2013/05/02 - 2013/05/02
124位(同エリア349件中)
はむじさん
5/2中日新聞朝刊の1面のど真ん中に、鯉のぼりの写真付きで「紅白の川スイスイ」長野県・阿智村に有る月川温泉郷を
紅白に彩る「花桃」が見頃を迎え大勢の観光客で賑わっている。
との記事が出た。
阿智村は「花桃の里」として、昼神温泉に近く近年急激に有名になった観光地です。
2.3年前に一度「花桃」のお花見に行き、桜とは違った「花桃」の華麗さを忘れられれず
又見に行きたいねと家内と話をしていた最中でもあった。
新聞記事に載ったらこの後半のGWは混雑必定。
いつ行くの?。今でしよう。と言う事で急遽2度目の訪問となりました。
目指すは中央高速の園原IC。でも連休の合間と謂えども渋滞に合うのも厭なので国道153号線で北上する事にしました。
自宅からは凡そ100?の道程。
別名:飯田街道とも呼ばれています。
飯田街道(いいだかいどう). 徳川家康によって作られた、尾張名古屋と信州飯田を結ん でいる街道。現在の国道153号(愛知県名古屋市〜豊田市〜長野県飯田市〜伊那市〜 塩尻市)は、ほぼ旧道を走る。関所のわずらわしさがなかったので、関所逃れの旅人も ...
ja.wikipedia.org/wiki/飯田街道 - キャッシュより引用。
国道153号線は、愛知県名古屋市と長野県塩尻市を結ぶ道路である。総延長は213.3kmで、山間部を走る区間が長く、経由地は町村が中心、大都市はほとんどない。
この道はかつて中馬街道、あるいは善光寺街道などと呼ばれたコースをなぞりながら延びていく。もともとは戦国時代に、武田信玄が信濃と三河を結ぶ軍事上の必要性から整備し、以降発展した道だ。
江戸時代には、中山道の脇往還としても利用された。中山道は大名行列や日光例幣使、朝鮮信使などの「御通行」があり、庶民はそれを避けて中馬街道を利用する事が多かった。今風に言えば、要人の通行が日常的で検問や規制が多い幹線道路を嫌って、脇道に逃げたと言ったところだろう。なお、この道は「塩の道」とも言われ、海に面した名古屋のあたりから三河、そして信濃の山間部まで塩が運ばれていったことに由来する。終点塩尻の名前の由来も、塩の道の終わりというところから来ていると言う説もある。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飯田街道は別名「中馬街道」とも呼ばれ、飯田に向かう途中。何箇所もの宿場町を通ります。
豊田市街地を抜けると、先ずは「足助町」に入ります。
この町外れに「百年草」が有ります。ここは宿泊施設や日帰り温泉
・レストラン・自家製パン店に自家製ソーセージ店も併設されています。 -
施設の入口には珍しい黄花の躑躅や
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藤の花の鉢植えが訪問客を出迎えてくれます。
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自家製のパンを購入する積りで立寄った時間が午前11時半。
今から、「花桃の里」に向かっても、落ち着いて食事の
出来る場所の無い事も判っていたので、ここで早めの
昼食を採る事にして、先ずはレストランへ。 -
案内された席は窓際の景色の良い場所でした。
-
窓外は新緑の景色。写真では判らないが
新緑に混じって薄紫色の藤の花も見えてます。 -
ランチで注文した牛のテール肉のパイ包み焼き。
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食後にデザーが付きました。
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レストランで出されるパンは全て
ここのバーバラハウスで焼いたパンです。
因みに、店名は地元の高齢な婦人をもじって
婆婆らハウスです。 -
バーバラハウスの店内です。
ここで焼かれる食パンがとても美味しい
ので、足助に来た時は必ず購入しています。
この時も2欣分の食パンを購入しました。 -
此方はZIZI 工房。
店名はやはり地元の高齢な男性達をもじって
爺・爺 工房です。
ここのソーセージは美味しいです。 -
ZIZI工房の店内です。
-
店内の冷蔵庫には色んな種類の加工品が・・・・
因みに我家はビールのおつまみとして荒引きウインナーを
お土産に購入。 -
お土産コーナーには、この地方の
名物。「五平餅」セットも売れれています。 -
足助をP跡にして稲武も過ぎた辺りの根羽村。そろそろ、この辺
から街道脇に花桃が見られます。 -
道路の左右にこのような景色が・・
-
治部坂高原。標高1187m、国道153号で最も標高の高い、長野県下伊那郡阿智村浪合・治部坂峠一帯にあります。
遥か彼方には雪山が見えました。(多分南アルプス方面です。) -
漸く、昼神温泉郷を通って辿りついた「花桃の里」です。
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新聞に載っていた風景。本谷川の両岸に
花桃が咲いています。 -
シーズン最盛期には毎年20万人が訪れる村です。
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旅館 野熊の庄「月川」の前の広場
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対岸から見た景色
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臨時駐車場1回¥500-の傍には地元の人々が出店する
テント村も。
この後、「花桃の里」を後にして更に飯田を目指します。 -
午後4時頃、153号線で漸く飯田市内に入りました。
此処は、ドライブインで大型の観光バスが立寄る
大きなお土産やさんです。 -
水引を使って作ったもの
-
上に同じ
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上に同じ
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上に同じ
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上に同じ
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上に同じ
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上に同じ
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上に同じ
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飯田駅構内に有る観光案内所で
ソースかつ丼を食べさせてくれる店を尋ねたら
写真>これは馬の腸で「おたぐり」と呼ぶそうです。 -
本場は駒ケ根市だそうですが、
此方の店でソースかつ丼を頼みました。 -
昔。飯田の街が、火事で焼けおちた
ので、それを再開発した時に
地元の中学生達が植えた「リンゴ並木」 -
上に同じ
-
JR飯田線の飯田駅」
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駅傍にある交番。
-
上に同じ
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飯田の街に電車を通した偉人を湛える
碑が有りました。
最後までご覧頂き有難うございます。
お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- norisaさん 2013/05/17 06:16:25
- 飯田街道!?
- ham-jiさん
おはようございます。
さて、飯田街道、全く知りませんでした。
家康さんの指示で造られた道だったのですね!
昔はもちろん人と馬しか通らない街道だったのでしょうが、
現在は新しさと昔の風情が入り混じった面白い街道になったようですねーー。
norisa
-
- みちるさん 2013/05/04 07:23:41
- 花桃の里♪
- ham-jiさん、おはようございます
いいお天気の日、飯田までドライブされたのですね。
足助の百年草に立ち寄られ、おいしそうなお食事でしたね。
ここは、もう8年くらいたつでしょうか、今は亡き友人二人と5人で、入浴して、ソーセージのお土産買った思い出があるのです。
あの日、はしゃいで笑顔の友人達を思い出して・・・・
ソーセージとパン、地元の高齢者が元気に働いてますね。
香嵐渓の売店で、ソーセージを売ってるので、買ったことがあります。
おいしいですよね。
去年の秋、ham-jiさんと登った大川入山、ひまわりの湯、懐かしいですね。
登山を始める前、よく昼神温泉で入浴しに行ったものです。
花桃も、きれいに咲いてましたね。
- はむじさん からの返信 2013/05/05 22:47:31
- RE: 花桃の里♪
- > ham-jiさん、おはようございます
>
> いいお天気の日、飯田までドライブされたのですね。
>
> 足助の百年草に立ち寄られ、おいしそうなお食事でしたね。
> ここは、もう8年くらいたつでしょうか、今は亡き友人二人と5人で、入浴して、ソーセージのお土産買った思い出があるのです。
> あの日、はしゃいで笑顔の友人達を思い出して・・・・
>
みちるさん。今晩は〜。早速にも旅行記ご覧下さり投票とメッセージも
ありがとうございます。
100年草にはそんな想い出が・・・・きっと亡き友の事を思い出されて
友人も喜んでいるかも知れませんね。
> ソーセージとパン、地元の高齢者が元気に働いてますね。
> 香嵐渓の売店で、ソーセージを売ってるので、買ったことがあります。
> おいしいですよね。
足助に来て時間が有る時には食パンとウインナーソーセージをお土産に
買って帰りますが、翌日の朝食は又格別に美味しいですね。
> 去年の秋、ham-jiさんと登った大川入山、ひまわりの湯、懐かしいですね。
> 登山を始める前、よく昼神温泉で入浴しに行ったものです。
> 花桃も、きれいに咲いてましたね。
私も平谷村を通過した時に「ひまわりの湯」と冶部坂高原にさしかかり雪山を撮影している時に昨秋みちるさん御夫妻と、一緒に登った大川入山の事を
思い出していました。又大川入山ご一緒したいですね。 ham-ji
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