2013/04/20 - 2013/04/26
54位(同エリア83件中)
もりもりころころさん
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4月20日 名古屋→上海→重慶
4月21日 重慶→大足
4月22日 大足→潼南→成都
4月23日 成都→九寨溝
4月24日 九寨溝
4月25日 九寨溝→黄龍→西安→北京
4月26日 北京→天津→名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの近くの鵜峰公演というところを散歩することにしました。
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市民の憩いの場になっていました。
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小高い山全体が公園になっているので、頂上から嘉陵江が見渡せます。
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嘉陵江側に降りてきました。重慶はとにかく坂が多い街です。
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モノレールが発展するのも起伏の多さに適しているからだと思います。そのモノレールに乗って、曽家岩駅というところまで行って、人民大会堂を目指します。
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人民大会堂前の広場はやはり市民の憩いの場になっていました。広場あれば踊る人あり。中国の方は活発ですね。
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こちらが重慶市の政治の中心、人民大会堂。北京の天壇を模して作られたそうです。
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重慶は坂が多く道が細い割に車の量が半端なく多いので、いつもその辺で小競り合いが起こっていました。
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さて、人民大会堂から地下鉄の駅まで歩き、朝天門という嘉陵江と長江がぶつかるスポットを目指します。地下鉄が朝天門までまだ開通していないので、ひと駅分歩かないといけませんでした。すごい人です。
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ここが朝天門。左側が嘉陵江で右が長江。写真ではわかりづらいですが、水の色がくっきり分かれています。遊覧船の客引きが絶え間なく声をかけてきます。
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ちょっとコーヒーブレイク。60元と高いコーヒーでしたが、歩き疲れていた分おいしくいただきました。
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さて、朝天門からまた地下鉄の駅まで歩いて、地下鉄に乗って、磁器口という古鎮まで行きました。
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磁器口にはおみやげ屋さんやら食べ物屋さんが軒並み連なっていて、すごい熱気でした。売っているものはその辺で買えるようなものばかりですが、それでも人が多く集まる場所は楽しいですね。
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川縁まで軒並み食べ物屋さんが並びます。
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さて、磁器口から再び両路口まで地下鉄で戻ってきて、大足に行くために重慶駅隣のバスセンターを目指します。ただ、両路口は山の上、バスセンターは山の下なのでどうやって降りたら良いのかわかりませんでした。でもそこはさすが中国、山を一気に降りる長い長いエスカレーターが整備されているんですね。でも3元なり。
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バスセンターまで降りてきました。ここから2時間かけて大足を目指します。大足行きのバスは20分に一本程度出ているので、乗りたい時が買い時です。
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大足に着きました。今日はお誕生日なのでちょっと贅沢してラマダプラザを予約してみました。
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さすがは5つ星。すべてが豪華です。
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お茶のサービスなんかもありましたよ。
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ルームサービスなんかも頼んでみました。日本ではまず食べられないフカヒレスープ。この世にこんなに美味しいものがあるのかと思いました。
ひとりぼっちですがいい誕生日になりました。
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