2009/12/14 - 2009/12/23
135位(同エリア183件中)
Nさん
大昔の写真ですが…先日「さまぁリゾート」で
ニューカレドニアをやっていたので懐かしくなってUPします(笑)
この旅行記は、イル・デ・パンを主に、メトルもちょこっとって感じです。
旅行日程は、12月14日 セントレア発、成田。
そこで夜発のエアカランヌメア行きに乗り換え、
翌15日の朝にヌメア着。その後少し街をぶらぶらした後イル・デ・パンへ。
ホテルはウレ・ロッジ。
16日はピッシンヌ・ナチュレルへ。
17日はノカンウイへ。
18日はサイクリングしたり読書したり、のんびり。
19日は昼の便でヌメア…のはずが機材トラブルで、夕方の後発便が出てもまだ待たされ
でも何とかその日中にヌメアへ到着。
20日はメトル島へ日帰りで遊びに行き
22日はヌメアの朝市を見てから私は体調不良でダウン。夫は街中をぶらぶら。
その夜発の飛行機で23日朝に関空着。
行きは成田、帰りは関空のスケジュールを組んでくださったTNSの方に感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルでランチを受け取って、車で船着き場へ。
これがピッシンヌ・ナチュレル行きの船。
伝統的な帆船、とガイドブックにはあったけど
後ろにモーターボートのエンジンがついてた(笑) -
お客さんいっぱい!
-
キャプテン。
フランス語。。。 -
キャプテンの子どもたち?も、なぜか乗ってます。
あそんでいます。
海は綺麗で、下を泳ぐ亀とか見えて感動! -
上陸。
説明なし。
ここはピッシンヌ・ナチュレルじゃないよね?
でも説明を聞こうにもフランス語が分からないので
仕方なく、皆さんが入っていく方について行っててみた。 -
ジャングル…というほどでもないけど
南国情緒ありあり♪ -
一応、道はちゃんとあります。
トイレはありません。この先もずっと…
行きたくなったら、繁みの中か物陰でするしかない!落ち着かない!! -
ん?ここがピッシンヌ・ナチュレル?
川みたいだけど?
って思ったら、みんな歩いてじゃぶじゃぶ渡ってるから着いてった。 -
ついた!!!
よかった!実はすごい不安だった(笑) -
さっそく泳ぐ!
この透明度、すごいでしょう!!! -
シュノーケル楽しい♪
-
オレンジのさかなー
-
白い魚は波打ち際にもたくさんいた。きれい。
-
青い魚。
サンゴが枯れ枯れなのは残念。 -
砂浜にはこんな蟹がたくさんいます。
なんで片方だけハサミが大きいんだろう?
重心を取りにくいのか、よたよた歩いてます。 -
真っ白な砂浜〜
-
砂浜でお弁当を食べました。
フランスパンに野菜がたくさん挟んであっておいしかった! -
帰りは車のピックアップとあったけど、
どこに来てくれるのかさっぱり分からない。
困っていたら、日本人発見!!!!!
その人、サウスパシフィックツアーの女性ガイドさんだとかで
「集合場所はさっきの川の向こうの駐車場ですよ、
車はそこまでしかこれませんから」って教えてくれました。
というか、この人がいなかったら帰れなかった。危なかったー!!
あの時のお姉さんありがとう。 -
さて。ホテルです。
カヌメラ湾に面している「ウレ」です。 -
私たちが泊まったのはこちら。
海から一番遠いお部屋です。安かったのかな?
ちなみにホテルエントランスから荷物を運ぶ時は
ゴルフカートみたいなので移動で面白かった。 -
ホテルの目の前の海
-
プールもあるよ。
一回も入らなかったけど -
ここでは飲み物を売ってる?らしい?
…というのも、物価が高すぎるので一度も利用しなかったからです。
レストランもめちゃ高いので困りました。
朝は夫がずいぶん遠くのお店へ歩いて行って、フランスパンとベーコン、クリームチーズを買ってきたのを食べて
昼はツアーのごはん、
夜のコースは量が多すぎるので2回目からはひとり1品ずつ頼んでました。
ちなみにウレのごはんよりクブニーがおいしいと気づいてからは
クブニーへ歩いて行ってました(笑) -
さぁノカンウイ島へ出発です。
って集合時間になってようやく船が来て、用意し始めた。
のんびりだなぁ。
このボートに乗ると船首側はめちゃめちゃ上下してジェットコースター状態
まん中〜後ろ方面に乗ると水しぶきでずぶ濡れという究極の選択なんですけど。
周りはハネムーンばかりで綺麗なワンピとか着てる人がいたけど
私たちはラッシュ、サーフパンツで遊ぶ気まんまんだったので
濡れても大丈夫でした。
でも風が強くて寒かったけど。 -
おお!白い砂浜だけの島、発見!
ってさ、写真では2つの島がつながったような感じだったのだけど
潮の関係か、皿がひっくり返って浮いてるみたいでした(笑) -
真っ白な砂浜。
なんでこんな格好しているかというと、風びゅんびゅんで
めちゃ寒いのです。 -
ウミヘビが落ちてた
-
魚はあんましいない
隣の島までの道も今日は無い
=することはない
あとどれだけここに居るのかな?と思ったけど
やっぱり言葉が通じず、分からず。
まぁそのうち、とのんびり構えることが大事。
それがほんとのリゾートの心構えな気がしました。 -
移動して、おひるごはん。
なんという南国。 -
豪快!
-
ごはんの用意をするおじさんと、娘さんかな?
かわいかった。 -
ごはんの後は、恒例、シュノーケリング。
透明度まぁまぁ、お魚はちらほら。
本当は島内のジャングルをお散歩させてくれるってことで着いてったんだけど
道なき道を進むスタイルに、ビーサンの我々は脱落。
ジャングルを楽しみたい人は、クロックスや底のしっかりしたマリンシューズなど
歩きやすい足元にしてくることが必要です。 -
雨がぱらぱら。カヌメラ湾から見る夕暮れの空。
-
波打ち際をずーっと歩いて、目指すはホテル・クブニー。
-
途中少し曲がって、大きな木々の間を明りを目指して進んだら
ホテル・クブニーへ到着! -
ここがレストランかな?
入ってみる。 -
ななななんと!
ここはメニューに日本語が!
ウレのレストランには無かったのにー!!!
感動。 -
レストランはこんな雰囲気。
ウレよりおいしかった。
特にパン。パンはあまり好きじゃない私ですが
ふんわりして好みの味だったようです。 -
ちなみに昼間のクト・ビーチ(クブニー前のビーチ)はこんな感じ。
ウレのほうがホテルランクは上ですが、遊ぶものの種類もレストランもウレより良さそう?
って、実際に宿泊してないので何とも言えませんが…
あ、でも、トイレットペーパーはウレの方がやわらかかった! -
ウレのにゃんこ。
夫がせっかく遠くまで買い出しに行ってくれたのに
自分のベーコンを全部にゃんこにやってしまった私。
毎日ねだりに来ました。 -
さて、お次はメトル島
天気が悪い。 -
ビーチはこんな感じ。
んー…イル・デ・パンと比べちゃうとねぇ〜 -
いろんなアクティビティーがあります。
行く前は、
「メトル!水上コテージ素敵!アクティビティーも多いし泊まってみたい!」
なんて思ったけど。うーん、物価も高いし、イル・デ・パンで正解でした。 -
メトル島内のホテル
さすがに素敵な雰囲気 -
最後に、売店のおかし(笑)
-
ヌメア市内
なんで朝市の写真を撮らなかったのかというと
私が体調を崩したからです。 -
ガイドブックに載ってたレストラン
名前失念
半分外なのでびっくり -
お料理は、おいしかったです。
というか、毎日フレンチはきつかった。
ニューカレドニアといえば、ビーチもプチフランスの街並も
ショッピングも楽しめます♪と聞いていたのですが
正直、街並?特に…という感じで
ショッピングは、何を買うにしても日本で買った方が安いんじゃって感じ。
セレブな方なら楽しめますが、私たちのような貧乏旅行派にはちょっと厳しいかな。
でも、イル・デ・パンの極上ビーチと青い空、透明な海、白い砂浜の中に身を置くことは
写真じゃ表せないくらい強烈な体験でした。
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