2003/04/09 - 2003/04/15
432位(同エリア492件中)
furunokenさん
- furunokenさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ4件
- Q&A回答43件
- 27,485アクセス
- フォロワー2人
飛行機の窓から見える景色がイエローナイフに近づくにつれ大地が白くなってきた。ホテルに到着後、一服しようと表でタバコを喫っていたら顔とか肺が痛くなってきたので、慌ててホテルの中に逃げ帰った。ホテルで整備工が着ている分厚いつなぎをかしてくれたので納得した。食事は朝だけついていたので昼と夜は表に食べに行ったが、つなぎを着ていてもものすごく寒い(昼−30℃、夜−30℃〜60℃)。建物から建物へ急いで移動して目的のレストランへ移動した。ここは町というより村といってよく、素朴さが感じられた。レストランは、中華、マクドナルド、サブウェイ等簡単なファーストフード店があるぐらいだ。滞在中は昼はサブウェイ、マック、夜は中華と決まっていた。とにかく寒いので新しい店を発見する気にならず、ひたすら目的の店まで急行したのであった。オーロラを見るにはホテルから毎日バスに乗り(所要時間20〜30分)小高い丘まで連れて行ってくれる。丘の上に暖をとる小屋があり、オーロラが出現するまで待機している。なんせ寒いので表にでられる時間は15分ぐらいが限界であった。4日間くらいだと記憶しているがオーロラは毎日見えた。ひとつ書き忘れたがバスの窓は乗っている人の息で凍りついて表の景色が何も見えなかった。滞在中、昼間に犬ぞり体験をしたが(一周1キロか2キロだったおもう)3人一組でそりに寝そべって走るのだが、これも寒さで顔がちぎれそうになり死にそうになった。最後の帰りの飛行場までの道のりで、昼間の明るい時間に、オーロラが村の上に現れたのが印象に残っている。つぎにどうしても見たいときは北欧のホテルのなかから見えるツアーにいこうとおもったが、一度見たらわざわざもう一回見ようという気はおきない。オーロラは生涯一度でたくさんである。それほど記憶に鮮明に焼き付いているのである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0