2011/07/19 - 2011/07/19
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olive kenjiさん
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アムステルダムで古い船を見たければホールンという港へ行きなさいとアドバイスいただき。さっそくその町へ向かう。
ホールンはアムステルダムから普通電車で約1時間半の小さな古い町。昔は東インド会社で栄えたらしく建物などにその面影が残っている
。
確かに港には古い大型帆船から小型の帆船が係留されている。船好きの私にはたまらない。そんな船を見ていたら、クルーズありとの看板を見つけ乗り込む。船は約100年前の貨物船をクルーズやパーティー用に改造した小型帆船であり。ホールンから隣の町アンクハイゼンまで約2〜3時間のミニクルーズである。外界とは遮断した内海のため海はおだやか。帆も張るが風ないためほとんどエンジンで走る。
のどかな船旅である。アンクハイゼンに着くとそこは駅になっており、アムスまで直行で帰れる。
日本人の乗客は私が初めてだと言われましたが、船好きの人やアムステルダムで時間があいた人行ってみてはいかがですか。他にも航路あるみたいですし、天気や時間のこともありますので詳しくはwww.schuttevaer.info へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムステルダム駅から2階建て電車で出発です。
ホールンまで30分毎位に出てます。
ただしプラットホーム番号、場所に注意。
いつまで待っても電車来ないと思っていたら、同じプラットホームでも前と後で電車が違ってました。 -
ホールンまでのどかな田園風景が続きます。
干拓地の国オランダ、水路が多いです。 -
ホールンの旧市街と由緒ある建物です。
東インド会社時代の栄華を感じとれます。 -
駅から港まで歩いて約30分。
このような古い建物の中を通っていきます。
写真では建物が傾いていますが、実際少し傾いているんですよね。 -
港に到着。変わった建物ですね。こういう屋根がこの街の特徴なんでしょうか。
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港には日本では見たこともないような木造の古い船が係留してます。感激。
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港に中世の搭が建っていて絵になりますね。
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対岸には大きな帆船がいます。何に使用されているんでしょうか。
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岸には海を見つめる少年の彫刻がありました。
さすがアートの国オランダ。こんな所にもセンスを感じます。 -
いつか僕たちもあの海に出て行くぞと思っているのでしょう。
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ランチは港にシーフード専門のデリカショップがあり木の下で食事。
シーフードバラエティーというのでしょうか、ビールのおつまみに最高。 -
この船が今回のクルーズ船です。
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この船の横に小さなクルーズ案内の看板が出てました。
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船名はSCHUTTEVAER号
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キャビンはこの様にサロン風で、ビールやコーヒーが飲めます。
結婚式、パーティーもやってるみたいです。 -
彼女が船長さんです。恰好いい。ほれぼれします。
-
帆を上げ下げする時、乗客も手伝います。
今回は風が無風のためエンジンで走ります。 -
のんびりとした航海。クルーの女性がアコーディオンを弾いてます。
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乗客のお婆ちゃんも犬も昼寝です。
-
航海中、小さな帆船みたいなのが近づいてきました。
-
日本では見かけない変わった船です。
この小型帆船は100年程前のにしん船ということです。 -
どんな人が乗っているのか見てみると可愛い御嬢さんたち。
おそらく中を改造してセカンドハウスとして楽しんでいるのでしょうね。 -
終点アンクハイゼンに入港するにはこのゲート内で潮位を調整して内海から入ります。
-
アンクハイゼンの港です。なんだかここも良さそうですね。
江戸時代、この港から長崎へオランダ人が出航してたとのことです。
港に上がるとそこは鉄道の始発駅。アムステルダムへ一直線。 -
帰路、電車の中から風車が見えました。
全部で3台見たかな。意外と風車は少ないですね。
古い帆船に乗ることなかったので非常に貴重な思い出となりました。皆様もぜひ乗船を。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- 唐辛子婆さん 2021/04/30 22:00:25
- 帆(頬)を張れ~パチン!(頬をぶんなぐる音)
- olive kenjiさん
この帆船は今でも運航してるんでせうか?
オランダはまた行きたいのでアムステルダムにいったらぜひ乗ってみたいです。
乗ってお昼寝をたのしみ、船員さんを手伝ってみたいです。
唐辛子婆
- olive kenjiさん からの返信 2021/05/01 07:24:52
- Re: 痛っ!
- 知らんです。
私の町のフエリーが急遽運航停止になるぐらいですから、お客さんがあれほどですから、どうでしょうかね~
でも、実際に行くとなったら、本気で聞いてみます。
蜜蜂ばあやさんが、あのアコーディオンおばさんに寄り添っている姿が目に浮かびます。
- 唐辛子婆さん からの返信 2021/05/01 17:07:22
- Re: 帆(頬)を張れ~パチン!(頬をぶんなぐる音)
- olive kenjiさん
船の話をしたばっかりの今日、たまたま最近知り合ったマンションの人が運輸省の練習艦で世界を2~3周したことがある人だとわかりました。
教官か船長かは聞きそびれましたが。
スエズ運河を航行中、海賊対策にポケットやくるぶしに20ドル用意が必須だったそうです。今は海賊もいないでしょうからなんだかスエズ運河を通ってみたくなっちゃいましたよ。
貨客船なら唐辛子婆でも乗れるかしらん?
豪華客船で毎晩ディナーは豚になりそうでいやだもんね。
唐辛子爺は学生時代フランスの貨客船に乗ってシンガポールまで行ったことがあるそうです。船底の大部屋に雑魚寝で。
雑魚寝も長い航海もイヤだけど中東のどっか近いところから乗ってスエズ運河を通ってエジプトで降りるとか?
嗚呼はやくコロナが収束してほしいですね。
唐辛子婆
- olive kenjiさん からの返信 2021/05/01 18:41:46
- Re: 帆(頬)を張れ~パチン!(頬をぶんなぐる音)
- 貨客船で海外へ行くなんて男の夢の中の夢でした。
おそらく貨客船乗れるのは1960年代には消滅していたのでは。
そんな中、ご主人が貨客船に乗ってシンガポールまでとは羨ましい限りです。
ご主人はこの旅行記に執筆なさるのですか。蜜蜂ばあや様だけだったら代筆してあげなさいよ。写真が無い?とんでもない、ばあやさまの絵があるじゃないですか。唐辛子爺さん貨客船舟底航海記楽しみにしていますよ。
蜜蜂ばあさんも乗りたいのですか。困ったものですね。
スエズ運河って退屈だと思いますよ。いっそう船から浮き輪持って飛び下りたらどうですか。すぐ警察に捕まって、それこそ行きたかったカイロに連行され、ついでにスフインクス君にウインクです。
- 唐辛子婆さん からの返信 2021/05/04 14:38:51
- Re: 帆(頬)を張れ~パチン!(頬をぶんなぐる音)
- olive kenjiさん
当時の写真は4枚見つかったんですけど唐辛子爺がシャイなので
なかなか旅行記への掲載許可が下りませぬ・・・。
50年前の話なので記憶もあいまいで。
クアラルンプールからヒッチハイクでペナンまで行ったようです。
唐辛子婆
-
- yamayuri2001さん 2020/08/31 10:15:34
- kenjiさん、こんにちは。
- アンクハイゼンまでのミニクルーズは、
参加した日本人が その後 kenjiさん以外にいるのかな・・・
と思いながら 拝見しました。
この様に、レアなヨーロッパを旅するのが、私の理想の形なのです。
しかし、理想と現実は違っていて・・・
オランダのあの彫刻、どこかで見たような・・・
と考えたら、シンガポールのエリザベスブリッジ近くに、確かありましたね。
そうか、シンガポールが真似っこしてたのですね。
船そのものを楽しむには、kenjiさんのスタイルが素敵ですね。
とってもお洒落です。
ヨーロッパのコロナ感染は、日本よりもずっと深刻ですね。
でも、自由を奪うなと言うデモが各地で起こっているようで
安心して欧州を旅できるのは、数年先なのかなと考えてしまいます。
しかし、その前に台風も日本に来るだろうし
冬場はもっとコロナが猛威を振るいそうだし、
それを乗り越えての数年先は、結構ハードル高いですね。
楽天家の私も、酷暑との戦いで疲れ気味・・・
ちょっとナーバスになってしまいました。
そんな時、kenjiさんの旅行記は外の世界から全く
隔絶してくれる貴重な旅行記です。
ありがとうございます!
yamayuri2001
- olive kenjiさん からの返信 2020/08/31 11:10:15
- Re: 百合さん、暑いですね。
- 百合さん お暑うーございます。
暑くて、何処にも行く気がしませんが、コロナの今は、これでいいのかもしれません。
しかし、涼しい秋の便りが近づいて来ると、コロナで自宅待機なんで我慢できなくなりますよね。
このクルーズ船の旅行記を楽しんで下さって、とっても嬉しいです。
古い旅行記ですが、字を訂正していたら投稿順まで変わって来て、新しい投稿
として掲載されるのですね。これなら数年ごとに字をいじっちゃおうかな。
確かにレアな旅行をするのが理想ですよね。
この時は偶然見つけた代物で、ラッキーでした。こんなことあまりないです。
到着港が何処で、そこからアムステルダムまで帰る交通の便があるのか念入りに尋ねました。だって、とんでもない所で降ろされて、宿へ帰れなーいでは。
欧州のコロナの件そうなんですよね。
先日、ドイツ滞在のフォロアーの方の旅行記を読んでいたのですが、今年のケルンのクリスマスマーケットは中止が決まったそうです。他の都市も右へ倣えとなる可能性大です。
また来年のカーニバル(大きな行事なんでしょうね)も中止の噂があるそうです。そうなるとオリンピックも、海外渡航もどうなるのでしょうかね。
私事ですが、10月の島の祭りも中止になり、定例大学仲間旅行も中止となり、楽しみにしていた上京も消えてしまいました。
でも、こーやって百合さんとお話していると、とっても楽しいのですよ。
コロナで家に居るのも悪くないなと思う一時です。
ありがとう百合さん。 olive kenji
-
- pedaruさん 2020/08/27 07:06:17
- なんとユニークな
- olive kenjiさん おはようございます。
kenjiさんのような軽快な文章は書けませんが、我慢できずに書き込みいたします。
オランダという国の名を聞いただけで蘭学を学びに長崎では飽き足らず、オランダまでもお出かけだったのかと驚いています。読み進めてみるとそうでもなさそうですので安心しました。しかし、クルーズあります、という小さな書付だけで、意味を理解し行動に移すとは、やはり蘭学を修行された方ではないかと、一片の疑いが残ります。
写真では家が傾いて見えますが、実際も傾いている、思わず笑ってしまいました。
さて、何と素敵な旅をされましたね、のんびりと100年前の木造帆船でクルーズ、
いろんなクルーズはありますが、こんなの夢のようです、アコーディオンを弾く女性、ベンチで眠る乗客、犬、岸の景色が次々と変わり、中世にいる錯覚を覚えますね。
しかも出港時には乗客も叱られながら、帆を張ったり、甲板にデッキブラシをかけたり(すみませんここは私の想像です)乗客同士の連帯感や友好が高まります。
小さな古い帆船をセカンドハウスのように使って、クルーズが日常生活、こんな一家を目撃したのですね。人生を楽しんでいる、そう思いました。
それに引き換え、私の一生は何だったのか、この歳まで何をしてきたのか?せめてこれから、みちのくでも歩いてみたい、芭蕉かっ 恐らく千住あたりでダウンでしょう。
やはり迷走した書き込みになってしまいました。
pedaru
- olive kenjiさん からの返信 2020/08/27 08:15:40
- Re: なんとユニークな
- pedaru先輩 お早うでございます。
本来ならば、先輩のポルトガル旅行記を読まなくてはならないのですが、他の4T女性メンバーらから先に私の読んでよとせがまれていますので、しばしお待ちください。(半分嘘ですよ)
オランダはまさか行くとは思っていませんでした。ブスとケチが多いと聞いていましたし、まして昭和天皇陛下が魔法瓶を投げられるとは、もっての他と思っていましたから。
クルーズとは書かず遊覧船と書けば良かったかな。クルーズって豪華客船を想像しますよね。私、まだ乗ったことないし、凄くジェラシーを感じます。
いつか乗船した時は、白のジャケットに蝶ネクタイしてドライマティーニを片手に闊歩しようかな。そんな人は今はいない?ジェームスボンドか。
家が傾いていることで思い出しました。昔親戚のぼろ家が傾いており、ビー玉を置くと転がりました。だから傾いた家は別に珍しいことではなかったかもしれません。ただオランダの建物と違って、歴史的価値全く無しでした。
先輩は、千住とか、そんなこと言わず、せめて白河の関まで行って下さい。
何を謙遜なされているのでしょうか。素晴らしい絵をお描きになるし、マラケシュの動画の挿入音楽なんか、どこで見つけて来たのと脱帽です。
もう動画挿入曲選択は天才の領域ですね。
それから昨夜のテレビでいいこと聞きました。
私も含め年寄りは悪いことばかりじゃありません。
10月初旬より全国民の中から65歳以上の人を優先的にインフルエンザ接種が出来るそうです。小さいけど吉報をお伝えします。
大きなことは成し遂げられなかった olive kenji
-
- ふわっくまさん 2020/08/04 12:13:36
- ホールンという港町・・
- olive kenjiさん、こんにちは。
アムステルダムから普通電車で1時間半で、こんな美しい港町に行けるそうで・・
港に中世の塔が、絵になりますねー☆
そしてアンクハイゼンまでのミニクルーズ、とても興味深いです。
いつの日か訪れることができたら、カッコいい帆船とともに覚えておこうと思いました。
私も随分以前にオランダに行った際、傾いている建物が多かったことを思い出し・・
またいつか この目で見てみたい!とお陰様で、新たに目標が出来ました。
ふわっくま
- olive kenjiさん からの返信 2020/08/05 05:56:32
- RE: ホールンという港町・・
- ふわっくまさん おはようございます。
本当に良き港街に行け、ミニクルーズに乗船できたかと思います。
ホテルでどこかいい港町はないのと訪ねただけで、また偶然にクルーズ船が運行しているとは。これだから行きあたりばったりの旅は面白いですね。
そうそう、ふわっくまさんは20年前にオランダへ行かれていましたね。
それも抽選で当たった旅行だとか。またうつるんです写真だけで勝負するのだから、おったまげました。
コロナ終息したら、またオランダなどへ再訪して下さいね。
私も含め、今は4Tの皆様が次はどこへ行こうかなと案を練っている最中で、この希望と夢というウイルスはコロナ菌より凌駕しているかもしれません。
olive kenji
-
- Michyさん 2020/07/26 14:47:41
- あこがれの船旅
- olive kenjiさん、こんにちは。
連休最後の日曜日いかがお過ごしですか?
私は今日はじっくり4トラで旅行気分を楽しもうと、自分の古い旅の写真を整理しながら気分はちょっとだけヨーロッパに浸っています。
そんなところに素敵なクルーズの旅♪
屋外でシーフードを肴にハイネケン!それだけでも惹かれるところですが、なんとも良い雰囲気ですね。 アコーディオンの音色とそよぐ風まで感じるのどかな情景に癒されました。
みんな思い思いに過ごしながら、船からの風景を楽しむクルーズ旅。 あぁ、いいなぁ~こういう時間!ってしみじみ思いました。
こんなのどかな雰囲気を楽しめるのもホールン(知りませんでした)という小さな港町ならではの魅力ですね。
私もかなり昔にイタリアでヨットに乗せてもらい、一緒に帆の上げ下げを手伝った事が急に思い出されて、ほとんど忘れていた旅の記憶が蘇りなんだかセンチメンタルな気分になりました。
そんな遠い旅の記憶を蘇らせて頂き、olive kenjiさんに感謝です。
Michy
- olive kenjiさん からの返信 2020/07/26 17:12:42
- Re: あこがれの船旅
- Michyさん コメント下さってとっても嬉しいです。
特に、この旅行記は私もお気に入りなのです。
4Tに入会した頃に書いたので、真面目で手短に書いているので。
でも、あまり見て下さる方も少なく、今回補充編を追加投稿したのがきっかけでこの旅行記も投稿新しい順に舞い戻って来たので、それが良かったのかな。
このクルーズ船に偶然乗れるなど、予定していなかった催し物に遭遇するってのは旅のプレゼントですね。おばさんのかったるいアコーディオンの音色がまだ聴こえてきます。
こちらは今日も雨ですが、来週は梅雨明けらしいです。
災害を起こしたり、うっとおしい梅雨ですが、もうすぐお別れになるかと思うと、なんとなく寂しい気もします。
数ヶ月前、書斎を庭が前面に見える部屋に映したら、緑がいつも見えて、まるでMichyさんの旅行記を見ているがごときで満足しています。
お元気で盛夏を迎えて下さい olive kenji
-
- 三昧さん 2018/04/26 23:01:00
- ヨットは良いですね
- 今晩は!
フェリーとか、外国船航路の船とは違った独特の過ごし方が出来ますね。
こんなオイラですが、30チョイの頃、三浦半島油壷のシーボニアから半日チャーターで(勿論、会社持ちですけど)英国の元首相チャーチルが所有していたヨットで三浦半島をクルージングした事を思い出しました。室内の調度品はマホガニー素材で装飾されていて圧倒されました。
ヨット先端帆先のネットの上で寝転んで、「太陽がいっぱい」の場面宜しく昼寝した思い出が蘇りました。
三昧。
- olive kenjiさん からの返信 2018/04/26 23:48:15
- Re: ヨットは良いですね
三昧さん コメント頂き、とっても嬉しいです。
昨夜は、大変失礼なコメントを書き、朝になって気づき猛反省しております。
もうこれで、シャットアウトなったと覚悟していたからです。
やはり物書きは夜酒を飲みながらするもんじゃないと・・
でも今も同じように書いていますけど・・・・本当にごめんなさい。
三昧さんは今も羨ましい生活送っているようですが、30チョイの時も羨ましい生活送っていますね。マホガニーの船に乗れるなんて夢の夢です。
またドロンちゃんの真似して・・・参っちゃうな~
一体どのような方だったのか謎めいています。
お話出来ること本当にうれしく思っています。
これからもよろしくお願いします。
モーリスロネolive kenji
-
- ねんきん老人さん 2018/02/17 16:25:59
- 本物のバックパッカーに敬礼!です。
- olive kenjiさん、こんにちは。
よくぞこんなマイナーな所に行きましたね。 結果的には誰もが羨むすばらしい体験をなさったわけですが、船が好きだというだけで誰も知らない場所に出かけて行く度胸に感嘆しました。
私も若いころバックパッカーの真似事をしましたが、気の小さい私は公園のベンチで寝ていても、襲われるんじゃないかとビクビクして眠れず、レストランに入ってもメニューが読めずにすごすごと逃げ出し、トラムの乗り方が分からず遠くても歩いて行ったりと、今思い出しても情けない限りでした。
建物が傾いているという話はよく分かります。
オランダは干拓でできた国ですので地盤が弱く、建物が傾くのは想定内のことだと聞きました。ですから建てるときからそのつもりで、建物と建物の間にほとんど隙間を作らず、お互いに支え合っているのだとか。
所変われば品変わるで、世界には「へー!」「ホー!」が沢山ありますね。
そういうものを自分の足で歩いて見てこられたolive kenjiさんの記憶の中には沢山の宝物が詰まっていることでしょう。羨ましい限りです。
ねんきん老人
- olive kenjiさん からの返信 2018/02/20 15:05:10
- RE: 本物のバックパッカーに敬礼!とんでもない、へたれです。
- ねんきん老人さま この旅行記にご訪問ありがとうございます。
もうアップしてから長い年月が経つと言うのに、いまだにいいねが18票。
掲示板に関しては先輩が初めてでございます。
嬉しくて涙が出てきそうです。この子もやっと旅立つことができるようになったのだという感慨無量なものがあります。またオーバーな
気の小さい私は公園のベンチで寝ていても、襲われるんじゃないかとビクビクして眠れず
↑か←
そうなんですよ。私も公園で寝たのが最初で最後になったことがあるのです。
45年前、パリの公園で芝生の上で初めて寝袋に入って寝たの、よく眠ってたんでしょうね
・・翌朝⒑時頃目を覚ますと頭の上に置いてたバッグが無いの・・一生懸命周りを探したけど見つかりませんでした・・寝ている間に盗まれたのでしょうね・・お金やパスポートは服に入れていたから良かったけど・・眼鏡が無いから見えないし・・痛かったのは旅で友達になった人の住所録が無くなったこと・・これは辛いですね・・
でも目が覚めなかったから良かったのかも、気が付いてバックの取り合いなどして殺傷事件などになっていたら怖いですね。
その後聞くところによるとパリでもガラの悪い地区だったそうです。私らには分からないもんね。
それからは公園などでは野宿をしたことがありません。
そんなことを先輩の一文が思い出させてくれました。
先々週、秋田へ旅行に行ってきました。旅行記をアップしようと思っていますが先輩の様な書き方出来ないもんかと、いつも思案しているのですよ。
へたれのolive kenji
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