2013/04/05 - 2013/04/05
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hidamari09さん
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4月4、5、6日の清明節が休校になったので,もう一人の老人を誘って山東省の 泰山ー曲阜ー済南に旅行に出かけました。
中国の観光地の多くは、入門料を取ります。この入門料は結構高くしかも値上がりしています。
ここで注意、切符売り場の注意書きを良く見ましょう。多くは、
1、学生 半額
2、60歳以上は 半額
3、70歳以上は 無料
と書かれています。60歳以上はパスポートを提示、学生は国際学生証を取得していくと良いでしょう。
この半額券は入門時にパスポートの提示を求められますが、値引き額を考えればどうということもないでしょう。
私は還暦を過ぎているので、それぞれの入門料が以下のようになりました。
1、泰山 127元 −> 62元
2、曲阜 孔廟+孔府+孔林の3連票 150元 -> 75元
3、済南 大明湖+趵突泉+千佛山 全部無料
旅行会社を経由して旅行する方、旅行会社が入門料を取りすぎていないか確認しましょう。
今回の旅行の日程表です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泰山は下から歩いて登りたいものです。
GPSを持参したので,今回の登山経路をGoogle earthに表示させました。中天面から山頂までロープウェイ(片道 100元)があります。同行者は体調が良くなかったので,中天門からは一人で歩いて登りました。
帰路は,中天門から天外村まで専用バス(30元)を使いました。中天門から公共バスK3(天外村-泰山火車駅-岱?-紅門、2元)で泰山火車駅まで戻り,線路をくぐり800m,曲阜に向かうため長距離バス駅までを記録してあります。
GPSデータがアップロードできると、登山を疑似体験してもらえるのですが。 -
朝方の4時58分,K1334次列車は泰山火車駅に到着しました。
寝台列車を使いました。 -
早朝の泰山火車駅です。左端が出口になります。出口を出ると,タクシーの運転手が群がってきます。紅門、天外村まで10元で行くと言います。
火車駅から岱廟までは2.5km程なので、町並みを見ながら歩くことにしました。 -
早朝の岱廟は当然のことながらまだ開いていません。
外から参拝することで済ませました。
案内図をみると、結構広いです。
ここだけで,半日は終わるかもしれません。 -
岱廟の右側の塀沿いに歩き角の炉端で朝食をとりました。
油条2本、豆腐花で4元です。 -
通りの道端に並べられたテーブル席は満席で、中のテーブルに座っています。中から外を眺めると
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登山口の紅門までの商店街で杖を売っています。赤い竹の杖が2元、白い木の杖が10元で売られたいました。赤い竹の杖のちょっと太めは3元とふっかけてきます。店は一杯あるので、2元でなければ買わないと離れようとすると、2元で良いと言ってきます。
この先はずっと登り坂なので買うと良いでしょう。上の方でも売っていますが、当然値上がりしていきます。 -
登山口の紅門に到着しました。
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ここで切符を購入します。
切符売り場の注意書きを良く読みましょう。
60歳以上は半額です。パスポートを提示すればよいでしょう。
ちょっと気にしませんでしたが多くの場所、70歳以上は無料になっています。 -
登山の途中です。このような石の門が多くあります。また,道端の岩に文字が多く刻まれています。
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この枯れ木は古いものだそうです。価値観が合わないところがあります。
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ほとんど無料でした。
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中天門に到着しました。ここからロープウェイで山頂まで登ることが出来ます。同行者は100元掛払ったと言っていました。
泰山の登山はここからが核心部分になります。 -
中天門から,南天門への登り口を見ています。赤い建物のところが,バス停になります。天外村からバスで登るとそこに到着します。
この頃から雨が本格的に降り始めました。 -
南天門の登り口に向かいます。正面の人ごみは、昨日登山し下山して来た登山客です。朝から雨だったので日の出は見ることができなかったでしょう。
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南天門の登り口を少し登ったところで振り返ってみます。後続の登山客が鈴なりです。
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清明節の連休を利用した登山客で幅3m程の石段が人で埋まります。中国人口の多さを実感する瞬間です。
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中国人!中国人!中国人!羊の群れです!
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南天面に到着しました。ここから,頂上の玉皇頂までまだまだ石段が続きます。
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南天門までの登りを、下るときに撮影したものです。
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前の写真の南天門までの登りの上半分を降りたところで振り返るとこんな感じです。この右側にトイレがあります。
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南天門を過ぎさらに石段をもボルト天街の門に到着します。ここから、石碑の場所までは平になります。
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岩に刻まれた石碑の場所です。霧が深くて文字が霞んでよく見えません。
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下山の途中、再度石碑を訪ね雨の切れ間に撮ったものです。下側にある石刻です。若者が、左手で石に刻まれた文字を一生懸命さすっていました。なんのご利益があるのでしょうか。
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頂上一歩手前の岩です。切れ目なく岩の前に立って記念撮影をしています。
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雨降りと強い風で指先が痛くなるほど気温が低下しました。ここまでの石段で、両腿が痙攣を起こし、足を引きずりながらなんとか登ってきました。
頂上は、雨で視界が聞きませんでしたが、下山時に南天門を望むところまで降りたときに、一時雨が切れ綺麗な景色を楽しむことが出来ました。
この階段の左手に「無文碑」がこちら向きで立っています。撮影場所から距離5メートルと離れていません。 -
中はこんな感じです。二人の名前を刻んだ鍵が山盛りに連なっています。
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「日観峯」へ足を伸ばしてみました。石版には日本語の説明も刻まれています。視界20メートルです。
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帰りは孔子廟を通りました。
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孔子廟の前、雨が一時やみ、眼下に綺麗な風景が現れました。
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多くの旅行者は泰山に登った後曲阜の孔子廟を訪れています。
泰安から曲阜までは長距離バスで23元1時間半ほどになります。
バスは、午後4時50分ごろで終わるので注意が必要です。
当日は,乗客が多くバスが不足、午後の6時になりようやく手配された臨時バスで移動です。
バスの扉が開くと,順番を守らず乗降口に殺到し我先に乗ろうとする中国人を見学出来ます。先頭近くの女の子が,順番を守れと叫んでいましたが,馬耳東風。 -
今回の旅行の日程です。
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