2013/04/20 - 2013/04/20
700位(同エリア1093件中)
ハッキーさん
薩埵峠は、東海道五十三次で由比宿と興津宿の間にある。
今回は旧東海道沿いにこの二つの宿と薩埵峠を越えるウォーキングを楽しんで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
興津駅をスタートすると、最初に通るのはここ宗像神社。
現在は津波の時の避難所にも指定されている。 -
前写真と同じ
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宗像神社の境内にはツツジが満開だった。
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興津側の薩埵峠入り口。このような丁寧な案内板兼説明板がある。
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薩埵峠入り口付近で。
ウォーキングにはこのような若いカップルも参加している。 -
瑞泉寺の角を曲がると、いよいよ薩埵峠の入り口だ。
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峠入り口付近。古い民家が並ぶ。
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ルートの道端には野草が咲いていて、のどかなウォーキングを楽しめる。
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峠の入り口付近には、しっかりとした休憩所がある。
トイレも完備しているので、女性でも安心のようだ。 -
いよいよ峠の登りに入る。墓地の横を通る。
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峠に着いた!
峠にはこのような碑が立てられている。 -
峠では、皆さん一休みしながら風景を楽しんでいる。
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峠からの風景。
晴れていれば遠くに富士を望めるが今日は生憎の曇りでお預けだ。 -
由比宿方面に下りていく。
右手には高速道路や海を望む。今回は曇りで富士はお預けだが・・ -
道端には生産農家のミカンが箱詰めのまま置いてある。
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みかん販売もされていた
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海を見ながら暫く下りていく。
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時どき生産農家の方とすれ違う。
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由比の望嶽亭に着いた!ここで一休み。
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望嶽亭の中ではボランティアの説明員が丁寧な対応をしてくれていた。
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ここ由比の望嶽亭には昭和天皇陛下が宿泊の際の寝具などの色んな記念するものが展示されている。
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建物の入り口にはこんな看板も掲示されている。
歴史と文化のある町なんだな・・ -
由比宿では今も昔を偲ばせる古い街並みが残されている。
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同上
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避難所となっているのだろうか・・
入り口が凄い急な階段の神社がある。 -
階段の上(つまり、神社)からみるとこんなに急な階段だ。
高所恐怖症でなくても目がくらむほどだ。 -
ご存知、「あかりの博物館」
入場料は500円です。 -
町にはこんな石倉もある。
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最後の休憩所「小池邸」で一休み。
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記帳もして、
さてそろそろウォーキングも終点です。
由比駅までのこり200M。
今日も頑張って、完走(完歩?)できた。
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