2013/04/30 - 2013/04/30
142位(同エリア566件中)
へびおさん
毎年の恒例となりつつあるGWの家族ドライブ。
埼玉から2〜3時間で行ける範囲となると限られてしまい、今回は通算4度目となる茨城へ。
春の柔らかな緑と鯉のぼりを楽しんできました。
袋田の滝→竜神大吊橋→花貫渓谷
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
8時に家を出るはずだったのに母がグズグズしていたので高速の平日割引時間帯にあやうく乗り遅れるところでした。
写真は守谷SA。 -
ツバメが巣を作り始めていました。
-
ちょっと分かり辛いですが・・・。
木の上に咲いている花は野生の藤です。
藤棚がないと他の木に巻きついて花を咲かせるのですね。 -
守谷SAで買った納豆スナック。
これ、美味しいんですよね〜
納豆嫌いの弟にはNGでしたが、そんなに納豆の味はしない気が。食べた後、口の中が少しネバネバします。 -
快調に車を飛ばします。
山の緑も柔らかい色。 -
11時過ぎ、袋田の滝 到着〜
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鯉のぼりが紐にからまって哀しいことに・・・
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観瀑台まではお土産屋さんがいくつもあってテンション↑
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このお店は・・・???
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小さい鯉のぼりが可愛い★
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今回のドライブのメンバー。
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途中、花屋さんがありました。
都会では売っていない山野草の苗がたくさん置いてあって、花好きの母と伯母が捕まる。
結局帰りにいくつかお買い上げ。
伯母は大層喜んでいました。 -
この川は震災後地形が変わってしまったらしく、その後の大雨では防水壁を越えて川水が溢れてしまったんだとか。
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鮎の塩焼きとか里芋の串焼きとかがあちこち売られています。
ついつい引き寄せられちゃう〜
結局滝を見る前に串団子を購入。
モチモチのお団子は柚子味噌が塗られていて、とっても美味しい♪ -
茨城ネコちゃん発見。
警戒される・・・ -
袋田の滝入口。
入場料300円。 -
順路に沿って・・・
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第一観瀑台。
この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と言ったことから『四度の滝』とも呼ばれているそう。
確かに冬は滝が凍ることで有名だし、四季ごとに来ると色々な表情が見れて面白いのでしょう。 -
あ、吊り橋!
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今は第二観瀑台なるものがあるのですね。
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楓の木が多いよう。
秋の紅葉は見事なのでしょう。 -
第二観瀑台へ。
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一番上からの景色。
ここからだと滝の全容が分かりますね。 -
滝を見る人たち・・・
右から弟、母、伯母②。 -
吊り橋付近からの景色。
ここに入るには入場の時にもらったチケットを見せるのでチケットは失くさないようにご注意を! -
吊り橋。
弟が面白半分に床を踏み鳴らしながら歩いたので、橋が揺れて酔ってしまった・・・ -
橋を渡りきるとハイキングコースに入れるようでしたが、この後も行くところがあるので駐車場方面に戻りました。
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丁度良い時間帯になったのでお昼を摂ることにします。
ガイドブックに載っていたお蕎麦屋さん『昔屋』。
けんちん蕎麦発祥のお店とのこと。 -
お店の前には年代物の自転車が。
祖父の家にあった自転車もこんなだったなぁ・・・
編み籠の中にはヒメジョオン、カラスノエンドウ、花大根が。
いわゆる雑草なんですが、こういうふうにすると絵になる!
あらためて見ると可愛い花ですよね。 -
店内。
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調度品も昔ながらのものなので趣があります。
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生けられているのはボケの花。
棚の上には本物の椿がこれまたセンス良くお皿の上に飾られていました。 -
弟注文のけんちんうどん900円。
入っていた蒟蒻が美味しいと一同感動。
蒟蒻が特産のようです。 -
母注文の昔屋つけうどん1000円。
温かいけんちん汁にお饂飩(もしくはお蕎麦)をつけていただきます。 -
私は限定のそばがき(1000円)を注文。
初めて食べます。
お塩かワサビ醤油をつけます。
1個1個が重くて、2個くらいでもうお腹いっぱい。
なんとも言えないお味でした。 -
ワサビ入れにも飾り葉が。
こういった細かいところまでセンスが光るお店でした。
伯母はこんにゃくのお刺身や田楽こんにゃくや鮎の塩焼きなど色々ついたセット1500円を注文していましたが写真を撮り忘れた・・・ -
この辺りの食事処では店頭でお饅頭や蒟蒻も売っています。
食後、伯母がお饅頭を購入。 -
黒がっぺこんにゃくとトマトこんにゃく。
トマトこんにゃくに惹かれましたが、特にトマトの味はしないとのことだったので購入はしませんでした。 -
手作りのこんにゃく、4袋で1000円だったのでみんなで分け合って買いました。
この隣のお店では五色蒟蒻なるものが売られていたので、各お店吟味して買ってみることをお薦めします。 -
次にやってきたのは竜神大吊橋。
鯉のぼりがたくさんです。 -
竜神様のモニュメント。
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圧巻の数!
どうやってこんな場所に吊るすのか・・・ -
こどもの日に因んで飾られているのかな?
鯉が滝を昇って竜になるという伝説から飾られているのか。 -
橋を渡ります。(入場料300円)
後ろを振り返ると竜が!
橋の中央から竜の絵が見える仕組みになっていて感動。 -
気持ち良さそうに泳いでいるわねー
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高所恐怖症の姉弟。
とてもじゃないけど橋の縁から下の景色は楽しめません・・・。
橋の途中途中に強化ガラスが張ってあり、下が見えるようになっていましたが、ナニヨこれ!
ヒビでも入ったのかしら、恐ろしい・・・ -
橋の反対側にも竜の絵が。
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青空だったらもっと気持ち良かったんだろうな〜
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楓。
赤いのは楓の花らしいです。 -
茨城ってメロンの産地だったんですね、知らなかった。
ご当地のメロンサイダーといちごソフトを購入。
いちごソフトは甘酸っぱくて美味しい♪
一同大絶賛。 -
さてさて、竜神大吊橋から最後の目的地、花貫渓谷へ。
ちょっと雨が降って来ました。 -
淡い緑でもやはり鬱蒼としているので、人がいないと少し怖いですね。
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汐見滝吊橋。
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下には滝やキャンプ場があります。
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水は思ったほど冷たくなかった。
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日本スミレ。
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つり橋を見上げる。
ここも秋は素晴らしい景色なんだろうな。 -
汐見の滝。
キャンプ場にもなっているせいか、ゴミが結構あって残念。
遊びに来た人にはマナーを守ってもらいたいですね。 -
水が本当に澄んでいて綺麗なんです。
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大きな岩がゴロゴロ・・・
道路には落石注意の看板と、最近転がって来たような石が多数ありました。 -
ここの川は綺麗でそんなに深くないので思わず遊びたくなってしまいますが、上流にダムがあるので危険です。
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本当に優しい緑色。
春の芽吹きを感じますね。 -
日本人の「何でも神様が宿る」という精神が好きです。
これは汐見滝の守り石。
滝壺で揉まれて丸くなったと言われているそうで、
この石を撫でると心が丸くなり、笑顔で毎日幸せに暮らせるとのことです。 -
コスミレ?
スミレは似た花が多くてよく分かりません・・・。 -
もう16時過ぎ。
人気のない山道を戻ります。 -
湖かと思ったら花貫ダムでした。
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つくづく青空だったら・・・
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何かの記念で植樹された桜の木。
まだまだ細くあどけない樹でしたが桜の花を咲かせていました。 -
ダムの上は歩けるようだったので入ってみる。
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花貫ダムは海が見える唯一のダムらしいです。
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帰路につきます。
友部SA。
今回せっかく車で移動したのに、道の駅を見過ごす・・・ -
ツバメたちがここで夜を明かすようでした。
ツバメの鳴き声って可愛いですよね。 -
友部SAは2010年にリニューアルされ、武家屋敷をイメージしたそうな。
中には枯山水が。 -
友部SAで買ったお土産。
メロンカレーはなかなか美味しかったです。
『みらいの玄米』はポン菓子の味がついていない感じ。でも香ばしくて美味しい。
そして茨城と言えば納豆。
写真手前の『雪あかり』は粒がしっかりしている納豆でした。 -
GWの中日だったことと、この日だけ天気予報が良くなかったことから、観光地であるにもかかわらず大分空いていました。
茨城は同じ関東でも埼玉からだと電車ではなかなか行きづらい場所なので、今回行けて良かったです。
春の山は優しい気持ちになれますね!
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この旅行記へのコメント (1)
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- みっちゃんさん 2013/05/06 14:10:35
- 家族旅行は微笑ましい〜〜(^^)
- 茨城も自然豊かで良いところですね・・。
始めの写真・よほど広い川かな〜〜・。!と思ったら
鯉のぼりが小さいんですね・・。!!なるほど納得(笑)
昔屋さんの前の自転車・絵になりますね・・。^^
今じゃ珍しいです・・。
さてくいしん坊の自分が気になったのはご当地のメロン
サイダーといちごソフト。
もし茨城に行ったら一番に買いますね・・・。
いつもありがとうございますm(vv)
みっちゃんm^^m
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