2008/09/05 - 2008/09/07
18456位(同エリア27611件中)
ネオギズさん
韓国へ航空券とホテルと自力で手配して母と旅してきました。
たくさん写真をとりました。
4travelに登録しながら振り返ろうとした矢先・・・!
なんと、写真がなくなっている!!!!!いつまであっていつからないのかも覚えがない!
1週間ほどショックで食欲減退しておりました。
(T_T)
2泊3日の短い間に一生記憶に残ることがあったため残しておきたかったのに・・・。
残念ですが自分の不注意。
少なくとも、自作の予定表やパンフレットが少しだけ残っていたのでそれを見ながら思い出して書き留めておこうと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
前日名古屋で前泊し、セントレアからアシアナ航空に乗って韓国へ!
今回は航空券とホテルを個人手配しました。
(なんでパックにしなかったのか今の私にはわかりません。)
ので、空港=市内のバスのことは事前にじっくり調べていきました!
空港到着後、暗記した韓国語でバスの人に尋ねるも「ほら乗った乗った」と流されましたが、ちゃんと中心地明洞に到着しました。 -
宿泊場所「SAVOY Hotel」にチェックイン。こちらはビジネスホテルのようですが当日は一つ広い部屋にアップグレードしてもらいうれしかったです。
荷物をおいて街へ出かけ、ロッテ免税店やMISSHAなどの化粧品屋めぐりをしてまわりました。 -
夜は事前に調べていった「鳳順(ボンスニ?ブンスニ?)」へ。
韓国は焼肉と言えば豚だということですが、おいしかった!!
何食べたかは完全に忘れてますが肉を頼んだらキムチやらサンチュが勝手についてきたような・・・サムギョプサル(三枚肉)だけ覚えてます。 -
食後は南大門へチジミ粉とかを買いに行こうと思ったのですが、時間が遅くて店もほとんど閉まって怖い雰囲気だったので早々に引き返し、ホテル近くの明洞の屋台めぐりをしたような・・・。
たしか棒にポテトがぐるぐるまきになっているものとか辛いトッポッキを買ってホテルで食べました!
ここまでは予定通りだったんですけどねー。。。
お風呂にはいるところから大変なことに -
浴槽と洗面台が近くにあって、そういうときに限って慣れないことしてしまい、浴槽でシャワーをしながら体を曲げて洗面台で歯磨きを・・・・・。
何かの拍子に足が滑り、ずっこけ、持っていたコップを落とし・・しかもコップがこれまたガラスで。。イテテこけたーやばいグラス割ってしまった・・・とムクっと起き上がると・・!!!!!
えーーーーー!!指から噴水のよう血にふきでてるーーー! -
その時は血が湧き出ていることよりも、やばい!グラス割ったし、あたり一面は血で汚れてるし、ホテルに迷惑かけてしまったどう詫びたらいいいだろう!といたって冷静で、破片や汚れ始末をしていました。
そして「わーー(棒読み)」という声をきいて駆け付けた母。「!!」普通ならパニックになりそうなものですが私の母は養護教諭をしていて、そういう状況には免疫があり、冷静に対処してくれました。それは今でもありがたく思っています。
←これは縫った後です。 -
タオルでとりあえず手をぐるぐる巻きにして、病院いかなきゃ!という母。
え!治療してもらうの!??(ー_ー)!!
なんと、この旅に限って海外旅行保険に入っていなかったのです!
日本と韓国は近いから大丈夫だろうという意味不明な理由で!こういうことをするとそういう時に限って何かが起こるんですよね・・以来忘れず入っています。
そしてもう一つ、今回は個人手配・どこかの会社を通していないから何かトラブルを起こした時に頼る人がいなーーーい! -
保険なしで治療する額がかなりという認識があり、指の痛みもないし全然私はピンピンしていたため大丈夫大丈夫!しばらく押さえてたら治るし!と言いましたが、「これは病院いかないとだめ!」と母が言うため、じゃ今タオルとって血が止まってたら病院は無しで。とタオルをとって傷口を見てみたら・・・・今までに見たこともない深さまで切れていました・・・・。orz,
はい、病院へいきます。私。 -
病院へいくことは決まったもののどうやって病院までいくの!どこの病院いくの!
とりあえずフロントへ。すると日本語がわかるスタッフ:キムさんを呼んでくれて親切にも救急車を呼んでくれることに!感謝!
でも病院ついたらどうしたらいいの・・・・不安になっていると、そのキムさんが病院までついてきてくれたのですorz!感謝!!!!!神様! -
そうして人生初の救急車に韓国で乗ることになった私。
治療してくれた病院はパク病院-あのペ・ヨンジュンが産まれたところとか。
もうすでに夜中1時〜2時くらいで、ERに通されました。
そこではいろんな先生が変わるがわる私の傷口を見ては去っていきました・・ナゾ。そのころからなんだかフラっとするようになって車椅子にのってレントゲンをとったりしてから最後は日本語が少しできる女医の先生に縫合をしてもらいました。
大丈夫デスカ?的なことを言われたので、「ケンチャナヨ(大丈夫)」と、事前に覚えていた韓国語フレーズで返答。クスっと笑ってました。
まさかこういう状況でケンチャナヨを使うとは思いませんでしたよ。。 -
縫合してもらった傷あとを見せると母は「あらきれいに縫ってるわ」と。
帰国して抜糸に行った病院の先生も「きれいに縫ってある」と。
先生ありがとうございました。
治療は終わりまして後はお会計。。。36,000円だったと思います。はじめ36万かと思ったので、これくらいで済んでよかったです。
ただ、金額じゃなくてせっかくの旅行に周りの人をこれだけ巻き込んでしまったことはとても反省しました。これ以降の旅行にはこの教訓を生かしています。 -
2日目
当初予定していた汗蒸幕は、前日の事故をうけ中止に。
気を取り直して朝ごはんはホテル近くの屋台のトースト(ホットサンド?)を食べました!
特に韓国語は必要なく購入できました。
愛想のいい母は、サンドがうれしかったのかお礼を言ったつもりで「アニョハセヨ」とうれしそうに言っていました・・・お礼はカムサハンニダ・・・ -
食後は地下鉄にのって昌徳宮へ。
地下鉄で方面確認をしているとご親切にご婦人が声をかけて教えてくださいました。皆いい人。
地下鉄満席で立ち乗りしていると韓国人のおじさんが何やら私に言ってきました。からまれてるのかな怖いなと思っていたら、私の目の前が優先席で、ここ座りなと譲ってくださったようす。なんせ昨日できたばかりの傷があって包帯してたもので(+o+)これまたやさしい、と素直に受け入れましたが、その後もおじさん、何かわからないけれど私にちょいちょい話かけてきます。
周りの女性と目があって、その女性は苦笑いしてました。多分おじさんのことはほっとけっていうことです笑。 -
昌徳宮は記憶に全くありません(行ってないのかも)。そのあとに、予定を変えて宗廟へ。事前に下調べした1時は無料ガイドがあるとのことでしたが、行ってみるとこの日は自由拝観日!色々話をきいてどういう建物なのか知りたかったが残念。一周して終了です。
次の目的地に行くため宗廟を出てまっすぐ住宅路をあるいていると、道端で囲碁か将棋かをしているおじさんが集まっていました。うーん、あんまり見ずに通り過ぎようと歩いたら、後ろからその一人がおっかけてきたのです!
何かしゃべりながら!怖いーたかられてるのかもー!と思い落ち着いて後ろを振り向かず歩き続けると最後は何か一言吐かれて戻っていきました。
なんだったんだろう、コワカッター。 -
そのまま歩き、街にでて清渓川沿いにてくてく歩きます。大きな川で涼しく感じました。
その後ちょうどお昼どきなので広蔵市場で食事をとることに。広い市場には衣料品や屋台などジャンルが分かれてたくさんのお店がありました。
屋台のブースに入ると元気なおばちゃんが日本語で呼び込み客のとり合いで熱気がすごかったです。 -
私たちもその中の屋台でキンパなどを食べました。
そこでも日本から覚えていった韓国語フレーズを使用。
「マシッスンニダ(おいしい)。」
おいしくいただいてると私の左に母親が座っていましたがなぜか右から肩をたたかれる。右を向いてみると現地のおばあちゃん。「日本人?」と言われてこたえたところまでは理解できましたが、地下鉄であったおじさんのようにこれまた私に何かしゃべりだす。理解不能で困っていると、屋台のおばちゃんが親指を立ててgoodの感じで表現してくれました。
私の発音がよかったのかな?悪いことを言われたわけではなさそうだったので安心。 -
食事後は東大門のショッピングーだったと思います。
でも記憶にないので、多分なにもなかったんだと思います。
途中で韓国人の女の子に道を尋ねられたのか声をかけられました。私韓国人っぽいのかな。これまた事前に覚えていった「チョヌンイルボンサランイムニダ(私日本人です)」を使って対応!こんなセリフいつ使うんだろうと思ってましたが、ちゃんとそういう時がありました。
その後は、徳寿宮へ交代式を見にいきました。
ここでは式が終わった後に写真撮影ができて、うれしそうに私たちは写真とったんですがね。一緒に写真うつってくれた人は木村ゆういちさんに似てたおじさんだった・・・・・。 -
予定にあった汗蒸幕はできないので、代わりに明洞聖堂に行きました。建物の前にマリア様?的な像があってそこで写真を撮ったのはかろうじて覚えています。坂を上がっていきましたね。記憶の限界。
聖堂を見たあとに近くの明宝城という店でジャジャー麺をいただきました。色はどす黒かったですがふつうにおいしかったです。 -
すっかり夜になりホテルまで歩いて帰る間に明洞の街ではイベントかライブかなにやらにぎわってました。
夜食はシンポウリマンドゥというホテル近くのチェーン店で餃子などらテイクアウトしてホテルで食べました(と思います)。
記事を書くのに場所を調べたところ明洞店はいつのまにかなくなっていたようです。・・。 -
3日目
最終日は景福宮へいきました!
こちらでは日本語のガイドがあったのでよかったです!とはいっても時の流れは残酷でほとんど覚えていない・・屋根の上のっている動物の置物?の意味が十二支と教えてくれたような・また行かなきゃ行けない・・・・ -
博物館もいったのかな?全く記憶にありません。
景福宮を見終わったらいよいよ日本に帰ります!
帰りのバスにもちゃんと乗れるか心配でしたが無事に空港まで送り届けてもらいました!
飛行機にも遅れることなく、最後は並び席ではなかったけどちゃんと日本に送ってくれたので全然よし!
ひとまずこの旅を終えてみて振り返ると、非常に濃かったです。
短い旅なら事故なんか起きないだろう!と軽く考えていたこともこのおかげて再考してもっと備えるべきだったと反省もしました。それと同時に、色々と助けていただいた韓国の方や私の母には人の優しさを十分に感じさせてくれた旅でもありほんとうにありがたく思っています!
みなさん保険は必ず入りましょう!!(^^)!
病院についてきてくださったサボイホテルのキムさんは帰国後も必要な書類を病院から日本まで送ってくださったりほんとに親切にしていただきましたー。現地でも母が感激して日本に呼び寄せようラブコールをおくっていました・・・。
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