2013/03/01 - 2013/03/02
1157位(同エリア1986件中)
なっつさん
いつかは行こうと思っていたインド。
でも行くには何となく勇気がいる。
タイミングが合い、ついにインド行きが決定!
どうせだったら、タイにも寄り道してしまおうということで、
のんびり10日間のインド&タイの旅。
仕事を終えて羽田空港に20:30頃到着。
リフレッシュルームのシャワーは30分待ちだったので、その間にチェックインを済ます。
もちろん早かったので並ばずにすぐにチェックイン完了。
バンコクでトランスファーがあったが、別でチケットを抑えていたものの、スルーチェックインができたので、身軽でデリーまで移動。
シャワーを終えて、夕飯食べて、ビール飲んで、飛行機に乗り込んだら爆睡。
どこでも寝れるって幸せね。
バンコクではトランジットタイム3時間。
まずは腹ごしらえということで、タイ料理を。
麺をいただき、ベンチでまた寝る。
ジェットエアウェイズでデリーへ。
デリーからはプリペイドタクシーでパハールガンジの宿まで。
322Rsでトラブルことなく宿に到着。
荷物を置いて、さぁ観光スタート!!
なぜか、宿到着までの写真が行方不明なため、現地到着からの旅行記です。
ちなみに空港で15,000円を両替し7900Rsだった。
よって旅中は1Rs=2円で計算した。
<<旅程>>
3/1
・0:30HND→6:00BKK<NH173>
・9:00BKK→11:45DEL<9W63>
・デリー観光
・デリー泊
3/2
・12:40DEL→15:05VAR<SG114>
・ヴァラナシ観光
・ヴァラナシ泊
3/3
・ヴァラナシ観光
・ヴァラナシ泊
3/4
・12:50VAR→14:30DEL<SG2364>
・デリー観光
・デリー泊
3/5
・アグラ観光
・デリー泊
3/6
・デリー観光
・デリー泊
3/7
・13:00DEL→18:35BKK<9W64>
・バンコク泊
3/8
・バンコク観光
・バンコク泊
3/9
・バンコク観光
・23:55BKK→7:35NRT<NH916>
【AIR】
・TYO-BKK 全日空利用 69,900円
・BKK-DEL ジェットエアウェイズ利用 約28,182円
・DEL-VAR スパイスジェット利用 約13,200円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにチェックイン後、ジャーマーマスジットを目指してニューデリー駅前からオートリキシャに乗り込む。
警戒心をびんびん出して、とにかく騙されないようにとまずは値段交渉。
50Rsくらいで交渉していたけれど、皆に100Rsと言われる。
うん、高い気もするけど、時間がもったいないから100Rsで乗ることに。
風が気持ちよく、思った以上に乗り心地が良い。 -
ここから先は歩いて行け!ということでラールキラーが見えるあたりで降ろされる。
-
ミーナバザールを歩きながら、ジャーマーマスジットへ。
混沌としていて、治安も決して良いとは感じないけど、何事もなく目的地へ。 -
ジャーマーマスジットに到着。
勢いで中に入ろうとしたら、金を払え!と怒られる。
騙されていないか?と思ったら、隣に看板が出ていて、300Rsと記載があった。
疑ってごめんなさい。 -
歩いてきたミーナバザール。
こう見てもゴミゴミとしたカオスな雰囲気が漂っている。 -
決して綺麗とは言えない場所。
靴を脱ぎ、裸足(というか靴下)で歩いていたけれど、とにかくばっちい感じがする。
そして観光客で賑わっている。
とても大きなモスクなので、人も集まるのかな。 -
それでもやはりイスラムデザインは美しい。
モチーフの美しさにうっとりとしてしまう。 -
大理石の床のデザインも素敵。
-
天井から吊るされたライトなのかしら。
少しだけゴージャス。 -
観光客だらけだけど、ここは祈りの場。
真摯な信者の方がお祈りをしている姿を何度も見かけた。 -
日陰に座ってちょっとばかし休憩。
湿気がないから、日陰に入るととても気持ちよい。 -
見事な青空!
気温も上がってきて、パーカーを着てると暑い。
25,000人が礼拝できるという中庭の広さと空の広さを感じられた。 -
地元の方々に大人気。
アイドルかってくらい、囲まれて写真を一緒に撮って!とお願いされる。
特に女子が積極的で、男子は恥かしそうにお願いしてたことが印象的。
こんな大人気なこと、一生に何度もないと思い、気前よく写真に応じてみた。 -
お腹が空いてきたということで、ガイドブックにも載ってる有名な「Karims Hotel」へ。
メイン通りから一本中に入るため、分かりにくいかと思いきや、気にしていたからか、すぐに看板を発見! -
バターチキンとチャパティ、ソーダを頼んで588Rs。
高い・・・
でも抜群に美味しい。
辛すぎずにスパイスの旨みが活かされていて、たまんなく美味しい。
また食べたい味!! -
こんな感じで作ってます。
これぞオープンキッチン!
でもオープンすぎるぜ。 -
お腹も満たされたので、バザールを歩く。
すごい人。
ムスリム街なため、ちょっと雰囲気が違う。
そしてこの凄すぎる電線!! -
若干、人が少なくなったので、写真を撮ってみた。
何となく寂しい雰囲気が漂う。
決して裕福ではない庶民の生活を垣間見ることが出来た。 -
パハールガンジの夕暮れ。
混沌とした雑踏の中、空の広さを感じられる街。 -
洋服をそれほど持って行かなかったので、現地調達。
パハールガンジは高いと聞いたけれど、セールになっている(?)ワゴンの中とかは安い。
150Rsのチュニックを購入。
3枚買うから400Rsにして!とお願いし、400Rsを握らせて、仕方ないか…という状況に追い込み、値下げ成功。 -
ついでにヘナもしてもらった!
ボラれた感満載のお値段だったけど、まぁ勉強料と思っておとなしく支払った。 -
夕飯はパハールガンジにあるSam's Cafeで。
歩き方にも載っているVivek Hotelの屋上にあるレストラン。
オープンエアで気持ち良い!と思ったのも束の間、やはり夜は冷え込むので、中の席を確保。
でも全開だからあまり寒さは変わらない。 -
何と大好物のファラフェルが!!
イスラエルフードって、旅に出るとどこでも出会う。
インドなのに見つけてしまったので、もちろんファラフェルをいただきました。
それにしてもインド、ボリュームがすごい。
そしてファラフェルと生野菜をピタパンにセットして食べるが鉄則!
インド初日なのに、果敢にも生野菜に挑戦。 -
インドで初チャイ!
ミルクたっぷりで美味しい。
ここのチャイは砂糖が入っていないので、自分で入れて甘さを調節。
普段は甘い飲み物は飲まないけれど、インドにいたら甘いものを飲みたくなる。 -
地元のおじちゃんとおしゃべりを楽しんだ。
親日家で山形に日本人のお知り合いがいるとか。
チェス、出来る?と聞かれたけど、残念ながら出来ない。。。
お相手出来ずに申し訳なかった。
インド初日ということもあり、すごく警戒をしていて、とりあえず話しかけられても無視してたけど、やっぱり人との交流っていいよね。
このおじちゃんとボラれたであろうヘナのお兄さんとの会話で、警戒ばかりするのもいかがなものかと考えさせられた。
翌日からは最低限、挨拶されたらきちんと返そう!
そう心に誓った出会いでした。 -
バハールガンジで購入した激安服たち。
3枚で400Rs(約800円)だから、縫製が悪かろうが、可愛いから良しとする!
時差ボケはないものの、若干疲れていたので、0時前くらいには就寝。 -
おはようございます!
キッカリ6時に起床。
朝は静かなバハールガンジ。
今日はヴァラナシに向かうけれど、その前に散歩を兼ねて朝食を食べに行こう!
7時過ぎにホテルを出たけれど、まだお店は開いていない。
だいたい8時かららしい。 -
とりあえず勝手がまだ分からないから、歩き方に載っているCafe Festaへ。
チャイとスパニッシュブレックファーストを注文。
ここのチャイも美味しい。
朝から胃が和む。
コーヒー党だけど、美味しいチャイが飲めるから珍しくコーヒー断ち。 -
こちらスパニッシュブレックファースト。
175Rs(350円)なのでまぁまぁのお値段。
ふっくらしていないスパニッシュオムレツとトースト、付け合せなのだろうか、やはりカレー味のお野菜。
日本の煮物のような感覚なのだろうか、スパイシーだけれど、何となくほっこりするカレー味の野菜でした。
そしてびっくり!
単なるトーストのパンがうまい!!
甘みのあるパンなんだけど、食感も日本のパンのようにふっくらしていて、期待していなかった分、何だか嬉しい。 -
すっごい客引きのラッシー屋さん。
2店舗並んでるので、友人がイケメンのいる右側、あたしは陽気なおじさんのいる左側のお店で食後のデザートとしてラッシーを飲むことに。
昨夜、生野菜を食べてもお腹はびくともしなかったので、この辺りから調子に乗り出して、食べたいと思ったものはとりあえず食べることにした。 -
左のおじさんがお店の方。
右の方は単なるお客さん。
ここで地元の人たちとおしゃべりしながらラッシーと会話を楽しむ。 -
イケメンくんのお店でラッシーを購入する友人。
-
冷え冷えで甘み、酸味も抜群のバランスのラッシー。
美味しい!!!
このサイズは1杯20Rs。
あたしは好んでヨーグルトを食べない性質なので、半分のサイズ15Rsのラッシーにしたんだけど、あまりの美味しさに大きいサイズにすれば良かったと後悔。。。
美味しい!!を連発してたら、もっと飲む?とおじさんに言われて、ラッシーを注ぐ壷みたいなのに入っていた残りのラッシーをいただき、結局フルサイズ以上の量を飲み干した。
もちろん、お代わりはFree!
女子って得かも?! -
宿でタクシーを呼んでもらい、空港へ。
今回、時間と体力のロスを減らすために、デリー−ヴァラナシは飛行機で移動。
ちなみにタクシーは400Rs。
若干乗せられてるけど、許容範囲内。
空港でチェックインし、スパイスジェットで聖なる河のあるヴァラナシへ!
結構遅れると有名なスパイスジェットだけれども、定刻とおりの出発。
搭乗口まではこんなバスで移動。 -
こちら有料機内食。
予約時に注文しておいたんだけど、確か100Rsくらいだったかな。
あたしはノンベジだったので、チキンのカレー。
機内食とはいえ、侮ってはいけない。
うまい!!
あとジュースもついてきた。(そして機内に忘れてきた・・・)
1時間半のあっという間のフライトでヴァラナシに到着。
つづく
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