2013/04/06 - 2013/04/06
375位(同エリア3079件中)
ottoさん
午前 世界最大の人造湖アイセル湖をクルーズ
午後 運河の都アムステルダム市内観光
エルミタール美術館アムステルダム
ダイヤモンド研磨工房
アムステ川の 跳ね橋 等見学
テイール停泊・船中泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7:30 ホールン港を出航
世界最大の人造湖”アイセル湖をクルーズ
1932年 長さ30kmの大堤防によって北海と
仕切られ生まれたアイセル湖は
広さ1250平方km (ほぼ)琵琶湖の2倍) -
水門は長さ180m、幅24mで
20〜40?の水位差を調節しながら
周辺を洪水から守っている。 -
セレナーデ号は110m*11.4m、
前方に見える水門に向かってゆく -
船の前方と後方の水門がしまるとプールに浮いた状態となり前方の門の外と同じ水位となるまで注水(又は排水)する。
-
開き始めた....なぜか感動する。
-
ゆっくりと開いてゆく。
-
完全に門が開き船が水門を出て行く。
デッキだ見守っていた人たちから歓声があがる -
外気で身体が冷えたのでラウンジで熱い珈琲を頂く
-
11:45 ランチタイム
野菜サラダのバイキング -
野菜のコンソメスープ
-
メルルーサ ハーブバスターソース
人参静養ねぎのソテー
野菜のラザニア添え -
チキンのグリル グレイビーソース
サボイキャベツとレモンポテト添え -
バニラプデイング
フルーツソースかけ -
午後はバスに乗りアムステルダム市内観光へ
右手に見えるのは嘗てのオランダ海軍の倉庫 -
世界を相手に活発な貿易をしていた東インド会社の建物が軒を並べる。
-
アムステルダム中央駅のモダンな建物。
国立博物館と同じデザインとか。 -
海洋博物館
-
科学技術博物館”NEMO "
イメージは"船"で関空と同じイタリア人デザイナーの設計 -
ユダヤ人教会、ユダヤ歴史博物館を通過
ナチスの迫害にあうまではこの地で
ダイヤモンドの研磨産業が生きる術だった。 -
高さ制限があり建物は4〜5階まで
-
アムステル川の両サイドは国の重要文化財に
指定され 1600年代から残る美しい町並み。 -
川にはボートハウスが沢山係留されている。
設備が整った値の張る住まいでステイタスは
十分だとか。 -
”エルミタージュ・アムステルダム美術館別館”
ガイドさんが入り口で係りの人と押し問答 -
何とか入れた。国立博物館が改修工事の関係で
入場できなくなり代わりにやってきたのが
”ゴッホ特別展”と言う次第。
撮影禁止が残念
もともとは老人ホームの建物で人気があったそうである。 -
Van Gogh Museum のパンフレット -
Vincentについての解説 -
1階は、ミレーの影響を受けて描いた
農民の暮らしーモンマルトルの丘ー黄色い家
ーひまわり( 父は牧師だったからかキリストと
使途12人に因む12本の花が画面に躍動している)
等が展示されている。
”アルルの跳ね橋”は好きな絵だ -
2階に上ると初期の地味な作品が並ぶ。
有名な”ポテトイーター”は貧しい農民が
ポテトを食べている絵で全体が茶色の
トーンで地味である。
日本に憧れ浮世絵のコレクションをしていた。
広重の53次を真似た絵も描いている。
物心ともに面倒を見た弟の息子の誕生祝いに
贈った”アーモンドの花”が可愛い。 -
貧しかったので身近な人をモデルに描いた
作品や自画像もある。骸骨がタバコを吸って
いるユーモラスな絵もある。
南仏の果樹園は優しい画風。アルルに住んで
晩年魂を病んで描いた”鴉の群れ飛ぶ麦畑”
ゴーギャンに見立てたローソクを椅子に
立てた絵などはその後の悲劇を思うと痛ましい。 -
中庭はクロッカスの花盛り
-
ゴッホの絵を見た後、クールダウンするにはもってこい。
-
橋の辺りで人だかりがしている。
-
寄ってみると小舟に乗った男性がパフォーマンスの最中
-
上手に幾つかの楽器を操って演奏する様子に拍手喝采。
-
町を流れる川はアムステル川一本だけで後は運河。
フラットなので自転車が走りやすい。 -
数百の運河が中央駅の周りを同心円状に
巡っており、船の行き来が多い。
昔は上下水道、輸送等多目的に利用されていた。 -
歩いて跳ね橋を見に行く
-
大きな川にしては”ちっぽけでやせっぽち”
と言うわけで
「マーフルブルッフ」=”マヘレの跳ね橋”
と呼ばれている。 -
近くで見るとなかなか大きい。
-
西の方に離れているらしいが”アンネの家”もこんな感じなのかな?
混み合うので今回は見学しないそうである。 -
ビールの ”ハイネケン”が見えた。
見学すると自分がブレンドしたビールが造れ
自身もオートメ式に運ばれて行くのだそうだ。
(有料) -
先ほどの美術館
市内一等地に立地している上に立派な建物で
20年待ちホームといわれたそうだ。 -
”コスター ダイヤモンド ”研磨工房に入る
-
エリザベス女王の王冠を飾った逸品
-
特別なダイアモンドらしい。
「注文加工もしております」
と聞いたが高値で手が出ない。 -
ユダヤの人々が研磨の技術で生きてきた
伝統の技を間近で見る。 -
根気と熟練を要する手仕事
-
ダイヤモンドの4つの要素について
の説明書き -
カット数の違いで輝きがぐんと異なる。
神秘的な煌きに息を呑む。 -
国立美術館はただ今工事中('01〜断続的に
改装工事が行われ) 中に入れないが
[I am sterudam ]の看板の前で撮影する人々が
引きもきらない。 -
道路に面した反対側の出入り口
フェルメールの”手紙を読む女”や
レンブラントの”夜警”を見たかった。 -
4年前に完成予定だった地下鉄工事も捗っていないとか。
費用も嵩む上に自転車王国とてコンセンサスを得るのにも
一筋縄では行かぬ面があるようだ。 -
世界のセレブ御用達の”アムステホテル”
-
又跳ね橋が見えた。
-
客船ターミナルに戻る。
-
お待ちかね1
オランダ料理のデイナータイム -
オランダチーズのサラダ
ブレッドチーズ添え -
いつも陽気なサービス部門のチーフが民族衣装で
ポーズをとって。 「オイシイデスカ?」
彼女はルーマニアァ出身だそうで...
" ドラキュラ〜 ”といっておどけてみせた。 -
窓から見える湖岸の樹々が美しい
-
"スナード”
ソーセージ入りグリーン豆のスープ -
フィッシュナゲット
リモレードソース
(リモレード風) -
"カルボナード”
牛肉と野菜のビール煮込み
kリームとポテト添え -
スリランカ出身のミュージシアンが華麗な
演奏でムードを盛り上げ.... -
”モールカップ”
チョコレートのスフレ
ホイップクリーム添え -
心慰む風景が夕暮れてゆく
-
今夜はテイール港にて船中泊
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