2013/04/19 - 2013/04/19
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家を出てから家に帰るまでの全行程24泊25日の一人旅日記です。
【プロローグ】
念願の兵馬俑へ行く事を計画…当初は4月初旬に3泊ぐらいで行く予定だったけど、どうせ行くなら西安近くの平遥古城(世界遺産)も行ってみたくなり計画練り直していたら、これまた前々から興味を持っていたベトナムにもついでだからと思うようになり、ベトナム行ったらアンコールワットもセットだよなぁとか思い始め、それまで仕事しすぎて体調がおかしくなっていた事もあり、長期休暇をとってリハビリかねて長旅でる事にした。
「地球の歩き方」と「るるぶ」を購入してみたもののジックリ読んでいる暇がなく、絶対に行きたい所だけをピックアップ…
・兵馬俑(中国・西安郊外)
・平遥城(中国・平遥)
・ホーチミン廊、軍事博物館、収容所(ベトナム・ハノイ)
・トゥールスレーン収容所、キリングフィールド(ベトナム・ホーチミン)
・アンコールワット、アンコールトム(カンボジア・シェムリアップ)
あとは現地で気の向くままに過ごす事にしルート作り。
各都市滞在日数はアクシデントに備え余裕を持たせたところドンブリ勘定で計21泊となる。
ANAのマイルが貯まっているので移動はそれを使う事を前提にあれこれ調べるも、空席がなかったり提携航空会社(スターアライアンス)が希望する所を飛んでいなかったりで結局はマイルを使っての予約は「関空〜北京」「バンコク〜中部」のみ。
中国国内は、以前お世話になった「北京ガイド」を利用。
あれこれ問い合わせしている中で、移動には寝台車利用がベストと知るも前回の中国一人旅の教訓からも現地で寝台切符を買う事は困難と判断、あわせて中国宿泊費は一人も二人も料金変わらないので、これまた言葉の壁に困った前回の教訓から、中国内全行程はガイドと同行する事にした。
宿泊、切符の手配もすべて北京ガイドにおまかせ(西安の宿は私の希望を伝えた)。
「西安〜ハノイ」の移動は、あれこれ調べた結果エクスペディアが一番安い。
航空券単体で見れば他にも安いところはあるが広州で1泊が必要となり、そこでの宿泊費等を考慮すると中国東方航空の上海経由がその日のうちに到着できて一番安いと私は判断した。
「ハノイ〜ホーチミン」の移動はかなり迷った…なぜなら鉄道移動したかったから。
でも地球の歩き方には外国人に人気ルートと書いてある。
いつもなら何とかなるさと超楽観視の私でも、現地で切符が買えるか(言葉の問題含め空席があるかの問題)の不安が何故かこの部分はあり、結局この間の移動もエクスペディアで航空券を事前手配してしまった。(座席指定料金含め7,000円だった事も影響している)
当初、中国以外の宿はすべて現地で行き当たりばったりで考えていたが(「地球の歩き方」に、宿は豊富にあると書かれていた為)、その後エクスペディアから送られてきた確認メールの現地宿泊情報を見ていたら、1泊1,000円からあるものの安宿は全室禁煙である事を知り、喫煙者の私にとってはそれは辛いので喫煙ルームのある安い宿もここで手配してしまう事にした。
ただし、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)のみの宿泊手配。
なぜなら、そこから先は陸路移動を予定しているので日程がどうなるか全くわからなかったから。
そこから先の旅の計画(ルート)は、いい加減なもん…
ベトナムからカンボジアへは、ホーチミンからプノンペンへバス移動の予定
プノンペンからアンコールワットのあるシェムリアップへもバス移動の予定
次に決まっているのは、5月13日バンコク発の飛行機で日本に帰るというただそれだけ。
それまでは全くのフリー。
持ち物は、今回もディパック1つにまとめる事にした。
実際に持って行ったもの…
・ガイドブック(地球の歩き方の東南アジア版・るるぶのベトナム版とタイ版・アジアの風俗誌…るるぶは出発まで何も読んでいないので道中や現地で読む為)
・会話本(ベトナム語・タイ語・英語)
・服類
パンツ10枚(2日に1枚で捨てる事を前提)
靴下10足(パンツ同様に捨てる事を前提)
Tシャツに類するもの5枚
半袖シャツ(Tシャツの上に羽織るものとして)
長袖シャツ(かなり薄いもの…中国の気温が不確かだったのと機内用)
ズボン(シーンズ着用で予備にコッパンみたいの1つ)
帽子(被っていった)
タオル類(普通のタオル1・頭に巻くタイプ2・ハンドタオル2)
・薬類(正露丸・整腸薬・液体ムヒの強力版・ワンプッシュの防虫剤・ユンケル錠剤・精力剤・ゴム)
・サングラス
・ケータイとスマホ
・カメラ
・チケット類
・パスポート
・現金(財布は5個)
・クレジットカード(Jcb・Master・Visa)
・日本の土産(1,000円位の安いもの3つ…道中世話になった人にあげようと関空の出発ロビーで購入)
・ポカリの粉1箱(5袋)
・ポケットティッシュ20袋(水に溶けるタイプ)
・リバテープ(特大版)
・殺菌ジェル(一番小さいの)
・汗拭きティッシュ(ウェットタイプのメンソール入りのもの)
・洗剤とシャンプー(100均で売ってる小さなボトルに詰め替え)
・予備のメガネ
・袋類(コンビニ袋とか透明ジッパーの余り)
・電池のシェーバー
・マルチ変換プラグ(持参した充電器は全て変圧対応のもの)
・携帯灰皿
・鍵(ダイヤル式のワイヤー鍵とチョット長めのダイヤル式鍵…いずれもディパックに使用)
その他、パスポートやクレジットカードのcopy・予備の写真・緊急連絡先や旅行保険証の類・メモ帳やペン
これだけをディパックと大きめのウェストポーチに詰めるとパンパン…何がかさばるって、ガイドブック類とポケットティッシュ
ポケットティッシュを何故そんなに持っていくのかって?
初めての中国一人旅でも触れているように、私はウンコの時に紙をたくさん使うのよ(笑)
中国・ベトナム・カンボジアのトイレに紙があるとは思えんからね。
まして詰まってはいけないから溶けるタイプに執着(笑)
まぁ、日にちと共に荷物が減っていくのが私の一人旅スタイル。
持参した中で、あってよかっもの、不要だったもの等は一番最後の旅行記に書く予定のエピローグで触れる予定。
現金は実際にどんだけ用意していったかというと…
支払い済みのものは
・「中部〜千歳」「千歳〜中部」「関空〜北京」「西安〜ハノイ」「ハノイ〜ホーチミン」「バンコク〜中部」の航空券
・「北京〜西安(平遥経由)」の運賃
・「ハノイ3泊」と「ホーチミン3泊」の宿泊代(中国の宿は現地払い)
のみ、なので
用意したのは、1日1万計算の25万+予備費5万の30万円と前回の中国旅行であまってた1000元ちょっと。
ケチケチ旅はする気はないけれど、かといって贅沢な旅は私の旅ではないから、足らない気配が出たらクレジットカードを使えばいいやとここでも丼勘定。
あるようにするさとね。
(実際はどうだったのかは今後の文中で触れます)
※
話が前後するけど、本来の旅の計画は4月21日(日)に家を出発する予定でしたが、直前に野暮用で北海道に行かなければならなくなり、急遽19日(金)の仕事を半日で切り上げて出発する事になった為、家を出た所から旅のスタートと考える私として、19日からの日記にしています。
また、今回は長旅の為、現在忘れている事が多々あり、写真とメモを見ながら記憶をたどっていくスタイルをとらざるを得ません。
日本語しか喋れない国際人ではない中年オヤジの海外一人旅…多くの方には何の参考にもならないでしょうが、私の経験が何かの参考になるかもしれないので、あえて私の覚えとしての日記をここにさらす次第です。
【4月19日(日)】
早朝、仕事先に家を出る。
前日までに、北海道用手荷物服装と海外用ディパックは車中に準備。
セントレア発は19時…
遅くも15時までに仕事を終え高速かっ飛ばして間に合う計算してたが、13時には仕事が終わり、下道で行っても十分間に合うので下道で行く事にする。
仕事着のままセントレアへ…
16時前には駐車場に着き、まだ冬であろう北海道に向けて厚手の長袖に着替える。
昼は食っていなかったので、4階のちょうちん横丁内『まるや本店』で「ひつまぶし」を食すことにする。
キャンペーン中で、2,520円→1,890円の表示が目についたのと「ひつまぶし」を今まで食べた事がなかったから。
浜松界隈に住む私にとって「ひつまぶし」はうなぎの食べ方としては邪道なんだよね。
まぁ、食わずにあーだこーだ言ってても何なんで店に入り、プラス150円で吸物を肝吸いに変えられるというので迷わず変更。
旅の始まりだと勝手に前祝いでビールも頼む…しめて\2,670
食後の感想…
おいしいのだが、ウナギに自信がないからこういう料理なんだなと思った。
駐車場から空港内に入ったところに両替所があり「GW前のキャンペーン中」という表示を見て気になっていた。
空港内には3カ所の両替所がある。
3カ所ともレートが違う。
結果、一番入口にある私の気になったこの店(Travelex)が一番レートが良く、一番悪いのは銀行(三菱UFJ)であった。
その時はモロ円安が進行中で、日がたつにつれレートが悪くなるのかもという読みとキャンペーンの文字に惑わされ、今日ここで両替してしまう事にした。
あれこれ考え、ドルに10万・元に10万・ベトナムドンに2万・タイバーツに3万の合わせて25万円をこの時点で両替。
レートは…
・1ドル→100.75
・1 元 → 17.56
・1ドン→0.0055(1000ドン→5.5・実際現地では下3桁は省く…25と相手が言えばそれは25000ドンのこと)
・1バーツ→ 3.81
再両替時にレートが良くなるクーポンもくれるが…
※結論を先に書くと、この時点で両替したのは大失敗。
確かにその後、3日後の関空で見たレートよりは良かったけれど、現地で交換したほうが絶対に得。
バーツなんかは2.95位で普通に街中で円と交換できる。
(前回は現地でしっかり交換しているのに何故かこの時は早まった事をしてしまった…今でもかなりの反省点)
時間がまだあるので、これまたいつの日か入ってやろうと思っていた「風の湯(ふーの湯)」に入る。
JCBの割引使って、\1,000→\800(タオル類すべて込み)
展望風呂と謳っているが、露天風呂はない。
裸のままベランダみたいになっている外には出られる。
そこに立って外見てたら、どっかのオヤジも来て「なんで露天がねぇーんだ?」と…ホント私もそう思う。
この外のスペースに十分露天風呂が設置できる。
風呂に浸かりながら、向こうのほうに飛んでく飛行機が見える。
エンジン音もそれなりに聞こえる。
過大な期待をしていくとガッカリするだろうが、私はまた利用してもいいなと思える施設だった。
いい気分で風呂に浸かり過ぎて出発25分前、ダッシュで手荷物検査場へ。
セントレアは以前にも増してガラガラポンなのよ。
チェックインカウンターのあるフロアなんて5分の1位しか使っていない感じ。
適度な大きさで何もかもスムーズなところが私みたいな田舎人には丁度いい。
19時、セントレア発(機体はB767-300、離陸は36)
飛行機乗って「現地の気温は3℃で御座います」とのアナウンス(驚)
静岡や愛知は20℃超の汗ばむ陽気…正直、セントレア駐車場で長袖に着替えてる時には不安になったくらいだ
北海道は、やっぱり異国だよ。
予定通り20:40頃に新千歳空港に着。
着陸は19Rとメモされてる。
普通、着陸は19L…この時間帯は離陸便が少ないからなのか、私の勘違いなのかは不明
小樽にまっすぐ向かっても、ガード脇の飲み屋を除いて、この時間であいてる店はないはず。
なので、新千歳ターミナルの飲食店フロアに向かう。
閉店掃除中の店だらけだったが、かろうじて21時オーダーストップの店が1件だけあり飛び込む。
21時半には閉店と念押しみたいな事を言われたので、すぐ出てくるだろう「醤油チャーシュー」を頼む。
サンドイッチもメニューにあったのでテイクアウトできるのか聞いたが、できないとの返事だった。
メモ書きには『こんな時間に入ってくるなよミエミエの姉ちゃん』と書かれている(笑)
さっさと食って980円支払って店を出る。
小樽行きの快速エアポートはないので、札幌からチンタラ各駅で小樽に向かう。
札幌〜小樽は近いようで実は遠い。
ちなみに、札幌から小樽へ向かうには進行方向右側に座ったほうが海岸端を走行するので景色が楽しめる。
反対側は山のみ。
まぁ夜ならどこ座ろうが辺りは真っ暗なので関係なし。
札幌からの各駅電車は発車が遅れた。
23時過ぎ小樽着。
前々から思っていたが、録音された車内アナウンスは『終着』という言葉を使う。北海道では「終点」とは言わねぇのか?と思いきや、車掌アナウンスは人によって「終点」と言う。
『終着』って何か寂しい響きに感じるのは私だけかね…
「新千歳空港〜小樽」間の運賃は1,740円
宿は小樽駅を出て左に向かい三角市場脇を通ってすぐそこの『ホテル稲穂』
いつも小樽のホテルは『ドーミーイン小樽』を利用してたけど、今回のホテル検索で、駅に近くて安いこのホテルの存在を知ったので一度利用してみようと思った次第。
朝食付きで4,000円。
朝食は私にとっては合格点、ネットは1階ロビーと食堂で無線LAN接続可能みたい(使わなかったけど)
部屋の広さ・清潔度は劣るけど、値段を考えたら立地もいいし、また利用してもいいなと思えたホテル。
風呂場とトイレが完全に分離しているのも田舎人には好印象。
自販機が建屋外にあるのは、どうかと思うが…
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
浜松・中田島あたりの国道1号バイパス下りの
地元ながら、前々から気になってる表示。
見えますか?
ハウスに表示されてる『うなぎいも』の表示が…
「海老芋」は磐田の特産で知ってはいるけど、『うなぎいも』とは何なんだ?
黒くてニョロニョロしてるのだうかね。 -
浜名湖今切口にかかる浜名大橋から北側を撮ったものです。
向こうに見えるのが弁天島温泉。
この角度からは全く見えませんが、赤い鳥居が湖面にあります。
厳島神社のように、満潮時・干潮時で水面に沈んだり陸地が見えたりします。
夜はライトアップされます。 -
上の写真の反対側は太平洋です。
背の高い車からなら、今切口(浜名湖が海と面してるとこ)が見えます。 -
渥美半島の海岸線です。
砂浜が続きます。
朝晩は、年中サーファーがいます。
ここは、年中遊泳禁止区域です。
かすんで見えない向こうの突先が『伊良湖岬』となります。
『伊良湖』は「いらご」と濁って読むのが正解ですが、私も含め大半の遠州っ子は発音のし難さから「いらこ」と発音します。 -
1号線をそのまま走って豊橋の街中までくると路面電車が走っています。
静岡県に路面電車の走る街は1つもありません。
路面電車の走る道路は気分的に走りにくいです。
ですので私は通常は途中から国道23号線に逸れて蒲郡方面に抜けます。
23号線のバイパス化は着々と進み、現在未開通の豊橋入口部と蒲郡市内部分もまもなく開通すると思われます。
そうすると一般道でありながら、浜松西端から名古屋の大高あたりまで信号1個もなしで繋がる事になります。
浜松から名古屋方面に下道で行くには、1号線で行くか23号線で行くかは迷うところです。
1号線は片側2車線だけど信号多し、23号線は片側1車線だけど信号少なし。
前にチンタラ走っている車がなければ圧倒的に23号のほうが早いし走りやすいのですが、50キロ走行しているトラックでも走っていようもんなら抜くに抜けずイライラのつのる道と化します。
これは運ですね。
この日は、分岐点での第六感で1号線を選びました。 -
信号待ちをしていてふと横を見ると何かが埋まっていました。
ホイールの切れ端みたいのが埋まってるのか?と思いましたが、アスファルトとの境目付近から察するに、これは地中に埋められている何かの一部に思えます。
もう5?道路を盛ったほうがいいように思えます。 -
蒲郡市内の某所です。
ここに私は2年半単身赴任しました。
当時は片側1車線の道路でした。
当時住んでたアパートは今も健在でした。
懐かしくて撮りました。
蒲郡はいいとこですよ。
まぁどこでも、住めば都でしょうけどね。 -
衣浦トンネル…\250
この250円をケチって一般道に回ると、30分以上のロスが出ます。 -
半田中央〜セントレア…\650
りんくうICから乗るつもりでしたが、常滑市内が少し混んでいる様子なので、手前の半田から高速に乗る事にしました。
向こうに見えるのが、空港島です。
走りながらの撮影は危険です。 -
IC降りて…
右側が駐車場群、左側はコンフォートホテルと思います。
ターミナル内にもホテルはありますが、さすがに私はセントレア利用時にこれらのホテルを利用する事は永久にないと思います。
話は前後しますが、なぜセントレアに車で行ったか…
それは、本来の海外部分の旅程前に北海道に行かなければならなくなった事が大いに関係します。
静岡空港は何日車を駐車してもタダ。
セントレアは1500円/日・7500円/月。
関空までの移動を考えるとセントレアに駐車するのがベストとの判断です。
(静岡〜千歳〜関空〜海外は、北海道仕様の荷物服装から海外仕様の荷物服装にチェンジしなければならない関係上ムリ) -
セントレアと三重県は船で結ばれています。
写真に写る連絡橋みたいのが船着き場とターミナルを結ぶ橋です。
何年か前に北海道の知人と伊勢参りをした後、「津」の高速船乗り場まで送って行ったことがありますが、決して交通の便が良いところにある訳でなく、セントレアで降りて高速船乗って三重県に渡り伊勢や鳥羽を観光しようというのは無理があると思われます。
個人的には、飛行機と船を組み合わせた旅行は楽しそうですけどね。
駐車場は「P1混・P2空」と表示されています。
駐車場の予約は有料でできますが、今まで予約なしで停められなかった事は私は経験したことがありません。
(盆暮れ正月は利用した事ないので知りませんが、GW時も混んではいたけど5%位の空はありました) -
国内線ウイングです。
ガラガラですね。
この写真の右端部分(カクッとなってるとこ)辺りに『ふーの湯』があります。 -
JALのこのデザインは個人的には大嫌いです。
JALはやっぱり鶴のマークが好きです。
でも最近は、鶴のマークを見ても『WAL』をイメージしてしまいます。 -
国際線側ウィングです。
帰りに乗ってくると思われるタイ航空です。
規模の割に、ホントに寂しい空港です。
これでは離発着を見に来ても詰まらないです。
でもね、この空港には一つ魅力があるんです。
ボーイング787の部品を運ぶ超巨大な飛行機「ドリームリフター」が離発着するんですよ。
私は今までに1回だけ前方がパカッと開いている状態で駐機されているのを見たことがありますが、それはそれはものすごい飛行機。
ロシアの6発エンジンのアントノフとどちらが大きいかは知りませんが、日本で見られる最大の飛行機と言ったらこれだろうからね…
いつの日か、離発着を是非とも見てみたいもんです。 -
セントレア離陸時の写真です。
ブレブレボケボケですが、本来は離発着時に電子機器の電源は入れてはダメですよ。 -
ここから4枚は翌日朝に撮った写真を流用です。
ありきたりの写真ですが、小樽駅をでるとこうなってます。
真正面の道を下って行くと運河方面です。
左側に写っているのが私が良く利用する『ドーミーイン小樽』です。
ここは立地もさることながら、何といっても風呂が私のお気に入りで、マッサージも風呂場の脇に併設されてます。
上手い下手は個人の判断に任せますが、いつも繁盛していて遅い時間だと予約でイッパイな事が多々あります。
また夜食のラーメンも無料でふるまわれます。
数に限りがあるとの表示がありますが、私はこれまで一度も食べられなかった事はありません。
男性はカプセルもあります。
今回宿泊の『ホテル稲穂』は、90度左向いて駅舎沿いに歩きます。 -
駅舎出て左を向くと、こんな感じになります。
『三角市場』は、どんなに目が悪い人でもすぐ見つけられると思います。
三角広場前のチョットした階段を上ってチョット行けばホテルです。
写真の左手「三角市場」の看板の向こうに見えるのが『ホテル稲穂』です。
夜は真っ暗けっけですが、市場が開いている時は小樽を初めて訪れたのならぜひ覗いてみるべきです…売り込み激しいので今回は訪れず写真はありません
今回の旅とは関係ありませんが、以前
私はここで初めて『八角』という魚を見ました。
八角形してるからこう呼ぶんでしょうね。
一度食べてみたくて、地元で美味しいと言われる『青柳(あおやぎ)食堂』という所で外の七輪で焼いた丸焼きを食べたことがあります。
淡泊で美味しかった記憶があります。
ちなみに、車でないと行くのは困難ですが、この『青柳食堂』は北海道嫌いの私でもお勧めの所です。
ここの料理は、確かに旨いです。
2軒似たような店が並んでますが、青柳食堂は向かって左側です。
聞くところによると、民宿もやっているそうなので(不確か情報)私だったら運河沿いのホテルに泊まるなら、こっちに泊まる事を勧めたくなります。
店の前は海岸です。 -
三角市場を抜けた所に『ホテル稲穂』
周りは住宅地
駅から歩いて2〜3分 -
『ホテル稲穂』前から駅方面を見た図
-
客室内…
古さは否めないが、値段が値段だからね。
私には十分な合格点 -
この風呂場と便所が独立しているのが良い。
洗い場で洗うのとバスタブ内で洗うのとは、やっぱり違う。
洗ってから湯船にドボンと入りたいのは私だけかね…
私は英語も満足に話せない非国際人ですから(笑) -
フロント前の外にある自販機で購入
今まで何度も飲んで特段うまいと感じた事はないんだけれど「北海道限定」と表示されてるとついついボタンを押してしまうんだなぁ…
ガラナ飲料って昔は地元でも売ってたけど、みんな買わないから売らなくなったんだろ?
それと似たような理屈で「ジンギスカン」って皆そんなにワァワァ言う程ホントに旨いって感じてるのかなぁ…
そんなに旨けりゃ地元でもどこでももっとあると思うんだけど…
北海道のラム肉は別物?
いやいや、地元でオイシイとされてる肉を私が食した感じでは何ら本州で食うのと変わりはなかったが。。。
北海道嫌いのオヤジの独り言
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