2013/04/23 - 2013/04/24
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mizunisakanaさん
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今年も初鰹の時期になり高知に行ってまいりました。
なぜか江戸時代の江戸っ子の様にこの時期になると初鰹初鰹!となります。
家族の一人は今福島で頑張っているので他のメンバーで言って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高知で鰹ばかりでは芸が無いと思い色々調べると土佐和紙が有名ですね。
初心者なので土佐和紙”クラウド”で色紙、ハガキ、うちわ を作って来ました。
子供に戻った様で楽しかったです。 -
和紙をすく事から始めました。
向こうでは職人さんが和紙を作っておられました。
やはりプロは全然違います。 -
和紙を染めてうちわ作りです。
結構上手にできたのでほっ!としました。
その後はお風呂が有ったのでお風呂に入りさっぱりしました。 -
お風呂に入ってホテルもチェックイン。後は鰹だ!
塩カツオ いや ポン酢だと揉めるので大体両方をオーダーします。
写真を再度見ても涎が!! -
大阪に帰る途中徳島へぶらり。
藍染め体験してきました。阿波藩から生産が盛んで今でも有名ですね。
また江戸時代のなごりか!平成になってもいまだに江戸時代に栄えた事が生きています。江戸時代って凄いと何時も関心します。 -
***
明治8年に訪れた化学者 アトキンソンは日本中が青い衣服であふれていることに驚き、藍の色を『ジャパンブルー』と名づけました。1880年 ドイツのバイヤーが化学的に藍の合成に成功。実用的で美しい藍染めは庶民の衣服の主な染料だった。
***
うーん、日本独特の自然な藍からの青色が化学色で出来る様になってしまったのか。
写真はすくも(だったと思います)。生きています。
独特な匂いがしました。 -
藍色よりも濃い青を褐色(勝ち色)って呼んで戦いの時に使った様です。
藍の館に夢工房と言う一郭があります。
そこでは木、真珠を藍染めした商品を販売しています。
白ー藍色の間で淡ーい感じがとても奇麗です
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