2013/05/02 - 2013/05/02
66位(同エリア507件中)
ジンさん
春秋航空で行くシルクロードの旅4 敦煌1日目です。
1日目は、莫高窟と鳴沙山に行ってみました。
列車での長旅を終え、まずは、ホテルを確保。
一休みしてから、路線バスで莫高窟へ。
夜は、敦煌夜市へ行ってみました。
夜市は、4年前と雰囲気が変わっているような気がした。
2013年5月時点で、九層楼は工事中です。今年これから敦煌に旅行を考えている人は、注意して下さい・・・・・
旅の行程
4/28 茨城→上海
4/29 上海
4/30 上海→(車中泊)
5/1 →蘭州→(車中泊)
●5/2 →敦煌
5/3 敦煌→(車中泊)
5/4 →トルファン
5/5 トルファン→ウルムチ→上海
5/6 上海→茨城
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
敦煌駅から敦煌のバスターミナルへ。
バスターミナルは、敦煌の街中にあります。
敦煌バスターミナルへ行く経路は、有料道路の料金を払わないですむようにするため、バス運転手は、料金所を通らず遠回りした。
時間のロスだからやめてほしい。
中国では、たまにこういうことする運転手に遭遇する。
バスの料金は5元 -
最初にバスターミナルで、次の日の柳園へ行くバスをチェック。
夕方18:30まであるらしい。
バスターミナル内をウロウロしていると観光案内所の人に声をかけられた。
ホテルの紹介をしてくれるらしい。
予算を訊かれて、150元と答えると、電話してすぐに探してくれた。
150元で泊まれるホテルがあるらしく、タクシーで迎えに来てくれるとのこと。
タクシーを待つ間、次の日のツアーを申し込む。
申し込んだツアーは、78元で、玉門関、雅丹地質公園、漢長城、西千仏洞を回る。入場料は別料金。
案内所の人は、柳園のバスは、17:30が最終になると言っていた。
看板の表示と違い一本早い。理由は、明日なんとなくだが、走っていてわかった・・・・・ -
タクシーの迎えが来てホテルに移動。
泊まったホテルがこれ。
鳴山路に面している。 -
ホテルの料金表
一番安い、単人房で489元の表示だが・・・・
150元の3倍以上だよ・・・・
どんな部屋かわくわくします。 -
敦煌周辺の観光地図。
-
ホテル前の通り、鳴山路
-
鳴山路
南へ行けば、鳴沙山、月牙泉がある。 -
莫高窟へいくバス。
ホテルから近くて助かった。 -
バスに乗車。
運転手が、莫高窟では、水が高いから、近くの店で水を買うように勧めてくれた。
素直に水を購入。料金は1元 -
莫高窟までは、8元
-
朝、駅から市中に来る時は、通らなかった料金所
-
敦煌駅を通過し、ひたすら砂の中の道をひた走る
-
遠くに莫高窟が見えてきた。
-
北側の莫高窟。
-
莫高窟が近くに見えます。
-
バスから下車。
-
白塔
-
チケットを購入
-
莫高窟料金表
-
日本人は日本語ガイド付きで入場料180元
莫高窟は、5月から値上がりするので、GWに行くなら、4月下旬がお奨め。 -
白塔が並んでいます。
-
莫高窟に行くには、乾いた河を渡ります。
-
莫高窟への牌楼
-
牌楼をアップしてみた。
テンションもアップ。 -
4年ぶりの莫高窟
-
しみじみ。
初めて4年前に来た時は、感動した。 -
ここに外国人のためのガイドさんがいる。
日本語ガイドさんは、行ったとき不在で、30分後にもう一度くるように言われた。 -
莫高窟は、ガイド同伴でないと中に入れない。
待つ間、九層楼を見に行ってみた。
すると・・・・・
九層楼補修工事中。
めまいが・・・・
せっかくきたのに・・・ -
莫高窟案内図
-
30分後、ガイドさんと合流。
ガイドさんは20代くらいの女性。
莫高窟のガイドは当然選べない。なので、当たり外れがあります。
今回はちょっと、はずれ気味か・・・
日本語で解説してくれるのだが、言葉が聞き取れないところがちょっと多い。
4年前は、かなり日本語がうまく感心したことを思い出した。
写真は、第148窟の涅槃仏。 -
莫高窟は、ガイドさんが、入る窟を選ぶ。
見学箇所は大体10箇所程度。1時間〜1時間半くらいで回る。
今回は、1時間半くらいで10箇所回った。
今回入った窟は、以下のとおり。
第29窟、第323・324・325窟、第328窟、第16・17窟、第427・428窟、第259窟、第94窟、第103・104・105窟、第130窟、第148窟 -
今回は、九層楼が工事中で見れないということの影響か、第130窟の南大仏には、みな見学するような感じだった。多くの人が見に来ていた。
ちなみに、4年前も第16・17窟、第328窟は見学した。
16・17窟は、蔵経洞があり、井上靖の小説や映画「敦煌」で有名です。328窟は、ウォーナーに塑像を持ち去られた窟です。
写真は、「常書鴻」像。敦煌莫高窟の保護と研究に尽力した人。展示館があります。 -
柵で囲まれているところを見ると歴史的価値のあるものかな?
-
塑像が立っています。
-
敦煌石窟文物保護研究陳列センター へ
-
敦煌石窟文物保護研究陳列センターの中には、敦煌石窟の昔の写真や、レプリカなどが展示されています。
写真は第328窟で塑像を持ち去る時のもの。 -
整備前の敦煌石窟の写真
-
塑像の造りを表したもの。
-
石窟の壁画
-
飛天。
-
陳列センターを出て、敦煌市中に戻る。
帰りもバスで。
鳴沙山へは、バス乗り場がわからなかったため、タクシーを使った。
タクシー料金は、メーターで8.5元 -
鳴沙山、月牙泉 案内図
-
遠くに見える砂山が鳴沙山
-
鳴沙山の出入り口付近で干した果物が売っていた。
-
写真の2袋を購入。
店員は、ここは安いよと言っていたが、騙された。
値引き交渉したが、敦煌夜市の倍の値段で買ってしまった。 -
らくだの隊列。
-
雷音寺へ。
鳴沙山から歩いて移動。 -
雷音寺。
観光に来ている人はいなかった。 -
そもそもこの寺、まだ工事中。
-
だいたい形にはなってきているが・・・
工事用の重機がまだあったりします。 -
日本の奈良の大仏殿みたいな形に見える。
-
雷音寺の外に出て、バスを待つ。
しばらくすると路線バスが走ってきた。 -
市中に戻った後は、街を散策。
たまたま、空に、着陸前の飛行機が見えた。 -
敦煌の映画館
-
映画館では、アイアンマン3やアバターが上映されていた。
-
敦煌市中のロータリーにある反弾琵琶像
-
ロータリーに面した写真のホテルに4年前は宿泊した。
ホテル名は忘れたが、この建物だったはず。 -
まだ、明るいが、敦煌夜市へ。
もうPM20:00くらいだが、まだまだ明るい。
それだけ、中国の中でも西に位置しているということか。 -
敦煌夜市
-
食事できる場所がたくさんある。
-
ロバ肉麵のお店で夕食。
-
店のメニュー
ロバ肉麵 20元
を注文した。 -
注文したロバ肉麵
おいしい。 -
店内の様子。
-
開放的な場所でも食事ができる。
今の時期でも寒くないので十分楽しめる。 -
敦煌夜市のドライフルーツ屋
-
ここで、鳴沙山のドライフルーツ屋で騙されたのがわかった。
ドライフルーツを買いたい人は、夜市がお奨め。
大体の店がグラムいくらか値段が出ているので安心して買える。 -
夜市をぶらぶらしてホテルに戻る。
現地時間で21:00くらいだが、ようやく暗くなってきた。 -
鳴山路もライトアップ
-
ホテルに到着。
-
ホテルでテレビを見る。
天気予報をやっていたが、南沙諸島を自国の領土のように放送していた。
ベトナムかフィリピンが、中国を牛にたとえ、南沙諸島を牛の長く伸びた舌で表現していたのを思い出す。
明日は、敦煌の西へ。西千仏洞が一番の楽しみ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71