2011/07/27 - 2011/07/31
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4tranzさん
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どうしてもシーギリアロックに登ってみたかった。。
そして聖なる象さんに会って、自然治療、アーユルベーダして・・・
疲れきった体も心も、リフレッシュしたくて、
エネルギー貰えんじゃないかと夢見て行ってまいりました。
2年前の旅行。
スリランカの内戦2009年に終わり、その2年後、2011年。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
香港乗り継ぎ、僧侶と一緒にまだまだ待ちます。
ちなみにスリランカ人ぽい人は皆、僧侶に話しかけたりしてます。何を話しているのかはさっぱりですが。
飛行機の中ではいち早くリクライニングしておりました、僧侶。ずっと一緒でしたね笑。 -
初日に泊まったホテル。寝て、朝食食べるだけでしたが、もんすごい、ボロい。
久々なボロさ。部屋の前に巨大なゴキブリ。
あの、トイレに隣接した心細いシャワー。
あー、こういう旅、久しくしてなかったから、パンチくらいました。 -
海に囲まれてますもの。
目の前は海で、窓からの眺めは、朝はいいけどね。
もんすごい、荒れてました。。。 -
とにかく、スリランカは、紅茶!セイロンだもの!
ミルクティーがおいしい。ここはティーパックだけど笑。
しかし、この山盛りシュガー、蟻さんが結構、埋もれているので、注意してね。笑 -
で、朝食。チヂミみたいな、これと、フルーツ。と不思議な味のジュース。
うん、わたし、紅茶でいいや。 -
ホテルからガイドさんと、運転手さんと我々の4人で廻ります。
がったがたな道を永遠と。酔い止め必須。最初は写真とかを撮っていましたが、ダメだ。。。
酔いと疲れで寝てしまっていると、トイレ休憩でこちらに。
眠気ナマコなまま、やっぱり紅茶。
そして、車に戻って気づく、あれ・・デジカメがない。。。
ちなみに、私はこの場所でカメラを出していませんでした・・。
もう、私が落として盗まれたのか、車に置いた事によって盗まれたのかは、分かりません。なんという旅のスタート。。 -
デジカメを無くした事からまだまだ立ち直れない私を乗せて、まだまだ車は行きます。そしてまた、トイレ休憩。
この超怪しげな、Golden Temple。
やっぱり私はこういった所のトイレがだめ。ギリギリまで我慢です。 -
これ、人形です。
やけに新しさが面白い。。
で、ダンブッラへ -
こんな道を登って行きます。
よっこいしょ、よっこらよ。 -
こんなんとも遭遇。。
-
猿なんていっぱいいます。こんな近くで撮れちゃう。
-
入り口て、靴と帽子は脱ぎます。もちろん足が見える人はスカートみたいなの巻きます。神聖な場所は全部そうです。
-
石窟寺院、ダンブッラの中は、ひんやり。洞窟だからね。
でた!涅槃像! -
たくさん並んでいます。私の動きが速すぎたのか、亡霊のように写ってますね笑。
-
とにかく圧巻。
-
え?これも仏像?てのまであります。
-
こんな岩山の上に、断崖の洞窟。そして寺院。
そのひんやりな岩肌に裸足が気持ちいい。何とも神聖な気持ちに。
これ、全長160mだもの。
で、合計で150の仏像だって。 -
もちろん昼食はカレー。
ここだけじゃなくて本当はもっと並んでいる。
ぜんぶおいしい。全部は食べてないけどちょこっとづつ色んな種類を。
ただ、この時期、すこぶる胃腸が弱かった私は十分に食べれなかったんだなぁ。。あと、トイレの不安とかでね。 -
ライスだけじゃなくて、なんかなんでもかんでもごっちゃまぜで食べます。
不思議なおかずとか。。
カレーは全部スープ状なので混ざっちゃうのですよねー。
あとフルーツ。 -
つづいてはポロンナルワ遺跡群。
フォトジェニックな遺跡があっちらこっちら。
ものすんごい説明してもらって感動したけども。
な、なんだったけかなー笑
入り口に魔除けのガードストーン。 -
ここにも猿が普通におります。
こんにちはー。 -
で、遺跡の寺院の入り口にはこれね。
ムーンストーン。輪廻転生を表すモチーフが彫られてるのね。
これで足を清めるんだって。 -
ここにもいました、涅槃像。
さすが仏教の国。
タクシーの中での話。
日本が戦争で負けて、日本が植民地にされそうになった時、同じ仏教国ってことで、当時セイロンの大臣が、(仏教の教えでは)憎しみは憎しみによってやむ事は無く、慈愛によって止む。って発言して、他の国々も、まぁ、同じ仏教の国が言うんだからって尊重して、日本は植民地にされずに済んだんだって。それを日本は今も忘れてないから、この道や、あの病院や、あの建物、この階段も、全部日本が造ってくれたんだ、だからスリランカ人はとても日本に感謝してるって話してた。
は、恥ずかしい・・・んなこと全然知らなかった・・・。
そんなこと、学校で習ったけ? -
これからどうします?何したい?って選択肢の中からドライヴサファリへ。
聖なる動物、象さん。しかも自然の、ぞうさん。野生。
スリランカにはいっぱいあるんだなぁ。こゆとこ。
いっぱい見れます。間近で。 -
さ、今日も微妙なホテルに泊まります。
そこでご飯。
お、カレーじゃないぞ?
ガイドさんはやっぱりカレーをチョイス。 -
微妙すぎる部屋。
-
朝食。
フルーツはねぇ、とにかく美味しい。
まずはフルーツから食べましょ。 -
でねぇ、なんかこの、そうめんみたいなのにカレーつけて食べるんだよね。
もちろんパンにつけてもいんだけど。
私は旅を楽しむ為、(自分の健康管理の為)遠慮。
いつでも奇麗なトイレに駆け込める状況ならガンガン食べるんだけどなぁ。。 -
さて、今日は、ここ。
んもう、これが行きたかったのよぉ!
入り口。 -
素敵なサリーを着た女性の集団が。
綺麗〜 -
な、なんとなく見えてきました!
-
でたーーーーー!
この、シーギリアに続くまっすぐな道・・・
あー、もう、登る前からテンションmax
オ、オラにパワーを・・・
て、本当にパワーもらえそう。 -
白い服をきた子供達と共にさぁ、いよいよ登ります。
白は清浄さの象徴、神聖な場所や、寺院に参拝するときは、白を着るそう。
白い服で揃ってるのって、なんか素敵。 -
けっこう、急。
ほんとに登れんの?こんな岩・・・ -
いやーみんな疲れたね〜ここまでもー
あーらいい景色ね〜
なーんていっていると・・・ -
え?
まじ?
あそこいくの?大丈夫なの? -
行きます、もちろん。
-
で、この断崖絶壁な階段を行くと、こんなフレスコ画が見えます。。
こんなに鮮やかに残ってる。
この階段を付けてくれたのも、日本なんだよーって言ってた。
確かに、この階段のお陰で、見れるんだな、こんなすごいもの。 -
神になりたかった王の宮殿だもの、描かれているのは美女ばかり。
-
おお、こえーー
-
この辺、宝石埋まってるダヨ。と、ガイドさん。
-
そういや、赤っぽいね。
-
この辺は、宮殿の何だったのかな・・・
ずいぶんと上まで来ましたが、まだ、です。
父親を生きたまま壁に埋もらせ、王の座を手にして、弟の復習を恐れて、逃げて来たんだもの。まだまだ上。。 -
きましたねぇ〜
巨大な足!!!
かつては巨大なライオン像が、周囲を威嚇してたんだって・・
ぶっとんでんな、この王。
この足の間を行きます。
ガイドさんはここまで。あとは自分たちでって。 -
周りはこんな感じ。階段になってなくね?みたいなとこ登ってるから写真なし。
で、さっきから勝手にガイドしてくる変なおっさんついてくるけど、
この人なぁに? -
頂上着きました。
おっさんがうっとおしい・・無視してもずっとうちらの側に居るし。。
頼んでも無いのにガイドらしき事しよる。
しかも、たいした情報も言わない。
ま、二人での写真とか頼めたからよかったけど。
結局、チップチップ言ってくる。
おめー勝手に付いて来て勝手になんか言ってただけだろう!
ま、写真チップてことで割り切り。 -
とにかく360度絶景。
そんでもって、宮殿の跡。 -
絶景じゃ、絶景じゃ。
人が写ってない写真はないのか!笑
あぁ、デジカメの事思い出しちゃった・・・
それにしても、ここに宮殿。
結局弟に追われて、この王の天下はわずか十数年で崩壊するんだって。 -
帰り道。犬君、こんなとこまで来たのかい。
そりゃ、犬もバテる。 -
帰りもこんな道いきます。
-
感動のシーギリアを後にし、
今は植物園のようなところに。 -
ご飯。
もちろんカレー。
でもいろんな種類があるから、不思議と飽きない。
あとスナック菓子のようなのとか、カレーをつけるものも色々。 -
マンゴーなんて驚きの旨さ!
こりゃ、日本で食べたら驚きの価格だろう、一品。 -
これはカカオだよーとか、
まぁ、いろんな植物をみせてもらいます。
でもここで頂いたお茶はめちゃウマだった。
今でも忘れられない。紅茶に、なんか甘いシロップ入ってんだよね。
なんだけっかなー・・・笑 -
なんだか、小屋のようなところで、オイルの説明。
とにかく、ハーブやらなんやらで、アーユルベーダな国、スリランカ。
これは、頭痛に〜これは腹痛に〜ってな感じで。これは、毛が生えるよ、とかいって、頭マッサージされて、お金撮られてる人いたなぁ笑 -
さて、ちゃんと、アーユルベーダ行きますとも、もちろん。
ガイドさんに連れて行ってもらいます。
スリランカではちゃんとした医療。
アーユルベーダ受ける前にちゃんと診察されます。
ていっても、脈みたりとかだったかな、体調はどう?
とかの問診みたいなのと。 -
まずはね、きもちいーい、マッサージ。あーきもちーっていってると、
高温のサウナ部屋みたいなところに閉じ込められたり、ハーブの敷き詰められたカプセル的な物の中で寝て、あっちいあっちいと、汗べったりの中、いよいよ、あの、オイルつーーーって垂らすやつ、やります。
これは、体の中の悪いものを全部流したあと、この良いオイルをおでこ(第3の目)から垂らして、体の隅々に行き渡らすっていうことなんだけども、オイル垂らし始めたらじわーっと、体が冷えていくのね・・・。
で、髪の毛はオイルでべったべた。
あれ?
なんか、わたし、鼻水でるなぁ。。 -
べったべたな髪のまま、
今日は良いホテル。
丘の上。
アマヤヒルズ。 -
夢のようなごちそうが並びます。
で、このオイル流さないでねって言われるんだけど、
え?
このべったべたなまま寝れる? -
朝です。
この旅行2011年に行ったので、もうあの後どのようにして(オイルベタベタ髪を)寝たのかは、ちょっと覚えてないなぁ。
これはご飯食べるとこからの眺め。下にプールがあります。 -
あ〜ああ〜♪
朝食がうみゃーー
紅茶がうみゃーー
そんでもって小高い丘に吹く風が気持ちいい〜
あれ、まだ鼻水でるなぁ。 -
こんなとこで食べてます。(奥の方)
-
部屋からの眺め。
外に出れます。 -
さて今日は、ここ。
仏歯寺!
その名の通り、仏歯を安置しているお寺。
仏歯は仏陀の左奥の犬歯。昔から強い力を持つと信じられています。 -
途中、こーんな大きなピンクの象さんに遭遇。
どうやら我々が帰った後に、ここで大きなお祭りがあるんだって。
ガイドさんも残念がってた。煌びやかに着飾った象さん達のパレードとか、それはそれは、楽しくて素敵なスリランカ最大のお祭りなんだとか。
今度はその時期に合わせて行きたいな。 -
で、中。ここまでくるのに、すごかった・・・。
お祭り前に、みーーんなお参りしに来てるもんだから、
とにかくすごい人の波。
ぎゅんぎゅんなまま、2階。
ここに仏歯が納められているのね。 -
ほれ、こんな感じ。
この階段よう登ったなぁ・・我々。。 -
さっきの象さんがパレードのリハーサルしてます。笑
スタスター -
そのあと、植物園みたいなとこへ行ったけど、雨も降ってたいした写真もないので、お昼。
ほら、この人また、そうめんバージョン食べてる〜
私はもっぱらこのスナックのようなものを食べてる。 -
で、スーパーよっていい?と、スーパーへ。
みて!
なんか、カレー色! -
そして、キャンディアンダンスショー観ます。
すごいねぇ〜
バリのとかもそうだけど、仮面かぶった、変な魔物がおもしろダンスするよねー、途中。
面白いとかじゃないんだろうけど・・笑 -
で、外へ移動し、ファイヤーダンスなのか、度胸試しみたいな、
炎ショーが繰り広げられます。
おおお・・・あのおじいちゃんも、あの青年もやるなぁ!
みたいな。 -
んーどうも写真に写り込む癖があるようだ。
ホテルに戻ってまた御馳走。
甘ーいデザートも選びきれない。
二人で、一人これだけ取って、やっと全種類食べられる。
つまりもう一皿違うデザートのてんこ盛り。
だってもう明日帰国・・・泣 -
最終日の朝。
やっぱり、紅茶がうまい。
私が茶葉を大量買いしたことは間違いない。
セイロン万歳!スリランカ万歳! -
ここのホテルの朝食、色々あって、全部おいしいんだけど、
このフルーツサラダバーが本当に嬉しかったなぁ。
朝一でこんな美味しいフルーツ。。あー出たくない。。 -
で、今日はどこへ行くかというと。。
象の孤児院!
近くまで水浴びしにくるんだよねー -
こんな近くまできた!近寄って来たぞ!
-
触れちゃう。
でも、チップよこせ言うて来た、象使いが。 -
我々とは反対側がテレビなんかでもよく見るレストランかしら。
でも、こっち、穴場じゃなぁい? -
で、お昼。
え?象を触ったその手で?
大丈夫、除菌ウェットティッシュ持って来てるから。 -
さぁ、孤児院の中へ。
-
ここも至近距離で象さん。
でもベストな写真とか、触るのも、いちいち金取ろうとします。
ま、最初からそういう制度だと言って欲しかったなぁ。
なんか自由にどうぞーってな感じなんですけどね。 -
巨大・・
でもかわいい。 -
とにかく象を堪能し、街へ。
-
スリランカといえば、な、ジェフリーバワ。
本当は、ヘリタンスとか、ジェットウィングとか泊まりたかったですよ、
色々建築も観たかったけど、また今度ってことで。
そのかわり、パラダイスロードだけは行きたかったの。 -
店内かわゆす。
全部ほしい!
ていうくらいテンション上がります。 -
2階は真っ白なインテリア。
食器類は恐くてかえなかったねぁ。
というか、バワの建築はこのショップに隣接しているカフェが、元々
バワの設計、かつ事務所だったトコ。なのに寄れない、という失態。 -
もう、帰りますよ、と、最後に案内されたのがここ。
スリランカの独立記念碑。
日本にとっても大切な国、スリランカ。
もう一杯、紅茶飲んでから帰る〜
ん?ちょっと風邪ひいたかな・・・あのアーユルベーダで。
次回はきっっれーなホテルのアーユルベーダやるもんねーだ!
そしてバワ様のお陰?で、良いホテルいっぱいあるので、次回は
ジェフリーバワを堪能する旅をしてみたいと思ったのでした。。
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