2013/05/05 - 2013/05/05
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mas98765さん
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富士山本宮浅間大社で流鏑馬(やぶさめ)を見ます。
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先週めでたく富士山が世界遺産に登録される見込みとなり、その構成資産となった富士山本宮浅間大社をインターネットで調べたら、5月5日に流鏑馬(やぶさめ)が行われるということだったので行ってみました。
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ここ富士宮市にある富士山本宮浅間大社は、全国にたくさんある浅間神社の総本社です。この神社自体はそれほど大きく感じませんが、富士山の8合目以上の頂上の部分はこの神社の境内(つまりこの神社の私有地)ということになっています。
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お祭りということで、たくさんの屋台が出て賑わっています。流鏑馬のある5月5日がメインですが、その前後にも儀式があり、連日お祭りということになっているようです。
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赤い鳥居をくぐってしばらく歩くと白い鳥居があります。
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右手には流鏑馬の像があります。
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続いて太鼓橋を渡ります。
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太鼓橋の両側には鏡池という池があります。
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再び屋台を抜けていくと、
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正面に楼門があります。この楼門を含めこの神社の建物は徳川家康が寄進したもののようです。
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5月5日ということで、楼門の右手には鯉のぼりもあがっていました。
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楼門の手前には通行できませんという表示がありましたが、この時点では普通に横断できました。
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横断しながら見渡すと、楼門の前にはこんな感じの通路が左右にのびていました。ここは桜の馬場といって、流鏑馬の会場となるところです。源頼朝が富士の裾野で巻狩を行ったときに流鏑馬を奉納したのがはじまりだそうです。
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桜の馬場を横切って楼門の手前には、鉾立石というものがあります。明治時代以前の祭りで、神霊を宿した鉾が本宮と山宮を往復したそうで、そのときに神鉾を安置した石だそうです。
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楼門を入ります。
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並んでいます。礼儀として、並んでお参りをします。正面の建物は後ほど戻ってきたときに横から見ます。
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左手には祈祷殿があります。おみくじやお守りを売っています。
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右手は社務所のようです。
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右前方のこの木が信玄桜でしょうか。武田信玄手植えの枝垂れ桜の2世があるようです。
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東門を右に抜けます。
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湧玉池という池があります。
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富士山の伏流水が湧き出ているそうです。水温は1年中13度に保たれているそうです。
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控所がありました。
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馬が並んでいて、衣装を着た人たちが世話をしています。
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先ほどの湧玉池の続きです。橋がかかっています。橋はよく見ると2つあって、左側が神路橋、右側が神路枚橋といって、真ん中に厳島神社があるそうです。
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桜の馬場を東側の端から見渡します。桜の馬場に沿って左手を向こうの端まで歩きます。
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西側の端までやってきました。足場が組んであって、テレビ局の人でしょうか、撮影の準備をしていました。
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左手の門を入って、再び先ほどお参りしたところにやってきました。先ほど正面に見えた建物は拝殿というらしいです。
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拝殿の後ろには2階建ての楼閣造りの本殿がそびえています。拝殿と本殿の間には幣殿というものがあって、間をつないでいるそうです。
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本殿の2階部分の屋根です。
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このあたりが拝殿と幣殿の部分でしょうか。
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ここには富士山の火山弾と南極の石が並んでいます。
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右手からも拝殿と本殿を眺めます。
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クライマックスの流鏑馬は15時から16時にかけて行われます。そろそろ15時が近づいてきたので行ってみると、どこも人垣ができています。青い幕がある部分が的のようなので、そのあたりが見える場所を何とか確保しました。やがて、馬が射手とともに行進を始めました。
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すると、前の人がカメラを上につき出して構え始めて、視界が遮られました。他に行こうかどうしようか迷いましたが、いまさら遅いと思い、とどまることにしました。
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いよいよ的が取り付けられました。でも、人垣のために的の周辺しか見えません。今か今かと待ちました。
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突然ピストルのような音がして、気がつくと的が半分になっていました。命中したようです。でも、肝心の馬と射手が写っていません。もう一度トライしましたが見逃しました。肝心なところですが、他の場所に移ることにしました。
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東端で準備している馬と射手を見かけました。
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今から走るのでしょうか。ところで、ここに来るまでに3回以上終わってしまったかと思いますが、最初の3人までが正射手で、後は平武者になってしまうようで、装束も違うそうです。最初が勝負なのですね。つまり、今回の撮影は失敗ということです。やはり、ずっと前から待っていい場所を確保することが重要のようです。
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場所をあれこれ探した挙句、結局先ほどテレビ局(?)の人が足場を組んでいた後ろの場所に移りました。なぜかここは人垣がひどくなく、遠いですが全体を見渡すことができました。向こうからさっそく走ってきました。
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今回は撮影としては失敗ですから、様子だけお伝えします。向こうの東の端からこちら側の西の端まで走ってきます。的は右手の青い幕のところ、つまり2箇所にあります。疾走しながら、これらを次々に弓で射るというものです。高速で走りながら矢を連続して的に当てるのはやはり難しいようで、かなり失敗します。
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スタートの合図もユニークです。こちらで赤い扇子、向こうで白い扇子を上に掲げます。その後、両方の扇子とも、この位置から左側に少し倒します。すると間もなく、馬が走って来ます。
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遠くて写りが悪いですが、矢を射るところを少しズームアップしてみました。カメラのモニターだけを見ていたのでは勿体無いので、最後の方は自分の目で見て楽しみました。
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予定は16時まででしたが、その後も少し延長しました。違う位置に移ってみました。扇子の合図をしている方や、
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的に当てた後、こちらに走ってくる馬と射手の方がよく写りました。ここからの写真もいいなと思いました。
いい位置を確保して、また挑戦したいです。
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