2013/05/05 - 2013/05/05
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Keroroさん
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ソウルもやっと暖かくなり始めたので、車で近郊の名所「南漢山城」に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月5日は韓国も祝日。
今年は日曜日なので、ありがたみはありません。
(韓国では振り替え休日がない)
休日午前中の明洞付近は車もまばらです。 -
予想していたよりも車は少なく、もうすぐ目的地の南漢山城。
ここまで家から30分です。 -
幹線道路を離れ、山道。
この辺りから車が多くなり始めます。
車道わきの遊歩道をハイキングする人達もたくさん。
普段は仕事でしか車を運転しないので、久しぶりのドライブ気分。 -
南漢山城到着。
日本のお城とはちがい、城郭に囲まれた山村といったところ。
標高が高いのでソウルでは一週間前に散ってしまったサクラが、最後の見ごろ。 -
山城内の駐車場は全て満車。
仕方なく山城を通り抜け、かなり離れたの無料駐車場に駐車。
先ほど下って来た車道を徒歩で上ります(泣) -
汗ばむ陽気の中、ようやく城の東門に到着。
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門の近くにハイキングコースの案内板。
ソウルから手軽にトレッキングが楽しめる場所として人気があります。
後ほど少し歩いてみることにします。
城郭はぐるっと一周すると9kmだそうです。 -
長かった寒い冬が終わり、韓国にもやっと色が戻ってきました。
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山城内は公園として整備されています。
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先ほど通しぬけた中心部のロータリーは、駐車場を探してさまよう車で大渋滞。
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丁度お昼時なので、先ずは昼食。
出発前に調べておいた韓定食のお店。
「半月亭」(バン・ウォル・ジョン) -
建物は古民家を改装し使用しています。
グループごとに部屋に案内。
私たちは2人なので縁側のある小さなお部屋。 -
他のお部屋の様子。
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通された部屋にはテーブルがありません。
座っていても落ち着かない。 -
間もなくテーブルと一緒に料理到着。
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山菜定食2人分、36000ウォン。
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名物の手作り豆腐とプルコギがメインディッシュ。
その他小皿の緑色の山菜?は見た目は同じですが微妙に種類が違うようです。
最初に味の違いを確かめましたが、調理方法と味付けが同じなのですぐに飽きます。 -
韓国の建物全般に言えますが、壁や床が曲がっていても気にならないんですね。
いくら古民家と言ってもこれは??
仕事が建築関係なもので... -
細かいことを抜きにすれば、なかなか良い食堂でした。
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食後に少し城壁巡り。
食堂を出てまっすぐ上ったところに北門。 -
北門から反時計回りに歩いてみます。
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きつい階段もあります。
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城壁の先に展望台発見。
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展望台からはソウルの街が一望。
霞んでいるのが残念ですが、なかなかいい景色。 -
振り向くと城壁を見渡せます。
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西門まで歩いて城壁巡り終了。
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西門の脇にアイスを売るおじさんを発見してアイス購入。
コンビニの二倍の値段しますが、美味しかったのでオッケー! -
西門近くのお寺。
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ソウルからそんなに離れていないのに、のどかです。
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昼食を食べた食堂近くのカフェで一休み。
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店内よりもデッキの席が人気。
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レモネードとグレープフルーツジュース。
生搾りで頑張っていますが、レモネードはハチミツ入れ過ぎ。
何故か店内には「るるぶ イタリア」などちょっと古い日本の旅行ガイド本がたくさん。 -
十分楽しんだので、家に戻ることに。
しかし駐車場にたどり着くまでも、かなりの道のりです。 -
ようやく駐車場に到着。
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それほど期待せずに訪れた南漢山城。
意外に楽しめたので、次は紅葉の季節に行ってみたいと思います。
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