2010/04/29 - 2010/05/01
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norijiroさん
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前回の訪問ですっかりベトナムが気に入ってしまった我々は、今度は全土縦断を企て、ホイアンからハノイというルートでベトナムを走破した。
まずは今回の旅の起点・ホイアンより。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホーチミンからダナンを経由し、ホイアンに到着したのはもう夜中。今回のホイアンの宿である「ヴィクトリア・ホイアン・リゾート」に到着すると、どこからどのような情報が回ったのか、ハネムーンということになっていて(本当は違う)、ベッドの上にタオルでお祝いの白鳥が作られていた。
というわけで、ロケーションや施設も含めてとても素晴らしいホテルではあるのだが、唯一困ったのが、シャワーのお湯がチョロチョロとしか出ないこと。ベトナムのホテルは全体的に水圧が弱い。 -
翌朝、町へ繰り出す。ホイアンの町はトゥボン川沿いに広がっており、川を多くの船が行き来する。
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旧市街の古い町並み。かつてはアジア・ヨーロッパの交易の中心として繁栄し、日本人も数多く住んでいたらしい。
独特の黄色い壁の家が建ち並ぶなかを、歩行者や自転車がのんびりと行き交う。ホーチミンの街中のように、道路を渡るのも命がけ、あちらこちから怪しげな日本語の客引きの聞こえる油断のならない状況とは違い、リラックスモードで散策できる。 -
4月末だというのに、気温は30度を大幅に超える。あまり日陰もなく、10分ごとに冷たいビールを補給したくなる環境。にもかかわらず、このようなものが店頭に掲げられる。見るだけで暑苦しい。
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日本橋とも呼ばれる「来遠橋」。16世紀末に当地在住の日本人によって作られたらしい。川幅に比して、非常に重厚な造り。
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これは猿?
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日本橋の内部。古い日本家屋のような堅牢な柱組みが見える。
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現地の猫。目つきがよくない。生存競争は厳しいのであろう。
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ド派手な福建会館。華僑の集会場だそう。
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福建会館の中にはお堂があり、天井からは渦巻き状の線香が下がる。
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「ズン」にて昼食。屋台っぽい店で、値段も一皿200円程度と魅力的。
こちらはホイアンの三大名物として名高い「ホワイト・ローズ」。ぷりぷりのエビをワンタンより少々厚めのモチモチの生地で包んだ逸品。 -
三大名物その2「カオ・ラウ」。素朴な醤油うどんといった感じ。三大のうち二大を、あっという間に達成。
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そして、この店の名物メニュー「コム・ガー」。香ばしいローストチキンがおいしい。三大から四大名物に拡大されることがあれば、その時にはぜひ入れたい。
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ホイアンのビーチ。海はなかなかの透明度で、海沿いではビーチリゾートとしての開発がさかんに進行中。
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夜のホイアン。提灯があちこちで光る。
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夜は「モーニング・グローリー」のテラス席にて。三大の最後の一つ、「揚げワンタン」を食べ、見事三大を制覇!
明日はフエへ向かいます。
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