2012/04/12 - 2012/04/15
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takkerさん
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初めてエアインディアに乗って、インドに来ました。
こちらの気温は、夕方5時で34度。
日本との時差は3時間30分です。
30分単位で時差がある地域は、世界でも数カ所しかなくて、稀ですよね。
旧宗主国の大英帝国のGMT(世界標準時)に対抗したんでしょうか?
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僕は今まで、世界の70か国近い国と経済地域を訪れていますが、インドは今回は初めて。
なぜか縁がなかったのです。
一回インドに行くと、二度と行かない人と、どっぷりインドにはまる人がいると言いますよね。
インドのデリーまでの航路は中国の真上を通り、ヒマラヤ山脈の東を越えるルート。 -
インディーラ・ガンジー国際空港。
いよいよインドに入国です。 -
パスポートセンターでちょっとびっくりしたのが、この光景。
独特な雰囲気ですね。 -
さて翌朝。
タイムズ・オブ・インディアを読みながら、朝食を食べます。 -
インド料理に挑戦してみました。
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インド全土では、ハリウッド以上に映画が製作されているという話を聞いたことがありませんか?
インドは映画大国なのです。 -
ちょうど、過去ベスト40の人気映画が特集されていました。
インドの映画といえば、僕としては忘れられないのが、「ムトゥー踊るマハラジャ」という映画なのですが、このベスト40には入っていなかったですね。 -
限られたインド滞在時間。
まずはデリー周辺の、クトゥブ・ミナールに行くことにしました。 -
こちらは1026年から1290年の、インド最初のイスラム王朝である奴隷王朝(Slave Dynasty)の遺跡。
初代スルタンのアイバクがヒンドゥー教徒への勝利を記念して建てた塔。
アイバク含め3代の王が、奴隷階級の出身であったことからこの名前がついたのです。
観ての通り、かなり大きな塔ですね。
初代アイバクが作り上げたのは、この第一層で、後の王たちが、塔を上に伸ばしていったのだそうです。 -
彫刻は綺麗ですね。
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「アショカピラー(デリーの鉄柱)」
こちらの鉄塔もグプタ王朝(4世紀)がインドを統一した記念に作られたといいます。
1700年も経過したのちも腐食していないのです。
子供の大きさからわかるでしょうか?
約7mぐらいの鉄柱です。
鉄柱が1700年前から錆びないというのはやはり不思議なことですね。 -
風が強かったです。
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石をみると、それぞれ違います。
独特の雰囲気ですね。 -
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数世紀、数王朝を乗り越えた歴史がクトゥブ・ミナールには刻まれているのですね。
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写真では見えにくいのですが、実はこの日はものすごい突風で、乾燥し、ほこりが舞っていました。
生ジュース屋さんも出ていましたが、これを飲む勇気はさすがになかったですね(苦笑)。 -
デリーならではのレストランへ行ってきました。
こちらのお店。 -
民族衣装を着たスタッフが出迎えてくれます。
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インド料理を中心とした料理が出てきました。
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インドワインというものも飲んでみました。
インドのワインは初めて飲みましたが、これがなかなかおいしかったですよ。 -
タージマハルの門の前で写真を撮りました。
門と言ってもかなり大きな施設ですね。 -
いよいよタージ・マハルが見えてきました。
想像していたよりもはるかに巨大です。
祭壇の上にいる人々が「米粒のよう」に確認できます。 -
タージ・マハル。
ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、14人の子供をもうけた愛妃ムムターズ・マハルが37歳で死去したため、1632年より建設を開始した総大理石の墓廟。
大理石の建材は、インド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたのだそうです。 -
僕がタージ・マハルで過ごした時間は日没までの、1時間余り。
限られた時間でしたが、カメラのシャッターを何度も切りました。
ゆっくりと西の空に沈んでゆく夕日を観ながら、帝国の行く末に思いを馳せました。 -
帰国便のフライトはこの日の深夜です。
タクシーを一台手配していたので、午後からデリー周辺の見学していないエリアを回ることにしました。
まずは、ジャマー・マスジット。
灼熱の中、近くに車を停めて、歩いてゆきます。
こちらはサトウキビを絞っています。 -
インドでもっとも人気のある象の形をした神様ガネーシャ。
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門を超えると、広い礼拝堂。
毎週金曜日の礼拝時には多くの人が集まるそうですが、この中庭には、2万5千人が収容できるそうです。 -
こちらもタージマハル同様、インドイスラム建築ですね。
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次は、都城のラール・キラーに向かいます。
赤い砦ラールキラー(レッドフォート)は、ムガル帝国時代にデリーに建てられたインドの城塞です。 -
イスラム風の建築様式ですね。
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白い大理石でできた建物は、タージマハルが思い起こされるものでしたよ。
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インド滞在最終日に最後に向かった場所がこのフマユーン廟。
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前門があるところもタージマハルが模したのでしょう。
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廟の敷地の中。
美しい建物ですね。
フマユーン廟の見学を最後に、空港に向かいました。 -
こちらインドはデリーの、インディラ・ガンジー国際空港です。
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