2013/05/05 - 2013/05/05
191位(同エリア219件中)
ぶんちゃさん
ゴールデンウィークの最中、津島の藤まつりに行ってきました。渋滞や駐車場探しに難儀するのが嫌で名鉄電車で。自宅から丁度1時間で津島駅到着。電車には名鉄主催のハイキング参加の人たちが大勢乗っていましたが一つ手前の駅でみんな降りていきました。津島までハイキングするみたいです。
私は津島駅からぶらぶら街歩きしながら津島神社と天王川の藤棚を目指します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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津島駅を出て、西方向へ。天王通りを津島神社に向かいます。
最初に出会ったのが千体仏地蔵堂。
小さな円空仏が沢山祀ってあるということですが。 -
扉が閉まっていて見られません。残念。
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山車の準備中。
垂れに麩屋町と書いてあります。
今日は山車の巡行があるのでしょうか。 -
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天王通りからわき道にそれます。
西方寺(さいほうじ)
浄土宗鎮西派のお寺です。 -
境内の大楠
見るところはこれだけでした。 -
良王神社
後醍醐天皇の孫にあたる良王(よしたか)親王を祀る神社です。 -
良王神社本殿
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露地を通ります。
こんな露地がそこかしこにあります。 -
山車の巡行に遭遇しました。
北町の山車のようです。 -
水色の水引幕は「浅葱地に雲鶴の金刺繍」
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からくり人形は唐子遊びというそうです。
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お囃子にのって街を行きます。
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山車の後をぷらぷら歩きます。
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道路沿いには古そうな家が並んでいます。
壁は黒漆喰で固められています。
津島は戦災にあっていないので、昔ながらの街並みが見られます。 -
市神社(いちがみしゃ)前で休憩する山車に追いつきました。
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成信防
浄土真宗のお寺です -
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修復されたばかりのようです。
なんかすっきりした佇まいです。 -
鐘楼
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親鸞聖人です。
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民家前の井戸
昔は町の辻々にあって共同で使っていたようです。 -
糀屋の看板を掲げたお店。
何の店でしょうか。 -
旧津島信用金庫本店の建物を改装した津島市観光交流センター。昭和4年の建築なのでそんなに古くはないのですが、外壁に花崗岩を貼ってあり小さいながらも重厚な作りです。
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ロビーの客溜りには天王祭りの提灯が。
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2階には支店長室や会議室があったそうです。
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金庫室
中は4畳半くらい
今は給湯室になっていました。 -
金庫室入口上部にあるこれはなんでしょうか。
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天王通りにもどると上街道の表示。
上街道は名古屋から甚目寺、勝幡を経由して津島に至る街道だそうです。江戸時代はこの街道がメインストリートだったんでしょうか。 -
清正公社
加藤清正が子供のころ、この辺りに住んでいたそうです。 -
清正公社の拝殿と社
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大銀杏
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こちらは馬場町の山車。
からくり人形の準備中。 -
津島神社に到着。さっきの大銀杏の目の前です。
この楼門は豊臣秀吉の寄進したものだそうです。正門である南門より立派です。 -
主祭神は建速須佐之男命[たけはやすさのおのみこと]
相殿は大穴牟遅命(大国主命)[おおなむちのみこと]
一説では祭神の須佐之男命が対馬からやってきたので津島という地名となったそうです。 -
津島神社拝殿
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拝殿内部
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本殿に向かって祈祷中のようです。
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紋所は織田家と同じ木瓜です。
織田家は信長の6代前の先祖まで、越前の剣(つるぎ)神社の神官をしていました。剣神社も素戔嗚尊を祀る神社で、同じく木瓜を紋所としていました。 -
回廊
本殿・拝殿等を回廊で繋いだ構造を尾張造りというそうです。名古屋の熱田神宮も江戸時代まではこの構造でした。 -
本殿再建400年記念事業の寄付者には天皇陛下に続いて熱田神宮も。
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天王祭りの巻藁舟のレプリカ
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さざれ石
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境内にある花の撓(はなのとう)
五穀豊凶神卜祭で御神託を享けた今年の結果を人形等の模型によって表し、農家の人々は飾りを参考に農作業の時期を判断します。 -
これは蕃屏(ばんべい)とよばれるもので、愛知県北西部周辺に特有のものらしいです。参道・鳥居と本殿の間にあって、不浄なもの侵入を防ぐとか強すぎる神様のパワーを抑えるためのものらしいです。
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伊勢神宮の式年遷宮に合わせて参拝客を呼び込もうと頑張っています。
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南門
こちらが正門です。 -
津島神社参道で中町の山車
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からくり人形の構造
中はこんな風になっています。 -
津島神社を出て天王川公園へ行く途中に堀田家住宅 。江戸時代の有力商人の屋敷です。
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堀田家住宅の前を東へ
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堀田家住宅から100mくらいかな、天王川公園到着。池の周りは臨時駐車場になっていて、満車状態。駐車場に入ろうとする車で周囲は大渋滞。
池の畔に沿って歩きます。藤棚までここからまだ250m。 -
屋台がいっぱい。
見て歩くだけでも楽しい。 -
広場では山車が3台。
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傾いている山車は車切りといって、その場で何度も回転を繰り返す見せ場です。
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いよいよお目当ての藤棚に到着。
満開です。 -
甘い香りがあたりに漂っています。
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きれいです。
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今度は形の違う山車がやってきました。
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これも
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観光客があとからあとから続々。
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雑踏を離れて池の周りを散策
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車河戸(くるまこうど)
天王祭りの時、ここで車楽(だんじり)の準備をするそうです。 -
車河戸の畔に天王祭りに使われる船が保管されています。
2隻を横に繋ぎ、双胴船のような形にしてこれを土台にして、この上に巻藁や屋台を組み上げます。 -
御嶽神社
鳥居の向こうの階段を上がると公道で、その先に神社があります。 -
氷室作太夫住居
津島神社の社家の屋敷です。 -
どなたのお宅か知りませんが立派です。
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ヨネ・ノグチの生家
イサム・ノグチのお父さんのことです。 -
六地蔵尊
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六地蔵尊地蔵堂。
変わった様式です -
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屋根神様発見
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蘇民将来子孫の門
厄除けの御札です -
酒造屋さんです。
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左津島神社参宮道とあります。
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白山社
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津島駅到着
本日の街歩きはこれにて終了 -
本日の戦果
津島神社東の楼門前のくつわ屋で買った「はすの実甘納豆」
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