2013/05/03 - 2013/05/03
84位(同エリア506件中)
ジンさん
敦煌2日目は、現地ツアーで玉門関、雅丹地質公園、漢長城、西千仏洞を回りました。
ツアー代金は、78元で、入場料は、別途支払う必要があります。
ツアー参加者は8人でした。
一番遠い、雅丹地質公園が片道180kmあり、移動時間がかなり多いツアーです。
ツアー終了後は、敦煌バスターミナルから柳園駅へ移動しました。
この日の夜はトルファン行きの列車で車中泊です。
この時期、敦煌の気候は観光しやすく、天気は良好でした。
旅の行程
4/28 茨城→上海
4/29 上海
4/30 上海→(車中泊)
5/1 →蘭州→(車中泊)
5/2 →敦煌
●5/3 敦煌→(車中泊)
5/4 →トルファン
5/5 トルファン→ウルムチ→上海
5/6 上海→茨城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の鳴山路
-
ホテルの近くの朝食へ。
-
朝食
豆乳と粥 -
ホテルをチェックアウト
今日は、敦煌の西方面へのツアーに参加する。
バスターミナルの観光案内所でホテルとツアーを同時にお願いしたため、
ホテルにツアーの車が迎えにきてくれる。
楽だ。。。
ホテルのフロントには、本日の気温が出ていた。
敦煌の気温は11度〜29度と寒暖の差が激しい。 -
ツアーの車が迎えに来てくれるのは、7時半となっていたが、
10分程度遅れる。
でも、無事出発。 -
一番遠い、ヤルダン地質公園は、片道180km程度あります。
なので、街を出る前に給油しました。
ツアー客は、一同、皆、車から降ろされます。 -
給油している間、しばし待つ。
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ガソリンスタンド前の道路
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給油、完了したので乗車。
車は10人乗り。
ツアー客8人に、運転手、ガイドで計10人。満員です。
中国人ツアー客の女性が、席が気に食わないらしく、ダダをコネ助手席に座る。
なので、ガイドさんが中間の座席に座ることになった。 -
行きは、西千仏洞を通過。
西千仏洞を過ぎると党河ダムが遠くに見えた。 -
玉門関、漢長城の入場券売り場。
ツアー客は、ここで一度降ろされ、切符を買う -
入場券は、玉門関、漢長城あわせて40元
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ここからヤルダン地質公園まで、まだ、80kmもあります。
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ひたすら乾いた大地を走る。
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ようやく雅丹地質公園に到着
入場料は、50元
これ以外に、観光バスの乗車料金を取られる。30元。 -
この先に地質公園が広がります。
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敦煌市内からやってきた車両の駐車場
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雅丹地質公園内を移動するための観光バス。
公園内は、個人の車やここに来るまでのバスは基本的に走れない。 -
地学博物館
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観光バスに乗って移動。
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観光バスは5箇所で停車した。
まず、1箇所目 -
周りはこんな風景。
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2箇所目
獅身人面
スフィンクス像 -
スフィンクス像をアップ
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わらわらとバスに戻る。
地質公園内のバスは乗り降り自由。
後から来るバスに乗車してもOK -
おみやげ屋
石が売られていたが、値段が不明。
重たいし飛行機の重量が気になるため買うことはない。 -
しばし休憩
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地質公園は広く、地平線の彼方が遠くに見える。
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この休憩地点を基点にさらに、公園内を遠くまで車をチャーターして行くことができるのだが・・・・
看板をよく見てみよう。。。
車1台を600元出してチャーターするらしい。 -
地球の歩き方にも掲載されていた「艦隊出海」
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「艦隊出海」
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「艦隊出海」
中国人女性がのりのりで敬礼して写真を撮っていた。
この女性、昨日私を莫高窟で見たよ〜と言っていた。
よく覚えているものだ。 -
雅丹地質公園観光案内図
(ヤルダン地質公園観光案内図)
標準の30元の観光バスだと、公園内の北側しか行かないことにショックを受ける。 -
雅丹地質公園の紹介文
雅丹地質公園は、玉門関の西にあり、敦煌市内から180kmの位置にあります。
別名、「魔鬼城」とも呼ばれています。
公園の面積は400km2あります。東西25km、南北18kmの広さです。
海抜は810〜970mあります。 -
地学博物館を見学して、ここの観光は終了。
ツアーワンボックスカーに乗って、玉門関へ。 -
このツアーでは移動中に昼食を食べることになります。。。。
同じツアー客からパイのお菓子をもらう。
このほか木の実を夜市で買っていたので、これをポリポリと食べる。 -
漢長城に到着
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漢長城
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漢長城
遠くに烽火台が見えます。 -
漢長城の紹介文
玉門関から5kmの位置にある。
このあたりの漢長城は300mあり、高さは、2.6mあります。 -
サングラスかけているのが今回のガイドさん。
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次に玉門関へ
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玉門関
漢の時代の関所
25m×25mの形状をしている。高さは10m -
玉門関から見た風景
近くには疏勒河が流れているらしい。
湖らしい水面が見える。 -
玉門関
これが出来た当時と周辺はさほど変わらないのかな・・・ -
玉門関
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砂漠の中でもゴミ箱がちゃんとある。
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観光サービスセンターがありますが・・・・
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観光サービスセンターの中へ
中には、ビデオ紹介、宿泊施設、お土産屋があった。 -
玉門関をあとにする。
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西千仏洞に着いた。写真は西千仏洞の入り口。
前回は、服務員がいなくて石窟に入れなかった。 -
西千仏洞は、党河のほとりにあります。
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西千仏洞
敦煌市内から35kmの位置にあります。
莫高窟の西にあるため、西千仏洞というらしい。 -
右側が切符売り場。
到着した時、またしても服務員がいなかったので、あせった。 -
15分くらい待って、やっと服務員が出てきた。
待っている間に他のツアー客も集まってきた。 -
西千仏洞 案内
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西千仏洞 案内
入場料は 外国人30元
中国人20元
学生は10元
西千仏洞は、外国人料金を設定している。
莫高窟なら外国人料金を設定していてもガイドが外国語で案内してくれるが、ここは外国人料金を設定しておきながら、外国語でのガイドは付かない。納得がいかない。 -
西千仏洞の外国人チケット
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西千仏洞の雰囲気はこんな感じ。
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花が咲いていた。
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窟を案内する人が扉を開けた。
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西千仏洞
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窟毎に鍵が付いた扉がある。
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窟の中は写真は取れない。
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西千仏洞
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最後の観光スポットへ。
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敦煌古城に到着
ここは、映画のセットで映画「敦煌」の撮影に使われた。 -
以前、入ったことがあったので中には入らず。
同じツアー客も2人しか中には入らなかった。 -
敦煌古城の入り口。
この後、17:30発の柳園に行くバスに乗るのだが、
すでに17時を回っている・・・
ガイドにまだ、バスの切符を買っていないが、17:30のバスに乗りたいことを伝える。 -
17:30ちょいすぎにバスターミナルに着いたが、
柳園行きの車は、昨日の観光案内所の人が待たせていてくれた。 -
柳園までは、130kmある。時間は、2時間15分かかった。
途中、舗装が陥没していたりして、大型トレーラーが横転したりしていた。
あぶない道路だ。暗くなったらちょっと怖くて走れない。 -
無事、柳園駅に到着。
柳園までは、大人1人30元。 -
柳園駅
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柳園駅の中の切符売り場。
切符は買いやすそうだ。 -
敦煌から柳園駅まで乗ってきたワンボックスカー
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現地時間20時を過ぎているが、まだ明るい。
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列車を待つ間、串焼きとビールをいただく。
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串焼き屋のメニュー
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雪花ビール
1瓶 5元 -
串焼き
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さらに、柳鉄酒家へ
ラグ麵を注文。16元 -
よくかき混ぜてからラグ麵を食べる。
おなかいっぱい。 -
駅へ。
列車に乗る前に水を買いに行ったら、今日、同じツアーに参加していた女学生たちが、ちょうどお店にいた。
ひとつ後、最終で柳園に着いたらしい。敦煌を18時に出発したとのことだった。 -
学生さんたちは、深夜のT178北京行きに乗って、天津に帰るという。
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時間になったのでホームへ
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今日は2等寝台車
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T177ウルムチ行き。
北京始発の列車だ。
学生たちの逆行きの車番だ。 -
今日の切符
トルファンまで174元。
一番下の寝台だ。 -
切符と交換して換票証をもらう。
おやすみなさい。
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