2012/07/15 - 2012/07/15
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murenekoさん
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2012年7月、八重山リベンジ。
西表島。
・しげた丸おもしろ一日ツアーに参加!
・ナポレオンフィッシュに会える!?
・パーラー美々のマンゴージュース!
・入れなかった西表島温泉。
<2012年7月八重山リベンジ>
①「石垣島・オリオンビールフェスタ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10774271/
②「西表島・シュノケール・ツアー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10776747/
③「西表島・ピナイサーラの滝!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10778334/
④「竹富島・ニシ桟橋からの夕陽は!?」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10780536/
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
-
朝、ホテルで軽い朝食を取った後、離島ターミナルへ。
離島航路乗り放題の「かりゆし周遊券」を購入して、8:30分初の西表島・上原港行きの船に乗る。
「安栄観光の船の数字には、全部8が付いてるんだよ」
「へぇ」
とニャンコにドヤ顔でトリビアを披露したが、今回乗る船は、「あんえい12号」で、8が付いてなかった(笑)
石垣島から50分揺られて西表島の上原港に向かう。去年はダダ揺れだったけど、今回はだいぶマシ。
9:20、無事に上原港に到着。 -
今日は、ここから「しげた丸」のおもしろ1日ツアーに参加(一人6800円)。
43人乗りの船で、今回は10人くらいの参加者。 -
スタッフの肩に送迎してもらい、祖納港から船で、まずは船浮の集落に上陸。ここは、船でしか行けない場所。
「東郷平八郎上陸の碑」 -
かまどまの碑。
「トイレとかにいるやつ?」
ニャンコ「それはカマドウマ」。 -
船浮小学校。
生徒さんは一ケタ? -
船浮の案内図。
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船浮には、特に何もないのだけど、そんな中、「イリオモテヤマネコ発見捕獲の地」があり、テンションがニャがる。ニャン。
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再び船に乗り、午前最初のシュノーケルポイントである網取の沖へ。
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適当に泳いできてください、と、特にレクチャーもなく、水深5mくらいの海に勝手に潜って行く。ライフジャケットは無料レンタルOK。
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船の位置だけ覚えておき、プカプカ、シュノーケリング。深いので、サンゴが遠いけど、魚もいっぱい。
ウミガメも結構いるらしく、探したけど見つからず。ここで、別の場所でニャンコが「ナポレオンフィッシュを見た!」と叫び出し、その後、必死に探したけど、見つからなかった(写真はナポではありません)。 -
船から結構遠くで泳いでいたら、船長のしげたさんが「帰るぞー」と手をこまねいていて、必死で泳いで船に戻る。
全体力を使い果たす・・。
最初のシュノーケル終了。 -
陸地に近い所によって、船の上で昼食タイム。エビフライ、ヤキソバ、シャケ、卵焼きなどのシンプルなお弁当だけど、エビフライなど、メチャクチャ美味しい!!デザートにパイナップルも頂いた。
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船で移動中に、「ナポレオンフィッシュはいますか?」と、ガイドさんに聞くと、「この辺りに5〜6匹はいます」とのこと。また、ウミガメもいっぱいいるらしい。なんとか会って写真に撮りたい。
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食後、泳ぎたい人は泳いでいいとのことで、海の中へ。
「あっちに100mくらい泳いだら、でっかい綺麗なサンゴがある」とのことで、ニャンコは、「おー!」と、泳いで行ったが、僕はよく考えたら25m以上泳げないので(笑)、もしたどり着いたとしても、帰って来られないので、船の近くでプカプカ浮いておいた。 -
午後はサバ崎の近くで3回目のシュノーケリング・ポイント。
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ナポレオン・フィッシュとウミガメを全力で探すも、出会えなかった。
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ウミヘビや、でっかいモンガラカワハギなどの、できれば会いたくない魚は、しっかり目にした。
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3回のシュノーケルを満喫♪
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デジカメの防水カバー、古いやつを持ってきてしまい、レンズに枠がかぶってしまって残念。
そんな中、ツアー参加の女性が、防水のデジカメで綺麗な写真を撮影しており、あー、これ欲しい・・、と、次は防水デジカメを買ってくることを心に誓った。 -
クイラ川を上がり、マングローブ林をクルーズ。
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「水落の滝」へ。
・・・着いたと思ったら、くるっと回って、帰って行く。申し訳程度のマングローブ遊覧・・。
14時30分くらいにツアー終了。3箇所もシュノーケルポイントがあり、運が良ければウミガメやナポレオンフィッシュにも会う事が出来、昼のお弁当も美味しいので、このツアー、かなりお勧めです! -
帰りは宿まで送迎してもらう。昨年も泊まった「さわやか荘」さんへ。
玄関に飾られていたスイジガイ。 -
宿のレンタカーを借りて、昨年閉まっていた「パーラー美々」にリベンジ。
途中、道路を横切る「シロハラクイナ」を発見。車を見ると、固まってしまってひかれてしまうことが多いらしく、気をつけて運転。 -
「パーラー美々」は、シーズン中で空いており、念願の「マンゴージュース」(500円)。
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ネット上で、「マンゴージュースの概念が変わる」とあるマンゴージュースはどんなものか、と思っていて、その言葉通り、概念が変わるような美味しさ!!!
これを食べるためだけに西表島に来てもいいくらい! -
車を走らせて、浦内川のマングローブ見物。
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ノンビリ夕方を過ごす。
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ハクセンシオマネキ。
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トントンミー。
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「星砂浜」を見物。昨年来た時はドンヨリ曇っていたけれど、今回は晴れ♪
シュノーケリングツアーで疲れて、泳がなかったけど、せっかくなので、泳げば良かったな〜。 -
道路沿いの草。
ニャンコが「トピアリー!?」とつぶやくも、僕には、普通の草にしか見えない。
でも、良ーく見ると、イリオモテヤマネコの形!? -
夏はパインの季節で、路上販売もたくさんありました。
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路上販売のパインアイス(100円)を買って、食べた。おいちい。
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一旦、宿に戻って、沖縄料理の夕食。
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トゥドゥマリの浜に夕陽を見に行く。
トントンミー型の縁石。 -
噂の星野リゾート横の浜で夕陽を眺めていたけど、雲が多くて、海に沈む夕日は見ることが出来ず、残念。
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ネコの形に見える!?
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波に向かって走っていき、波が来ると、水から必死に逃げる・・を繰り返す、すばしこいカニを発見。
濡れるのが嫌なら、並みに近づかなければよいのに(笑) -
気を取り直して、昨年も行った日本最西端・最南端の温泉「西表島温泉」に向かう。
「イリオモテヤマネコ・子ネコ注意」の看板が増えており、子ネコの目撃が相次いでいるらしい。
40分くらいかけて、西表島温泉に到着。日帰り入浴を楽しもうと思っていたが、いつもの外来入り口が開いていない。
仕方なく、ホテルの入口から、温泉に向かう。
温泉にたどり着いたが、温泉カウンターに係員がいない。ふと見ると、「外来の営業時間19時まで」という、営業時間が書かれていた。昨年来た時は、こんな制限なかったのに・・。
宿で前売り券を買っていたので、フロントで、「チケットも持っているので、なんとかなりませんか」と頼んでみたが、断られた。
ガーン・・。宿泊客は入っているので、入ること自体は問題ないのでは・・。 -
待合所にいた宿泊客の方が「温泉の中に誰もいないので、勝手に入っても分かりませんよ」と言ってくださったが、さすがにルールを破って入るのはよろしくないだろう。悲しい気持ちになる。でも、もうちょっと柔軟な対応できないものなのか・・。
まぁ、ちゃんと定められたルールがある中で、外来客を入れてしまったら、宿泊客の方から苦情が来るかもしれないし、ホテル側の対応も間違いではなく、もともと、営業時間が変わったのを調べていないこちらが全面的に悪い。
とはいえ、ホテルの対応はがっかりだったし、二度と行かない!!と思っていたら、「温泉のお湯の減少で、平成24年10月末の営業が最後だった」との発表が平成25年2月にあり、行きたくてもいけない幻の温泉になってしまったようだ。過去2回入れたのもいい思い出になったのかな。
雲がかっていたものの、星空を眺めることが出来、宿に戻って、商店で買ったマーハルジェラートを食べて、オリオンビールを飲んで、夜が更けていった。
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