2013/04/12 - 2013/04/14
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macotravelさん
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待ちに待った3年ぶりの瀬戸内国際芸術祭。
会期は春・夏・秋の3期に分かれての開催。
できることなら全ての会期に行きたいところですが、予算と休みを考えるとなかなかそうもいかず…
春と秋に行くことに決めました。
今回は、2泊3日と短期間で回れる島を選んでの旅となりました。
【今回の旅の3本柱】
うどん県パスポートを手に入れる!
うまいもんを食べる!
男木島に泊まる!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ほぼ始発電車に乗って羽田へ。
眠い目をこすりつつ、3年越しの思いとともにいざ高松へ。
飛行機は、ANA創立60周年記念デザイン特別塗装機「ゆめジェット〜You & Me〜」でした。
隙間からちらっと。 -
高松空港に到着。
まずは「うどんパスポート」を手に入れるため、空港内の案内所へ。
このパスポート、中身は香川県内の施設やお店などで使えるクーポン冊子。
まさかこのあとお土産購入時などで活躍するとは想像もしませんでした。
とてもよく出来ていて、出入国手続きならぬ「出入県」手続きができるんです!
空港で「入県」スタンプを押して、高松港へ移動です。 -
まずは高松→直島です。
フェリーでのんびり移動します。 -
直島に到着後、すぐにバスに乗ってANDO MUSEUMに直行。
直島には7年前くらいから3回ほど旅をしてきましたが、その度に海外からの旅行者が増えているような気がする。
今回はフランスやイタリアから来た老夫婦数組が地図を片手に散策していらっしゃいました。 -
南寺へ。
安藤建築にジェームズ・タレルの作品。
家プロジェクトのなかでも好きな作品の一つです。
整理券をもらって、ここに来ると必ず見に行く「さかさパンダ」。
かわいい。
夫は南寺初めてだったので、どんな作品かは一切伝えず中にはいりました。
一度は体験してほしい作品です。 -
ランチは石井商店でかけうどんとイイダコの天ぷら。
ん…あまり期待しないで入ったものの、普通のうどんに少々がっかりしてしまいました。
手早く食べて作品をみて回りたかったので、そういう意味では適していたかも。 -
大竹伸朗「はいしゃ」
2日目に行く女木島に、大竹さんの新作があるのですごく楽しみ。
その前にここで大竹伸朗ウォーミングアップ。
あまり人がいなかったのでじっくりみることができた。
なんていうか、もう、大好きです。
いろんな角度からみてはニタニタ笑ってしまう。
こういうところ、夫と気があうので二人で長居してしまいました。 -
外から自由の女神さん。
-
その後、「石橋」→「碁会所」→「角屋」→「護王神社」とまわって瀬戸内国際芸術祭パスポートのスタンプを順調に押していく。
直島の〆は大竹作品のお湯につかって帰らねば。
久々の「I♡湯」。
3年前に来たときは、感動しすぎて風呂桶とお風呂セットとタオルを4枚も買ってしまった。
今回は気をつけよう…と思っていたのですが…
それでもてぬぐい2枚とタオル2枚でおさえました。
手ぶらだったので、さっそく購入したタオルを使ってひとっ風呂。
男湯と女湯が前回と逆になっていたので、楽しみ倍増!
お客さんも少なかったので、ほぼ貸し切り状態で快適でした。 -
いいですね。
-
湯上がりにオリーブサイダーを飲みながら赤南瓜をながめる。
贅沢な時間です。
高松行きのフェリーに乗り、1日目終了。 -
2日目は早朝から朝うどんをきめこんでやろうと思っていたら、朝5時半に大地震発生!
海に近いのもあって極度の緊張感の中、とても朝うどんなんて気分にもなれず、ホテルの朝食をとりおとなしく出発。
あんなに気分がすぐれなかったのに、港に向かうと不思議と元気になる。
今日は女木島〜男木島です。
待望の男木島での宿泊! -
まずは女木島。
-
禿鷹墳上「20世紀の回想」
静かにピアノから音楽が流れている。
波の音とかさなって美しいメロディを奏でていました。 -
女木島の海水浴場はとても静かで穏やか。
夏はたくさんの人でにぎわうそうです。
作品巡りだけじゃなくて、島の魅力を感じながら歩く島散策は楽しい。
いつも忙しくしてると忘れちゃうようなことを思い出させてくれる。 -
壁式会社メギシコ!
売店になっています。 -
大竹伸朗「女根」
期待以上!!
撮影はできないのですが、外から少し見えます。
でもこれは中に入らなくっちゃ、めくるめく大竹ワールド!!!
夫とおそろいで女根Tシャツを購入しました。
まさかのペアルック。 -
行武治美「均衡」
古民家の中に1万個以上のミラーガラス!
風に揺れて日の光に反射して、幻想的な空間でした。 -
途中、旅猿のロケに遭遇してビックリしつつ、いざ男木島へ。
-
今回お世話になる「民宿さくら」さん。
玄関にはオンバファクトリー作のオンバが迎えてくれました。
名物・タコ飯のタコとご主人が漁師さんということで船が描かれています。
食堂の壁には眞壁陸二「男木島路地壁画プロジェクトwallalley」。
ガイドブックにはここに作品があるとはかいてなかったので、まさか宿泊する民宿に作品があるとは!
おまけに小学校のときに使っていたサイズの椅子も眞壁さん作。 -
一通り作品巡り。
途中、島中が停電になってしまい見れない作品もあったけど、今回の目的はあくまでも泊まること。
高松行きの最終フェリーがでてからがお楽しみのはじまりです。
民宿のおかみさんに夕日のよく見える場所を教えてもらって、豊玉姫神社へ。
神社までは急な坂道の続く険しい道のり。
でも夕日のためならエンヤコラ。
瀬戸内の海に船が浮かび、夕日が海を照らして…もう言葉にならない美しさ。
本当に来て良かった。 -
港に移動して暮れゆく景色を堪能。
あんにたくさんいたお客さんも帰ってしまい、この島のいつもの風景を体感。
子どものいない静かな島。
たくさんの人に自慢したいけど、誰にも言わずに秘密にしておきたいくらい素晴らしいひとときでした。 -
食後にもう一度港へ。
9時までライトアップしています。
とにかく静か。
たまに漁師さんが宴会しているにぎやかな声が遠くのほうから聞こえてくる。 -
早起きして、日の出をみに港へ。
旅にでると早寝早起できる。 -
港の近くに猫屋敷。
このまわりにもたくさんの猫たちがえさがくるのを待っていました。 -
名残惜しい。
次の瀬戸内の旅も必ず男木島に泊まります。 -
最終日はアラーキー列車に乗って沙弥島へ。
-
沙弥島に行く前に、やっぱり香川と言えばおいしいうどんが食べたい!
最寄駅の坂出駅の案内所でおすすめのうどん屋さんを聞いたところ、地元の方もよく行く日の出製麺所を教えてくれました。
しかし、ここは製麺所がメインのため、営業時間がお昼時1時間のみ。
それもいつも大行列をなしているそう。
初めてのセルフスタイルうどん店に緊張しつつ、かいてん1時間前に駅を出発。
いくらなんでも早すぎるだろう…なんて思ってたらすでに店の前に行列!
なんだこりゃ! -
入店前にうどんの量とあつい・ぬるい・冷たいをお姉さんに申告。
お店に入って席に着くとすぐうどんがでてくる。
ネギは自分でカット。
つゆはポットに入ったあついのと麦茶みたいな入れ物にはいったつめたいの。
驚くべきうまさ。
無我夢中で食べてとっとと店を出る。
おいしかったなぁ。
お土産にうどんを購入し、大満足のまま沙弥島へ。 -
沙弥島は人が多かったのと、あまり作品に興味が持てなかったので写真も撮らずに早めに高松に戻ってきてしまった。
日の出製麺所に行ってすっかりうどん熱に燃え上がってしまったのね。
高松駅に着いたのが15時。
日曜日でこの時間に営業しているお店は少なく、なんとか探して行き着いた明石屋。
冷やし柚子ぶっかけをいただきました。
うまい!
秋に瀬戸内を旅するときはうどん屋さんもしっかりリサーチしなきゃと思う今回の旅でした。
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