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急遽、バイク用のタイヤを探す羽目になったので、まず、ビシュケクで探し、見つからなければ、アルマティへ再び戻るつもりでいる。タイヤを確保してから、カザフスタンを経由して、ウズベキスタンへ向かう予定でいる。多分、何とかなるだろう。<br />ウズベキスタンは、前から訪れたい国の1つだったので、楽しみである。<br />※ 実際は、ウズベキスタンの国境で、バイクの入国を拒否されたので、カザフスタンのシムケントのホテルにバイクを預け、ウズベキスタンの旅をする羽目に!アクタウへは、カザフスタン内を大回りして行く羽目に!

じじいのバイク一人旅9 (ウズベキスタン(キルギス・カザフスタン)編)

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2013/04/21 - 2013/05/24

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eimei

eimeiさん

急遽、バイク用のタイヤを探す羽目になったので、まず、ビシュケクで探し、見つからなければ、アルマティへ再び戻るつもりでいる。タイヤを確保してから、カザフスタンを経由して、ウズベキスタンへ向かう予定でいる。多分、何とかなるだろう。
ウズベキスタンは、前から訪れたい国の1つだったので、楽しみである。
※ 実際は、ウズベキスタンの国境で、バイクの入国を拒否されたので、カザフスタンのシムケントのホテルにバイクを預け、ウズベキスタンの旅をする羽目に!アクタウへは、カザフスタン内を大回りして行く羽目に!

同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  • キルギスから西へ向かい、カザフスタンを少し通り、ウズベキスタンへ入る。再びカザフスタンへ入り、アクタウから貨物船でアゼルバイジャンのバクーへ渡るコース。キルギス以外は全てビザが必要なので、日本で、カザフスタンビザ(ダブル)とウズベキスタンのビザは取ってきた。<br />※ウズベキスタンにバイクで入れなかったので、大幅なコース変更となってしまった。

    キルギスから西へ向かい、カザフスタンを少し通り、ウズベキスタンへ入る。再びカザフスタンへ入り、アクタウから貨物船でアゼルバイジャンのバクーへ渡るコース。キルギス以外は全てビザが必要なので、日本で、カザフスタンビザ(ダブル)とウズベキスタンのビザは取ってきた。
    ※ウズベキスタンにバイクで入れなかったので、大幅なコース変更となってしまった。

  • 4月21日、デリーからアスタナ航空で飛び、アルマティの街が見えてきた。

    4月21日、デリーからアスタナ航空で飛び、アルマティの街が見えてきた。

  • 乗り換えしかしないが、アルマティ空港でのスナップ。インドに比べ、エアコンが一日中効いている感じ。人も少なく、静かで、女性も生き生き仕事をしている。やっと安心して旅ができる。

    乗り換えしかしないが、アルマティ空港でのスナップ。インドに比べ、エアコンが一日中効いている感じ。人も少なく、静かで、女性も生き生き仕事をしている。やっと安心して旅ができる。

  • ビシュケク空港には、米軍の飛行機が数機あった。キルギスは、米軍の基地としての使用を断ったはずだが。空港からタクシーでサクラゲストハウスへ向かった。ゲストハウスもシーズン開始したかりなので、お客も少ない。ただ、6月から値上げの予定らしい。

    ビシュケク空港には、米軍の飛行機が数機あった。キルギスは、米軍の基地としての使用を断ったはずだが。空港からタクシーでサクラゲストハウスへ向かった。ゲストハウスもシーズン開始したかりなので、お客も少ない。ただ、6月から値上げの予定らしい。

  • 4月22日、バイクに半年ぶりに再会して、バッテリーをつなぎ、エンジンをかけてみた。一発でかかって一安心。バイクショップを探すために、ビシュケク市内を走ってみたが、後輪タイヤ以外何も問題ない。小さなバイクショップを2軒探し当てたが、適合するタイヤはなかった。バイク用オイルだけ買った。<br />ダメ元で、エアーアスタナへ書類付きのメールを送り、デリー国際空港からビシュケク国際空港へタイヤを水曜日の便で輸送してほしいと依頼した。<br />これがダメなら、日本のバイクやから後輪タイヤのみをFedexまたはDHLでサクラゲストハウスまで送ってもらうつもり。<br />ここビシュケクは、暑くもなく、寒くもなく、人は穏和の上、ゲストハウスは1泊700円なので、欲しいタイヤがあるかわからないアルマティまで戻る必要を感じなくなった。<br />

    4月22日、バイクに半年ぶりに再会して、バッテリーをつなぎ、エンジンをかけてみた。一発でかかって一安心。バイクショップを探すために、ビシュケク市内を走ってみたが、後輪タイヤ以外何も問題ない。小さなバイクショップを2軒探し当てたが、適合するタイヤはなかった。バイク用オイルだけ買った。
    ダメ元で、エアーアスタナへ書類付きのメールを送り、デリー国際空港からビシュケク国際空港へタイヤを水曜日の便で輸送してほしいと依頼した。
    これがダメなら、日本のバイクやから後輪タイヤのみをFedexまたはDHLでサクラゲストハウスまで送ってもらうつもり。
    ここビシュケクは、暑くもなく、寒くもなく、人は穏和の上、ゲストハウスは1泊700円なので、欲しいタイヤがあるかわからないアルマティまで戻る必要を感じなくなった。

  • 4月27日、一週間、ブログを書かなかった。その間、タイヤの件で、エアーアスタナや在インド大使館へ依頼したが、個人的なことにノータッチということで、対応してもらえなかった。<br />よって、リアタイヤを日本のネットショップで買い、転送業者にDHL(サイズが大きいので郵便物扱いにならない)でビシュケクのゲストハウスまで送ってもらうことにした。8000円のタイヤ1本送るのに3万円弱かかるが、途中で立ち往生するよりマシ。本日、先日オイルを買ったバイクショップへ行き、タイヤ交換してくれる場所を聞きに行った。<br />

    4月27日、一週間、ブログを書かなかった。その間、タイヤの件で、エアーアスタナや在インド大使館へ依頼したが、個人的なことにノータッチということで、対応してもらえなかった。
    よって、リアタイヤを日本のネットショップで買い、転送業者にDHL(サイズが大きいので郵便物扱いにならない)でビシュケクのゲストハウスまで送ってもらうことにした。8000円のタイヤ1本送るのに3万円弱かかるが、途中で立ち往生するよりマシ。本日、先日オイルを買ったバイクショップへ行き、タイヤ交換してくれる場所を聞きに行った。

  • ビシュケクは、土曜日ということもあり、サーカスも人がいっぱいいた。タイヤとアゼルバイジャンビザの関係で、当分ビシュケクにいるので、時間があれば、見に行きたい。

    ビシュケクは、土曜日ということもあり、サーカスも人がいっぱいいた。タイヤとアゼルバイジャンビザの関係で、当分ビシュケクにいるので、時間があれば、見に行きたい。

  • 土曜日ということもあり、ビクトリースクェアーには、新婚さんが何組もいた。

    土曜日ということもあり、ビクトリースクェアーには、新婚さんが何組もいた。

  • 新婚さんの1組。<br />キルギスは、他民族国家で、多い順に、モンゴル系、イスラム系、ロシア系などの人々がいます。ビクトリースクェアーへ来るのは、モンゴル系かロシア系です。<br />

    新婚さんの1組。
    キルギスは、他民族国家で、多い順に、モンゴル系、イスラム系、ロシア系などの人々がいます。ビクトリースクェアーへ来るのは、モンゴル系かロシア系です。

  • 5月4日、日本ではゴールデンウイーク後半。ビシュケクのサクラゲストハウスは、むしろ空いている。日本からの旅人は、1・2泊して移動していく。<br />タイヤは、日本のネットで買い、転送業者にDHLで運んでもらっているが、現在、ロンドンのヒースロー空港のDHL倉庫にある。すごい遠回りで、本当に来週初めにビシュケクに着くの?<br />アゼルバイジャンビザは、トランジェットビザに変更したが、これも来週の水曜日と言われたが、本当にくれるの?<br />中央アジア経由で、ヨーロッパへ行くルートは、ビザ・タイヤなど大変なことが多い。ロシアを突っ切ってヨーロッパへ行けば、ビザの心配をしなくてよいし、モンゴルでタイヤ交換すれば、ヨーロッパまで楽勝。<br />

    5月4日、日本ではゴールデンウイーク後半。ビシュケクのサクラゲストハウスは、むしろ空いている。日本からの旅人は、1・2泊して移動していく。
    タイヤは、日本のネットで買い、転送業者にDHLで運んでもらっているが、現在、ロンドンのヒースロー空港のDHL倉庫にある。すごい遠回りで、本当に来週初めにビシュケクに着くの?
    アゼルバイジャンビザは、トランジェットビザに変更したが、これも来週の水曜日と言われたが、本当にくれるの?
    中央アジア経由で、ヨーロッパへ行くルートは、ビザ・タイヤなど大変なことが多い。ロシアを突っ切ってヨーロッパへ行けば、ビザの心配をしなくてよいし、モンゴルでタイヤ交換すれば、ヨーロッパまで楽勝。

  • 昨日3日の夕方、古いBMWのサイドカー付きのバイクがやってきた。ドイツ人とフランス人の男の2人組。ヨーロッパ→ロシア→カザフスタン→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→カザフスタン→(カスピ海)→アゼルバイジャン→グルジア→トルコ→ヨーロッパと走る予定らしい。明日5日に、西へ向け出発するようだ。私と同じコースを走るので、どこかで再会する可能性大。

    昨日3日の夕方、古いBMWのサイドカー付きのバイクがやってきた。ドイツ人とフランス人の男の2人組。ヨーロッパ→ロシア→カザフスタン→キルギス→カザフスタン→ウズベキスタン→カザフスタン→(カスピ海)→アゼルバイジャン→グルジア→トルコ→ヨーロッパと走る予定らしい。明日5日に、西へ向け出発するようだ。私と同じコースを走るので、どこかで再会する可能性大。

  • 5月7日、日本ではゴールデンウイークも終わり、平常の生活へ戻って、体がだるい頃ですね。私は、ずーとゴールデンウイーク状態ですが、ゲストハウスに滞在ばかりしているので、メリハリがなく体がだるい。タイヤ待ちの間、ビシュケクの街をブラブラ散歩しています。<br />超高級ホテルハイアットの前のアヤメ(?)が美しい。<br />

    5月7日、日本ではゴールデンウイークも終わり、平常の生活へ戻って、体がだるい頃ですね。私は、ずーとゴールデンウイーク状態ですが、ゲストハウスに滞在ばかりしているので、メリハリがなく体がだるい。タイヤ待ちの間、ビシュケクの街をブラブラ散歩しています。
    超高級ホテルハイアットの前のアヤメ(?)が美しい。

  • 晴れると暑いので、アイスクリーム(70円)を買って、日陰で食べる。はぜこや干しぶどうも入れてもらい香ばしい。ポップコーン(10円)もよく買い、一緒に食べる。

    晴れると暑いので、アイスクリーム(70円)を買って、日陰で食べる。はぜこや干しぶどうも入れてもらい香ばしい。ポップコーン(10円)もよく買い、一緒に食べる。

  • タバコは、非常に安く、マルボロなどの外国製でも1箱100円もしない。中国産や国産だと1箱50円もしない。従って、男女関係なく、喫煙率は日本より高い。<br />ビールは、日本の発泡酒並の値段。ただ、ロシアと違い、ウオッカをがぶ飲みしている姿は見かけない。<br />

    タバコは、非常に安く、マルボロなどの外国製でも1箱100円もしない。中国産や国産だと1箱50円もしない。従って、男女関係なく、喫煙率は日本より高い。
    ビールは、日本の発泡酒並の値段。ただ、ロシアと違い、ウオッカをがぶ飲みしている姿は見かけない。

  • 5月9日は、ソ連がドイツに勝った戦勝記念日(祝日)。ビクトリースクエアーには、戦車などが展示してあり、子供たちの遊び場と化している。日本では、その後3ヶ月以上も全世界相手に無駄な戦いをし、多くの犠牲者を出した。

    5月9日は、ソ連がドイツに勝った戦勝記念日(祝日)。ビクトリースクエアーには、戦車などが展示してあり、子供たちの遊び場と化している。日本では、その後3ヶ月以上も全世界相手に無駄な戦いをし、多くの犠牲者を出した。

  • ステージではソ連の軍歌(?)が次から次へと歌われていた。敗戦国日本では、公の場で軍歌は御法度。

    ステージではソ連の軍歌(?)が次から次へと歌われていた。敗戦国日本では、公の場で軍歌は御法度。

  • 5月10日、やっとタイヤがビシュケクのDHLに届いたことが、ネットで確認できたので、バイクのチューブをもって、DHLまで取りに行った。関税も取られず、すぐ受け取れた。

    5月10日、やっとタイヤがビシュケクのDHLに届いたことが、ネットで確認できたので、バイクのチューブをもって、DHLまで取りに行った。関税も取られず、すぐ受け取れた。

  • すぐ、その足で、先日確認しておいたビシュケク南部のタイヤショップへ向かった。

    すぐ、その足で、先日確認しておいたビシュケク南部のタイヤショップへ向かった。

  • 自動車タイヤがメインだが、バイクタイヤの交換もしてくれる。当然、バイクタイヤの在庫はゼロ。工具は揃っており、タイヤ交換の機械もあるので、ものの20分ほどで交換してくれた。工賃が余りに安かったので、チップを多めに渡した。やっと明日、ビシュケクを出発できそうだ。

    自動車タイヤがメインだが、バイクタイヤの交換もしてくれる。当然、バイクタイヤの在庫はゼロ。工具は揃っており、タイヤ交換の機械もあるので、ものの20分ほどで交換してくれた。工賃が余りに安かったので、チップを多めに渡した。やっと明日、ビシュケクを出発できそうだ。

  • 5月11日、朝、8時頃ゲストハウスを出発できた。ビシュケク西の郊外に中古自動車の販売所があった。日本車とドイツ車の中古がほとんど。更にキルギスを西の方へ50キロぐらい走ったら、何かおかしいぞ。振り分けバッグをゲストハウスの駐車場に忘れてきた。早速、戻る羽目になり、再出発したのが、昼前。

    5月11日、朝、8時頃ゲストハウスを出発できた。ビシュケク西の郊外に中古自動車の販売所があった。日本車とドイツ車の中古がほとんど。更にキルギスを西の方へ50キロぐらい走ったら、何かおかしいぞ。振り分けバッグをゲストハウスの駐車場に忘れてきた。早速、戻る羽目になり、再出発したのが、昼前。

  • やっとキルギス側の国境に着いたところ。キルギスは簡単に終わった。

    やっとキルギス側の国境に着いたところ。キルギスは簡単に終わった。

  • カザフスタン側は、英語表記がなかったので、係員が書いてくれた。カザフスタンへ入国したところ。<br />トルコのトラックが何台も並んでいた。さすがユーラシア大陸のトラック野郎だけはある。<br />

    カザフスタン側は、英語表記がなかったので、係員が書いてくれた。カザフスタンへ入国したところ。
    トルコのトラックが何台も並んでいた。さすがユーラシア大陸のトラック野郎だけはある。

  • 西へ向け、ガタガタの舗装道路を走っていたら、途中からハイウエーが造られており、風景を見ながら100キロ走行。

    西へ向け、ガタガタの舗装道路を走っていたら、途中からハイウエーが造られており、風景を見ながら100キロ走行。

  • ハイウエーの両側には、綺麗な赤い花が咲いており、風景がさらに引き立つ。快調に走っていたら、ハイウエーが終わり、ガタガタの舗装道路に逆戻り。まだ、一部しか完成していないようだ。

    ハイウエーの両側には、綺麗な赤い花が咲いており、風景がさらに引き立つ。快調に走っていたら、ハイウエーが終わり、ガタガタの舗装道路に逆戻り。まだ、一部しか完成していないようだ。

  • 目的地のシムケントまで200キロあるので、途中のタラズの街のホテルに宿泊することにした。外観は立派だが、部屋内はボロボロ。ソ連時代の物をそのまま使っている。当然、インターネット環境はなし。それで、4000Tg(2800円)もする。

    目的地のシムケントまで200キロあるので、途中のタラズの街のホテルに宿泊することにした。外観は立派だが、部屋内はボロボロ。ソ連時代の物をそのまま使っている。当然、インターネット環境はなし。それで、4000Tg(2800円)もする。

  • 5月12日、シムケントを通過して、午後2時頃、ウズベキスタン国境に到着。あれ、何かおかしいぞ。車がいない。両替屋で聞いたら、車の国境はここから50キロほど西のところにあるらしい。地図で教えてもらい、向かった。カザフスタンを出国しようとしたら、問題が2つ出てきた。<br />①入国スタンプ・入国カードがないこと。書類はバイク関係の書類だけだった。従って、片道500キロ戻って貰ってくる羽目に。<br />②ウズベキスタンへは、バイクで入国不可。先日、イタリア人ライダー、ロシア人ライダーが拒否され、カザフスタン側へ戻って来たらしい。<br />

    5月12日、シムケントを通過して、午後2時頃、ウズベキスタン国境に到着。あれ、何かおかしいぞ。車がいない。両替屋で聞いたら、車の国境はここから50キロほど西のところにあるらしい。地図で教えてもらい、向かった。カザフスタンを出国しようとしたら、問題が2つ出てきた。
    ①入国スタンプ・入国カードがないこと。書類はバイク関係の書類だけだった。従って、片道500キロ戻って貰ってくる羽目に。
    ②ウズベキスタンへは、バイクで入国不可。先日、イタリア人ライダー、ロシア人ライダーが拒否され、カザフスタン側へ戻って来たらしい。

  • 入国スタンプ・入国カードを貰いに、キルギス国境へ戻ることとなった。<br />シムケントまで戻る途中で、日没。高台に野営地を見つけ、コンテナハウスのような中で宿泊。<br />

    入国スタンプ・入国カードを貰いに、キルギス国境へ戻ることとなった。
    シムケントまで戻る途中で、日没。高台に野営地を見つけ、コンテナハウスのような中で宿泊。

  • 5月13日、タラズ郊外で、ホンダの1800ccのアメリカンに乗ったタラズ在住のカザフスタン人に会い、お互いつたない英語同士で立ち話をした。アルマティ以外で、こんな大形バイクに乗っている人に初めて会った。

    5月13日、タラズ郊外で、ホンダの1800ccのアメリカンに乗ったタラズ在住のカザフスタン人に会い、お互いつたない英語同士で立ち話をした。アルマティ以外で、こんな大形バイクに乗っている人に初めて会った。

  • キルギスとの国境まであと数十キロのところで日没。野営の良い場所が見つからなかったので、脇道の道路沿いで野営。奥に農家があり、早朝、山羊や牛が横を通っていった。

    キルギスとの国境まであと数十キロのところで日没。野営の良い場所が見つからなかったので、脇道の道路沿いで野営。奥に農家があり、早朝、山羊や牛が横を通っていった。

  • 5月14日、野営地から見た風景。赤い花が美しい。国境に着き、すぐ入国カードを作り、スタンプを押してくれた。おまけに、往復のガソリン代まで払うと言われたが、丁重にお断りした。<br />まだ9時なので、シムケントへ向けて国境を出発した。<br />

    5月14日、野営地から見た風景。赤い花が美しい。国境に着き、すぐ入国カードを作り、スタンプを押してくれた。おまけに、往復のガソリン代まで払うと言われたが、丁重にお断りした。
    まだ9時なので、シムケントへ向けて国境を出発した。

  • カザフスタンの南の方では、蜂蜜がよく採れるとみえ、道路沿いでよく販売している。走っていると、ヘルメットにミツバチがぶつかってくる。

    カザフスタンの南の方では、蜂蜜がよく採れるとみえ、道路沿いでよく販売している。走っていると、ヘルメットにミツバチがぶつかってくる。

  • 快調にガタガタ舗装道とハイウェーを走って、シムケントへあと少しというところで、後ろから異音がした。早速、止めて見てみると、ごらんの有様。重さと振動のため、最後尾のフレームが曲がったようだ。荷物を全て降ろし、ベルトで釣り上げる様に、応急処置をした。荷物を積む際に、使用頻度の低い物を処分した。15000キロで、バイクがボロボロ。ヨーロッパまでもつかな?

    快調にガタガタ舗装道とハイウェーを走って、シムケントへあと少しというところで、後ろから異音がした。早速、止めて見てみると、ごらんの有様。重さと振動のため、最後尾のフレームが曲がったようだ。荷物を全て降ろし、ベルトで釣り上げる様に、応急処置をした。荷物を積む際に、使用頻度の低い物を処分した。15000キロで、バイクがボロボロ。ヨーロッパまでもつかな?

  • シムケントにはいくつもホテルがあるが、地球の歩き方に乗っているホテルは、3000Tg(2100円)以上するので、ホテルツーリストへ行ってみた。外観は立派だが、部屋内はソ連時代そのもの。1泊3000Tg(2000円)では仕方ないか。当然、インターネット環境はなし。2泊し、バイクを10日間預かってもらうことにした。バスでウズベキスタンへ行ってくる予定。

    シムケントにはいくつもホテルがあるが、地球の歩き方に乗っているホテルは、3000Tg(2100円)以上するので、ホテルツーリストへ行ってみた。外観は立派だが、部屋内はソ連時代そのもの。1泊3000Tg(2000円)では仕方ないか。当然、インターネット環境はなし。2泊し、バイクを10日間預かってもらうことにした。バスでウズベキスタンへ行ってくる予定。

  • 5月15日、バスの下見も兼ねて、シムケントを散策してみた。カザフスタン第三の街なので広くて中心街の一部しか行けなかった。街の中心のオルダバス広場。噴水の奥に見えるホテルが、地球の歩き方で紹介されているオルダバスホテル。広場を逆方向へ進むと、シムケント駅。

    5月15日、バスの下見も兼ねて、シムケントを散策してみた。カザフスタン第三の街なので広くて中心街の一部しか行けなかった。街の中心のオルダバス広場。噴水の奥に見えるホテルが、地球の歩き方で紹介されているオルダバスホテル。広場を逆方向へ進むと、シムケント駅。

  • 宿泊しているホテルツーリスト近くにあるBURGERLAND。マークがBURGERKINGそっくり。メニューもよく似ており、500円ほどのセットを食べてみたが、肉が固くてイマイチ。このあたりの牛は草ばかり食べているためかも?マックやケンタッキーはまだこの街にはない。

    宿泊しているホテルツーリスト近くにあるBURGERLAND。マークがBURGERKINGそっくり。メニューもよく似ており、500円ほどのセットを食べてみたが、肉が固くてイマイチ。このあたりの牛は草ばかり食べているためかも?マックやケンタッキーはまだこの街にはない。

  • 5月16日、ウズベキスタンへ10日間のバックパッカーの旅が開始。まず、昨日下見しておいたシムケントのバスターミナルまで歩いていき、アバイ行きのミニバスに乗った。満員になるまで1時間も待った。バス代500Tg(350円)。

    5月16日、ウズベキスタンへ10日間のバックパッカーの旅が開始。まず、昨日下見しておいたシムケントのバスターミナルまで歩いていき、アバイ行きのミニバスに乗った。満員になるまで1時間も待った。バス代500Tg(350円)。

  • 着いた国境がバイクで行った場所と違うぞ!パスポートを見せ、国境へ入ろうとすると、「外国人はダメ。タクシーに乗って向こうの国境へ行け!」と言うではないか。2000Tg(1400円)と高いタクシーに乗り、この前バイクで行った国境に到着。粘ればタクシーを半額にできたが、仕方がない。カザフスタン出国もウズベキスタン入国もスムーズにいき、1時間ほどで国境を通過できた。

    着いた国境がバイクで行った場所と違うぞ!パスポートを見せ、国境へ入ろうとすると、「外国人はダメ。タクシーに乗って向こうの国境へ行け!」と言うではないか。2000Tg(1400円)と高いタクシーに乗り、この前バイクで行った国境に到着。粘ればタクシーを半額にできたが、仕方がない。カザフスタン出国もウズベキスタン入国もスムーズにいき、1時間ほどで国境を通過できた。

  • ウズベキスタンのお金を持っていないので、20$でタシケントのORUZ HOTELへ行った。地球の歩き方には、シングル35$と書いてあったが、「45$しかダメ!」と一歩も引かなかったので、諦めた。第2候補のタシュケント駅の隣接ホテルへ向かった。

    ウズベキスタンのお金を持っていないので、20$でタシケントのORUZ HOTELへ行った。地球の歩き方には、シングル35$と書いてあったが、「45$しかダメ!」と一歩も引かなかったので、諦めた。第2候補のタシュケント駅の隣接ホテルへ向かった。

  • 地下鉄の駅まで歩いている途中に、看板は出ていないが、闇両替所があったので両替した。100$=250000CyM(スム)。 1000CyM札で250枚。一瞬、大金持ちになった気分だが、ちょっとした買い物でも何枚も払わなければならない。地球の歩き方では、2011年100$=166000CyM(スム)となっていた。この2年ばかりでスムの価値が相当下がったようだ。<br />※実は闇レートでは、100$=280000CyM(スム)らしい。銀行では、100$=200000CyM(スム)。表と裏のある国は、二流国家。

    地下鉄の駅まで歩いている途中に、看板は出ていないが、闇両替所があったので両替した。100$=250000CyM(スム)。 1000CyM札で250枚。一瞬、大金持ちになった気分だが、ちょっとした買い物でも何枚も払わなければならない。地球の歩き方では、2011年100$=166000CyM(スム)となっていた。この2年ばかりでスムの価値が相当下がったようだ。
    ※実は闇レートでは、100$=280000CyM(スム)らしい。銀行では、100$=200000CyM(スム)。表と裏のある国は、二流国家。

  • 地下鉄に降りていったら、早速、警察官のパスポート・荷物チェック。800スムで安い。地下鉄タシュケント駅に着いたら、またもパスポート・荷物チェック。アラブの春の頃から厳しくなったらしい。

    地下鉄に降りていったら、早速、警察官のパスポート・荷物チェック。800スムで安い。地下鉄タシュケント駅に着いたら、またもパスポート・荷物チェック。アラブの春の頃から厳しくなったらしい。

  • タシュケント駅の隣接ホテルのドミトリーへ28000スムでチェックインし、すぐ東側のトレインチケット売り場へ行き、明日のブハラまでの特急乗車券を36000スムで買った。地球の歩き方等で調べておいた値段より、50〜60%値上げされている。

    タシュケント駅の隣接ホテルのドミトリーへ28000スムでチェックインし、すぐ東側のトレインチケット売り場へ行き、明日のブハラまでの特急乗車券を36000スムで買った。地球の歩き方等で調べておいた値段より、50〜60%値上げされている。

  • 5月17日朝、タシュケント駅で特急列車に乗ろうとして、スピードの出そうな列車の所へ行ったら、違っていて、がっかり。普通の列車だった。

    5月17日朝、タシュケント駅で特急列車に乗ろうとして、スピードの出そうな列車の所へ行ったら、違っていて、がっかり。普通の列車だった。

  • 列車に7時間ほど乗り、ブハラ駅に着いたが、そこからミニバスで20分ほどかかり、ホテルが多くあるラビハウズという所に着く。

    列車に7時間ほど乗り、ブハラ駅に着いたが、そこからミニバスで20分ほどかかり、ホテルが多くあるラビハウズという所に着く。

  • ホテルは第1候補、第2候補が満員だったので、第3候補のグランドノディルベックへチェックインした。朝食付き3泊で70$の個室。フロント近辺でWiFi可で、AC付き。

    ホテルは第1候補、第2候補が満員だったので、第3候補のグランドノディルベックへチェックインした。朝食付き3泊で70$の個室。フロント近辺でWiFi可で、AC付き。

  • 5月18日、曇っていたが、ブハラ散策に出かけた。早速、チャリダーカップルに遭遇。話をしたかったが、逃げられた。

    5月18日、曇っていたが、ブハラ散策に出かけた。早速、チャリダーカップルに遭遇。話をしたかったが、逃げられた。

  • 豪華なホテルの駐車場には、フランスナンバーのキャンピングカーが何台もとめてあった。年金生活の老人カップルの様だが、リッチ!

    豪華なホテルの駐車場には、フランスナンバーのキャンピングカーが何台もとめてあった。年金生活の老人カップルの様だが、リッチ!

  • ブハラと言えば、カラーン・ミナレット。46メートルある。翌日に撮った写真。

    ブハラと言えば、カラーン・ミナレット。46メートルある。翌日に撮った写真。

  • 地震にも耐え、破壊王チンギスハーンでさえ破壊できなかった塔。翌日に撮った写真。

    地震にも耐え、破壊王チンギスハーンでさえ破壊できなかった塔。翌日に撮った写真。

  • 反対側から、カラーン・ミナレットを見る。翌日に撮った写真。

    反対側から、カラーン・ミナレットを見る。翌日に撮った写真。

  • カラーン・ミナレットと繋がっているカラーンモスクの中。1万人収容できるそうだ。

    カラーン・ミナレットと繋がっているカラーンモスクの中。1万人収容できるそうだ。

  • カラーンモスクと対峙しているミル・アラブ・メドレセ(神学校)。

    カラーンモスクと対峙しているミル・アラブ・メドレセ(神学校)。

  • アルク城前の広場でキャメルライドをしていたので、当然、私も乗ってご満悦!完全に観光客気分。

    アルク城前の広場でキャメルライドをしていたので、当然、私も乗ってご満悦!完全に観光客気分。

  • ブハラの旧市街は、ホテルと土産物屋が道路の両側に並び、完全に観光地。<br /><br />

    ブハラの旧市街は、ホテルと土産物屋が道路の両側に並び、完全に観光地。

  • 地球の歩き方に載っている鉄道切符売り場(街中にある)へ行き、ブハラ→サマルカンド、サマルカンド→タシケントの2枚の切符を5分で発券してくれた。タシケントでは、1枚の切符を買うのに1時間もかかったのに。<br />明日(20日)の朝、列車でサマルカンドへ移動予定。

    地球の歩き方に載っている鉄道切符売り場(街中にある)へ行き、ブハラ→サマルカンド、サマルカンド→タシケントの2枚の切符を5分で発券してくれた。タシケントでは、1枚の切符を買うのに1時間もかかったのに。
    明日(20日)の朝、列車でサマルカンドへ移動予定。

  • 5月20日、朝早く起き、6時半にホテルをチェックアウトし、バス停で30分待ったがバスが来ないので、タクシーで駅へ向かった。列車(右側)は予定通り昼前にサマルカンド駅に着いた。

    5月20日、朝早く起き、6時半にホテルをチェックアウトし、バス停で30分待ったがバスが来ないので、タクシーで駅へ向かった。列車(右側)は予定通り昼前にサマルカンド駅に着いた。

  • サマルカンド駅。タクシーの呼び込みを拒否し、バスに乗り、レギスタン広場の近くで降り、歩いて第1候補のバハディール(B&amp;B)へ向かった。

    サマルカンド駅。タクシーの呼び込みを拒否し、バスに乗り、レギスタン広場の近くで降り、歩いて第1候補のバハディール(B&B)へ向かった。

  • バハディール(B&amp;B)で、個室4泊60$で朝食・WiFi込みで決定。サクラゲストハウスで同室だった若者にも再会した。宿泊者は、欧米人と日本人のみ。欧米人のチャリダーも数人いた。

    バハディール(B&B)で、個室4泊60$で朝食・WiFi込みで決定。サクラゲストハウスで同室だった若者にも再会した。宿泊者は、欧米人と日本人のみ。欧米人のチャリダーも数人いた。

  • 5月21日朝食後、もっとも有名なレギスタン広場へ向かった。バハディールを出たところから見たレギスタン広場。東側から見たことになる。

    5月21日朝食後、もっとも有名なレギスタン広場へ向かった。バハディールを出たところから見たレギスタン広場。東側から見たことになる。

  • レギスタン広場を正面から見た風景。何か催し物のリハーサルをしていた。想像していた美しさほどでない。イランのイスハーンのイマーム広場の方が美しい。

    レギスタン広場を正面から見た風景。何か催し物のリハーサルをしていた。想像していた美しさほどでない。イランのイスハーンのイマーム広場の方が美しい。

  • レギスタン広場を西側から見た風景。

    レギスタン広場を西側から見た風景。

  • 次に、北東方向にあるアフラシャブの丘へ向かった。途中でソフトクリームを40円ほどで買い、食べた。

    次に、北東方向にあるアフラシャブの丘へ向かった。途中でソフトクリームを40円ほどで買い、食べた。

  • アフラシャブの丘の手前にあるビビハニムモスク。かってはイスラム世界で最大のモスクであった。

    アフラシャブの丘の手前にあるビビハニムモスク。かってはイスラム世界で最大のモスクであった。

  • アフラシャブの丘からビビハニムモスクを望む。右側がバザール。帰りに買い物に寄る予定。

    アフラシャブの丘からビビハニムモスクを望む。右側がバザール。帰りに買い物に寄る予定。

  • アフラシャブの丘へ登ってみたが、1220年チンギスハーンが来るまでここに町があったとは信じられないぐらい何もない。現在、一部がお墓として使われている。多分、発掘すれば、家の土台などが出てくると思われる。チンギスハーンがアフラシャブの丘にあったサマルカンドの街を完全に破壊したので、ティムールが現在のレギスタン広場を中心とした街を作った。

    アフラシャブの丘へ登ってみたが、1220年チンギスハーンが来るまでここに町があったとは信じられないぐらい何もない。現在、一部がお墓として使われている。多分、発掘すれば、家の土台などが出てくると思われる。チンギスハーンがアフラシャブの丘にあったサマルカンドの街を完全に破壊したので、ティムールが現在のレギスタン広場を中心とした街を作った。

  • 更に、2キロほど歩くと、ウルグベク天文台跡へ着く。その入口にウルグベクの銅像がある。ウルグベク(1394〜1449)は天文学者で、天体観測をし、1年を365日6時間10分8秒とした。凄い正確さで、現在の機器で測ったものと誤差がほとんどない。ガリレオより100年も早く地動説を唱えたため、イスラム指導者に暗殺された。後ろの青い壁は、宇宙が描かれている。

    更に、2キロほど歩くと、ウルグベク天文台跡へ着く。その入口にウルグベクの銅像がある。ウルグベク(1394〜1449)は天文学者で、天体観測をし、1年を365日6時間10分8秒とした。凄い正確さで、現在の機器で測ったものと誤差がほとんどない。ガリレオより100年も早く地動説を唱えたため、イスラム指導者に暗殺された。後ろの青い壁は、宇宙が描かれている。

  • 天文台の一部を1908年、ロシアの考古学者が見つけ、発掘した。その後、上に建物を建てた。

    天文台の一部を1908年、ロシアの考古学者が見つけ、発掘した。その後、上に建物を建てた。

  • 建物の中にある天文台の一部。波を打っているのは、歯車がかみ合う溝。これから考えると、とてつもなく大きかったことがわかる。

    建物の中にある天文台の一部。波を打っているのは、歯車がかみ合う溝。これから考えると、とてつもなく大きかったことがわかる。

  • その天文台の模型。模型の球状のものの下の一部が上の写真。これだけ大がかりな天文台だったからこそ、正確無比な観測ができた。

    その天文台の模型。模型の球状のものの下の一部が上の写真。これだけ大がかりな天文台だったからこそ、正確無比な観測ができた。

  • ウルグベクの銅像の所に、新婚さんがいたので撮らせてもらった。新郎が緊張気味。

    ウルグベクの銅像の所に、新婚さんがいたので撮らせてもらった。新郎が緊張気味。

  • 帰りに、ビビハニムモスクの隣にあるバザールへ寄り、買物をした。ウズベキスタンは、半乾燥地帯なので、トマト、メロン、スイカ、ブドウ、蜂蜜などは、日本とは比較できないほど美味しい。

    帰りに、ビビハニムモスクの隣にあるバザールへ寄り、買物をした。ウズベキスタンは、半乾燥地帯なので、トマト、メロン、スイカ、ブドウ、蜂蜜などは、日本とは比較できないほど美味しい。

  • 5月22日、新市街地へ歩いて行ってみた。ロータリーの中に、現在のレギスタン広場を中心とした街を作ったティムールの銅像がある。よく「チンギスハーンは破壊し、ティムールは建設した」とよく言われる。<br />歴史上ではよくあることだが、チンギスハーンはモンゴルでは英雄だが、ウズベキスタンでは破壊者・殺戮者・悪党と評価が正反対。

    5月22日、新市街地へ歩いて行ってみた。ロータリーの中に、現在のレギスタン広場を中心とした街を作ったティムールの銅像がある。よく「チンギスハーンは破壊し、ティムールは建設した」とよく言われる。
    歴史上ではよくあることだが、チンギスハーンはモンゴルでは英雄だが、ウズベキスタンでは破壊者・殺戮者・悪党と評価が正反対。

  • 5月23日、新市街で昨日Mマークを見つけたので、行ってみた。Mマークは、マクドナルドと同じだが、どうもコピーぽい。店に入って、普通のマクドナルドと全く違う。ハンバーガーの写真もなく、カウンターで注文を取るひともいない上、ハンバーガーを食べている客がほとんどいない。

    5月23日、新市街で昨日Mマークを見つけたので、行ってみた。Mマークは、マクドナルドと同じだが、どうもコピーぽい。店に入って、普通のマクドナルドと全く違う。ハンバーガーの写真もなく、カウンターで注文を取るひともいない上、ハンバーガーを食べている客がほとんどいない。

  • ビックマック、ポテト、コーラを注文したら、出てきたものがこれ。これでこのMマークの店は偽物と決定。ただ、先日のバーガーランドよりは美味しかった。400円ほど払った。<br />中央アジアの国々には、商標権や著作権の概念がないらしい。映画やソフトのコピー商品が普通に売られている。正規の商品は高くて買えない現状もあるが。<br />

    ビックマック、ポテト、コーラを注文したら、出てきたものがこれ。これでこのMマークの店は偽物と決定。ただ、先日のバーガーランドよりは美味しかった。400円ほど払った。
    中央アジアの国々には、商標権や著作権の概念がないらしい。映画やソフトのコピー商品が普通に売られている。正規の商品は高くて買えない現状もあるが。

  • ウズベキスタンへ来てから気になっていたが、メイドのような服をきた女学生をたまに見かける。街で見つけたので、追っかけて後ろ姿を盗撮。どうも制服の様だ。日本のセーラ服と同じ感覚なのかな?もっとデザインを洗練し、日本の高校にもぜひ導入してほしいものだ。おじさん(おじいさん)の願いをかなえてほしい!<br />明日、タシュケントへ列車で移動予定。<br />

    ウズベキスタンへ来てから気になっていたが、メイドのような服をきた女学生をたまに見かける。街で見つけたので、追っかけて後ろ姿を盗撮。どうも制服の様だ。日本のセーラ服と同じ感覚なのかな?もっとデザインを洗練し、日本の高校にもぜひ導入してほしいものだ。おじさん(おじいさん)の願いをかなえてほしい!
    明日、タシュケントへ列車で移動予定。

  • 《付録》中央アジアのポップス<br />私が中央アジアで好きな歌手は、ウズベキスタンのShahzodaです。その中でも Yurakが一番気に入っています。女性に聴いてほしいです。他の曲、Ayt 、Qo&#39;llar tepaga 、To&#39;kilib、Qaynonaも好きです。<br />Yurak : https://www.youtube.com/watch?v=qrcCiRjlEiE<br />コンサート : https://www.youtube.com/watch?v=eIa97SVCixA&amp;t=907s

    《付録》中央アジアのポップス
    私が中央アジアで好きな歌手は、ウズベキスタンのShahzodaです。その中でも Yurakが一番気に入っています。女性に聴いてほしいです。他の曲、Ayt 、Qo'llar tepaga 、To'kilib、Qaynonaも好きです。
    Yurak : https://www.youtube.com/watch?v=qrcCiRjlEiE
    コンサート : https://www.youtube.com/watch?v=eIa97SVCixA&t=907s

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