2013/04/26 - 2013/05/03
1175位(同エリア3897件中)
イシュトさん
ゴールデンウィーク突入前の4月26日発の大韓航空でセブ島行きの安いチケットを発見! これは1日休暇を取るしかないとセブ島行きを決定。宿泊は前半の4泊はシャングリラ・マクタンのデラックス・シービュー(改装済み)をHPから直接予約しました。シャングリラではSMなどにショッピングには出掛けずまったり過ごしたかったので、後半にショッピングに便利なセブ市内のハーバーフロントホテルをエクスペディアで予約。大韓航空の帰国便が5月3日の深夜01:35だったため、1泊分余分に3泊分を支払いましたが、結果は大正解! 22:30までホテルで過ごせたので深夜便もあまり苦になりませんでした。
初めてのフィリピン・セブ島の旅。シャングリラのプライベートビーチでニモ(カクレクマノミ)の家族にも出会い、グルメも堪能できて大満足の旅でした。日本人に人気の7Dのドライマンゴーも意外なところでゲット!
それではセブ島旅行記の始まりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は大韓航空のセントレア発、仁川経由でセブ行きの便。JALとの共同運航です。大韓航空のHPから予約したので事前に座席指定ができました。空港に着くとチェックインカウンターはまだオープンしていません。2時間前からのオープンのようです。早く着きすぎました^^; 仕方ないのでカードラウンジに移動して軽くビールを一杯。頃合いを見計らってチェックインカウンターへ。すると既に長蛇の列が・・・。でも大丈夫^^ 大韓航空のマイレージプログラムの会員になっていたので昨晩のうちにネットでチェックイン済みです。長蛇の列を尻目に誰も並んでいない事前チェックイン済みの列へ。ビジネスクラスのカウンターで荷物を預けることができました。
あっという間にチェックインが済んだので、少し早いですが昼食です。いろいろ悩んだ末、満天というお店で天丼をいただきました。 -
お腹も一杯になったので、出国を済ませてゲートへ移動。搭乗まで読書で時間をつぶします。ようやく搭乗できたと思ったらとんでもないハプニングが! 乗客の一人が飛行機を降りるというので、再度保安検査を行うため全員が飛行機から降ろされました。みんな大迷惑です。結局1時間遅れで出発。乗り継ぎに余裕がない人は大変でしょうが、私は仁川で乗り継ぎが5時間もあったので全く問題ありませんでした。
機内食がでたのは15時過ぎ。しかもお寿司のセットで軽食程度でした。がっつりお昼ご飯食べといてよかった〜。 -
仁川には1時間遅れの16:30ごろ到着。あっという間ですね。セブ行きのフライトまでまだ4時間もあります。お土産屋さんを物色するも仁川は昨年シンガポールに行った時も利用しているので目新しさはありません。時間つぶしも兼ねてレストランへ。テグタンスープ(牛の辛いスープ)セットとビールを注文。このスープ、名前の通り結構辛いです。空港内だけあってお値段は高めですが、バーガーキングとかで食べるよりも海外旅行に来たんだ〜と実感が湧いてきます。ウォンを持ってなかったので支払いはカードで済ませました。
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その後、スタバでコーヒーを買って搭乗ゲート近くで読書。20時になってようやく搭乗開始です。遅れて搭乗してきた人がいて、ようやく21時に離陸。機内食が出てきたのは22時過ぎで、チキンをチョイス。少しだけ味見しましたがまあまあのお味でした。夕飯食べといて良かった^^
日付けが変わるころ、セブに到着。入国審査が混むと口コミにあったので早足で向かいます。入国審査ブースの数が少ないのであっという間に大行列。急いだおかげで辛うじて10番目ぐらいでした。入国審査が済むともう荷物がターンテーブルに出ていたので、両替を済ませてシャングリラのスタッフを探します。
今回深夜着だったため、ぼったくりも多いと聞くタクシーと値段交渉するのも疲れるし到着早々嫌な思いもしたくなかったのでホテルに送迎をお願いしていました。すぐに送迎用のセダンに案内してもらいましたが、ホテルのスタッフが荷物を運んでくれたので、荷物運びのぼったくりも寄ってきませんでした。約15分でホテルに到着。シャングリラのゴールデンサークルメンバーなのでチェックインもスムーズ。事前に高層階・ナイスビュー・キングベッドとリクエストしておいたので、9階建てのメインウィングの8階にアサインされました。そして私の宿泊履歴を確認して恒例の「お帰りなさい。シャングリラへ」の一言。過去に宿泊経験のあるゲストに対してこう言うのがシャングリラ流です。
ようやく部屋に入ったのが1時過ぎ。疲れたので荷解きもそこそこにシャワーを浴びて就寝。お部屋のチェックは明日起きてからにします。zzzz -
2日目の朝です。目覚ましを6:30にセットしていたにもかかわらず、自然と6:00に目が覚めました。旅先ではいつも早起きです。早速ベランダに出てみると目の前にはご覧の景色。眼下にプールが一望できて、その先には海が見渡せます。
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視線を左に移すと朝日に反射する青い海が広がります。リクエスト通りの“ナイスビュー”に大満足^^
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朝食付きのプランだったので、昨日の説明では朝食はビュッフェレストラン「タイズ」か海辺のイタリアンレストラン「アクア」のどちらでもOKとのこと。口コミではタイズは品数が多いけど混む、アクアは空いているけど品数が少ないそうです。まだ6:30なのでそんなには混んでいないだろうとタイズを選択しました。
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ジュースコーナー。スイカジュースはありましたが、噂のきゅうりジュースはありませんでした。
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パンコーナー。シャングリラらしくパンの種類が豊富です。
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フルーツいろいろ。マンゴーもきれいにカットされています。
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チヂミ、キムチ、海苔などの韓国料理のコーナー。さすが韓国人ゲストが多いだけのことはあります。
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パンケーキとワッフルをこんな感じに盛ってみました。
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ジュースはマンゴージュースをチョイス。コーヒーはポットでサーブされますが少し薄めです。今日のオムレツはお姉さんがすごく上手に作ってくれましたが、作る人によってかなり差があります。
お店に入った時はまだ3割ぐらいしかお客さんがいませんでしたが、7時を過ぎて室内の席は7割ぐらい埋まっている感じでした。私はこの日は屋外の席を選んだのですが、席を離れるとスズメが20羽以上テーブルに群がって大変なことに^^; もう屋外は選びません。ちなみに屋外の席は2〜3組しかお客さんがいませんでした。屋内は7:30〜8:00ぐらいがピークなのかな? -
部屋に戻ってビーチに行く準備をしながら写真撮影です。
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椅子とベランダのテーブルセット。
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昨年改装したばかりなので綺麗。大型の液晶テレビでした。
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バスルーム。シャワーは可動式です。独立したシャワールームはありませんでした。
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シンクはごく普通。
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おっと、もう8時を過ぎました。楽しみにしていたビーチに移動します。まだ人もまばらです。ビーチチェアも選びたい放題。
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今日の寛ぎ処はここに決定。一つのパラソルに4つのチェアがセットになっていることが多く、プライベート感のあるチェア2つの場所は少ないです。毎朝8時にはビーチに来たのですが、この場所を確保できたのはこの日だけ。土曜日でまだゲストが少なかったからでしょうね。
場所を選ばなければ10時になってもチェアはいくらでも空いていましたが、特等席はすぐ埋まってしまいます。どうしても確保したければ朝食前の7時ごろにはキープする必要がありそうです。みんな早起きですね(笑) -
特等席を確保できたのでビーチを少し散策します。
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いよいよ海に入ります。今回は競泳用のゴーグルとマリンシューズで素潜りです。シュノーケルもフィンもなしです。この方が気軽に潜れるんですよね、私の場合。
ほかの人が魚用の餌を撒いたので魚がたくさん寄ってきました。魚用の餌はマリンスポーツデスクで無料でもらえるみたい。 -
少し沖に出てみると違う魚がいます。
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こんなのも発見。シャングリラの滞在期間中は朝7時〜8時ごろが干潮で、かなり沖まで行っても足が着きました。と言っても私は身長180センチありますが・・・。それに朝の方が透明度も高いようです。
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ニモ(カクレクマノミ)を探しますが、見つかりません。ほかの人のブログには写真が載ってたんだけど、もういないのかな〜? おっ!チョウチョウウオを発見。
ビーチの感想としては与論島のプリシアリゾートのプライベートビーチに近い感じかな? 宮古島の新城海岸や吉野海岸の方が魚影が濃く、魚の種類も多いかな。もちろんモルディブには遠く及びませんが。ホテルのプライベートビーチで手軽にこれだけの魚を見れるので、アイランドホッピングに行かなくても十分楽しめました。 -
沖からホテルを振り返るとこんな感じ。気が付くと、そろそろ足が着かなくなってきたので陸に上がります。もう1時間経っていました。
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サッとシャワーを浴びて、塩落としのためにオーシャンウィングのプールへ。プールと海が一体になって見えるインフィニティプールです。海から上がってすぐにプールに入れるのっていいですよね。
ビーチサイドの特等席に戻り、本を読んだり波の音に耳を傾けたりしながらまったりと過ごしました。 -
イチオシ
そうこうしている内にあっという間にお昼です。いったん部屋に戻ってシャワーを浴び、着替えて昼食に出掛けます。
今日の昼食はホテル内の春茶館という中華料理のレストラン。お昼は飲茶もやっています。飲茶メニューの中から海老餃子、ポーク焼売、叉焼包をオーダー。海老餃子のエビはぷりぷりで、ポーク焼売もしっかり味がついてて美味。大好きな叉焼パイがなかったので包にしたんだけど、これはこれでなかなかの一品。飲茶全品160ペソとはお安い!ジャスミンティーは無料でした。 -
もう一品、これも大好きなクリスピーチキン。丸ごと半身あるのですごいボリュームです。揚げ煎餅も大量に付いてきます(汗) 皮はパリッとしていて、レモンと塩でいただきます。マカオのフォーシーズンズで食べたものより、若干ジューシーさに欠けるものの、このレベルの料理をたかだか385ペソで味わえるとは、セブ恐るべし! 全ておいしく完食しました、煎餅以外は^^ やはりシャングリラの中華はレベル高いですね。しかも空いてました。
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午後からまたビーチに戻り、この景色を眺めながらまったりと過ごしました。
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ずっと見ていても飽きませんね。
少し早いですが16:00に部屋に戻ります。この後、タクシーでマリバゴのSAVE MOREで買い物をした後、徒歩でマリバゴグリルへ移動して夕食の予定。さすがに日が暮れた後に徒歩移動は怖いので、早めに行動を起こします。日没は18:00ごろです。 -
マリバゴのSAVE MOREは普通のスーパーマーケットって感じ。7Dのドライマンゴーを探しますが見当たらず。味見用に違うメーカーのを1個購入し、ポテトチップやコーラ、マンゴージュースの粉末などを購入。
日が暮れてきたので徒歩でマリバゴグリルに向かいます。5分ぐらいで到着。途中で、明日シュノーケルやらないか、パラセイリングはどうだ?と地元の人がしつこく勧誘してきますが、きっぱりNO!というと諦めました。
到着したころにはすっかり日も暮れて、かなりいい雰囲気です。写真の屋根付きの席に案内されました。 -
メニューを眺めながら、この店の看板メニューのポークリブを選択。それにエビのガーリック炒めとガーリックライス、ビールを注文。料理が出てくるまで時間が掛かると聞いていましたが、まだ時間が早くて混んでいなかったので15分ぐらいで料理が運ばれてきました。ポークリブは骨が多く食べにくかったですが、すごくおいしい。ソースを付けると味が変わってさらに食が進みます。エビもおいしかったのですが、味付けが濃いというか、ちょっとくどい感じ。2個食べれば十分かな^^ ガーリックライスはレギュラーサイズを頼んだのですが、これが大失敗。量が多すぎてとても食べきれませんでした。味はまあ普通。
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イチオシ
一通り食べ終わったところでグリーンマンゴーシェイクを追加注文。このシェイクが甘過ぎず酸味もあって絶品! 味が濃い料理が続いたので、お口の中をさっぱりとさせてくれます。あ〜また飲みたいな〜
日本人の観光客御用達のこのお店ですが、雰囲気も良くてお値段も非常にリーズナブル。人気があるのが分かります。セブに来たら一度は行きたいお店ですね。
帰りはお店の前に停まっていたタクシーを拾ってホテルへ。最初に150ペソで交渉して降りるときに200ペソ札を渡したら、サンキューといいながらお釣りはくれませんでした^^; まあ最初からチップであげるつもりだったんですが、なんだか釈然としません。
部屋に戻ってシャワーを浴び、テレビで映画を見ていたらいつの間にか寝てしまいました。 -
3日目の朝、またまた6時に自然と目が覚めました。シャワーを浴びて今日もタイズで朝食。昨日の反省から屋内の席に座ります。
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食後にマンゴーを食べました。一見完熟のように見えるのですが少し酸味がありました。たまにすごく甘いのもあります。スイカやパイナップルには手を出さずwマンゴー好きにはたまりませんね。
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部屋に戻り支度をして出掛けます。今日はオーシャンウィングのプールで席を確保。写真の景色が眺められるパラソル下のチェアは4席のみ。まだ8時前だというのにすでに2席埋まってます。そのお隣の席を確保して、ビーチに向かいます。
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この階段を降りるとビーチです。昨日ニモに会えなかったので今日こそはと、まずはマリンスポーツデスクで情報収集。お姉さんにカクレクマノミ(CROWN FISH)はどこにいるの?と聞くと、ビーチ中央にロープで囲ってあるサンゴ礁エリアにいるよとのこと。そのエリアって遊泳禁止区域だと思って昨日は全く近寄らなかった場所じゃないですか! ほかのゲストも遊泳禁止区域と勘違いしている人が大半でその辺りで泳いでいる人はあまりいません。遠慮せずどんどん泳ぎましょうw というかそのエリア以外はサンゴが少なく、魚も種類も少ないです。
結局、ニモのいる“エリア”は分かったものの、“場所”までは教えてくれませんでした。仕方ないので自力で探します。無料のライフジャケットを借りて捜索開始! -
ロープを潜ってサンゴ礁エリアに突入です。青いヒトデ発見。
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今度は青い魚発見。さらに捜索を続けます。
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黄色の魚もいます。
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チョウチョウウオのカップルがいました。かわいいので後を追います。
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イチオシ
その時は突然やってきました。チョウチョウウオを追いかけていたら、ニモが目の前に出現! どうやら彼らのテリトリーに侵入したのでこちらを威嚇しているようです。
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反転してさらに威嚇。
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海底をよくみるとイソギンチャクの中にお母さんと子どもがいました。ようやく会えたね!
今回はたまたま、ニモ父のほうから近づいてきたので発見できましたが、すごくピンポイントの場所なのでシュノーケリング初心者の人だとなかなか見つけられないかもしれませんね。ある程度経験のある人なら根気よく探せばきっと見つけられるはずですよ。この場所のほかに、もう1カ所ニモの生息地を確認しています。
いつまで見ていても見飽きることがありませんが、既に1時間以上経過しているので、この場所の位置を覚えておくために目印を確認して陸に戻ります。
その後は先ほどのプールサイドで読書をして過ごしました。 -
あっという間にお昼です。メインプールの脇にあるプールサイドバーに向かいます。
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マルゲリータピザとサンミゲルライトを注文。このピザ、大きくて生地が薄いのはいいのですが、チーズとバジルの量が少なすぎ。食べ放題のピザレベルで、ちょっと残念な感じでした。
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午後のビーチは日差しが強すぎるし、潮が満ちて岸から数メートルでもう足が着かなくなるので、先ほどのプールに戻り読書をしながらまったりと過ごします。汗をかいたらプールに飛び込みクールダウン。
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当初の予定では今日の夕方からガサノイマクタンとマリーナモールに出掛けてショッピングとマッサージ、クルアタイで夕食の予定でしたが、昨日のSAVE MOREから想像するとショッピングも期待できそうにないし、マリーナモールには同じSAVE MOREが入っているので7Dドライマンゴーも売ってなさそうなので、外出するのは止めました。なによりホテルがすごく居心地がいいので、出掛けるのがなんだかもったいなく思えてきました。タクシーでボラれたりすると嫌な気分にもなりますしね。
という訳で夕食はホテルから歩いてすぐのスペイン料理店オラ・エスパーニャへ。ここの名物イカ墨のパエリアとスペイン風オムレツ、豚肉のアヒージョ、サンミゲルを注文。ほどなくスペイン風オムレツとアヒージョがやってきます。パエリアは35分ほど掛かるとのこと。オムレツはポテトがミルフィーユ状になっていておいしい。アヒージョも若干お肉が固い気がしますがビールによく合います。なのでサンミゲルを追加発注w それにしてもボリュームあり過ぎです。 -
そうこうしている内にパエリア登場。小皿に取り分けて、まずはそのままいただきます。具はイカとエビのみ。味は皆さんが絶賛するほどではなく、まあこんなものかという感じ。お米が柔らか過ぎです。たまたま失敗作に当たったのかもしれませんが、味が単調なのですぐ飽きてしまいます。レモンを絞ったりして味を変えながら食べましたが、かなり残してしまいました。
ホテルに戻って、ゆっくりとバスタブに浸かった後、テレビでやっていたハンガーゲームの映画を見て過ごしました。 -
4日目も6時に起床。どうも体内時計がリゾート仕様になってしまったようですw写真の中庭を通ってオーシャンウィングにあるアクアまで歩きます。
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タイズより品数は少ないですが人も少なくて、インテリアは高級感があります。
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オムレツステーションもあります。特に気に入ったのは、コールドミートのコーナーに西洋ワサビが置いてあったこと。これ大好きなんですよね。タイズにはありませんでした。
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プールサイドの席に案内してもらいました。プールの向こうには海が見えます。昨日1日中過ごした場所の近くですね。
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今朝の朝食はこんな感じ。オーソドックスなので、アクアの品数で十分。そしてここにしかないのが、ヨーグルトスムージー。この日はバナナヨーグルトでした。これがすごくおいしい!何杯もお代わりしてしまいました。
コーヒーはポットサーブではなく、1杯ずつ運んできてくれますが、味は薄めです。 -
本日2皿目です。今度はカプチーノに変えて、ドーナツなどのスイーツ系を楽しみます。
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さてさて、今日もそそくさとビーチに向かいます。本日の寛ぎ処はこちら。2人用の特等席にはすでに先客がいました。
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ライフジャケットを借りて早速海へ。
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今日もニモ一家にご挨拶です。昨日、目印を覚えていたとはいえ、50センチずれるともう場所が分からなくなります。
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素潜りを十分堪能した後、サッとシャワーを浴びて塩落としのためにメインプールへ。オーシャンウィングのプールよりもこちらの方が広く、滝や滑り台などもあってファミリー向けで賑やかな感じ。
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手前は2メートル以上の深さがあるダイビングの練習用プール。
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楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいます。もうお昼です。
ビーチサイドバーで昼食です。 -
ハンバーガーとビールを注文。海を眺めながら食べるハンバーガー最高! お味の方もイケてますw フライドポテトは量が多すぎてちょっと持て余し気味。
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午後は読書と言いたいところですが、海を眺めて波の音を聞いていると、ちっとも読書が進みません。心地よい海風が眠気を誘います。
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あっという間に夕方。夕食はタイズのビュッフェにしました。小さなお子さん連れのファミリーを中心に、まだ18:30だというのにほぼ満席。子豚の丸焼きがちょっとリアルで怖いw
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デザートコーナーも種類が豊富。
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カニやエビ、お刺身などのシーフードコーナー。
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カレーなどのインド料理も。
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最初の一皿はシーフードを中心に。お寿司のコーナーもありましたが、食指動かず。
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さっきの子豚ちゃんや酢豚、炒飯など。
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パスタコーナーで麺と具材、ソースを選んでオリジナルパスタの出来上がり。イカとエビのクリームソース・タリアッテレ。
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チキンカレーとエビカレーを少しずつ。両方ともすごく美味。赤い方のエビカレーはかなり辛い。
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デザート、取り過ぎました。どれも甘目かな。中央のプリンが私的にはお気に入り。さすがに満腹です。
ホテル内のギフトショップをのぞいてから部屋に戻りました。 -
5日目の朝。早いもので、もうシャングリラ最終日です。12時にチェックアウトなので、早めに行動します。
今日もまたアクアへ。カプチーノとマンゴーヨーグルトスムージー、目玉焼きにハムとチーズなど。 -
麺も味見。
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イチオシ
平日の火曜日のせいか、今日はゲストもまばらです。いつもは誰かしら先客がいたプールの端にある特等席を難なくゲットできました。
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正面から見るとこんな感じです。荷物を置いた後、ビーチへ向かいます。ここのすぐ下がビーチ。
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最後のビーチを満喫した後、時間までこの風景を眺めながらのんびり過ごします。
そろそろ、部屋に戻って荷造りをしなくてはいけません。楽しかった時間もこれでお終い^^; 12時きっかりにチェックアウト。この後、次のホテル、セブ市内のウォーターフロントホテルに向かいます。 -
その前に、シャングリラで最後の食事。2日目に食べて非常に気に入った春茶館でまたまた飲茶です。
前回おいしかった海老餃子とポーク焼売。今回新たに小龍包と2種類の揚げ雲呑のスープ。どれも流石のおいしさ。しかも安い^^ -
お店の人のイチオシ、エビの腸粉。回りの皮にはほとんど味がありませんが、オイスターソースや豆板醤を付けて食べると、中にごろごろと入っているぷりぷりのエビの食感と相まって非常に美味。やっぱりシャングリラの中華はうまいですね〜。
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ホテルの玄関のタクシー乗り場で、ほかのお客さんがホテルまで乗ってきたタクシーを運良く拾って、セブ市内のウォーターフロントホテルを目指します。
バイバイ、シャングリラ! またどこかで会おうね。 (後半に続く)
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