日多数の写真を追加しました
8日目
今日も、やっぱり正露丸必須。
うう、暑さのせいかなぁ。
なんとか元気を取り戻して、いざペトラへ。
インディジョーンズの映画で使われた有名な遺跡だ。知らない人は見るがいい。
メインゲートからシーク(峡谷)まで馬に乗る。
初めて乗ったけど、普通に乗れた。
シークは馬車がようやく通れるだけの広さがある狭い谷間で、ペトラの街にはいる関所みたいな物だったらしい。
1kmくらい続くシークを、ヨルダンで2人しか居ない日本語ガイドの一人に案内されて歩く。
日の光によって、その色合いを変えるというピンク色の壁は鮮やかで、写真よりも数倍綺麗で感動的である。
日差しは暑いが、乾燥しているので日陰にはいると心地いい。
両壁の下の方には、雨水を街に送る水路が掘られ、各家に供給する水を送る素焼きの水道管も残っていた。
紀元前1世紀にはそういう技術があったんだから、すごいよなぁ。
そして、岩の裂け目から、一番、見たかったエル・カズネのファサードが見えた。
ファサードとは、岩をくりぬいたな建物の入り口の綺麗な彫刻を差すもので、ピンク色の壁が朝日に照らされて輝いていた。
うほ?、すげ???。
でも、ラクダの糞とかがあるのが臭いっちゅうねん。
この辺りの岩は、白から赤茶色のグラデーションを自然に持つ岩で、その砂でサンドボトルというボトルの中に砂を詰めて模様にしているものが有名である。
大きい物でも3分くらいで作ってしまうのは、職人技だよね。
このエル・カズネは王様のお墓だったということが最新の研究でわかったことらしい。
それを証明するように、遺跡の奥に進んでいくと、作りかけのファサードや、貴族の墓と言われる大きな崖に作られたファサードガいくつもあった。
そして、ペトラの街の遺跡も、ところどころ残っている。
ここは、岩をくりぬいたローマ劇場があって、かなり珍しいとのこと。
ちょうど遺跡の真ん中にあるレストランで昼食なんだけど、時間があるので、その前に近くにある博物館へ登ることに。
高台にあるそこは、見晴らしが良く、写真を撮るには絶景のポイントだ。
そして、中の博物館の壁はあざやかなグラデーションをしていて、展示物そっちのけで、それを鑑賞。
まぁ、展示物といっても、ショーケースが5つくらいのこじんまりした物で、なにも面白みのないものだからね。
充分、堪能して、レストランでブッフェ。
そこで、出てきたケバブ(炭焼き)が、うまいのなんの。
おかわりしまくったよ。
でも、時間がないので、さっさと食べ終わって、一番奥にある修道院へと向かう。
そこまでいくのに900段の階段を上らないと駄目だということで、ロバに乗ることに。
上まで5ドルだというので、オッケーした。
ロバで階段登るのは、とってもスリリングで面白い。
けど、いきなり途中で止まったかと思うと、ここまでで5ドルだという。
まだ半分なんですけど???
頂上までは、また5ドル払えと言うので、喧嘩するのも疲れるので、そこで降りることにした。
そこから、岩を掘って作られた階段を、えっちらおっちら上る。
めちゃめちゃしんどいんですけど、これ・・・。
そして、ようやく辿り着いたそこは、 エル・カズネよりでかいというだけの修道院。
見に来る価値があったのかどうか疑問だ。
添乗員さんが言うには、登ったという達成感を味わうだけの場所だと言っていた。
その通りだよ(笑)
そして、のんびりと階段を下りて、昼食をとったレストランに戻って、休憩。
コーラが美味いよ!
20分ほど休憩して、今度はラクダに乗ってエル・カズネに戻ることに。
最初、20ドルとか言うので、10ドルじゃないと乗らないと言うと15ドルまで下がったが気にくわなかったので、もういいよって言って歩き出したら、慌てて10ドルで良いという。
んじゃ、乗ろうじゃないか。
うんしょっと足をあげて、鞍をまたごうとして、右太股が攣った!
いたいいたいいたい!
でも、すぐに治ったので、レッツゴー。
かなりスリリングで面白かった。
最後にチップを要求してきたので、0.5ディナール硬貨を渡してあげた。
ジュース2本は買って飲めるんだから、不服そうな顔すんなよなぁ。
これで、あと乗ってない動物はイルカとダチョウくらいか。
そして、集合時間が迫っていたので、シークを戻って、馬にまたがって、ペトラのメインゲートに戻る。
ペトラは時間によって、岩の色が変わるから、日暮れまでいたっかたなぁ。
結局、6時間はいたけれど、半分くらいしか見れなかった。
まぁ、エル・カズネ見れたからいいけど。
次は、今から2時間ほどバスで走って、ワディラムという砂漠へ。
アラビアのロレンスという映画撮影に使われた場所らしいが、しらんて、んな映画。
そこは、赤茶けた砂漠で、大きな岩山がいくつもあった。
七つの知恵の柱と言われる岩山に夕日が当たって綺麗だった。
さらさらの砂漠の中を、4WDとは名ばかりのトラックの荷台に乗って観光に行く。
最初は、ロレンスの泉という場所。
小さなオアシスがあるのかと思いきや、何もない。
水があるのは、見上げるほどの崖の上にある、ちょっと木が生えた場所。
いや、あの、登れませんけど・・・。
まぁ、ガイドも登らそうとは思っていなかったらしく、下で説明をした後、ベドウィンのテントにご案内。
そこで、ジンジャーティをごちそうしてくれた。
シナモンが入っていたので、美味しいとは思わなかったが、他の人は美味しいと思ったらしく、おばちゃま連中が競って茶葉を買いあさっていた。
次は、少し走って、岩の裂け目に案内される。
めちゃめちゃ狭いそこには、旧石器時代の岩絵が描いてある(彫られている?)とのことだが、そんなことに興味のない私は、ふ?んって感じ。
どうでもいいよ。
それより気になったのは、赤い砂ばかりなのに、その岩の裂け目に続くところは砂が白いということ。
ガイドさんにきいてみると、そこは水が通って、砂に含まれる鉄分が洗い流されてしまったのだそうだ。
こんな砂漠でも、たまに雨降るんだねぇ。
最後に、絶景ポイントといわれて、大きな砂山の頂上を指される。
すでに誰かが登った足跡はあるが、ペトラで疲れ切っている私たちは誰も登らなかった。
絶対、しんどいもんよう。
そして、観光をおえて、ペトラのホテルに戻る。
うぅ、9時半だよ・・・。
疲れているのか、デザートのスイカがすごく美味しかった。
やっぱ、暑い国のスイカは、甘くていいよ。
9日目
そういや、昨日は七夕だったけど夜空を見上げる余裕がなかった。
綺麗だったろうに・・・。
朝、起きると、体のあちこちが痛かった。
ふふふ、まだ若い証拠だわね。
ホテルを出発する前に、モーゼの泉を見に行く。
モーゼが、えいやぁと岩に杖を突き刺したら水がわき出したという物で、今も水がわき出していた。
昨日のロレンスの泉とは違って、ちゃんと建物の中にあったけど、なんかしょぼいわ・・・。
そして、死海へと向かう。
その途中で、死海の泥石鹸や塩石鹸などを売っているサービスエリアによったらば、我先にとおば様連中が目の色を変えて籠一杯に石鹸やらクリームやらを買いあさっていた。
もう60過ぎてるのに、やっぱり気にする物なんだろうか。
12時頃に死海到着。
高級リゾートホテルでランチをとった後、そのホテルのプライベートビーチを借りて浮遊体験だ。
気温は40度越えてるけど、それがどうした、焼けてやる!
水着に着替えて、砂浜に行って、いざ入ろうとサンダルを脱いだら、砂が焼けていて熱い熱い。
あつっ、あつっ、あつっ!と言いながら小走りに歩いていたら、欧米人に笑われた。
だって熱いんだからしかたないじゃんかよう。
そして、ようやく死海突入。
普通の海となんらかわんないけど、膝ぐらいの深さになったところで試してみたら、ぷかりと浮いた。
浮いたよ!!!!(>_<)ノ
ちょっとだけ死海の水を舐めてみたら、辛いとかいう以前に痛い。
そして、むだ毛処理したところが染みて痛い!
我慢できなくなって、さっさとギブアップして、シャワーを浴びに行った。
あなどれないな、死海め。
まだ、自由時間があったので、ホテルのプールで、ウォータスライダーなんぞで遊びながら堪能した。
今回の旅行は、山に行き、海に行き、盛りだくさんだなぁ。
そして、みんな充分堪能したあと、モーゼが死んだというネボ山へと向かう。
ぐるぐると道を登っていきながら、1時間ほどで到着。
晴れていれば、エルサレムが見えたようだが、残念ながら霞んでいて、死海がようやく遠くに見える程度だった。
この山の頂上には、古い教会があって、綺麗なモザイクが残っていた。
2年前には、ローマ法王が訪れたとかで、記念碑が建っていた。
今日、最後の観光は、マダマという街でモザイクが少しだけ残った教会を見学。
昔のこの辺りの地図だったんだけど、興味がないので教会の椅子に座っていた。
死海ではしゃぐすぎたか。
そして、首都アンマンに向かう。
マクドの看板を見て、ああ、都会だなぁと思っていると、予定にはないが地元スーパーに寄ることになった。
自由時間15分。
なにを買え言うんだ(-_-;
それでも、カップラーメンとか買ってみた。
で、夕食になる。
ヨルダンの名物料理といいつつ、ケバブが出る。
もう、うんざりな私たちはあまり手を着けなかった。
そのテーブルで割り箸を使ってたべているおばちゃんがいて、ウェイターが物珍しそうに見ていた。
おばちゃんはいっぱい割り箸を持ってきていたようで、全部あげると、そのウェイターは大喜びで早速、ぱきんと割って見よう見まねで箸を使おうとする。
それを見ていた他のウェイターも、俺も俺もとやってきて、急きょ、箸の持ち方講習会になってしまった。
仕事しろよ、おまえら(笑)
一人、見事に使えるようになった人が居て、嬉しそうにフライドポテトを掴んで、そのおばさんの皿に入れていっていた。
面白い人たちだな。
ようやく、その騒ぎが収まったら、サービスでバターライスがやってきた。
あんまり美味しくなんだろうなぁと思ったが、めちゃめちゃ美味しい。
目の前の料理は、ほとんど手つかずなのに、バターライスだけは綺麗に完売した。
やっぱり、団体で用意される飯はまずいんだよ、うん。
楽しい夕食の後、今日のホテルへ。
バスタブはあったが、栓はなかった。
・・・・・・(T_T)
しかたがないので、灰皿で蓋をしてお湯をためようといしたが、みんなが使っているようで、すぐに湯が水になってしまった。
うぅ、明日の朝、はいるか。
で、バスタブの水を抜いたら、排水溝からごぼごぼ水が溢れ出して、もう一つの排水溝に流れ込んでいく。
追いつかないようで、あれよあれよと溢れてくるよ。
でも、シャワールームからは溢れないようなので、明日の朝までには乾いているだろうと高をくくって寝ることにした。
10日目
朝起きて、お風呂。
今日は9時出発なので、割合、のんびりできる。
朝食を食べにレストランへ行くと、お腹がきゅるるるるる?。
いたい、いたい、いたいよ、やばいよ。
ジュースだけ飲んで、部屋にかけ戻ってトイレへ。
ふ?、間にあった。
今日も、正露丸だな。
午前中は、東部ヨルダンへの観光。
まずは、キャラバンサライ(隊商宿)として使われた、一辺35mの正方形の建物を見学する。
5世紀くらいに立てられたようだが、保存状態はよく、3Fの屋上に上ると、砂漠の景色がよく見えた。
昔は、このあたりにオアシスがあったが、今は砂漠化が進んでかれちゃったらしい。
そして、そこにベドウィンのテントというか休憩所があって、お茶をご馳走になる。
すると、みんなが自然とお土産に目をやって、買い始める。
そういう戦略なのかな。
そして、次は王様の離宮として使われていたところへ。
世界文化遺産だというが、見た目は、4LDKの平屋ていどの大きさしかない。
昔の王様は慎ましやかな生活をしていたようだ。
脇には、深さ25mの井戸があって、脇を流れていた川から水をひっぱりあげて貯めていたそうな。
やっぱり、ここも枯れちゃって、何もない砂漠が広がっている。
この離宮、アラム城は中にフレスコ画が残っていて、それが美しいというが、あちこちはがれていて、あんまり面白くなかった。
8世紀のものだからすごいんだろうな。
ヨーロッパは古くても10世紀とかだもんな。
ここに来る途中、道路標識があって、イラクまで230km、サウジアラビアまで80kmの看板。
記念写真をとった。
まぁ、これ以上、イラクに近づくのは怖いから近づかないけどさ。
そして、蜃気楼も小さな砂の竜巻も見た。
異国だねぇ。
で、昼はアンマン市内で、中華。
美味しくはないがまずくもない味で、修行が足りないと思った。
でも、まぁ、イスラム料理に飽きていたので、新鮮でよかったな。
昼からはアンマンの丘の上にある城の遺跡を見学。つっても、ほとんど崩れてて、柱だけしか残っていなかった。
そして、その敷地の中にある、狭い狭いアンマン博物館へ。
6室くらいしかないこじんまりさで、その奥に死海文書があった。
羊皮紙かパピルスにかかれたものだろうと思っていたが、青銅に書かれていたものだったのでびっくり。
死海文書も一種類だけじゃなく、いろいろあって、興味深かった。
そこで、涙を入れるボトルを発見。
「あなたがいなくて、これだけ泣きました」って見せるものらしい、嫁が。
水いれててもばれないよな、それ。
そんなので、感動する男って、手軽だねぇ。
そこをでて、次はローマ劇場。
今回のたびで、訪れる町ごとに見てきたような気がするが・・・・。
まぁ、でかいねって感想だけだった。
続いて、商店街を練り歩いて、果物屋や野菜屋をくぐりぬけて、ゴールドショップへ。
目の保養にはなるけど、買いませんて。
そんな金、ないもん・・・。
で、これで、ヨルダンの観光はすべて終了。
シリアではパルミラとアレッポが、レバノンではバールベックが、ヨルダンではジュラシとぺトラと死海が楽しかったな。
疲れたけど、面白かった。
それに、めちゃめちゃ治安いいし。
欧米系の外人も多かったので、危険な国という認識はされていないのだろう。
日本のほうが、ミサイルで狙われてて危険だよ(笑)
今夜は、帰国のフライトで早いので、バタバタ荷物詰をして寝た。
11日目?帰国
午前0時起床。
風呂に入って、目を覚ます。
ああ、眠い・・・。
乗り継ぎで、まずはイスタンブールへ。
ワールドカップで、ちょうどイタリアが優勝を決めたようで、イタリアの国旗をかぶったりしている集団が異様なテンションで着ないに乗り込んできた。
迷惑だな、もう。
2時間でイスタンブール到着。
夕方5時まで時間があるので、みんなでバスに乗って市内へ。
そこで自由行動。
ひとりでふらふらするつもりだったが、最高齢のおばぁちゃん2人がついてきた。
どうせ、暇なので、町を案内することに。
道は覚えているので、へっちゃらである。
まずは、朝8時半なので、時間つぶしにブルーモスクを見学。
ほとんど貸しきり。
地べた(絨毯敷き)に座り込んで30分ほど休憩してから、のんびり歩いてエジプシャンバザールに。
そこの近くにあるモスクに案内すると、ここは来たことがないといって喜ばれた。
そこも20分くらい休憩がてら雑談して、近くにある稀にガイドブックには乗っていない青タイルの綺麗な小さなモスクに案内する。
鮮やかな色彩に、おばぁちゃんず感激。
そこでも、30分近く雑談して過ごす。
ここも貸切だったが、欧米系の家族らしき人たちが見に着たので、そろそろ本命のエジプシャンバザールでの買い物にいくことに。
このバザールは、地元の人が繰るようなところなので、グランドバザールより買い物しやすいし、まず値札がついているのがいい。
そこで、おばぁちゃんは孫に頼まれたという、髪を染めるヘナという粉を買っていた。
ぶらぶいら歩いていると、お土産屋さんがあって安かったので、買った。
やっぱり、ぼられてるかなと思いながら値切るよりは楽でいいわ。
ちょうど昼時になったので海岸線に出て、サバサンドを探す。
昔は、船の上でサバを焼いて売っていたが、取締りが厳しくなってしまったようで、売店の一部になっていた。
そこで、民族衣装っぽいベストを着た人のところで、サバサンドを買う。
たしか、前にきたとき、ここの人のところで食べておいしかったような記憶があるからである。
パンはフランスパンもどきで、やわらかいパンになっていた。
一人で食べようとおもっちたが、おばぁちゃんが興味を盛ったようなので、少しだけちぎってあげると、おいしかったらしく自分でも買いに行っていた。
そして、連れのおばぁちゃんに薦めたら自分のをとられちゃったみたいで、また買いに行っていた。
前はガイドさんが親切で買ってきてくれたらしいが、その時のは硬くてまずかったけど、今日のはやわらかくておいしいわ。
と、何度も何度もいいながら、フランスパン半分もある大きさのものを完食していた。
元気だなぁ。
たしかに、塩味効いて、焼き立てで美味い。
そこで、のんびりしてから、トラムに乗って集合場所であるグランドバザールに向かう。
自分たちで乗り物に乗るのは初体験だったようで、またまたおばぁちゃんたち感激。
満員だったトラムでは、現地人の若者に席を譲ってもらっていた。
日本人は譲らないのに、親切な国だなぁ。
そして、なにか私に聞いてくる。
どこにいくのかと聞いているみたいなので、グランドバザールといってみたら、じゃぁ次の駅だよと教えてくれた。
いい人たちだ。
まだ時間が早いので、カフェを探して探検。
途中で、ソフトクリームを買って3人で食べる。
私の店で、買い物してくれてありがとうと、わざわざ店主が英語で挨拶にきてくれた。
そして、グランドバザールの中で、ティタイム。
ソフトクリーム50円だったのに、カフェではファンタが320円もするよ!
ミネラルウォーター500mlでさえ、140円もするよ、暴利ではないか????
でも、そこでお茶した。
おばぁちゃんがお礼に、お茶をおごるわというから。
で、雑談していて、そろそろ行こうかというとき、おばぁちゃんが案内してくれた御礼だといって、10ドルくれた。
いらないと断ったが、2人からのお礼だといって引き下がらないので、ありがたくいただいた。
帰りのバスの中でも、ひっきりなしにサバサンドがおいしかっただの、モスクが綺麗だっただの言っていた。
よほど楽しかったらしい。
適当なモスクに連れて行って、その辺で買い食いしただけなのになぁ。
まぁ、いいことをしたようでよかったよかった。
そして、日本へと11時間の空のたび。
座席がダブルブッキング!
でも、うちら団体旅行だから離れるわけにも行かず、ファーストクラスとかになっても譲らないといけないよなぁと思っていたら、エコノミーに空きが合ったようで、被った相手は奥のほうに連れられていった。
まぁ、お会いこってことだな。
それにしても、いつになったらダブルブッキングでファーストクラスにいけるだろう・・・。
永遠の夢かな・・・。
で、到着したときの、日本の蒸し暑さといったら、もう死にそうだ。
湿度って、凶器だよ、ほんともう!
疲れている上に、湿気と暑さでふらふらしながら、成田でみんなとお別れ。
楽しいたびだった。
そして、英語できるようにならなとなぁと思う旅でもあった。
でも、勉強しないけどね・・・。
また、ぺトラには行きたいと思う。
はやくイスラエルとパレスチナが落ち着かないかぁ。
5000年以上前からもめてる国だから無理かもしれないけど、お金があって、機会があればヨルダンの南にもいってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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