2013/04/26 - 2013/04/27
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miharashiさん
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世界一周旅行でマイルがたまったので、特典航空券でマルタと南イタリアを主にレンタカーで回ってきました。天候に恵まれ、野の花が咲く道をドライブし、おいしいイタリアンを食べ、至福の時をすごすことができました。第二部は、マルタ島に入り、そこからさらにゴゾ島にわたって周遊した記録です(表紙写真は、ゴゾ島の景勝地・アズールウィンドウ)。
(注)ゴゾ島のアズールウィンドウは、2017年3月の嵐による強風と高波により、残念ながら崩壊してしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日(4月25日)に、オルビエートでレンタカーを返した後列車でローマへ向かい、中央駅で乗り換え、フイミチーノ空港近くのホテルDomus Linaへ無事到着。ホテルへ行くタクシーは、ほとんどがローマ市内に向かうタクシーのため、反対側にとまっていて、さがすのにとまどった。
4月26日、朝食をたべるところが海が見えて、すてきな空間だった。朝食もすばらしかった。評価が高いはずだ。11時のAir Maltaの飛行機(航空券はネットで購入)でマルタにむかった。 -
マルタの空港でレンタカーを借り出す。天気がよくなかったので、ゴゾ島へ直行することにした。GPSにいろいろ行き先をセットしたが、なかなか受け付けない。最後にイムディーナと入れると受け付けたので、その指示に従って走る。空港からの道路は、予想以上に車が多く、イタリア本土とあまり変わらない混雑ぶりだ。しばらく走ると、高台に建つイムディーナの街が見えてきた。
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道路は段々空いてきて、景色の良い海沿いの町に到着。ここで一休みして、カーナビの行き先をセットしなおす。ゴゾ島へのフェリー乗り場のあるチェルケウワと入れてもダメで、結局手前の町を行き先にセットして出発。
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指示通りに走り、セットした町を過ぎてそのまま走ると、前方に海が見えるところに出てきた。さらに走ると、無事フェリー乗り場に到着。駐車場にはすでにかなりの車が待機していたので、そのわきに駐車。そのうち待機中の車が動き出し、それらの車に続いてそのままフェリーに乗り込むことができた。このフェリーは、ゴゾ島からの帰りに往復のフェリー料金を払うので、行きは何もせずにフェリーに乗り込むことができるようになっていた。
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フェリーは30分ほどでゴゾ島に到着。前方にゴゾ島の港町・イムジャールが見えてきた。
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フェリーから降りて、そのままゴゾ島の中心都市ヴィクトリアを目指して走る。前方に大きなドームをもつ教会が見えてきた。地図で調べると、Xewkija(シュウェキジャ?)という町の教会らしい。
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ヴィクトリアの町にはいる。狭い道路が迷路のように張り巡らされ、雑然とした町だ。今日泊まる宿は、Xlendi(シュレンディ)という海沿いの町にあり、その町をカーナビにセットすると、細くて未舗装の道を指示され(工事中だった)、何度か同じ道を走らざるを得なかった。最後は道路標識をたよりに半分疑いながら人に聞いたりして走り、ようやく目的のホテルに到着。
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ホテルの裏には広い公共駐車場があったので、そこに車を止めることができた。予約した部屋はシービューで、部屋からはきれいな海を見ることができた。
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ホテルにチェックインした後、近くの海岸を散策。町は入り江に面していて、入り江の横に岩山があり、そこに上る遊歩道を歩いていくと、景色の良い展望台に出た。写真中央の入り江の角に面して立つ建物が泊まったホテル(Hotel San Andrea)。
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遊歩道の先まで歩いてから町の方角を撮影。
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天気がだんだん良くなり、晴れてきたので、海の色がきれいだ。
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正面と入り江の出口の方角を撮影(パノラマ撮影、画像をクリックしてください)。入り江の半島の突端には塔らしき建物も見えた。この日は、ハーフボードを予約したので、ホテルのレストランで肉と魚料理のディナーを食べる。
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4月27日朝、朝食前に入り江の先まで車を走らせる。しばらく走り、車を駐車場に止めて歩くと、思いがけず美しい海岸風景に出会った(パノラマ撮影)。
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半島の突端まで行く道を上っていく途中で撮影した風景。突端まで行くと、小さな塔(二つ前の写真に写っている)があるだけの寂しい風景だった。
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天気も良くなり、空と海の色が青くなってきた(パノラマ撮影、画像をクリックしてください)。
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ホテルに戻ると、完全な晴れの天気になり、部屋からの眺めも素晴らしい景色だ(パノラマ撮影、画像をクリックしてください)。
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部屋から再び入り江の海を撮影。今朝は順光できれいなエメラルドグリーンだ。
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ホテルをチェックアウトした後、ヴィクトリアまで戻り、偶然目についた駐車場に空きスペースがあったので、車を止め、チタデルまで歩く。駐車場の近くにチタデルと教会への案内版があり(写真の右側の小さな案内板)、それにしたがって狭い街の中を歩いていく。
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最初に教会を訪れる。その時はこれがゴゾの大聖堂だと思って入ったが、実際には別の教会だった(セント・ジョージ教会)。ゴゾの大聖堂はチダデルの中にあったが、この教会は行ったときには工事中だったため、中には入らずじまいだった(中に入れたかどうかは不明)。
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ゴゾの大聖堂ではなかったが、内部は非常に立派で、天井にはだまし絵も描かれていた。
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教会の天井。
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祭壇の飾り付けも豪華だ。
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教会を見た後、チタデルまで階段を上っていく。
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チタデルからは先ほど入った教会のドームが見えた。
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チタデルの城壁の中。
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城壁越しに、昨日来るときに見た大きなドームの教会が見えた。
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城壁から見えた遠景の一部。
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これも遠景のひとつ。山の頂上に大きな十字架らしきものが立っている。
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ヴィクトリアを後に、アズールウィンドウを目指す。途中舗装されていない道を走り、ようやくファンガスロックが遠くに見える海岸にでた。どうやらちがう道を走ってきたらしい。
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長い間の波と風による侵食でできた変わった形の岩があるうつくしい海岸だ。さすがに有名な景勝地だけあって、多くの観光バスが来ていた。日本人の観光客にもあった。写真の右側遠くに見えるのがアズールウィンドウ。
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アズールウィンドウまで歩いていく途中で、ファンガスロックの方角を撮影。
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有名なアズールウインドウ。アーチの間から青い海や船が見えた。
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アズールウィンドウの手前には、きれいな青色の水たまりがあった。
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この中の海水はどこまでも青く澄んでいて、吸い込まれそうだった。ここにもぐりに来る人も多いそうだ。
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アズールウィンドウに来る時に遠くに見えていたタピーヌ教会。帰りに寄り道して立ち寄ってみた。美しい教会だ。
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内部はシンプルですっきりとしている。
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正面から撮影。
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イムジャールまで戻り、往復のフェリー代を払い、マルタ島に帰るフェリーに乗った。天気がいいので、途中のコミノ島がくっきりみえた。塔以外なにもないように見える。
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真夏は大変人気があり、多くの観光客が押し寄せるのだろう。
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フェリーを降りると駐車場があり、車を止めて撮影。ここの海もきれいだった。
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フェリー乗り場をあとにして、坂道をいったん上りつめて、また下っていくと、すばらしい湾が見えてきた。絶景だ。手前にすてきなレストランがあったが、入らずに通り過ぎてしまった。先を急ぐので残念(画像をクリックしてください)。
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拡大すると遠くに大きな寺院が見えた。メーリッハという町の寺院らしい。海の色がすばらしい。
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ゴゾ島に行く日に休憩したXemxija(どう発音するのかわからない)の遊歩道から撮影。
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上の場所から少し先に行って、対岸の風景を撮影。
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上の写真の拡大写真。対岸にびっしりビルが建っている。さらに遠くの高台に真っ白な町。遠くから見ると美しい。この美しい風景を後にして、今夜のホテルのある高台の町イムディーナを目指した。(第三部に続く)
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