2013/06/07 - 2013/06/12
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nobu4さん
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社員旅行がANA便でシンガポールとは修行中の身としてはかなりラッキー!
同じく修行中のA子も同僚なので当然同行。
シンガポールは4回目なので主にグルメ巡りがメイン。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
-
■6/7(金)
羽田空港の国際線ターミナルから一路シンガポールへ。
空港で花金(死語)を楽しむため蕎麦屋でビールをgbgb。
仕方ないけど空港の食い物って味はイマイチなのに高いよね。
23:30のフライトというのもあるが、
飲み過ぎたせいで飛行機に乗るなり爆睡。
離陸したことも知らずに5時間は眠り続けた。
●6/8(土)
シンガポールについたのは翌朝6:00頃。
まだ完全に夜が明けていないので薄暗い。
とりあえずJTBの送迎バスでホテルに向かう。
今回泊まるのはセントーサ島にあるハードロックホテル。
部屋が空いてればチェックインできるのだろうか。
添乗員曰く、6月はシンガポールの学校は休みらしい。
そのためファミリーが大挙宿泊しているかも、とのこと。 -
フロントにミュージシャンの絵が飾ってあってカッチョいい。
まぁ予想通り空室が無いようなので暫し休憩。
半日ツアーが9:00からなので時間を潰さなくては。
行くのはもちろんカジノ。
シンガポールには2つのカジノがある。
1つはここセントーサのRWS(WordResortSentosa)カジノ。
もう1つはソフトバンクのCMでおなじみになったマリーナ・ベイ・サンズ。 -
意気揚々とカジノに行ったはいいが、ドレスコードに引っかかる。
短パンは良いのだがサンダルがNGだと。
しかたないので近くの24時間やっている軽食レストランで朝飯。
なんせ飛行機は寝てたので機内食を食べていないので腹ペコ。
お粥などもあったがエビワンタン麺を注文。
食器はいかにもファーストフードだが味は意外に美味い。
腹ペコなのとシンガポールの初メシだからか!? -
8:30頃になるとJTBのバスに乗ってツアー開始。
まずはボートキーに向かう。
シンガポールリバーでボートクルージング。
約30分程度の船旅だ。
川沿いのオープンエアのレストランなどを眺めながら船は進む。 -
子供が川に飛び込む銅像(?)が目に入る。
昔モヤさまにも出てたなぁ。 -
高層ビルとのミスマッチが面白い。
そして小さく見えるのはシンガポールのシンボルでは!
世界三大ガッカリスポットという者もいる。
でもシンガポールといったらコレ。 -
ビル群の対面にはあのマリーナ・ベイ・サンズ。
3棟のホテルの最上階に大きな船が横たわる。
前回泊まったがやはり最上階のプールは格別だったなぁ。 -
そしてお待ちかねマーライオン!!
近くまで行くと「マー汁」(さまぁ〜ず命名)が飛んでくる!
※「マー汁」とは口から吐いている水のことね。
過去2回マーライオンを見に行って工事中だったおいら。
初めて本物のマーライオンに出会えたが別に感動はしなかった(笑)。 -
クルーズを終えて次にバスが向かう先はアラブストリート。
なんかの豪邸?(良く覚えてない)を案内してもらった。
添乗員いわく3億円ぐらいの豪邸らしい。
なんか3億なら安いと思ってしまうぐらい立派な家だ。 -
そしてイスラムのモスクへ。
モスクは実際に海外で観るのは初めてかなぁ。 -
中に入れるが短パン・土足はNGとのこと。
変なマントを借りて羽織って中に入る。
昔行ったタイの寺院でもそんなルールだった気がするな。
お参りしやすいように?床には座る場所がじゅうたんの柄になってた。 -
途中で案内された香水屋さん。
イスラムではアルコールがNGらしい。
なのでアルコールを使わない香水があるんだと。
でもこの香りがケミカル臭がしておえっとなる。 -
次に移動したのはリトルインディア。
何か怖い雰囲気があったがどってことなかった。
おみやげ屋の店員などは実に人懐っこい。
そりゃ客だからだろうが話をするだけでも楽しい。 -
後で出てくるがここでミッションを遂行する。
同僚のA子にワンピースを購入。
同僚のSS(男)用にもこっそりスカートを購入。
38$+28$+28$の3着を購入しようとして店員と交渉。
ディスカウントで74$が提示された。
本当は思いっきり50$から交渉したかった。
だがバスの時間が迫っていたため70$で即決。
店側も粘らずに購入してくれたので嬉しかったんだろう。
サービスで冷えたボトルウォーターを3本くれた。 -
次はランチだ。
バスに乗り込みオーチャードに向かう。
添乗員がお勧めのチキンライスがあるという。
が、実は既に行きたい店は決まっていた。
チャッターボックスという店でモヤさまでも行ったらしい。
オーチャードのマンダリンホテルの5Fだったかな?
ただマンダリンは2箇所あるらしくバスの運ちゃんが間違えやがった(笑)。
ここでは高級なチキンラインスが食べられる。
通常の店なら5$程度だがここではなんと28$もする。 -
綺麗な食器に盛られてはいるが中身は普通のチキンライスに見える。
何度もチキンライスで受賞したことがあるらしい。
確かに美味しいが28$もするのは?てな感じ。
安いチキンライスと是非食べ比べてみて欲しい。 -
次に向かったのはガーデン・バイ・ザ・ベイという植物園。
植物には全く興味は無いのだがその建物には興味があったので。
ドーム内は冷房ガンガンで寒いぐらい。
でもサボテンとかバオバブとか熱帯にいそうな植物があったり、
10階建てビルぐらいの高さの人口の滝があったり。
こんな植物園があるとは(笑)。 -
そしてハイライトは外にあるこの建物。
もはや植物とは関係ないような気がするが(笑)。
細い空中回廊があるのでそこを散歩する。
むしろその散歩だけがしたくてここに来たのだ。 -
その空中回廊は網のように透けて下が見える。
同僚の高所恐怖症の同僚をからかいながら渡る。
時間にして10分も掛からないが見晴らしはまぁまぁ良い。 -
バスに戻ると時間も2:00を過ぎていた。
もう別に観光はどうでも良くなってきた。
他のみんなも同じ意見なのでとっととホテルへ向かってもらう。
少し待たされたがやっとホテルにログインが出来た。
ハードロックホテルに泊まるのは2回目だ。
部屋にはジミヘンの絵が飾ってあったりするが別に何の感傷も無い。
だって世代が違うからしょうがないっしょ(笑)。
汗だくの疲れた体を癒すために速攻プールへ。
ここのプールは白い砂を敷き詰めたビーチスタイルが特徴。
でも酒飲みたいのでプールバー近辺に陣取る。
プールバーはプールに浸かりながら座って飲むタイプのバー。
しかし酒が高い。。。ビール1杯15$≒1,200円だよ!?
でも飲むけどね(笑)。
そのままディナーの待ち合わせ時間までプールにて休憩。
(プール滞在:2.5H) -
ディナーはセントーサ内にあるSingapore Seafood Republicというレストラン。
この店はシンガポールのシーフードレストラン5店が共同オーナー。
まず品川に出店し、銀座、大阪にも展開。
調子に乗って(笑)シンガポールに逆上陸したということだ。
食事はコースだったが内容はA子によるアレンジ。
ここには日本人のスタッフが居てとても親切にしてもらえた。
まずはなんか(忘れた)の野菜の炒めたもの。 -
これが美味かったよ、バタープラウン。
海老をコーティングするように砕いたシリアルを纏っている。 -
そしてご存知ペッパークラブ。
胡椒のピリっとした味わいがマッドクラブの大味な感じと合う。 -
そしてメインはチリクラブ。
揚げパンをソースにつけて食すと絶品。
なんか食い足りなくてもっと食べたかった。。。
カニを食うならケチっちゃいかんよなぁ。
実はこのディナーで同僚によるファッション対決みたいなコスプレ対決をした。
ルールはシンガポールで調達したワンピースをモデルに来てもらう。
どっちのほうがセンスの良いワンピースをチョイスしたか、というもの。
しかし対戦相手が何も勘違いしたのか民族衣装で対抗してきた(笑)。
社員のみんなでジャッジしてもらったが引き分けの痛み分け。
ただの食事会よりは少しは盛り上がってもらえてヨカッタヨカッタ。 -
ディナーを終えて一旦部屋に戻る。
飛行機で寝るには寝たがやっぱり眠い。
2軒目のお誘いに乗って外に出るも眠くてダルい。
ハードロックカフェが本命だが満席で1時間待ち。
仕方ないのでフラフラしてたらワインの試飲会?があった。
試飲といっても有料だが不思議なボトルの白ワインをチョイス。
これ飲んでダメ押し。もうまぶたが開かない〜
でもこの後ハードロックカフェで1杯だけ飲んだ。
せっかくだから行かなくちゃ。
でもカウンターの裏側でバンドも見れねー位置。くうぅぅ。
シンガポールの長い初日は以上で終了。 -
■6/9(日)
今日はランチに念願の328カトンラクサへ。
各方面で絶賛されているラクサ専門店。
場所が遠いのがチト難点。
でもグルメを求めて行くのである。
セントーサから電車を乗り継いで30分弱で最寄り駅に到着。
そこからタクシーで10$弱。
そこで食べるラクサはは5$(ぐらいだったっけ?)。
貝の味、香りのする滋味溢れるラクサ。
辛さに弱い人は辛いらしいがおいらには効かない。
貝が生っぽいから残すという輩がいた。
それが美味いと思うのになぜそうなるのかおいらには理解不能。
魚介が苦手な人にはお勧め出来ないかもしれない。 -
ラクサは量が少ないのではしごすることに。
328カトンラクサの前の大通を渡ったビルにあるラクサ屋へ。
マリーンパレードラクサという名ということで探したが分かりづらい。
ビルの1階の中のテナントの1つだった。
しかもラクサ以外にもたくさんの店があって。
ラクサは味が薄めでサッパリしていて貝も入っていない。
もやしのシャキシャキ感も良くさっきと全然違うラクサだ。 -
328カトンラクサでも売っていたが言葉が通じず食べれなかったものを頼む。
-
ピラミッドのような大きなちまきのような物体。
中身は白飯に味の濃いおかず的なものが乗っかっている。
名前も味も良くわからないが全然食べれる。 -
棒状の葉っぱを炭火で焼いていたので中に何か入っているのは分かる。
しかし食べたところチキンの食感のような魚のミンチのようだ。
これも名前がわからんがビールには合いそう。
そう、この店(他の店も含め)ビールが売っていない。
この日は日曜だったのだが普段はオフィスビルのテナントなのだろうか。
それでもビールぐらいは置いといてくれよ。。。 -
カトンでのラクサを堪能し終わったのでホテルへ。
他の皆はオーチャードで買い物だと。
観光も買い物も必要ないANAマイル修行者のおいらとA子はプールへ。
修行者たるもの余計な出費なるべく控えて修行経費に回すのだ。
(プール滞在:4H)
今日のディナーはニョニャ料理。
他の社員がBlue Ginger(ブルージンジャー)という店に行くとのこと。
同じ店ではつまらんので似たような名前のTrue Blue(トゥルーブルー)へ。
プラナカン博物館の並びにあるとても雰囲気のある店。
日本語メニューもあってとても親切。
だが店員は英語なので日本語メニューの意味が無い(笑) -
バナナの花のサラダも美味しいということで頼んでみた。
でもバナナの花と言われなければ分からないよ。
特に可もなく不可もなしって感じかな。 -
誰かが頼んだ謎の料理だが美味しかった(気がする)
-
チャプチャイという名の野菜炒め。
ライスでもビールでも相性は良い。 -
鶏肉のブラックナッツ煮。
チキンはとても美味しいがナッツの中身が微妙。
ここは店員の言うことを無視してチキンだけを食べればいいのだ。 -
これがフィッシュヘッドカレーらしいが想像してたのと違う。
でも頭とか骨が全く無いのでお上品に食べられる。
これみんなの1番人気だったなぁ。結構辛いのに。 -
カニと鶏団子のスープ。
これも美味しいのに意外と皆リアクションが薄かった気がする。 -
大きい海老だから2人で1個で十分って言われたけ。
だけどケチって3人に1つにしたがそれじゃ足りんわな(笑)。
海老が好きな人は1人1個で食べたほうが絶対いい。 -
ラオ・パサ・フェスティバル・マーケットに移動してホーカーズでもう1杯。
屋内はガラガラ。。。大丈夫か? -
と思ったら屋外には大勢の人が。
屋台のおっちゃんおばちゃんからの営業攻撃が凄まじい。
席に着いてとりあえずタイガービール。
ビール専任のおねーちゃんがオーダーを取るシステム。
ジョグ(日本のピッチャー)とグラスが運ばれてくる。
次はおっちゃんおばちゃんらのターン(笑)。
とりあえず一番量の少ないサテのセットを注文。
と言っても24$はするんだが。 -
海老の焼いたの。
-
ラム?と豚のサテ。
味付けが甘いのよこれが。
みんな1口食べて、「ニガテー」(笑)。
その後も空芯菜のエビ味噌炒めとかビーフンとか。
そんなに食えないのにマシンガン営業に屈した形になってしまった。
でも一度注文が通るとあとは一切営業なし。
見切るのも早いな(笑)。
座った席の近くの通りでは何かの撮影やってた。
最後に「ワン、シンガポール!」って歌うやつ。
なんかのCMなんだろうか。
ま、日本在住のおいら達には関係の無い話だが。 -
最後にマリーナ・ベイ・サンズ。のカジノへ。
どっちのカジノもパスポートチェックがあるのが面倒くさい。
入国カードの半券もチェックしてるが、失くした場合は入れないのかな?
クラップスの台があるという噂は本当だった。
ミニマム10$の台と25$の台が稼働していた。
もちろん10$台でちょっと勝負。
1時間ちょいで250$ほどのプラスになり満足してホテルへ帰る。 -
■6/10(月)
今日はランチにホーカーズへ。
地下鉄でチャイナタウンへ向かう。
駅を出るとおみやげ屋さんの通り。
いろんな民族衣装が売ってる。
あのコスプレ対決の民族衣装はここで調達したのか。 -
何気なく歩いているだけで観光になる。
不思議な建物だが何なのかは不明(笑)。 -
別に興味ないので中に入ることもしないけど。
-
他にも歌舞伎座みたいな建物もあった。
-
中をチラ見するが華麗にスルー(笑)。
-
歌舞伎座の大通を挟んだ対面にありました。
ここが目的のマックスウェルフードセンター(Maxwell Food Centre)。 -
まだ平日の11:00過ぎなのでサラリーマンやOLの姿は少ない。
列のできている店もちらほらあるが目的はもちろんあの店。 -
そう、ニューヨークタイムスにも取り上げられていた天天海南鶏飯。
と思ったらなんと閉店!!
月曜は休業日だったのだ。。。
ショックすぎる。。。 -
仕方ないので麦士威海南鶏飯とか他の店でチキンライスを食すことに。
-
どうせだから近くの別の店2つで食べ比べ。
どっちがどっちか忘れたけど、どっちも安くて美味しかった。 -
ついでにホッケンミーとプロウンミーのハイブリット?的な麺もつまむ。
-
これがすこぶる美味くてビールにも合う。
作るのに10分ぐらいかかるのに4$でいいの?って感じ。
美味いのに行列ができないのは仕方ないかね。 -
2人で3つ食べても何か物足りない。
チキンライスをスチームでなくてローストで食べようか迷う。。。 -
目の前にカレー揚げパン?の店があったので早速1つ購入。
パイ生地の中にカレー餡が入ってて日本人には馴染みやすい味だった。 -
デザートにバナナフリッター。
当たり前だけど味はバナナ。
バナナの甘味が程よく揚げたてが美味い。
周りを見渡すと既に客がいっぱいに。
現地の人が食べているものをチェックするだけでも実に楽しい。
というか全部美味しそうに見えて、また来たくなる。 -
満腹になったので今度はセントーサのシロソビーチに移動。
実は既に水着のままホーカーズへ行っていたのだった。
セントーサエクスプレスのビーチステーションからバス。
無料のシャトルバスが10分に1本程度巡回しているようだ。
バスのオープントップ部分に乗ると暑いが気持ちがいい。 -
ビーチに着いてビーチクラブへ。余計エロくな〜い!(笑)
要は日本の海の家のようなもの。
1人10$でベッドとかシャワーなどの設備が時間無制限で使える。 -
クレジットカードをホールドしてくれるのでドリンクの注文が楽。
帰るときに飲んだ分とステイ代をチェックしてくれるのだ。
ホールドしたカードの代わりにリストバンドが渡される。 -
何気に天気も良くて遠目ではそこそこ良さげなビーチ見える。
-
お台場のビーチではこうはいかないので都会の割にはリゾート感が出ている方。
ま実際に海に入ってみると透明度というよりゴミが多いので汚いんだけど。
(ビーチ滞在:3H) -
ディナーに備えてホテルに戻ってシャワー代わりにまたプール。
夜のライティングが綺麗な状態で入ってみた。 -
シンガポールの日没が以外に遅い。
19:00頃に日没だがプール営業時間が20:00まで。
なかなか暗くなったプールを堪能することが出来ないのである。
ビーチからプールに移ったのが17:30ぐらいだったかな?
(プール滞在:2.5H) -
体調の悪いBOSSのために近場のディナー。
セントーサエクスプレスでVivoCityへ向かう。
店小二(読めない(^_^;)→Dian Xiao Er)という中華料理店。
ガイドブック等には載っていないがシンガポールでは6店舗ぐらいあるようだ。
入ってみると偶然個室が空いていたようで高級店のような気分。
まずは中国菜の炒めたものでビールをgbgb。 -
八角のような独特の香りがほんのりとするが味の濃い豚角煮。
これも美味しくてビールが進む。 -
ラム肉を食ってみようということで注文。
全く臭みが無く柔らかい。
これも当たりだ。 -
そしてメインがこれ。
鴨肉の煮込み?
Ten Wonderという味なのだが複雑なスパイスの味付け。
なのに皮がパリパリに焼かれてる。
北京ダックとかよりも美味く感じライス&ビールが進む。 -
一昨日、シーフードレストランで食べてバタープラウンをこの店でも注文。
でもこれが唯一のハズレ。
味付けが全然違う。別の料理だったのかなぁ?
この後電車でマリーナ・ベイ・サンズへ向かう。
地下鉄だとマリーナ・ベイ駅からサンズは遠いのね。知らなかったよ。
もう1つ先の駅からサンズへ突入。
またもクラップスで連勝を狙ったが残念ながら敗北。
先日の勝ち分も吐き出してしまい、この日は終了。 -
■6/11(火)
ついに滞在最終日。
朝の8:00からランチまでの間、未練タラタラでプールにつかる。
(プール滞在:4H)
チェックアウトは12:00だがフライトは夜。
JTBの迎えのバスが19:00だ。
時間つぶしも大変なので午後もこっそりプールにいることにした。
タオルをプールサイドのベッドに置きっぱなしにしてランチへ。
近くのコカ・レストランでタイスキを頂くことにした。
しかしアジア飯しか食べないこのストイックさ(笑)。 -
ちょっと色の濃いヤムウンセンでシンハーをgbgb。
酸っぱさがさわやかな柑橘系に感じる。 -
メニューの写真が旨そうだったので思わず注文したダックヌードル。
期待に背かない想像通りの美味しさ。
そうしてランチを終えて集合時間まで再びプールに浸かる。
(プール滞在:4.5H) -
楽しい時間もあっという間。
ついに19:00のバスの集合時間が。
21:45のフライト時間まではかなりあるので最後のシンガポール飯でgbgbするか。
と思ったらチェックインカウンターでトラブル発生!
なんと後輩の1人のエアチケットがおかしいらしい。
よくよく見ると帰国日が1日ずれてて明日になっているのだ!!
エアチケットは自己手配していたため変更不可。
たとえ今日のフライトの席が空いていても融通は効かなかった。
変更手数料とか金さえ払えば出来そうなもんなんだけどなぁ。
本人はあまりのショックでそこまで気が回らなかったのかも。
結局もう1泊して予約どおりに翌日帰ることで決着。
可哀想で決着まで待ってたらフライトまで残り1時間になってた。 -
急いで最後のシンガポール飯を胃にぶっこむ。
過去2回品切れで肩透かし食らっていたカフェでラクサを注文。
よかった今日は品切れではないらしい。
しかしこの店の店員は無愛想極まりない。
味は美味しかったのに。
というわけで念願の?空港でラクサも食べ帰国の途につくのであった。
おわり
余談1:プール(ビーチ)滞在時間は合計どれくらい?
4日間でプール5回、ビーチ1回、約20時間は水ぎわにいた事に(笑)!
余談2:この旅で雨に降られたでしょうか?
晴ればかりでは無かったが雨にも降られなかった。
雨期ではなかったが連日早朝にスコールが降ったらしい。
A子の連勝記録はどこまで続くのだろうか。。。
ちなみにA子は早朝の雷と豪雨の音で連日の早起きを強いられたらしい(笑)。
おいらは一切気が付かなかったけど。
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