2013/04/26 - 2013/04/26
205位(同エリア510件中)
ハッキーさん
岩肌もあらわな城ケ崎海岸ピクニカルコースと海岸性植物の茂る城ケ崎自然研究路を歩いた。白波と海原が印象的な海辺コースだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱海駅から城ケ崎海岸駅までは伊豆急リゾート(普通)に乗って行く。車窓からの眺めが良い。
-
伊豆急「リゾート」の車内風景。小学生の遠足にタマタマ遭遇(?)してしまった。
嬉しそうにはしゃぐ子供たち。
子供たちに占領(?)された車内・・
「もしかして、この子供たちと同じコースを歩くのでは・・」と言う悪い(?)予感が・・ -
幸い遠足の子供たちとは別の駅での降車となった。
城ケ崎海岸駅。ウッディな駅舎だ。雰囲気がある。
旅情をそそる駅舎だ。 -
駅の待合室。楽しい掲示物や書物があり、見ていて飽きない。ここでゆっくり休みたい気持ちだが、今回はここがスタート地点。まだ“先”があるから・・
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駅のホーム先端には、ナント「足湯」がある。
「伊豆へ来たんだなあ・・」と感じさせるホームだ。 -
城ケ崎海岸駅の駅舎外観。
これ、「駅」なんだなあ・・。
まるでロッジか別荘かと思わせる佇まいだ。 -
ウォーキング開始。
コース途中にはダイビング・スーツを干しているこんな風景も。
伊豆はもう夏の風景なんだなあ・・ -
城ケ崎ピクニカルコース入り口へ。ここからすぐに海岸にでる。
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コース右手に萱葺き屋根の海鮮料理店「ぼら納屋」がある。幕末の頃は海防施設だったものだ。
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ワンちゃんをダッコして散歩の御仁も。
ワンちゃんの方が疲れているのかな・・
いよいよ海岸を歩く。
多少風があるが、良い海岸風景だ! -
コース途中にある「江川太郎左衛門砲台跡」。
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コース左手にはこのような素晴らしい景色がどこまでも続く。
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同上
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ピクニカルコースのハイライト「門脇つり橋」で。
海面からの高さ23mの空中を揺れながら歩いた。 -
橋の袂には「城ケ崎ブルース」の碑がある。
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つり橋から見る断崖・絶壁・・
迫力満点だ! -
高さ23mのつり橋から真下を望む。
片手でロープをつかみ、カメラ片手で撮影。この撮影には勇気が要る。 -
門脇崎灯台。ここからの眺めも良いし、入場無料だ。9〜17時入館可能。
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灯台からの眺めは抜群だ!
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灯台から真下を眺める。チト怖い感じだ。
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予感(??)した通り、遠足の小学生たちと遭遇。みんなとても元気そうだ。
「つり橋?怖くなかったよ。」さすが、元気な子供たち。
これで日本の将来も安心・・・かな。 -
噴火した大室山の溶岩が相模灘へ流れ落ちてできた城ケ崎海岸。コース左手には岩肌もあらわな絶壁・海岸がどこまでも続く。
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荒々しい海岸ではあるが、このような可憐な花「イワタイゲキ」も咲く。春先に見られる花だ。
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イワタイゲキ近景
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コース途中の蓮着寺。
日蓮上人袈裟掛けの松などがあった。
整備されていたピクニカルコースここまで。ここから先は「城ケ崎自然研究路」となる。 -
道はちょっと荒れていて歩きにくい。
俎岩(まないたいわ)に着く。
説明は写真参照。 -
城ケ崎には色んな「根」があるが、ここ「いがいが根」がごつごつした岩の形状から名付けられたようだ。
ここで「城ケ崎自然研究路」ウォーキングを追え、ゴールの「伊豆高原駅」に向かう。 -
いがいが根では、何と猫ちゃんが、それも数匹も!
気持ちがホッコリした。
民家、駐車場などが近くにあるからだろうか・・ -
伊豆高原駅近くで休憩兼昼食。ビーフ・カレー(700円)を頂いた。そのレストランの外観。
喫茶・アトリエ「アンジュエール」TEL0557-53-40480
価格もリーズナブルで美味しかった。 -
ゴール地点の伊豆急「伊豆高原駅」。
駅前にはまたしても(??)足湯が!
電車の待ち時間もあったので、ここではゆっくり、湯ったりと足湯に浸かった。チト熱かったが・・
ここから伊豆急行で帰路に。電車では充実した気分に浸ることができた。
また来たいな・・
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