2013/04/27 - 2013/05/02
147位(同エリア467件中)
とらさん
ゴールデンウィーク休暇にフィリピンへ。
前半のルソン島編(バナウェとサガダ中心)。
【主な行程】
4/27 関空⇒マニラ(フィリピン航空で13:05着)
マニラ⇒バナウェ(夜行バスで翌朝8:00頃着)
4/28 バナウェ(ライステラスをぶらぶら)
4/29 バナウェ⇒サガダ(ジプニーで移動)
4/30 サガダ(ハンギング・コフィン、スマギン洞窟、ボモドック大滝)
5/ 1 サガダ⇒ボントック⇒マニラ(バスで移動 翌朝4:30着)
5/ 2 マニラ⇒タグビララン(フィリピン航空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
-
GWなので、関空はチェックインと出国審査で長蛇の列。1時間半はかかった。飛行機に乗ってしまえば、4時間もかからず、マニラに到着。フィリピン航空なので、ターミナル2。
ターミナルを出て、左手に行くとジプニーが2台ほど止まっている。高架鉄道に行くかどうか聞くと、行くとのこと。駅までは近いので、9ペソ。 -
凄い人の市場を通って、バクララン駅へ。駅は雑居ビルみたいな商業施設と合体しているので、入口がとても分かりにくい。駅は荷物チェックが厳しく、地元の人も含めて荷物の中身を調べられる。
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20ペソで写真のカードを窓口で購入。改札にカードを通して駅のフォームへ。カードの裏に路線図があるし、駅には大きく駅名が書かれているので、迷わずドルテオ・ホセ駅まで行けた。
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マニラは素通りして、夜行バスでバナウェへ。
フロリダバスは、バナウェ方面は運行していないと言われ、近くのOHAYAMIバスを紹介された。21時出発。
それまで、暇なので、屋台で串焼きを食べる。3本で25ペソ。
その他、周辺をぶらぶら。 -
座って肉も食べる。この熟年カップル、ラブラブでした。
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豚、レバー、鳥の3本とご飯、ジュースで80ペソ。
炭火で焼いているので、間違いなし。うまし。 -
夜になると、大分涼しくなってくる。子供たちも夜、遊ぶ?
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ヤン車的なジプニー。カッコイイです。
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夜行バスで、翌日8時頃、バナウェに到着。冷房が効きすぎているので、寒い。上着はフィリピン人も必須。
明け方、雲海を見下ろしながら朝日の中の棚田をバスから見ることができる。写真は撮らなかったけれど、かなり綺麗で感動。
写真はバナウェの街。 -
客引きに連れて行かれたホテル、グリーンビューは欧米人でフル。じゃあ、連れて行くなよ!と突っ込みそうになりましたが、バナウェ・ビュー・インに泊まることに。個室が暗かったので、誰もいないドミに宿泊。トイレ・シャワーともに共用で300ペソ。夜、トイレ・シャワー室にゴキブリが出現!
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お昼ご飯。写真のお肉はココナッツカレー風味の味付け。おかずをもう1品とご飯とスプライトで100ペソ。
広場横の食堂。 -
ソフトバンクのCMに出れそうな宿の犬。
雨の匂いが・・・という顔をしていたのか、この後、凄いスコールが。 -
ホテルから見たライステラス。
スコールが降るので、滝のように水が流れて落ちてくる。
緑が、みずみずしい。 -
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夕方のライステラス。
ビューポイントから。
スコールが降るので、誰もいない。。。 -
夜、1時間ほど街全体が停電。そのおかげで、ホタルが乱舞する様子が見れた。日本のホタルより、小さく、光の色も黄色っぽい。星も半端なく綺麗。まあ、まさに真っ暗なので。
皆さん、停電には慣れている様子で、食堂もロウソクの灯りでディナー。
ダルスープと塩ゆでチキンとライス。 -
朝5時起床。ホテルから歩いて、ビューポイントへ。ビューポイントは最も上にあるところまで、全部で5箇所くらいあるので、止まっては、登ってを繰り返す。
犬が多いので、少し注意。
朝の爽やかな空気のなか、綺麗なライステラスを見下ろす。気持ち良い。
うまいこと、水を下に下ろしていく様子もよくわかる。水の音が絶えずして、心地良い。 -
段々、空が明るくなってくる。
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ビューポイントで遊んでいた子供たち。
一緒に、チッチャロンのお菓子を食べる。 -
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ビューポイントからの帰り道。滅茶苦茶、愛想の良かった姉妹・・・カメラを向けるとなぜか、怖い顔に・・・
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ホテルに戻って朝食を取った後、ジプニーでサガダへ。
広場には何台かサガダ行きのジプニーがあり、客待ち・・・
なぜか、ドイツ人の旅行者と僕だけで出発。窓から入ってくる風が心地良い。所々、ライステラスが見える。 -
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ボントックに行くまでの車窓から。棚田の1枚1枚が平べったくなってくる。
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バナヴェからサガダまで、3時間半くらいで到着。300ペソ。
サガダの街は小さくて、端から端まで歩ける。
ペッパー&ソルト?的な店で、鉄板焼き。小さな皮付きポテトも美味しい。
油がジュージュー飛び跳ね過ぎでしたが・・・ -
デザートのハロハロ。20ペソ。氷はその場で削ってくれる。オレオ的なクッキーからコンデンスミルク、フルーツのシロップ漬け各種、コーンの粒、ハチミツ、砂糖など、どんだけ混ぜるねん!というくらい色々入っているけど、これが美味しい。
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セントジョセフレストハウス。
庭の花も、部屋も綺麗。フロントのおばちゃんも気さくで明るい。
ちょいと高い。800ペソ。
あと壁が薄いので、隣の部屋の声は、ほぼ丸聞こえ。 -
夕焼けに染まる空とホテルの庭。
このホテルの前、夜は真っ暗なので、空が澄んでいると、星がびっくりするくらい綺麗に見える。
この日、空気が澄んでいる時間帯が30分くらいあって、凄い星の数だな〜と、ぼーっと空を見上げていると、びっくりするくらい、流れ星がたくさん見れた。流星群でも来ていたのでしょうか・・・テンション、上がりまくりだったけど、30分くらいしたら、薄い雲が出てきた。 -
ヨーグルトハウス(地球の歩き方にも書いてあるし、街の人に聞いてもオススメとのこと)で夕食。
見た目は、ケチャップ風の甘い味付けかと、失敗した!と思ったけど、意外にスパイシー。ここの料理、多分、何でも美味しい。
メニューで何か分からないけど頼んだ、ロイヤルというのは、ほぼファンタオレンジ。甘い -
朝食はホテル前の屋台のお粥。ゆで卵とチキン入り。45ペソ。
少し胡椒が効きすぎているけど、美味しい。刻んだ生姜も入ってます。
ミニスーパーなどで売っているミックスナッツとかを入れても美味しかった。 -
エコー・バレーへ。
教会横の道を、基本的に右へ右へと進んでいく。
鳥の鳴き声しか聞こえない山道を独りで進むのは、少し冒険。
気温がちょうど良く、ハイキング日和。 -
迷いそうなところには、木に看板が。
ハンギング・コフィンへ。 -
30分くらい山道を歩いて、ハンギング・コフィンに到着。
凄く切り立った高い崖に、いくつもの棺桶が吊られている。
十字架は分かるけど、なぜか、木の椅子がぶら下がっている棺桶も・・・ -
カラフルなものもあれば、木だけのシンプルな棺桶もある。
鉄の棒が崖に打ち込まれていて、その上に棺桶が置かれ、支えている。 -
サガダは岩肌がむき出しのところが多い。
街への帰り道。 -
街に戻って、今度はスマギン洞窟へ。
歩くと30分くらいかかる。
途中にライステラスを眺めることができるし、林道も歩いていて気持ち良い。 -
スマギン洞窟へ。
洞窟は本当に真っ暗。コウモリのチーチー鳴く声しか聞こえない。
ガイド無しでは、戻れ!と他のガイドに言われてしまうし、実際、迷路のような洞窟を独りで進むのは不可能。
帰ろうかなと思ったら、韓国人と黒人とそのガイドが、一緒に行こうと誘ってくれたので、甘えることに。
ガイドはガス灯を持っていて、これが真っ暗な洞窟を明るくしてくれる。 -
黄土色の鍾乳洞。水も流れ込んでいる。
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人一人が通れるような通路を水浸しになりながら進んだり、ロープを使って降を降りたり・・・とかなりの冒険。
とても楽しい。
リュックとかは確実に濡れる。荷物は少なめに。 -
暗すぎて良い写真は撮れなかったけど、この洞窟はオススメ。
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サガダ名物のヨーグルト。
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昼ごはんは犬の肉。
かなりプルプルしてます。肌に良いかも。臭いので、生姜で匂い消しがされている。 -
ホテルで戻って休憩した後、ボモドック大滝へ。
歩いて行ったけど、これは遠い。
1時間30分はかかる。
白く舗装された道をひたすらテクテク歩く。看板等はないので、人に聞きまくるも、あまり人もいない・・・ -
ようやく滝の近くの街に到着。
ガイドを500ペソでつけろ!と観光案内所で言われるが、高すぎる!
何とか100ペソで、許してもらった。
ガイドさんと、滝を目指して、降りていく途中。 -
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山間の小さな村とライステラスを抜けて、滝へ。
かなりの迫力。
水しぶきで、メガネが水滴だらけになる。 -
滝壺で泳げます。
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滝に行くには、ライステラスの間を通って行く。
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滝から水を引いている村。バロットを売っている女の子。
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行きは下りなので感じなかったけれど、帰りは大変。
間違いなく、息が上がる。階段、どんだけ登るねん!という感じ。
翌日、筋肉痛になります。
出発が遅かったので、帰りは、途中で、真っ暗に。一人、星あかりを頼りに歩いて帰る。途中、所々で、ホタルが飛ぶも、真っ暗なので、結構、怖い。 -
足が棒になって、ようやくサガダの街に。
滝はオススメですが、バイクタクシーなどで行った方がよいかも。
肉ばかり食べているので、ヨーグルトハウスで、野菜炒めを。野菜がシャキシャキで、うまし。 -
5/1は移動日。
バスでサガダからバギオへ。9:00⇒14:30と6時間くらいかかる。220ペソ。
バギオからマニラまでは、ビクトリーライナーの夜行バス。ビクトリーライナー、少なくとも1時間に1本はマニラにバスが毎日、出ている。
それとは別の1stクラスもあるようだけど、満席だったので、乗れず。
23:40発で4:30にはマニラに到着。 -
マニラの駅。朝6:00くらいで、ホームに上がれないほどの混雑ぶり。
通勤、大変だ。 -
マニラのスーパー。
こじえさんという美白石鹸やショーメンというインスタントラーメンなど、日本語がプリントされた商品も多い。
ここで会社へのお土産(ドライフルーツ)を調達しておいた。 -
フィリピン航空でボホール島へ。
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