2013/05/18 - 2013/05/18
66位(同エリア326件中)
ニッキーさん
用事で東京へ出たついでに旧古河庭園へ行って来ました。
旧古河庭園ではちょうど春のバラフェスティバルを開催中。
5月17日からはライトアップも始まっています。
今年2013年はバラの開花が例年より10日ほど早かったとのこと。
5月18日でもすでに出遅れ気味。
バラは盛りを過ぎていました。
けれど、西洋式庭園と日本庭園の両方見られてライトアップも楽しめる。入場料150円で3倍お得な旧古河庭園でした。
2013年春のバラフェスティバル 5月11日(土)〜6月9日(日)
ライトアップ 5月17日(金)〜26日(日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
この日は東京国際フォーラムのガラス棟へ行っていました。
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舟の形をした斬新で美しい建物です。
-
用事が終わって、東京国際フォーラムに入っている神戸屋ダイニングで一人アフタヌーンティー。
せっかく東京まで出て来たのに、このまま帰るのはもったいない。
この後、旧古河庭園のライトアップを見に行くつもりです。焼肉 神戸屋 グルメ・レストラン
-
東京駅までぶらぶら散歩。
ここから電車に乗ります。 -
旧古河庭園に来るのは初めてです。
ここ2日ほど、テレビでライトアップ中継をやっていたので、それを見て、来てみる気になりました。
まず目に入るのは洋館です。
こちらは側面から見たところ。
洋館に沿ってバラが植えられていて、皆さん熱心に写真を撮っていらっしゃいます。 -
今年は桜が咲くのも早かったけれど、バラの咲くのも早かったようです。
例年より10日も早かったとか。
この日はライトアップが始まって2日目だと言うのに、すでにバラは満開状態。開き過ぎのバラも。
バラに関して言えば、もう少し早く来た方が良かったみたいです。
そんな訳で、バラの写真は少な目にしておきました。 -
このバラはローラ(1981年 フランス、メイアン社作出)
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建物から一段低くなったテラス。
左右対称なフランス式整形庭園になっていて、いろいろな品種のバラが花を咲かせています。
旧古河庭園は段差があるって聞いてはいたけど、こういうことだったのかー。
バラの季節の土曜日なので、お客さんもいっぱいです。 -
バラが似合う窓辺。
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黄色が美しいインカ(1992年 ドイツ、タンタウ社)
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この建物と洋風庭園は英国人建築家、ジョサイア・コンドルの設計だそうです。
ジョサイア・コンドルと言えば、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸の洋館などを設計した、明治から大正にかけての日本の西洋建築の第一人者。そんな人が設計を担当したとは。いったい、この屋敷の持ち主はどんな人だったのでしょう。 -
パンフレットによると、この土地にはもともと陸奥宗光の本邸がありましたが、宗光の次男が古河財閥の養子になったことで古河家の所有になったとか。
現在の建物と庭園は、1917年(大正6年)に古河財閥第3代当主、古河虎之助男爵が自身の邸宅として作ったもの。後に虎之助夫妻がよそへ越してからは、古河家の迎賓館として用いられたそうです。 -
ピンク ピース(1959年 フランス、メイアン社)
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バラ一杯のテラスからさらに階段を降りると、なんとそこには日本庭園が広がっています。
雰囲気は一変。
日本庭園は京都の庭師、植治こと小川治兵衛の作庭。
心字池を中心に木々や石、滝、築山を配した池泉回遊式庭園です。 -
ライトアップ期間は夜9時までオープンしていますが、暗くなると足場の悪い場所は立ち入り禁止になってしまうかもしれない。
これは六義園のライトアップでの失敗から私が学んだことです。
明るいうちに、日本庭園の隅々まで見ておくことにしました。
案の定、暗くなると池の向こう側は立ち入り禁止になってしまったので、明るいうちに見学しておいて良かったです。 -
心字池には中の島があり、石の橋がかかっています。
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立派な石の橋。
これ、渡るのは結構恐いんですよ〜。
すれ違いは特に慎重に。 -
イチオシ
小道を進むにつれ眺めが刻々と変わるのが楽しいです。
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枯滝と十五層塔。
枯滝は水を使わないで山水の景観を表現しています。
いわゆる枯山水ですね。
いろいろな石が巧みに配置されて奥山の景観を表現しています。
一方、十五層塔はシンプルな塔。
結構上に長いです。 -
昼なお暗い深山幽谷の趣を醸し出しています。
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荒磯を思わせる浜にどっしりと立つ雪見灯籠。
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この季節、新緑が鮮やかです。
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イチオシ
池から離れて別の小道に足を踏み入れると、木々の中に茶室が見えて来ました。
こういうひなびた雰囲気が大好きです。
この辺りは細い階段が続いておもしろいです。
でも、夜になったらやっぱりここも立ち入り禁止になってしまいました。 -
これは書庫だそうです。
-
ざっと一周して洋風庭園へ戻って来ました。
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入口に近い所には、作るのが難しいと言われるブルー系のバラが並んでいました。
わたらせ(1977年 日本、小林森治氏)
世界に先駆けて作出された青バラの第一号品種。 -
シルバースター(1964年 ドイツ、コルデス社)
これは同じブルー系でもピンクがかっています。
ペールピンクとでもいうのでしょうか? -
やはりブルー系の青の軌跡(2008年 日本)
シルバーブルーの花。
気品があります。 -
バラと洋館はよく合いますね。
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アンドレ・ル・ノートル(2008年 フランス、メイアン社)
ヴェルサイユ宮殿の庭園の設計者、アンドレ・ル・ノートルの名を取っています。
つい先日ヴェルサイユ宮殿へ行ってアンドレ・ル・ノートルのハンサムな石像を見てきたので、なんだか親しみが・・・(笑)。 -
クレオパトラ(1994年 ドイツ、コルデス社作出)
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1階の北東角にはサンルームのような部屋があります。
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午後6時過ぎ、ライトアップが始まりましたが、まだ明るくてライトの効果がわかりません。
暮れてくるまで、まだ見ていない所を見に行くことにしました。
これはテラスとは反対側。
玄関側です。
こうして見ると、ずいぶん大きいお屋敷だということがわかります。
推理小説に出て来そう。
「謎の西洋館」という設定にぴったり。
この屋敷なら大きさと言い風格と言い、ミステリーの舞台に文句なしです。 -
この道は「馬車道」。
現在は開いていない染井門から庭を半周取り巻くように建物玄関まで続いています。
昔は馬車でこの道を通り、玄関へ乗りつけたということなのでしょう。 -
お屋敷の裏口?
まるで後から作ったよう。
ますますミステリーに出て来そうです。 -
馬車道と日本庭園の間にある兜門。
この写真、実はしゃがんで撮りました。
構図を考えた訳ではなくて、門の向こうにガードマンさんが立っていて、しゃがんで撮らないと青い帽子が写っちゃうんです。
この時期は園内整理のため、赤いピカピカ棒を持ったガードマンさんが要所要所に立っているんです。 -
馬車道を見てから、また洋館の方へ戻って来ました。
歩き回って脚が疲れたので、ひと休みしま〜す。
ワゴン車で販売してた、これは濃厚牛乳ソフトクリーム。
350円。 -
この頃になると、園内のイスというイス、腰かけられる所はすべて人でいっぱいになりました。
皆さん随分お疲れなんだなと思っていたら、考えが甘かった。
どの人もライトアップシーンを見るため暗くなるのを待っていたのです。
しまったー。ソフトクリームなんか買ってる場合じゃなかった。
ラッキーにも一つだけ空いてた椅子を見つけて座ることができました。
日が暮れて、建物の石壁がだんだん赤みを帯びて来ました。
部屋の中にも明かりが灯っています。 -
屋根をアップ。
屋根裏の窓にも手すりがあって凝った作りです。 -
バラのテラスは人でいっぱいになって来ました。
-
7時前、いい雰囲気に暮れて来たので、イスを離れてまた園内を回ることにしました。
これは何という品種だったかなぁ、大輪でとてもきれいでした。 -
「バラの洋館」という言葉がピッタリですね。
それで思い出しましたが、ショップで「バラの羊羹」を売ってました。
あれ?
ムード壊しました? -
部屋の中のシャンデリアも見えます。
室内見学は一日3回ガイドツアーでのみ見られるようです。
予約は往復はがきで申し込むのだそうです。 -
洋館にばら。
この色も合います〜。
このバラは確かプリンセスミチコです。 -
下のテラスに下りてみました。
ライトアップはやっぱり下から見上げるのがいいですね。
ここからなら、大勢のお客さんもシルエットになっていい感じ。 -
ビロードのような艶やかな花びらの赤いバラ。
マリア・カラス(1965年 フランス、メイアン社) -
イチオシ
ツルバラもあります。
カクテル(1957年 フランス、メイアン社)
カップルがこの眺めをバックにスマホで自分たち撮りをしていました。
「わー、よく撮れた〜」って喜んでいたので、私も真似してそこから撮ってみました。
さてさて、日本庭園はライトアップしてるかな?
行ってみます。 -
こちらもライトアップやってました。
ただ足場の悪い所は立ち入り禁止になっていました。
私の場合、夜の写真はダメダメ写真になっってしまいますが、ご容赦を。
この写真は池への映り込みを波紋が乱す様子が捨てがたいので、載せちゃいます。 -
この眺めを見た若い女性の2人連れ、
「きれい〜。ここ、東京だよ。この景色、まるで京都みたい〜」って言ってました。
続いて「あー、京都行きたい」とも。
(ええ、行ってください)
京都出身の私はこういう言葉を聞くと嬉しいんです。 -
日本庭園の辺りは人も少なく、ゆっくり回れます。
ほとんどの人がバラの方に釘付けになってますからね。
でも、こっちもいいですよ〜。 -
水の落ちる音がするなと思って行ってみたら、滝がありました。
大滝です。
何段にもなっていますが、落差10メートル以上もあるのだとか。
上を見ると、モミジが重なるように枝を伸ばしていました。
秋にはきっと紅葉がきれいでしょう。 -
奥の院型灯籠。
園内で一番大きい灯籠だそうです。
この灯籠、中で灯りが揺らめくようにちらちらするんです。
まさかロウソクじゃないでしょうにねぇ。 -
すっかり暗くなり、洋館が闇に浮かび上がります。
-
午後8時前、お客さんは少し減って来たようです。
-
昼間、芝生広場に白いボールが点々と置いてありました。
ゴルフの打ちっぱなしみたいな光景です。
夜になるとボールそれぞれが青、白、緑に光ってる。
こういうことだったんですね。 -
イチオシ
明かりが暖かく感じられます。
-
大輪の白バラ。
-
賑やかなバラたち。
-
イチオシ
ニュー・アベマリア(1983年 ドイツ、コルデス社)
気がつくと午後8時を過ぎています。
最後に建物の中を窓からのぞいてから帰ろうと思います。 -
例のサンルームみたいな部屋。
外へ向かってドアがあるから、やっぱりサンルームかな?
ますますミステリーに使えそうです。 -
中をのぞき込んだら、噴水と水盤みたいなものが見えます。
お洒落〜。 -
こちらの部屋にはは暖炉があるみたい。
天井の様子もまさに洋風建築です。 -
この部屋は壁紙も西洋風です。
狭い部屋でこういう壁紙にすると圧迫感がありそうですが、こういうお屋敷なら大丈夫ですよね。 -
玄関のガラス。
一番上に蔦(つた)の紋みたいなのがついています。 -
本当に立派なお屋敷ですね。
初めて訪れた旧古河庭園。
六義園、小石川後楽園、浜離宮庭園などの広大な庭園に比べるとそれほど広くはありません(とは言ってもやっぱり広いです)が、見どころも多くて良かったです。 -
出口にバラの人気投票箱がありました。
好きなバラはたくさんありますが、この日印象に残ったアンドレ・ル・ノートルの名前を書いて投票しました。
手前がアンドレ・ル・ノートル。
その向こうは鮮やかな色の朱王(しゅおう)(1982年 日本 鈴木省三氏)。
バラ、やっぱりいいなぁ。
今回は日本庭園など見どころが多かったので、バラは顔出し少な目にしました。バラをたっぷりご覧になりたい方は2012年の京成バラ園旅行記をご覧ください。
【1000種7000株のバラ やっぱりすごい!京成バラ園】 昨年のリベンジ果たせました
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10674996/
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この旅行記へのコメント (6)
-
- サウスピーチさん 2013/06/12 04:34:47
- 東京にも知らない場所がいっぱい!(旧古河庭園)
- ニッキーさん、こんにちは!
フランスの続きが早く読みたいのにぃ〜!(←まるで文句のように聞こえます?笑)と
はやる気持ちを抑えて、やっぱり順番通りにやってきてしまいました〜。(笑)
冒頭から美しい洋館の写真が続き、途中で「あれ? ここどこだっけ?」ともう一度トップに戻って場所の確認。(苦笑)
東京にこんな場所があったんですね。 それに、その洋館の先には日本庭園。
それにしてもニッキーさん、一度失敗したことはちゃんと覚えてますねぇ。 さすがです!
そのお陰で、今回は見逃さない場所も沢山あったようで・・・。
立派な石橋ですけど、大きな岩を2枚斜めに繋げて・・・。 そういうデザインなんでしょうね。
ここを写真撮影に夢中になって渡ると・・・危ないことになりそうですね!(笑)
明るいうちの庭園も、写真の撮りがいのある景色だなぁ、と思いましたが、ライトアップは格段違いますね!
美し〜!!! 手前の池にもライトアップが反射して、「逆さ・・・」のすごい写真が撮れてるではないですかっ!
バラの写真なども、写真教室で習ったことの成果がよく出ていましたね〜。
えっ!? 今、ねいちゃさんの書き込みのところを読んでいて、4トラのFacebookに載ったんですかー!?
んもぅー、早く知らせて下さいよ〜!!! もしや既に遅いかも・・・と思いつつ、今見てきました〜!
まだありました! よかった、間に合った・・・。 ほっ。 この写真、本当に構図もよくて、光の映り加減もいいですよね。
いっぱい嬉しいコメントも貰っていて、私も嬉しくなりました〜。 おめでとうございました♪
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/06/12 14:49:32
- RE: 旧古河庭園、私も初めてでした
- 昔の大財閥ってすごい屋敷を持っていたものですね。
以前より母からここもいいよって話は聞いてたんです。
十数年前に京都から佐倉へ呼び寄せた両親の方がよほどあちこち行ってて、私よりよく知っていて。(^_^;
この日は昼間カメラの撮影実習に行ってて、ちょうどカメラもあるしちょっくら行ってみるかって行ってみたらきれいで。
大きな2枚の石橋は、2枚の石の重なり部分がほとんどないため、最初の石から次の石へ渡るのが怖いんですよ〜。作った人のこだわりなんでしょうかねぇ。安全性は二の次の石橋でした。
Facebookの写真も見てくださってありがとうございました。構図がいいのは4トラの上手なトリミングのおかげなんですけど、素敵な写真になってて嬉しかったです。
カメラ教室は絞りとシャッタースピードとISO感度の関係、露出補正、ストロボの使い方を習ったところ。まだまだですが、撮影実習もあって楽しい。新幹線を撮ったり、モデルさんに来てもらって戸外でポートレート撮影をさせてもらったりしました。基礎コースの1がもうすぐ終わるので、基礎コースの2へも通おうかなーって思ってます。
フランス旅行へはデジイチ持って行かなかったって言ったら、カメラ教室の先生が「もったいない〜。来月また行ってください」って(笑)。
ホント、行きたいですよぉ。でもあの重さのカメラを持って行くのは、やっぱり私には無理だろうなぁ。
ニッキー
-
- ニッキさん 2013/05/26 23:49:30
- ライトアップも素敵ですね
- ニッキーさん こんばんは。
お久しぶりのニッキです。
旧古河庭園に行かれたんですね。
自宅から徒歩2分なもんで、近すぎてたまにしか行かないのですが、やっぱりライトアップは趣きがありますね。
秋薔薇のライトアップには散歩に行ってみようかしら。
写真とても綺麗に撮れてますね。
特に日本庭園は良い感じです。
CMになりそうじゃないですか。
私も京都に行きたくなりました。
また、旅行記に遊びに行きますね。
- ニッキーさん からの返信 2013/05/27 09:28:31
- RE: ご近所なんですね。
- ニッキさん、こんにちは。
お久しぶりです。
旧古河庭園から徒歩2分にお住まい!
えー、そうなんですかぁ。
我が家から2分と言えば、TSUTAYA、郵便局・・・
そんな距離に東京でも有数の観光スポットがあるなんて、いいですねー。
でも、近すぎるとかえってあまり行かない、そんなものですね。
私は上中里駅から歩いて行きました。
旧財閥の豪邸、興味津々でした。
ここは洋館、バラ園、ツツジ、日本庭園、いろいろ楽しめていいですね。
季節を変えて行くと、また新しい発見ができそうです。
最近はどんな旅行をされているのでしょう?
私もまたニッキさんのブログを拝見させていただきますね。
ニッキー
-
- ねいちゃさん 2013/05/20 13:32:08
- 綺麗なバラですっ!
- フランスにも、こんなバラ園があるんだぁー
えぇー、日本?!
とお約束のボケたところで、てっきりフランスの続きかと思わせておいて
あっさり裏切るニッキーさん、さすがです。(笑)
旬の間にっていうことなのかな?
東京には色んな美しいところがあるんですね。
全く疎いもんで、六義園もびっくりしたけれど・・・。
それにしても美しく撮れてるじゃないですか!
ちゃんときっちり「光芒」も、マスターされましたねぇー。
写真を見ているだけでも、何となく匂ってくるようなバラの花。
ざまざまな種類があるんですね、バラも皆目わかりませんが
クレオパトラは何となくクレオパトラっぽい艶があるし、
マリアカラスも言われるとマリアカラスにしか見えない豪華さ。
面白いもんですねー。
ただ、ソフトクリームのところは
−ソフトクリーム(2013年 日本・ワゴン車作出)−
ってしてほしかった。(笑)
美しいバラたちに癒されました。 ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/05/20 23:59:26
- RE: 受けました〜!
- > −ソフトクリーム(2013年 日本・ワゴン車作出)−
> ってしてほしかった。(笑)
わはは、これ、めっちゃ受けました〜! (^○^)
こういうことを考えつく人ですもの、だからねいちゃさんの旅行記は面白いんですね。
光芒は狙った訳じゃなくて、偶然なんです。私は絞りをいちいち考えるのは面倒だから、ほとんどプログラムモードで撮っています。絞りとシャッタースピードはカメラ任せ。その場でカメラが一瞬で判断して決めてくれるという助かりモードです。後でF値を見たら、F5.6とかF7.1でした。どうして光芒が撮れたのかわからないままです。
バラのライトアップを先にアップしたのは、やっぱり季節ものだからです。このところ、私の過去のバラ関係の旅行記を見に来てくださる方が増えてます。今日明日にも行きたい人にとっては参考になるのでしょう。少しでも役に立てればと思って、こちらを先にアップすることにしたのです。
タイムリーだったせいか、この旅行記は今日、4トラベルのFacebookページで紹介していただきました(4トラから通知メールが来ました)。私の下手な写真も上手にトリミングされて、素敵な写真になってました(笑)。今まで4トラ運がゼロだった私、取り上げられるのは初めてなので嬉しいです。
おもしろいですよね。「明日は雨」って天気予報で言うと、「雨のディズニーランド」の旅行記への訪問数がアップするんです。みんなが何を知りたいかがわかるような気がします。
モン・サン・ミッシェルも近いうちに書きますが、載せたい写真が多くて一編に収まり切りません。まだまだ引っ張りますので、気長にお付き合いください。よろしくお願いします。
ニッキー
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