2013/05/25 - 2013/05/26
815位(同エリア2473件中)
ゆっこさん
世界文化遺産そして日本三景のひとつでもある宮島に行って来ました。
宮島は今まで何度も候補に上がっていたけど
行くなら大潮で満月の日がいいと思っていたので
いろんなところで中々タイミング合わず
そのうちに温泉優先になって早数年・・・
今回は娘がTVで表参道商店街を見て、行ってみた〜いと言いだし
私もトラベラーさんの旅行記を拝見して行きたい気持ちが復活していて
そこで大潮の日を調べたら5月下旬の週末にビンゴ♪
泊まるならココって思っていたお宿に空きがあったので即予約と
トントン拍子で宮島行きが決まりました(^^)
大潮で満月の日といっても当日のお天気が雨や曇りだと
魅力半減なので当日までドキドキでした(^^;
さてどうなったでしょうか?
それではまずは弥山と大鳥居編から〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滋賀から休憩も程ほどに走り広島に入りやっことこさ
今回の目的地 宮島が見えて来ました。 -
車は宮島口周辺のPへ
駐車代2日間で2000円也。
普通の週末でも天気がいい日は
多くの人が訪れる宮島
駐車場も近場から満車になるので
早めの到着しないとP探し大変かも? -
フェリーは松大汽船とJRの2社が運航しているので乗り場は2ヶ所あり運賃は両方とも方道170円(平成25年5月時点)でだいたい15分毎に運行していました。
私達はJRのフェリー乗って いざ、宮島へ -
JRのHPを見たら9:10〜16:10は
大鳥居に接近する大鳥居便を運航とありました。 -
大鳥居がどんどん近付いてきてテンション↑↑(^^)
-
約10分ほどで宮島に到着
-
まずは本日宿泊するお宿 錦水別荘に荷物を預けました。
宮島桟橋の目の前に建っているので
重たい荷物とすぐサヨナラ出来て助かりました。
身軽になって目指すは弥山山頂! -
宮島桟橋からほど近い場所に
日本三景の碑があり -
続いて世界遺産の碑も〜
-
大鳥居を入れて撮ってみました♪
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海岸通りを進み〜
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表参道商店街(清盛通り)へ
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商店街の中ほどにある世界一の大杓子!
ほんと大きい〜!! -
錦水別荘で割引券を頂いたので、お昼は姉妹館 錦水館にて〜
こちら(まめたぬき)から入ったら満席だったので待ちかと思ったら、レストラン(ひめあかり)に案内されました。
(まめたぬきは居酒屋のような店内でした) -
主人は海老天うどんと穴子の棒寿司
娘はかきと穴子の競演(カキフライ付きの穴子陶箱飯)
私は穴子陶箱飯
穴子陶箱飯は器ごと蒸されたもので穴子はとっても柔らか、ご飯の量もありお腹いっぱいになりました。
カキフライはその場で仕込んだものではないような?ちょいガッカリ。
メニューはひめあかり、まめたぬき共に同じようです。
ひめあかりに直接行ってもいいのか?
でもランチするならひめあかりの方が広々しているのでお薦めです。 -
表参道商店街を抜け御影石で出来た石鳥居をくぐると厳島神社境内
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やっぱり休憩は日陰に限るって鹿も思ってるのかな?(笑)
-
フェリーから見えた時はまだ若干海の中だったのに
今はもう大鳥居まで歩いて行けるほどに。
でも私達は後でのお楽しみってことで先を急ぎます。 -
厳島神社の裏手にある宮島ロープウェイの入口
乗り場はここからもっと奥の奥・・・ -
坂道を歩くのが億劫で送迎バスを利用しました。
バス停はお宿 岩惣の前で
1時間に3便しかないので要チェック
↓↓↓
http://miyajima-ropeway.info/ropeway/access.html -
ここで もみじが描かれたマンホールみっけ〜
-
ロープウェイは紅葉谷駅〜榧谷(かやたに)
榧谷(かやたに)〜獅子岩と乗り継ぎます。
運賃は往復(大人)1,800円(小人)900円
最初のロープウェイの乗車時間は10分
運行間隔は約1分なのでこの時は
ほとんど待たずに乗れました。 -
後ろを見ると海が〜(^0^)
-
榧谷(かやたに)にて乗り継ぎ
乗車時間は4分ほどながら
運行間隔が約15分なので
紅葉谷〜獅子岩間は早くて15分ちょい
榧谷で丸々待つと30分掛かります。
でもどちらも行列する事も多そうなので
時間には余裕を持った方が賢明です。 -
ロープウェイからの眺め
島があるある
瀬戸内海だもんね〜(^^) -
獅子岩に到着〜!
-
案内図でルートの確認
弥山山頂までは30分ほど
途中に本堂や霊火堂があります。 -
大きな岩があるのも弥山の特徴で
道のりは下ったり登ったりのプチ登山でした。 -
20分程歩いて霊火堂と弥山本堂に到着。
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弥山本堂
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霊火堂
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霊火堂の中へ
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こちらが弥山の七不思議のひとつ 消えずの火
空海が修行をした時からおおよそ1200年もの間消えることなく燃え続ける霊火 -
その火で沸かされた万病に効くと言われている霊水を頂きました。
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神聖な場所に笑えるお地蔵さまの数々
これ以外にもありましたよ〜(^^) -
ひと休みしたのち山頂を目指しGO!
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ちょっと歩くと観音堂(手前)と文殊堂(奥)がありました。
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山頂付近で小鹿に遭遇
ホントどこにでもいる(笑) -
巨石奇石に目を見張りながら進みます。
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不動明王を安置した不動岩
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自然が作りあげたトンネル くぐり岩
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山頂に到着したけれど
巨石がゴロゴロしていて
眺望がない・・・ -
巨石の間を進んでいると、まるで迷路の中にいるみたい(^^;
-
訪れた時、山頂展望台は老朽化のため解体されたところで進んでも眺望のいい場所はなく、この石仏がある一帯は工事中のシートで覆われていました。
(すでに新展望台は完成しております) -
そこで巨石の手前まで戻って山頂からの風景を楽しみました。
-
展望台からの眺めに比べたらちょっと残念みたいだけど
山頂まで登れたので良しとしよ(^^) -
ここからは下り
この巨石にも割れ目、見事な一直線!
下に見えるのは木の根元? -
干満岩
これも七不思議のひとつ -
この穴に溜まった水が潮の満ち引きに合わせ上下するそうらしいです。
-
このあたりにも巨石が多くありました。
-
娘とこれは舟の形してるね〜と言っていたら
その名も舟石でした(^^) -
大日堂
弘法大師が修法の道場として建てた御堂
ここまで来ると本堂はすぐ -
本堂からまた登ったり下ったりして獅子岩まで向かいます。
途中獅子岩が見えるんだけどこの時は
疲れてて遠くに思えたなー(^^; -
獅子岩のロープウェイ乗り場まで戻って来て
今度は獅子岩へ
ここのちょっとの登りが
山頂往復で疲れた身体にまた追い打ち(笑) -
獅子岩からの眺め
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綺麗な浜が見えたのでズーム
-
帰りはちょうどロープウェイが出た後だったので15分待ったものの、乗り継ぎのロープウェイにはすぐ乗れました。
弥山山頂に行くならロープウェイが混んんでいない場合でも最低3時間は見た方がいいと思います。 -
さていよいよ大鳥居へ
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遙か昔の人々が英知を結集させて作りあげた大鳥居
実際にこの目で見るとかなり巨大で驚きました。 -
その大きさは高さ約16メートル、主柱の周囲は約10メートル
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大鳥居がいかに巨大か人間と比べるとよくわかりますねー
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像の足みたい!
この木は楠で腐りにくく虫に強いのだそうです。 -
屋根の東西に描かれた 太陽(東)と月(西)
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大鳥居をくぐります。
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扁額は有栖川熾仁(たるひと)親王の染筆だそうです。
(江戸時代後期〜明治時代の皇族) -
厳島神社までまっすぐ伸びる潮の参道
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舞台で舞が行われていました。
本来ならばこの後に参拝となるとですが
弥山(プチ)登山で疲れちゃったもので
参拝は明日にして宿に向かうことにしました。 -
最後に振り返っても一度 大鳥居
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神々しい潮の参道が鳥居と神社を結んでいました。
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帰りはもちろん表参道商店街で宮島名物をパクリ〜(笑)
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揚げもみじ♪
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ほんのり温かいこしあんに衣のサクサク感が美味し〜(^0^)
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ひろしまミックス
これも美味しかったぁ〜 -
幸運をめしとる縁起物でもある宮島杓文字
しゃもじは宮島発祥なんですね。 -
牡蠣醤油味のポテチも買って宿へ(^^)
2につづく・・・
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