2013/06/02 - 2013/06/02
800位(同エリア1070件中)
Ytabiさん
- YtabiさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 41,578アクセス
- フォロワー0人
大連出張の前後の土日を利用して街歩きをしました。
-
日目。ホテルのビュッフェで朝食。朝からしっかり食べる。この炒飯はあまり味がなく、他の客を見ると豆の煮た料理をかけたりして食べるのが正解だったようだ。
-
10時頃外へ繰り出す。中国の交通ルールは日本と大分違っていて、赤信号で堂々と歩いている人がいたかと思うと、青信号でひかれそうになっている人もいたりして、慣れないととても危ない。
-
2階建ての16路バスで駅周辺に向かう。バスも1元で、乗車の際に料金箱に1元をねじ込む。
-
バスから見た人民広場。大連の政治の中心だそうだ。
-
中山広場で降りてはみたものの、地下鉄工事中で半分が柵で囲われている。工事で広場側への地下通路が閉鎖されているので、地上の車をかいくぐって広場に行かねばならず、とても危ない。
-
旧関東逓信局だった郵政局の建物。ヨーロッパの建物のような雰囲気。
-
駅近くの繁華街では時々日本語文字が見られるが、「玩具ラ問屋兼の販売だった」とか「一緒に六本木かけがえのない種子を探しに」意味不明なことが多い。(種子って・・・阿片?)
-
結婚式!中国の結婚式は白より赤が好まれるようだけど、この人は白いドレス。素敵だな〜
-
中山路の歩道には時々占い師がいる。日本の占い師と違って机がないので、単に物売りをしているだけにも見えるが。
-
栄盛街ケンタッキー近くのデパートのような建物の地下にスーパーがあったので、スーパーを見学。中国でこういうタイプのスーパーを見るのは初めてかも。
-
生け簀で生きた魚が売られているけど、これは本当に家庭用?
-
ガイドブックによると大連港も見所になっていたので、16路バスで行ってみるが誰もいなかった。暑かった。
-
ちょっと疲れたのでホテル方面に戻り、ホテルで休憩してから、近くの大連現代博物館へ。建物の前にはSLが展示されている。
-
入り口でパスポートを見せ、荷物チェックをして中へ。水分は入り口で捨てさせられるので持ち物には注意が必要。入館料はタダだった。
-
今年の4/28に展示され始めたばかりらしい「近代大連」という常設展へ。
-
展示物のほとんどが日本統治が始まるまでのいきさつと、日本統治時代の物品。日本語の展示物が結構おいてあってドキッとする。解説は中国語のみなので完全にはわからないが、時々「明治維新」とか知っている言葉が出てくる。
-
日清戦争時の清国の海兵隊?
-
日露戦争で使われた大砲。
-
満鉄関連の展示物も多い。あじあ号のポスターもある。鏡台は寝台列車に置いてあったものかしら?
-
まだ展示が始まったばかりか、意外と大連の人たちがいるので、日本人だとバレたら嫌だな〜と思いながら見学。
-
日本統治時代の大連の街並みのジオラマ。ロシア統治時代の影響が残っているのか、ヨーロッパっぽい雰囲気。
-
清国の衣類なども展示されている。
-
抗日戦争勝利後。
-
こうした展示物だけでなく、清代の宝物なども展示されているので、かなり見ごたえのある博物館だった。
-
ホテルで同僚たちと合流して夜ご飯へ。大連は海産物が有名で、天天漁港が人気だというのでタクシーで店に向かう。店に入るといきなり生け簀があり、生け簀から食材を選んで注文していく。ここは中国語ができないと難しいので、中国語ができる同僚に全てお任せ。
-
食材セットが置いてあるコーナーからも注文可能。こちらはやや難易度は低いが、結局全部同僚にお任せしたのだが、生け簀からタラバガニを頼んだのだとのこと。
-
料理が来るまで個室でビールを飲みながら待機。大連のビールはアルコール度数2.5ととても軽いので、サイダーのように飲めてしまう。
-
タラバガニが到着。天かすが乗って中華風に味付けされたもので、これはこれで悪くないけど、やはりタラバガニはボイルだけのほうがおいしいかも。と密かに思う。それにタラバガニよりズワイガニの方がおいしいかも。と密かに思う。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28