2011/11/04 - 2011/11/07
3305位(同エリア4547件中)
illyさん
シンガポールからぶらりと行けるところでまだ行っていない場所ということで探していた旅行先。
ふとしたことからバガン遺跡のことを知り、三大仏教遺跡制覇ということでミャンマー行きを決定!
バガン遺跡は噂に違わず素晴らしい遺跡です。
ヤンゴン含め今のミャンマーに見て触れることができた素敵な旅行でした。
前編では初日のヤンゴン着から2日目のバガン寺院巡りまでを紹介しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は三連休+半日の休みでミャンマーに脱出です。
午前の仕事を終えた後チャンギ空港へ移動。
シンガポールからシルクエアでヤンゴンまでひとっ飛びです。
シルクエアの機内食、まぁ普通な感じ。 -
遅れることなくヤンゴン国際空港へ到着。
市内への移動はタクシーで。
10USDとか言われたけど8USDと無理やりネゴり乗車。
市内までは思ったより車が多い。
聞いたところだとほとんどが日本からの中古車だとか。 -
ホテルはマーケットに近いセントラル・ホテル・ヤンゴン。
バストイレ含め古さは否めませんが、何故かとても広い部屋に通してもらい大満足。
ホテルの中にある足つぼマッサージ屋さんも安くて上手でおススメです。 -
早速ボーヂョーアウンサンマーケットに向かおうとしたもののすでにクローズの時間。。
バガン観光の後ヤンゴンに戻ってきましたが、その日はマーケットがお休み。
旅先で楽しみにしている市場巡りがヤンゴンでは結局できませんでした。
そんなことにめげずに街の散策開始。
まだこんな感じの東南アジアの街があったのか、という感じのディープな街並み。
個人的にはテンションが上がります。 -
スーレー・パヤーが見えてきました。
もう参拝には遅い時間だったのでお参りする人は見かけませんでしたが
ライトアップされていて街のランドマークという感じでした。 -
夕食はどうしようかと妻と迷いながら結局ホテルで聞いたシャンヌードルのお店、アウンミンガラーへ。
-
だいぶ散歩したので何はともあれビールで乾杯。
初めて飲むミャンマービール、中々飲みやすくて旨い。
シンガポールで飲むタイガーより味がしっかりしている感じで好みです。 -
とにかく腹が減っていたので大量に注文。
シャンヌードルは思ったよりもさっぱりした感じ。
餃子が思いのほか旨くビールと最高の相性。
大食い夫婦、今回も無事完食。ごちそうさま。 -
翌日はバガンに出発の為早朝にホテルを出発し空港へ。
ホテルが一応朝ごはんを用意してくれました。
ま、こんなもんでしょう。 -
写真はありませんが国内線はバスターミナルのよう。
待合場所は一か所でフライト毎に分かれたりなどはしてません。
今回バガンへの移動はBagan Airline。
万が一にも取り残されないようBagan Airlineの制服を着た係員の動きを追い続けます。
ちなみに国内線の手配とバガンのガイドはヤンゴンの旅行代理店Golden Gardenにお願いしました。
宣伝ではありませんがとても親切な対応で手配してもらいました。
無事に飛行機に乗り込み完了! -
バガン空港へ到着!
イメージ通りの小じんまりした空港です。 -
これが乗ってきたバガン航空の飛行機。
プロペラ機ですが機体も新しく何の問題もありません。
プロモーションでもらったマグカップ、いまだに家で愛用しています。 -
空港の外では何故か獅子舞ならぬ象舞で到着する旅行者を歓迎してくれてました。
この像舞、結構象っぽい動きしていました。
無事ガイドさんとも落ち合い早速遺跡観光に出発! -
最初に連れてきてもらった寺院。(名前忘れちゃいました。。)
いい感じじゃないですか。こんな寺院がバガンにはゴロゴロしています。 -
その後は市場へ連れて行ってもらいました。
生鮮食品中心で活気があっていい!
野菜はもちろん、肉、魚が一杯。魚はエーヤワディー川の恵みかでかい川魚が山積みになっていました。 -
マーケットでタナカ発見!
ファンデーションというのか日焼け止めなのか、木の幹をすりおろした粉を顔に塗るのだそう。
バガンではこれを顔に塗っている女性、子供を本当によく見かけます。 -
タナカ少女発見!
かわいいですね〜。 -
続いてバガンを代表する仏塔、シュエズィーゴォン・パヤーへ。
金ぴかで眩しい。。。 -
ミャンマーの伝統暦、八曜日に基づく自分の動物をお参りすると良いとのこと。
私は獅子とのことでライオンさんをお参り。
妻はモグラとのことで写真のモグラさんをお参り。
妻はちょっと凹んでいました。
まぁ、モグラさんもかわいい感じだしいいじゃないのと訳の分らん慰めをしながらお参り終了。 -
境内では集まりがあり何やら踊りが行われていました。
踊りいうより喜劇というか。
内容は分かりませんがおかまちゃん役の方が熱演中。 -
イケメンタナカBoy発見!
-
イチオシ
次にガイドさんが登れる寺院に案内してくれました。(また名前忘れた。。)
ここからの眺め絶景です。
この規模の遺跡群、トップクラスじゃないでしょうか。 -
続いてスラマニ寺院へ。
ここは寺院も大きく見応え十分。 -
本当に壁画なども保存状態がよく素晴らしい。
地元の方が日常的にお参りをしているというのも驚きです。 -
朝早くから動いているのでようやくお昼の時間。
名前も場所もちょっと良く分かりませんがガイドさんに連れられレストランへ。
観光客向けですがいい雰囲気です。 -
セットメニューみたいなの頼んでみました。
意外に旨いじゃないの。
ミャンマーは地理的にはインド圏とインドシナ圏のちょうど中間で上から中華圏の影響を受けるという位置。
料理もこの旅行で食べた限りでは地理的なものと全く同じくインドとインドシナの中間の料理、味付けに中華料理が加わるという構成が多いと感じました。 -
ランチの後はホテルへ向かいチェックイン。
バガンのホテルはティリビセヤ・サクラ・ホテル。
ここはいいホテルでした。
エーヤワディー川のほとりで眺めは抜群。
敷地も広く部屋もコテージ。
値段からすればとてもお値打ちなホテルでした。 -
部屋の中もゆったり。
バストイレ、アメニティもしっかりしています。
少しホテルで休憩した後、午後の観光へ出発。 -
午後一は漆塗りの工房へ。
ベースは竹ひごのようなもので器を作るそうです。
職人の皆さん、次々と器用に編みあげていきます。 -
その後成形、下塗り、装飾の行程を経てこんなに綺麗な器が出来上がるそうです。
(写真は高級工芸品の部類です)
高いものは相当値がしますが、普通の値段の気に入ったお椀を二つお買い上げ。
お味噌汁用のお椀として愛用しています。 -
見学の途中で装飾を担当する絵師さんから八曜の動物を書いてあげようと言われました。
私はカメラ用バッグの裏にカッコいい獅子を、妻は旅行の時に持ち歩く簡易財布にモグラを書いてもらいました。。 -
続いてアーナンダー寺院へ。
-
こちらのご本尊。高さ10m弱くらいでとても立派です。
仏さまのお顔は真下から見ると戒めるような顔つきに見え、離れて見ると少し微笑んでいるように見えるとのこと。
写真は少し微笑んで頂いているかな? -
そのほかにも回廊には小さな仏間が彫られ一つ一つに仏様が鎮座されています。
中々の雰囲気です。 -
その後夕日を見にシュエサンドー・パヤーへ。
観光客で混んでいますが撮影場所を争うほどではありません。
広大な遺跡群に沈む夕日は一見の価値ありです。
ふと思いましたが、バガンの寺院・仏塔はその殆どは現地の方が日常的に参拝されている、
即ち人々の日常の暮らしの中にあるものであり、「遺跡」という言葉はしっくりこないかもしれませんね。 -
日が沈んだ後最後に川岸にあるブパーヤー・パヤーへ。
ボテっとした面白い形の仏塔です。 -
ここから見るエーヤワディー川の夕景は素晴らしいです。
昔から変わらぬ緩やかな川の流れを眺めながら今日一日の寺院巡りを終えます。 -
夕食はガイドさんが案内してくれた観光客向けのレストランで簡単に済ませホテルへ帰着。
ライトアップされていて綺麗な感じです。
この日はこれにて終了。
後編へ続きます。
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