2012/07/16 - 2012/07/17
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murenekoさん
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2012年7月、八重山リベンジ。3~4日目。
竹富島。 石垣島離島ターミナルに到着後、すぐに竹富島行きのフェリーに乗り込む。
石垣島~竹富島は片道10~15分程度と、手軽に行けます。
・西桟橋からの夕陽は見えるのか!?
・今度もコンドイビーチ!?
・シーサーグモを探して
・日本最南端のお寺
・今度こそ!?さーたーあんだぎー
<2012年7月八重山リベンジ>
①「石垣島・オリオンビールフェスタ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10774271/
②「西表島・シュノケール・ツアー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10776747/
③「西表島・ピナイサーラの滝!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10778334/
④「竹富島・ニシ桟橋からの夕陽は!?」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10780536/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
-
三連休中で軒並み、宿の予約が取れず、なんとか予約できた老舗の「高那旅館」さんへ。
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このお部屋、昔、司馬遼太郎が泊まったらしいです。
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宿の横には竹富郵便局がありました。
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レンタルサイクルを一泊二日1000円でレンタル(普通料金1500円のところ、ネット予約で1000円のところがありました)。
到着しました〜、と電話をしたら、10分くらいでトラックに積んで持ってきてくれました。 -
島内を散策。水牛がいます。
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犬の散歩ならぬ、マイ水牛(!?)の散歩をするおじいさん。
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なごみの塔に登ります。
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相変わらず、結構高くて、なごまない・・
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「たきどぅん」で、南国チューハイとかを買ったら、「さんぴん茶」の缶を「プレゼント」と言ってくれました。なんて太っ腹!?
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5年前に来た時は、閉まっていて買えなかった名物の「さーたーあんだーぎー」はこの日は売り切れで、明日また来ることにしました。
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日帰り観光客は石垣島に戻るので、夕方から、ひっそりとした雰囲気になります。
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夕陽が沈む前の時間帯に、ヘルシーな夕食をいただきます。
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夕食を食べ終わった後、急いで、西桟橋に。
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竹富島は、石垣島から船で10分ほどで来られるため、日帰りの観光客が圧倒的に多いのだけど、宿泊すると、八重山一美しいと言われる「西桟橋からの夕陽」が味わえると言う事で、一度、泊まってみたかったのです。
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夕陽にワクワクしながら、西桟橋に。島中の宿泊客が桟橋にやって来るので大渋滞。
しかし、この日は、雲が厚く、雲の切れ目から微かに夕陽が見えたのみ。ガクー。
しかも、この後、急にスコールが降ってきて、ずぶ濡れになって宿に戻りました・・。
その後、雨は雷雨になり、満点の星空も全く見ることができず。あぁ・・。また来いって、ことやね。 -
翌朝、朝食。
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お皿の「クイナ柄」が可愛い。
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水着に着替えて、コンドイビーチに泳ぎに行く。
5年前に来た時は、滞在2時間で、コンドイビーチで泳げなかったので、泳いでみたかったのです。
時刻は8時30分。ネコもまだ寝てます(笑) -
こんな朝から泳いでいる人はいなかったが、ブルーの海に入る。
しかし、この、コンドイビーチ、遠浅で、魚などはほぼいない。いるのはナマコのみ。 -
どれだけ泳いでも、ナマコ、ナマコ、ナマコ。
我々は「ナマコビーチ」と命名したが、ネットで他の人の旅行記を読んだら、既にそう命名されていました(笑) -
海岸の更衣室で着替えて、宿でシャワーを借りてさっぱりします。
竹富島の人口342、牧場牛328、水牛33。
牛+水牛の合計361匹で、人間の数が牛より少ない。 -
「パーラーぱいぬ島」でマンゴーぜんざい。
そういえば、5年前は、これを食べるために竹富島に来たのだった。
暑い中、相変わらずの美味しさ!! -
懐かしい味に懐かしい昔を思い出していると、ニャンコが置いてあった三線を練習し始める。
客もはけてきた時、店のオバァが「涙そうそう」の弾き方を教えてくれ、ニャンコのホワホワした「涙そうそう」を聞きながら、お昼のノンビリした沖縄時間が過ぎていきました。 -
自転車で民宿「泉屋」に行き、周りを一周。
昨年(2011年)、『探偵ナイトスクープ』で、この宿(泉屋)の周りのブーゲンビリアの前で撮った写真にシーサーが映っている!?というネタがあり、シーサーの正体は模様がシーサーに見える「チブサトゲグモ」というクモだったのだけど、このクモを探す。
必死に宿の周りを探したけれど、いたのは巨大な「オオジョロウグモ」のみ。ガクー。 -
クモはあきらめて、5年前に行けなかった日本最南端のお寺「喜宝院」に行きました。
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民芸品を集めた「蒐集館」が併設されており、館長さんが案内してくれます。入場料300円。
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日本最南端の御朱印があれば欲しかったが、どうも御朱印ないみたいでした。
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計算に使った「ワラサン」。
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お昼ご飯は「たるりや」さんで。
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「グシ:飲んだら歩いて帰る!」(笑)
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八重山そば。
オープンテラスですが、そんなに暑くなかったです。 -
車海老フライ定食。竹富島は車海老の洋食で結構有名みたい。
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昨日、夕方に、雨に降られた西桟橋に再訪。
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透明な水面に、結構魚も泳いでいます。
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コンドイビーチでなくて、こっちで泳げば良かったかも。浅いけど。
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鳥が魚をゲットしてました。
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自転車を10分くらい漕いで「星砂浜」に行きました。
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星砂は、もうあんまりないらしいけど、頑張って探すと、いくつかは見つかりました。
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青い空、青い海が沖縄っぽくていいなぁ。
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自転車をコギコギ、ニャンコに、貝で作ったブレスレットを買ってあげたりして、島をほぼ一周。
最後に「たきどぅん」で、さーたーあんだぎーを買おうとして、お店をのぞいたら、今日は袋がある!
すぐに近くの駐輪場に自転車を停めて買いに行ったら、おばぁが戸締りをして出ていくところ。「郵便局で約束してるのよー、ごめんなさいねぇ」と店を閉めて歩いて行ってしまいます。
さ、さーたーあんだーぎー(涙)
5年前に続いて、またもや買えなかった(涙)
また来いってことやな・・。 -
宿から港に送ってもらい、竹富港で「さたくんこう」を購入。これ、5年前も買った気がします。美味しい。
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石垣島で「ちょっき」などを買い物し、バスで石垣空港に戻ります。
道路のマークが「ミンサー織」でした。 -
来年(平成25年3月)には、新石垣空港が出来るため、この石垣空港に来るのもこれで最後。
離島ターミナルとの往復で何度も使用したけど、この空港ともお別れ。次に来る時は新空港ですね。 -
那覇空港乗り継ぎで4回目の八重山旅行終了。
真っ黒い石垣島かまぼこを買って、機内で食べました。
次は小浜島とかにも行ってみたいなぁ。 -
今回の戦利品。
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