2013/04/22 - 2013/04/23
792位(同エリア1103件中)
稲川さん
私は東北から現在千葉に移り住んでるんですけどね、どちらからも行ける場所・・・手軽に行ける観光地が日光なんですよ。
なんて言いながら私初めて来たんだ。
日光ってイマイチピンと来なかったんですよ。
猿とかね〜江戸村とか・・・さほど興味なかったんだ。
でも来てみたらなかなかいい所でしたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
千葉から電車で約2時間で鬼怒川に着きましたよ。
この2時間って〜のが旅の移動時間としてちょうどいいんだ。
1時間じゃ「え、もう着いちゃったの?」ってなるし3時間だと着く前に疲れちゃってダメ。
近からず遠からずの時間なんですよ。
鬼怒川駅にはさすがに『鬼』と付くだけあってこんな物もありましたよ。 -
そっから更に電車で日光に移動。
最初の目的地、日光江戸村(EDOワンダーランド)までバスで行きましたよ。
ここの入村料が事前に調べたら大人4500円!
結構するんだぁ・・・
ちょっと高すぎるでしょ〜
私ネットでもってあちこち探しまして・・・ようやく700円割引のチケットを見つけたんでね、それを出して中入りましたよ。割と徹底された江戸感 by 稲川さんEDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
-
中は江戸村って言うだけあってね、昔の町並みが広がってんだ。
パークの横は山。
でもって中には小川が流れてましてねぇ、自然に囲まれたい〜ロケーションなんだ。
コレ都会にあったらねぇ、横を車走っててラブホテルの看板がピカピカ光ってたりしてね〜雰囲気がないんだ。
園内ガイド見ながらとりあえず芝居小屋に向かったんだ。 -
スケジュールが決まってましてね、何時からコレをやりますよ〜って感じでそれに合わせて行動するんだ。
人情劇でしてねぇ、ギャンブルでもって借金作った男がひょんなとこから人助けをして・・・で〜その男のバックにお金持ちがいて・・・まぁそんな話なんだ。
笑いあり、涙ありって感じでしょうかねぇ。 -
そのあといい時間になったんでね、ど〜れ飯にでもしようやって思ってたら、
「これから火の見櫓野外ステージで時代劇を始めますよ〜。本日1回だけの公演ですよ〜」
ってスタッフの方が言ってんだ。
一回限りって言われたら「あ、見なきゃ」って思いますよねぇ?
演目は『天下無双・宮本武蔵』
私漫画でバガボンド読んでますからねぇ、ちょっと武蔵にはうるさいんだ。
これでお決まりの佐々木小次郎との巌流島での決闘なんか見せられてね、「小次郎敗れたり!」なんてベタなセリフ聞かされたら金返せ!って言うとこだったんだけどね、内容はなかなか渋い。
沢庵和尚との問答とかね、原作ファンも納得のシーンが出てくんだ。
もちろん見せ場の格闘シーン。
鎖鎌の宍戸梅軒との殺陣はなかなかの見ごたえがありましたよ。 -
その後ソバをいただきましてね(それなりにおいしかったですよ)吉良上野介邸へ。
けっこう見応えがありましたよ。
歴史を蝋人形でもって再現してんですがねぇ、これがリアルなんだ。
江戸時代にあった事件や時代史を展示してるんですが・・・私ここで結構写真撮った! -
だってねぇ、再現度高いんだ。
昔の拷問とか・・・
これは犬公方・綱吉さんの一風景。 -
これは池田屋事件ですよ。
新選組が尊王攘夷派の志士を襲撃した・・・あの有名な事件。
切られて血が飛んでる様とか・・・切られた方とかねぇ、ここまで表現するかってくらい忠実・・・生々しいんだ。 -
こうして見ると江戸時代って長かったんだなぁって改めて思いましたね。
白虎隊は私のような東北人には馴染み深いんだ。
修学旅行で会津に行ったくらいですからねぇ。 -
楽しんだは楽しんだんだけど流石に生々しかった。
気分転換に外の空気でも吸って・・・小川でもって和もうかと川沿い歩いてたら鯉が泳いでましてね。
何の気なしに近づいたらすごい寄ってくんだぁ・・・
私なんにもあげてないのにですよ。
何かこっちの方も生々しいんだ・・・ -
その後花魁道中が始まったんで見ましたよ。
説明を聞くと昔はこういうのがあったらしいですね。
花魁なんて一般人には高嶺の花ですから・・・だったらせめて見してやろうやって、こういう行列をしてたらしいですねぇ。
流石に豪華絢爛でしたよ。 -
最後に大忍者劇場へ。
とにかくコレはスピーディーな殺陣が見ごたえありましたよ。
忍者ですからねぇ・・・飛んだり跳ねたり、息つく暇もないんだ。
ある意味一番の見所じゃないでしょうかねぇ。
全体的な感想としましては・・・やっぱりちょっと高いでしょうかねぇ。
入場料払ってんで舞台とかはタダで見れるんですがね、なんかやろうとすると「ハイ、3000両(円)ね〜」って別に取られるんだ。
時代劇ファンの方にはお安いんでしょうかねぇ? -
あ、江戸村といえば『ニャンまげ』ですよね。
私一緒に写真撮ってきましたよ。
私何の気なしに・・・触るとはなしにヒョイと肩に手回したらば、びっくりするくらい固かった!!
見た目柔らかそうじゃないですか?
猫ってイメージもありますし余計に。
ところが触って見たらばカチンカチン。
よくよく考えたらニャンまげに飛びつこうって・・・子供やら何やらが飛びついてくるじゃないですか?
で、もしフワフワだったら中の人の身が持たないんだ。
直に衝撃がきますからねぇ、年がら年中ラグビーのタックル受けてるようなもんなんだ。
だからガッチリと硬いプラスチックか何かでガードしてんですねぇ・・・。
今度行く機会があったら触れてみてくださいよ。 -
江戸村をあとにしまして、また鬼怒川に戻ってきて本日の宿『ほてる白河湯の蔵』さんに到着。
客室は小ざっぱりとしてましてね、堀ごたつもある中々の部屋でした。
ここは完全な温泉街なんで近くにコンビニとかはないんでね、つまみやらなんやらが欲しい方は事前に買っていった方がいいですね。 -
料理は標準以上のものは出てきました。
個室になってましたし、それなりに美味しくいただけましたよ。
た〜だ以前の旅行記で書いた[ミステリーツアー(伊豆・修善寺)]のあそこが最高だったんでねぇ・・・ど〜しても比較してしまうと劣っちゃうんだ。
人間一度いいもん食っちゃうとねぇ、どうしてもそれ覚えてて『前のが良かった』ってなっちゃうんだ。
犬とかもそうですよねぇ。
昨日までドッグフードパクパク食ってたのに、つい出来心でもって牛肉の切れ端なんか食べさせちゃったらもうドッグフードなんか見向きもしなくなるんだ!
あれと一緒。
いや、もちろん美味しいのに間違いはなかったんですがね。 -
2日目は日光東照宮へ。
日光駅でもって世界遺産巡り手形というのを買って(500円)バスで移動しましたよ。 -
順路どおりに行くと日光山輪王寺三仏堂に到着。
現在工事してましてね、外観はパネルなんだ。
内部は見学出来ましたが、撮影禁止でしたので写真はこれだけしか撮れませんでした。 -
そしていよいよ東照宮へ。
徳川の家紋が光ってますね。
しかし周りの木々の背の高いこと・・・樹齢何年でしょうかねぇ?
こういった林の中を歩くと心が穏やか〜になるんだ。
私の先祖の先祖のさらに昔っから立ってる木々ですからねぇ、なんというか不思議な気分になるんだ。
昔の時代を歩いてるという感覚ですかね。 -
東照宮に入るとまず五重塔がありましたよ。
私五重塔にはさほど興味がないんだ。
なんかどこ行っても五重塔ってあるじゃないですか。
新鮮さがないんだ。
あ〜また5階建てで・・・って。
現在内部公開してましたがパスしました。まさにゴージャス by 稲川さん日光東照宮 寺・神社・教会
-
ただやはりスゴイは凄かった。
当時の建築技術、芸術の翠を集めて作った建てもんですからねぇいろいろ見るところがあるんだ。 -
有名な見ざる言わざる聞かざるの三猿の木彫りですね。
皆さんここで記念撮影されてる方が多かったですね。まさにゴージャス by 稲川さん日光東照宮 寺・神社・教会
-
こちらが陽明門。
いやね、とにかくちょっと歩けば国宝に当たるような場所なんだ。
よ〜く見ると細部まで・・・職人の技ってんでしょうか?
いい仕事してんだ。
全てが凄すぎましてねぇ・・・
急にフォアグラとキャビアとトリュフをいっぺんに食ったような感じってんでしょうか?まさにゴージャス by 稲川さん日光東照宮 寺・神社・教会
-
そいで当然お参りもしてきましたよ。
と、言いますかあちこちに賽銭箱があるんでね、全部にお金入れてたらかえって貧乏になっちゃうんだ。
そいで
「金運が良くなりますように・・・」
って・・・、まずはそうやって金ホイホイばらまくのをやめなさいよって神様に言われますよね。 -
で、色々見たあとに近くのお食事処でもってこの辺の名物の湯葉入りトマトラーメンを食べましたよ。
これなかなか美味しかったですよ。
湯葉って物自体それほど味がないんでね、トマトの酸味とよく絡んで合うんだ。 -
そして再びバスに乗り鬼怒川温泉駅へ。
帰路につきました。
で、一応東照宮でお参りした・・・また競馬でもって大勝ちしたのかい?っていうと、まだご利益がないんですよ。(2013.5.24現在)
でもよくよく考えたら成田ん時と違ってこちらは日光東照宮。
大権現・徳川家康様を祀ってる・・・言わば霊場ですから。
よそん家のお墓に手ェ合わせてお願いしてるようなもんですからねぇ、あんまり効果は期待できないんだ。
まぁまたそのうちどこかに出かけたときはまた旅行記を書くとしますよ。
では。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Zebraさん 2014/12/31 03:19:04
- はじめまして
- 旅行記へのコメントというには、ずれているのかもしれませんが、
“ニャンまげ”君は……固いんですね。
偶然にも、鬼怒川温泉駅で居合わせたお祭りで(←東武線の事故で足止め中)
栃木県のゆるきゃらだという“とちまる”君というのが来ていまして。
その控室が、駅員さんたちの休憩室だったようなのです。
(ほかのかわいらしい赤鬼青鬼のキグルミが出入りしてました)
片開きのドアに、とちまる君のあんなに大きい頭がどうやって入るのだろう?
頭だけスポット外して通るんだろうか、
そうすると、首だけが廊下に置かれることになるんだろうか、と、興味津々で見ていたら、
強引にボディーを押し込み、最後は大きな頭を、むにょん、と潰して通って行きました。
イケナイものを見たような気がしました。
それ以来、ゆるきゃらを見かけると、その弾力性が気になるようになり、
旅行記を読ませていただき、とちまる君のことも思い出してしまいました。
気づけば真夜中、すでに12月31日ですね。
良いお年をお迎えください。
- 稲川さん からの返信 2015/01/02 23:34:21
- RE: はじめまして
- > いや〜そうなんですよ。
>
> 猫って〜と柔らかい、ふわふわしてるってイメージがあるんでね、あのかちカチカチ加減には驚かされましたよ。
> しかし何の気なしに書いた一言に反応していただけて嬉しいですね。
> また旅行記書くんで良かったら見てやってください。>
>
>
>
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