2011/07/27 - 2011/08/02
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a_pyonさん
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ボストンへ留学中の娘に会いに行ってきました
現地4泊と短い旅行で、合間に娘のアパートの片づけやら、学校見学などを挟んだので
まんべんなく観光とはいきませんでしたが充実した旅になりました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
娘に会いにボストンへ・・・
仕事をなんとかやっつけ、ボストンへ行くことにしました
前日は仕事が長引いて旅行の準備を深夜から始めました
なんとか準備ができたのは深夜の3時
翌朝は5時半起床予定で寝るかどうか悩んだすえ
仮眠のつもりでベッドに入ったらなんと寝坊!!
こんなに焦ったのは記憶にないくらい
なんとかタクシーを呼び、伊丹空港に着いたのは7時過ぎ
無事チェックインできました
さらにラッキーなことに行きの飛行機がビジネスクラスにランクアップ
一人旅、マイレージ会員ということが効いたのでしょうか?
さて、しばらくビジネスクラスの食事紹介です
(生涯2度目で嬉しかったので載せさせてください)
ちなみにキャリアはANAでした
こちらは前菜です -
ビジネスクラスは当たり前ですが、
食事のサービスが豪華!!涙出そうに嬉しかった -
こちらはメイン
焼き魚の味は薄味ながらも素材の味がしっかりと出ていて
おいしくいただけました
お米もふっくら、炊き立てです -
こちらはデザートのトマトのパフェ
-
初回の食事時間は一斉にサーブされましたが、その後は好きな時間に好きなものをいただけました
夜食?朝食?におうどんを・・
初回の食事のボリュームがあり、ガッツリと朝食は食べれませんでした
その他にハーブティーをいただいたり、キャビンアテンダントの方とお話ししたりととても楽しかったです
寝具は羽根布団でとても心地よかった
ただ、若い時と違って飛行機で眠れなくなった自分に気づき、
自分でもショックでした -
今回はホテルではなく日本人経営者のペンションへ宿泊
「Tおばさんの家」です
オーナーは日本人のさっぱりした世話好きなおばさま
きれい好きなので家の中はとても清潔です
長期滞在者が多く、冷蔵庫や、キッチンは自由に使えます
家の鍵もわたしてもらいまるで暮らすように過ごせました
滞在者も私が見た限りは日本人ばかりです
ボストンの情報交換などもでき、よい交流の場所となりました
節約するためにバストイレなしの部屋にしたのですが
やはり少し気を遣います
また、部屋をシェアする形なので他の宿泊者に対する配慮が必要ですね
朝食はボリューム満点で最高でした -
ボストンの象徴というべきビルです
ジョン・ハンコック・タワー
荷物を置いていざ娘の元へ
最寄駅について見つけたのがこのビル
自然に気持ちがあがります
ボストンへ来たのだなぁと感じた瞬間です -
2日目
一人でボストン市内の観光です
まずはハーバード大学へ
地下鉄に乗りますが途中で地上に出ます
チャールズ川を渡って対岸へいきます -
地下鉄の出入り口を出たところ
かなりの観光客でにぎわっていました -
大学の門です
他にもいくつか門がありました
構内は観光客、PCで何か作業をしている学生(年齢不詳・・・若く見えない)、散策の人、とかなり人が多かったです
中国人のツアー客が目立ちました -
ハーバードさんの像
左足に触れたら大学に入学できる、という言い伝えがあるそうです
観光客全員が左足に触って写真撮ってました -
キャンパス内は歴史のある建物に囲まれていて
アメリカとしてはかなり狭さを感じるくらい
こじんまりとしていました -
この建物階段で休憩
写真にはないですが、駅近くのcoopでは土産ものをどっさりと販売していました
私は2階にあった文房具、特にロゴ入りのノートがおすすめです
各種タイプが揃っていました -
さて、ハーバードを出て地下鉄を乗り継ぎ
こちらはケネディ大統領の生家です
普通の住宅地にふつうに建っているので見つけにくいかもしれません
壁がグリーンに塗られています
こちらは特に観光客も多くなく落ち着いた雰囲気で見学できました
冷房も効いていてホッとしたかな -
古き良きアメリカといった感じの街並みです
入館すると日本語での解説付きのイヤホンを貸してくれました
ケネディの母が回想するといったストーリー仕立ての解説で退屈することなく聞けました
アメリカの生活様式も見ることができ、とても興味深かったです -
ケネディ家の前には大統領の碑がありました
一世を風靡したケネディ家のその後の悲劇を思うと
彼らが平和に暮らしていたこの家の存在がいたましくもあります -
夕方からは娘とスーパーなどをうろうろ
いかにもアメリカらしい着色料たっぷりのケーキ -
3日目は娘の学校見学
coplyの駅前には市がたっていてにぎやかです
娘がよく勉強にくる図書館も「ザ・図書館」といった風情でした
娘いわく「ハリー・ポッターに出てきそうでしょ?」
そそ、ニューイングランドだもの
イギリスの香りがするのだよね
4日目
娘としない観光です
まずは「ダックツアー」へ
水陸両用の軍用車の払い下げを使ったツアーです
おもろい解説、なのでしょうがかなり癖のある英語で私には聞き取れませんでした -
州議会です
かなりの金ぴか・・・
そそ、共和党のロムニー氏はマサチューセッツの州知事だったのですよね -
しないを人回りしたあと、水族館の脇を通りいよいよチャールズ川に突入
おぉ!なんだか楽しい -
船はかなり水面に近い状態
気温が高く、川風がとても心地よいです -
イチオシ
ボストン!といった絵柄です
-
ボストンのアイスホッケーチーム
「Boston Bruins」の本拠地 -
イチオシ
さてダックツアーの解散地からほど近い
「プルデンシャルセンター」の展望室へ
ダックツアーのチケットは日本でネットで購入しましたが
この展望台のチケットを併せて購入できます
少しお得かな
展望室から見るジョン・ハンコック・タワー -
こんな写真撮りたくなるんですよね
-
ランチはチャイナタウンの飲茶です
地元の人に人気らしいのですが、店名は忘れました
かなり本格的 -
娘の留学に関連のあるオペラハウス
クローズしていて中には入れませんでしたが
かなり豪華な内装 -
オペラハウス
間口は狭い -
ボストン美術館
チケット買うのに1時間近く並びました
ものすごく暑くて・・・
アメリカ人は日傘を使わないので私達の日傘を見て
うらやましげ -
クインシーマーケットへ
観光というよりアバクロへ行きたくて・・・
この銅像前にはいつもなんらかのパフォーマンスが行われているそうです -
最終日
ボストン出発です ローガン空港はアメリカにしてはこじんまりとした空港 -
離陸の際には右手の窓際に注目
ボストンの街が一望できます
かなりのスピード観光でしたが
ボストンの街の雰囲気を味あえました
写真にはないのですが、ショッピングや娘の友達との交流なども楽しむことができました
ボストンは古き良きアメリカを象徴するような街
アメリカの歴史を感じることができます
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