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SLの旅シリーズ第28回目はJR磐越西線 ”SLばんえつ物語号 C57形180号機”+ 新シリーズの第2弾の俯瞰行脚の旅は、新潟県日出谷にそびえる標高698m兎ケ倉山の山頂編です。<br /><br />山口から戻り俯瞰にはまり俯瞰症になってしまい、最近は山登りに夢中になっております。もちろんSLの撮影の為の俯瞰撮影です。<br /><br />旅行記は6/9の撮影日のみですが、実際には5/26も撮影に磐越西線へ行っておりました。<br />今回は初めての単独本格登山です。東京の自宅を午前1時に出て、関越道路、日本海東北道経由で磐越道で津川ICまで行き、倉ノ平の集落から林道を経由して登山しました。<br />登山名は兎ヶ倉山 うさんくらやま(698.1m)と言います。<br /><br />津川町の東側の阿賀野川周辺で、国道49号線及び新潟福島県境で挟まれた一帯には、鋭い山頂を持つピラミッド形の山がいくつかありますが、兎ヶ倉山もその一つであります。<br />山頂にはテレビの中継基地が設けられており、津川町最高峰の山頂からは360度のパノラマ展望を楽しむことができます。<br /><br />今回は一人の単独登山かなりの重装備をして登頂開始しました。熊に警戒しながら登山道を約2時間半かけて、標高698mの山頂にたどり着きましたが、現地の気温が30度近くあり、汗でシャツはビチョビチョでしたが、山頂の景色は言葉で言い表せない程の大パノラマ展望でした。<br /><br />もちろんこの場所には私1人!貸切状態です。三脚2本と重たいカメラバック背負って苦しい山道を登ってきた反面、下山の不安もありました。山で遭難したらそれこそ一大事!遭難とケガと熊に襲われないように鈴つけてなんとか下山してきました。<br /><br />俯瞰撮影は行くまでが大変ですが、撮影地に着き景色を見た瞬間今までの苦労が全て解消されます。<br /><br />山に登るときの注意ですが、無理をしないでマイペースで登山し、無理な時は諦めて下山する勇気も必要です。<br />また十分な下調べとなるべくなら単独行動は控えた方が身の安全を確保する手段だと思います。<br /> <br />

SLの旅シリーズ第28回目+がんばろう東北シリーズ 第7弾! JR 磐越西線 ”SLばんえつ物語号 C57形180号機” & 「第2弾 俯瞰行脚の旅 ( 兎ケ倉山、山頂編)」

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2013/06/09 - 2013/06/09

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Medina

Medinaさん

SLの旅シリーズ第28回目はJR磐越西線 ”SLばんえつ物語号 C57形180号機”+ 新シリーズの第2弾の俯瞰行脚の旅は、新潟県日出谷にそびえる標高698m兎ケ倉山の山頂編です。

山口から戻り俯瞰にはまり俯瞰症になってしまい、最近は山登りに夢中になっております。もちろんSLの撮影の為の俯瞰撮影です。

旅行記は6/9の撮影日のみですが、実際には5/26も撮影に磐越西線へ行っておりました。
今回は初めての単独本格登山です。東京の自宅を午前1時に出て、関越道路、日本海東北道経由で磐越道で津川ICまで行き、倉ノ平の集落から林道を経由して登山しました。
登山名は兎ヶ倉山 うさんくらやま(698.1m)と言います。

津川町の東側の阿賀野川周辺で、国道49号線及び新潟福島県境で挟まれた一帯には、鋭い山頂を持つピラミッド形の山がいくつかありますが、兎ヶ倉山もその一つであります。
山頂にはテレビの中継基地が設けられており、津川町最高峰の山頂からは360度のパノラマ展望を楽しむことができます。

今回は一人の単独登山かなりの重装備をして登頂開始しました。熊に警戒しながら登山道を約2時間半かけて、標高698mの山頂にたどり着きましたが、現地の気温が30度近くあり、汗でシャツはビチョビチョでしたが、山頂の景色は言葉で言い表せない程の大パノラマ展望でした。

もちろんこの場所には私1人!貸切状態です。三脚2本と重たいカメラバック背負って苦しい山道を登ってきた反面、下山の不安もありました。山で遭難したらそれこそ一大事!遭難とケガと熊に襲われないように鈴つけてなんとか下山してきました。

俯瞰撮影は行くまでが大変ですが、撮影地に着き景色を見た瞬間今までの苦労が全て解消されます。

山に登るときの注意ですが、無理をしないでマイペースで登山し、無理な時は諦めて下山する勇気も必要です。
また十分な下調べとなるべくなら単独行動は控えた方が身の安全を確保する手段だと思います。
 

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 山口の俯瞰でアイゼンを装着したにも関わらず何回も滑落したので、今回から縦走(直登)用のアイゼンとストックとピッケルを購入し尚且つスパッツも履いて登山しました。

    山口の俯瞰でアイゼンを装着したにも関わらず何回も滑落したので、今回から縦走(直登)用のアイゼンとストックとピッケルを購入し尚且つスパッツも履いて登山しました。

  • このアイゼンは12本爪使用で、今までは軽装用の6本アイゼンでしたが、山口で滑落したので、何時も行く登山専門のici石井スポーツ登山本店で、グリベルの縦走用アイゼンを購入しました。このアイゼンは先日エベレスト登山を達成した三浦雄一郎さんが装着したアイゼンと同じメーカーの物です。三浦さんは、アイス用アイゼンですが、私は縦走用アイゼンです。これで直登して標高698mまで登りました。ピッケルは今回は使用しないで、ストックと三脚を両手に持ち、もう一台の三脚はリュックに縛り付けました。しかし、荷物の重量は軽く15キロ超えてしまいました。<br />

    このアイゼンは12本爪使用で、今までは軽装用の6本アイゼンでしたが、山口で滑落したので、何時も行く登山専門のici石井スポーツ登山本店で、グリベルの縦走用アイゼンを購入しました。このアイゼンは先日エベレスト登山を達成した三浦雄一郎さんが装着したアイゼンと同じメーカーの物です。三浦さんは、アイス用アイゼンですが、私は縦走用アイゼンです。これで直登して標高698mまで登りました。ピッケルは今回は使用しないで、ストックと三脚を両手に持ち、もう一台の三脚はリュックに縛り付けました。しかし、荷物の重量は軽く15キロ超えてしまいました。

  • 今回からハイテク機材をフル活用しました。山口へ行く時購入したドコモのギャラクシータブレット端末、これに今回、山岳用アプリ、地図、GPS計測アプリなど5個インストールして、登山前にアプリを起動させてGPSで追尾しながら登頂しました。<br />この写真の赤線で示された所が、私が歩いた形跡です。ipadも良いですが前回の旅行記で書いたように、ソフトバンクの携帯は市街地では問題ないのですが、山間部と過疎地は最悪で全く電波が入りません。やはりドコモには適わないと痛感しております。<br />それとこのソフトの使用は遭難も回避できる利点があり、万が一道を間違えてもGPSで見ている為、早い段階で起動修正できる利点がありますが、欠点はバッテリーを食う為、予備充電機を持参する必要があります。<br />タブレット端末以外にスマホも可能ですが、画面が小さい為、地図を読み難い事とドコモに聞いたらスマホで同じ使い方をすると連続で6時間くらいしか持たないと言っておりました。<br />

    今回からハイテク機材をフル活用しました。山口へ行く時購入したドコモのギャラクシータブレット端末、これに今回、山岳用アプリ、地図、GPS計測アプリなど5個インストールして、登山前にアプリを起動させてGPSで追尾しながら登頂しました。
    この写真の赤線で示された所が、私が歩いた形跡です。ipadも良いですが前回の旅行記で書いたように、ソフトバンクの携帯は市街地では問題ないのですが、山間部と過疎地は最悪で全く電波が入りません。やはりドコモには適わないと痛感しております。
    それとこのソフトの使用は遭難も回避できる利点があり、万が一道を間違えてもGPSで見ている為、早い段階で起動修正できる利点がありますが、欠点はバッテリーを食う為、予備充電機を持参する必要があります。
    タブレット端末以外にスマホも可能ですが、画面が小さい為、地図を読み難い事とドコモに聞いたらスマホで同じ使い方をすると連続で6時間くらいしか持たないと言っておりました。

  • 国道49号線から倉ノ平の集落から林道に入り終点まで車で行き、この写真の場所から登山道へ入ります。ここから約2時間半の登山ですが、熊に警戒しながら鈴を付けて一人で登頂しました。林道は集落の途中から右に入り少し勾配のある道路を道なりに行けば間違いなく登山口に着きます。<br />  

    国道49号線から倉ノ平の集落から林道に入り終点まで車で行き、この写真の場所から登山道へ入ります。ここから約2時間半の登山ですが、熊に警戒しながら鈴を付けて一人で登頂しました。林道は集落の途中から右に入り少し勾配のある道路を道なりに行けば間違いなく登山口に着きます。
      

  • 登山口も山頂にも兎ヶ倉山の標識は無い。所々にある小さなNHKの標識のみである。

    登山口も山頂にも兎ヶ倉山の標識は無い。所々にある小さなNHKの標識のみである。

  • 入り口から半分くらいの地点まで、沢に沿って歩き、丸太橋を数回渡りますがいかにも危なさそうですが、渡ってみると意外と丈夫でした。

    入り口から半分くらいの地点まで、沢に沿って歩き、丸太橋を数回渡りますがいかにも危なさそうですが、渡ってみると意外と丈夫でした。

  • 写真の中央のなんとかく踏み後が登山道でこの様な道を登ります。

    写真の中央のなんとかく踏み後が登山道でこの様な道を登ります。

  • 途中沢を何度となく渡り、また大きな石を2回よじ登り、橋のないところは沢を渡ります。林の中なので涼しいですが、一人で登山をしている為非常に不気味でした。熊、猪、狸、蛇、虫、山ヒルなんでもありの世界なので。。。。

    途中沢を何度となく渡り、また大きな石を2回よじ登り、橋のないところは沢を渡ります。林の中なので涼しいですが、一人で登山をしている為非常に不気味でした。熊、猪、狸、蛇、虫、山ヒルなんでもありの世界なので。。。。

  • 沢の流れが細くなり、やがて道は沢から離れ登山道はだんだん急になり、ジグザグに登るようになると木々の間から竹ノ倉山や棒掛山が見え始めました。この辺りで標高600m付近。右上に見える赤い色のテープを目印に行きました。たぶん初めにこの山を登った登山家の方が付けたマーキングで非常にありがたいです。

    沢の流れが細くなり、やがて道は沢から離れ登山道はだんだん急になり、ジグザグに登るようになると木々の間から竹ノ倉山や棒掛山が見え始めました。この辺りで標高600m付近。右上に見える赤い色のテープを目印に行きました。たぶん初めにこの山を登った登山家の方が付けたマーキングで非常にありがたいです。

  • 標高600m近くになり、最後の正念場、縦走(直登)が始まります。45度?くらいの急斜面をロープに掴まりながら登りますが、非常にきつい勾配で何度も休憩しながら登りました。

    標高600m近くになり、最後の正念場、縦走(直登)が始まります。45度?くらいの急斜面をロープに掴まりながら登りますが、非常にきつい勾配で何度も休憩しながら登りました。

  • 尾根上の急な斜面にはロープが取り付けられております。その先にかすかに日差しが見えるので、もうすぐ頂上だと実感いたしました。

    尾根上の急な斜面にはロープが取り付けられております。その先にかすかに日差しが見えるので、もうすぐ頂上だと実感いたしました。

  • 山頂にようやく2時間半かけて着きました。兎ケ倉山、この山名を読める人がいるだろうか?こう書いて「うさんくらやま」と読みます。<br />まさに知る人ぞ知る山で標高698.1m、にもかかわらず山頂からはぐるっと360°の大パノラマが展開する山です。<br />

    山頂にようやく2時間半かけて着きました。兎ケ倉山、この山名を読める人がいるだろうか?こう書いて「うさんくらやま」と読みます。
    まさに知る人ぞ知る山で標高698.1m、にもかかわらず山頂からはぐるっと360°の大パノラマが展開する山です。

  • 北西に鎮座する棒掛山(1025m)、

    北西に鎮座する棒掛山(1025m)、

  • 山頂にはTV局のパラボラアンテナが設置されており、さえぎるものが少ないということが言えると思います。NHKのパラボラアンテナを含め凄いところでした。<br />もちろん携帯の電波は100%入り完璧でした。

    山頂にはTV局のパラボラアンテナが設置されており、さえぎるものが少ないということが言えると思います。NHKのパラボラアンテナを含め凄いところでした。
    もちろん携帯の電波は100%入り完璧でした。

  • NHKを含めて民法のテレビ局の中継基地の建物がありました。その脇に小型のブルトーザーやワイヤーロープなどが所狭しと置かれ、たぶんヘリコプターで運んだみたいと思いました。

    NHKを含めて民法のテレビ局の中継基地の建物がありました。その脇に小型のブルトーザーやワイヤーロープなどが所狭しと置かれ、たぶんヘリコプターで運んだみたいと思いました。

  • テレビ塔のアンテナ、奥の山は鹿瀬地区の棒掛山です

    テレビ塔のアンテナ、奥の山は鹿瀬地区の棒掛山です

  • 今回無理を承知で三脚2本担いで登頂しました。その代わりレンズは望遠2本に限定して、できる限り荷物の重量を最小限度まで減らしました。

    今回無理を承知で三脚2本担いで登頂しました。その代わりレンズは望遠2本に限定して、できる限り荷物の重量を最小限度まで減らしました。

  • 使用不能?のパラボラが下に落ちておりました。

    使用不能?のパラボラが下に落ちておりました。

  • まだ雪景色が残る飯豊連邦の山

    まだ雪景色が残る飯豊連邦の山

  • 雪景色の飯豊連邦。

    イチオシ

    雪景色の飯豊連邦。

  • 山頂にはテレビなどの中継基地が設けられており、津川町最高峰の山頂からは東蒲原の全景が一望できる。遠くには蒜場山、大日岳、御神楽岳、会津の山々の眺望が素晴らしい。

    山頂にはテレビなどの中継基地が設けられており、津川町最高峰の山頂からは東蒲原の全景が一望できる。遠くには蒜場山、大日岳、御神楽岳、会津の山々の眺望が素晴らしい。

  • イチオシ

  • 今回の最大の目的は兎ケ倉山山頂からの撮影でした。眼下には、阿賀野川に架かる磐越西線の鉄橋(当麻橋梁)が見えます。写真では大変小さく見えますが、C57が赤い橋当麻橋梁を渡っております。

    今回の最大の目的は兎ケ倉山山頂からの撮影でした。眼下には、阿賀野川に架かる磐越西線の鉄橋(当麻橋梁)が見えます。写真では大変小さく見えますが、C57が赤い橋当麻橋梁を渡っております。

  • 日出谷駅を発車したところを撮影

    イチオシ

    日出谷駅を発車したところを撮影

  • カメラ2台で撮影し、もう一台のカメラで日出谷駅を発車したところを撮影

    イチオシ

    カメラ2台で撮影し、もう一台のカメラで日出谷駅を発車したところを撮影

  • 兎ケ倉山を下山して、返しは日出谷駅の周辺に移動して来ましたが、下山に行きと同じく2時間以上掛かってしまい、これ以上、高い俯瞰地へ行く時間がなくなり、やもなく栗園から撮影しました。

    兎ケ倉山を下山して、返しは日出谷駅の周辺に移動して来ましたが、下山に行きと同じく2時間以上掛かってしまい、これ以上、高い俯瞰地へ行く時間がなくなり、やもなく栗園から撮影しました。

  • 日出谷の気温が30度近くありかなり暑いので、茂みの中から撮影しました。

    日出谷の気温が30度近くありかなり暑いので、茂みの中から撮影しました。

  • 復路新潟行きを撮影ですが、国道側の鉄橋に隠れて、写真は失敗しました。

    復路新潟行きを撮影ですが、国道側の鉄橋に隠れて、写真は失敗しました。

  • 今度は秋の紅葉時期に行きたいと思います。

    今度は秋の紅葉時期に行きたいと思います。

  • 今日1日大汗をかきながらの撮影、最後に福島県内のロケハンをしながら、高郷にある温泉施設、ふれあいランド高郷の温泉に入り疲れを取って東京に戻りました。午前1時過ぎに家を出て帰宅したのが23時半大変1日が長い日でした。

    今日1日大汗をかきながらの撮影、最後に福島県内のロケハンをしながら、高郷にある温泉施設、ふれあいランド高郷の温泉に入り疲れを取って東京に戻りました。午前1時過ぎに家を出て帰宅したのが23時半大変1日が長い日でした。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • somtamさん 2013/07/29 00:04:31
    こんばんは
    Medina様
    小生、初投稿に投票して頂きありがとうございました。
    天理団臨、山口線の5月の連休並みぐらいの鉄の数でびっくり。
    一昔前ならば、見向きもしなかったのに・・・
    それにしても、本格的な俯瞰ですね。
    小生も、むかしむかし、輪かんじきで、冬の増田山やら、冬の函館本線で
    燃えていましたよ。(笑)
    今は年齢と共に斜面は、「ぜーぜー」と息がはずみます。(笑)
    しかし、現役蒸気を駆逐したDD51に燃えるとは、時代ですね。
    また、訪問しますので、新しい記事を楽しみにしています。

    Medina

    Medinaさん からの返信 2013/07/29 21:20:39
    RE: こんばんは
    somtam様

    初めましてMedinaでございます。

    また掲示板の書き込みありがとうございます。

    > 小生、初投稿に投票して頂きありがとうございました。

    こちらこそ今度時間を作り拝読してコメントさせて貰います。
    昨日、ニュースでご存知の山口、島根県の大雨豪雨の情報収集と友人の安否確認の為NETで見ておりました。

    > 天理団臨、山口線の5月の連休並みぐらいの鉄の数でびっくり。
    > 一昔前ならば、見向きもしなかったのに・・・

    大型連休や重連の時は鉄の数は大変多いですが、2週間前の連休も山口へ行きましたが、この時は本当にパラパラの少人数で定番撮影地は多いですが、それ以外はほとんどおりませんでした。

    SLやまぐち号の魅力は単線非電化路線で尚且つ煙を吐くために行きます。
    煙のでないSLは撮る意味がないのです。

    > それにしても、本格的な俯瞰ですね。

    磐越西線の事ですが?それとも秋の山口ですか?
    今回も山頂俯瞰はしておりました。ご存知かわかりませんが十種ケ峰の山頂
    標高約1000m、他、龍の岳などです。
    しかし、夏場の湿気がすごくて山頂からの景色はガスており良い写真は撮れませんでした。

    > 小生も、むかしむかし、輪かんじきで、冬の増田山やら、冬の函館本線で
    > 燃えていましたよ。(笑)
    > 今は年齢と共に斜面は、「ぜーぜー」と息がはずみます。(笑)

    私も最近山登りがかなり苦しくて同じく「ぜ〜〜ぜ〜〜〜(;_;::)」
    と息を吐きながら汗だくで登山しております。
    俯瞰を始めたきっかけは、医者から成人病予防と肥満体質を改善して尚且つ
    高血圧にならないように医者から”とにかく歩け”言われたのがきっかけです。

    私はまだカンジキ履いての登山はありませんが、アイゼンは毎回装着はしております。特に直登クラスは必ず装着して、今回からストツクとピッケルも購入して持参して行きましたが、ピッケルは使用しませんでした。

    > しかし、現役蒸気を駆逐したDD51に燃えるとは、時代ですね。
    > また、訪問しますので、新しい記事を楽しみにしています。

    ありがとうございます。

    これからも宜しくお願い致します。

    Medina

  • MechaGodzillaⅢ&703さん 2013/06/25 21:45:25
    感激しました。
    Medinaさん こんばんは。

    重装備で登山。恐れ入りました。
    三脚2本、撮影用機材だけでたいへんなのに。落っこちたら大変ですが、登山装備は暑かったでしょうね。
    撮りたいものがあるとやっちゃうんですよねー。
    次回はコンデジ片手に車で山頂まで行けるところにしましょう。^^)

    Medina

    Medinaさん からの返信 2013/06/27 23:40:49
    RE: 感激しました。
    Mecha Godzilla?.T&N様

    こんばんは、Medinaでございます。

    ご無沙汰しております。
    また、この度掲示板の書き込みと投票ありがとうございます。

    > Medinaさん こんばんは。

    こちらこそご返事が遅くなりました。旅行記UPしたら多くのメンバー様から
    コメント頂きありがたい反面、返事に追われてしまいました。

    > 重装備で登山。恐れ入りました。
    > 三脚2本、撮影用機材だけでたいへんなのに。落っこちたら大変ですが、登山装備は暑かったでしょうね。

    今回、友人仲間に内緒で兎ケ倉山に登頂し、山頂からミクシのつぶやきに画像付きで出したら、周りが驚いてコメントして貰いました。
    日出谷の気温が30度近くありました。
    東京の自宅を午前1時に出て現地に午前7時頃到着し(片道400キロあります)すぐに林道から登山道へ入り片道2時間半かかりました。
    ちなみに帰宅時間は23時過ぎでした。非常に1日が長く感じました。

    SLの撮影なので電車通過してからでは間に合わないので必死でした。
    それと山口の俯瞰でなんども滑落して友人に迷惑かけたので、なんとしても
    一人で頑張る気持を鍛える為にも行きました。
    レンズも望遠2本、70-200mm,28-300mmの2本に絞り、今回はビデオも止めました。
    その代わり3脚2本担いで登り、旅行記にはコメントしておりませんが、
    写真の
    http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/pict/29580905/
    左側カメラは駅の発車、右側のカメラは全体の風景(鉄橋を渡るSLと駅の発車)に置きピンしました。

    そうすると普通ならどうやって2台のカメラで撮影するか?疑問に思われますよね!
    実は左側のカメラにはニコン純正の無線コントロールを装着しておりました。
    右のカメラはケーブルレリーズ、左のカメラは無線用レリーズで撮影しました。


    > 撮りたいものがあるとやっちゃうんですよねー。
    > 次回はコンデジ片手に車で山頂まで行けるところにしましょう。^^)

    そうですね!最近健康の為に医者から歩け!歩け!と言われ実行しております。
    今週末も天気が良ければ、また磐越西線の西会津地方の須刈岳に登頂する予定です。旅行記UPしたらお立ち寄りください。

    山頂に車で行ける所を鉄用語で”お手軽俯瞰”と言います。これもたまにしております。
    コンデジですが、もう少し能力があれば欲しいですね。
    でも今回コンデジでも撮影しておりますよ!

    いつもお気遣い頂きありがとうございます。
    近日中にMecha Godzilla?.T&Nさんのホームへお邪魔してコメントさせて貰います。

    本日はコメントとメールの返事に追われておりますので、失礼させて貰います。
    以上です。

    これからも宜しくお願い致します。
    Medina
  • レモングラスさん 2013/06/24 08:00:20
    はじめまして
    Medinaさま

    はじめまして。
    バリ島の旅行記へのご訪問ありがとうございました。

    Medinaさまの旅行記を拝見させていただきました。

    SLは懐かしいですね〜もう何十年も乗っていません。
    黒煙をあげて走る姿、写真からでも音と匂い、振動が伝わってくるようでした。
    鉄道がお好きな方は多いですね。ロマンがありますね。

    写真が素晴らしく、山の景色は圧巻です。
    機材って重いんでしょうね。登山をして山頂で素晴らしい景色を眺め、撮影する・・大変でしょうけど、素敵な休日を過ごされてるな・・って。

    またお邪魔させていただきます。今後もよろしくお願いいたします。

                       レモングラス

    Medina

    Medinaさん からの返信 2013/06/27 22:42:56
    RE: はじめまして
    レモングラス様

    こんばんは、初めましてMedinaでございます。
    この度掲示板の書き込みと投票ありがとうございます。

    > はじめまして。
    > バリ島の旅行記へのご訪問ありがとうございました。

    こちらこそご返事が遅くなりました。
    近日中にレモングラス様のホームへお邪魔してコメントさせて貰います。
    本日はコメントとメールの返事に追われておりますので、失礼させて貰います。
    私も東南アジアはタイ、バンコク、シンガポール、マレーシアは行きましたが
    、父親の病気で現在海外に出られなく、行きたい所はバリ、ブルネイ、プーケットはどうしても外せなく、いずれは行くつもりでおります。
    レモングラス様のバリを見てそう思っておりました。

    > SLは懐かしいですね〜もう何十年も乗っていません。
    > 黒煙をあげて走る姿、写真からでも音と匂い、振動が伝わってくるようでした。

    SLは現在日本中を走っております。どちらにお住まいか存じ上げませんが
    もし乗車を希望ならご連絡ください。近場のSLをご案内させて貰います。

    それと蒸気機関車ですが、黒煙や白煙は常に出ているわけではなく、車と同じくアクセルを踏んでいる時しか煙は出ません。
    写真でSLから煙が出ている様子は、実はその煙が出る場所へ行くからです。
    駅の発車、急坂でそれ以外はほとんど煙が出ないのです。

    私も煙が出る場所へ出向いております。

    > 鉄道がお好きな方は多いですね。ロマンがありますね。

    そうです!鉄道は昔から、ロマン、郷愁、旅情を感じるといわれます。
    現在の通勤電車では味わえない物が、地方のローカル線でそれを味わう事ができるので、私も東京在住ですが、できる限り地方へ出向くようにしております。

    > 写真が素晴らしく、山の景色は圧巻です。

    ありがとうございます。この写真の事を鉄道風景写真の俯瞰撮影と言います。

    > 機材って重いんでしょうね。登山をして山頂で素晴らしい景色を眺め、撮影する・・大変でしょうけど、素敵な休日を過ごされてるな・・って。

    そうなんです。15キロ近い重たい荷物を背負って早朝から山登りしております。仕事のストレスを解消するにはこれが一番かな?思っております。
    賭け事や夜遊びやタバコ酒はしないで、良い空気、良い景色、美味しい食べ物
    そして、風景を求めて旅をしております。
    >
    > またお邪魔させていただきます。今後もよろしくお願いいたします。

    こちらこそ宜しくお願い致します。
    Medina
  • ホーミンさん 2013/06/23 21:07:51
    高価なカメラを背負って山に登る
    Medinaさま

    こんばんは〜♪
    お久しぶりです。

    コメント読まずにお写真だけ拝見したら、まるで登山してるみたい。
    この機材を背負って山に登るのは大変ですね。
    重たそう。
    足を滑らして転ぼうものなら、カメラが・・・・(-д-;)
    転ぶこともできないです。

    しっかし、高価そうなカメラたち。
    道理で素敵なお写真が撮れるわけですね。
    カメラマンも、肉体労働なんですね。

    Medina

    Medinaさん からの返信 2013/06/27 21:45:53
    RE: 高価なカメラを背負って山に登る
    ホーミン様

    こんばんは、Medinaでございます。

    ご無沙汰しております。また、この度掲示板の書き込みと投票ありがとうございます。

    > こんばんは〜♪
    > お久しぶりです。
    >
    > コメント読まずにお写真だけ拝見したら、まるで登山してるみたい。
    > この機材を背負って山に登るのは大変ですね。
    > 重たそう。
    > 足を滑らして転ぼうものなら、カメラが・・・・(-д-;)
    > 転ぶこともできないです。
    >
    > しっかし、高価そうなカメラたち。
    > 道理で素敵なお写真が撮れるわけですね。
    > カメラマンも、肉体労働なんですね。

    そうなんです。まず先にホーミンさんのプチ登山編拝読しており、近日中にコメントさせて貰います。
    頑張って山に登っておられるので、私も頑張ります。

    山口で俯瞰撮影の友人と一緒に山に登って広大な景色を見て、火がついてしまいました。
    それとご指摘の機材重量は本当に重たいです。15キロ近くはあると思いますが、テレビや写真集の綺麗な風景映像、写真は皆さん同じように苦しくきつい
    荷物を背負って頑張って登っており、その苦労がわかりました。

    滑落ですが、山口の直登中アイゼンを履いているにも関わらず、何回も滑落して仲間に迷惑をかけました。
    その事があり、今回から直登用(縦走)の12本爪のアイゼンに切り替えました。
    右手にストック、左手に三脚、後ろにリュックと水2本と貴重品と端末
    抱えて、登山道を登頂しました。

    この時期熊が出るので、非常に怖いです。鈴をつけておりますが。。。

    今週末も天気が良ければ福島県の西会津にある須刈岳に登山する予定です。
    毎日のストレスを解消には登山は最高ですが、行くまでが地獄、まして真冬と違い夏間じかの季節なので。。。

    また旅行記UPしたらお立ち寄りください。

    これからも宜しくお願い致します。
    Medina

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