2013/03/31 - 2013/03/31
427位(同エリア797件中)
きーぽーさん
栃木から両親たちがやってきた週末、市外の桜も・・・ということで選んだ行き先は、岡崎城。
やっぱり、お城と桜ってかなり最強に近い美しさなので、この季節、ひとつはお城にいっとかなくちゃね。
思ったとおり激混みでしたが、渋滞のルート沿いにすばらしい桜も咲いていたので、これはこれでお花見気分で楽しめました。
桜を楽しんだあとは、近くの八丁味噌工場を見学し、濃厚な味噌の香りにつつまれてきましたよ!
さて、来年はどこのお城にいこうかな?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
到着後、なんだかわからないながら、駐車場こちらの矢印にあわせ、岡崎城を左手に見ながら川沿いの道を進むと、すごい渋滞。お花見もできてちょうどいいね、とか言いながら、ノロノロ進みます。
あとでわかりましたが、駐車場待ちの渋滞でした。
でも結局3-40分くらいでいけたかな?短い距離をそれだけかけたので、じっくり川沿いの桜堪能できました☆ -
この日は生憎の雨模様。
でも、母は晴れ女なので、そのパワーに期待。
おかげで駐車場につくころにはあがって、お弁当も外で食べることができました。 -
夜のライトアップも綺麗そう〜
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ちょうど見ごろ!とっても綺麗!
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いいタイミングだったけど、この雨で少し散ってしまうかな?
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岡崎城もちらりと見えます。
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こういう感じ(お城と桜)、好きなんですよね〜。
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あまりにノロノロと進むので(つまり、空きが出るまで次の車が止められないから、ずっと待ってる)、こんな感じで、抜け出して出店に買いに行くこともできました^^。
こちら、あげもち。あげたお持ちにきな粉や、おしょう油をつけるというシンプルなものですが、これがまたおいしい!パリッと感としっとり感があって、熱々で、いいバランス。
お花見気分で持ってきたノンアルビールといただきます〜
って、このパッケージ、飲酒運転を取り締まる側からしたら、紛らわしいですよね。まあこんな大胆な飲み方、ホントのお酒ならしないと思いますけど。 -
おや?さっきから聞こえる電車の音、名鉄だ!
無事に車を停めて、お昼を食べるべくお花見会場(?)へ。 -
前日から場所取りしているビニールシートがグッショグッショで気の毒なくらい一時は雨が降っていたんですが、駐車渋滞のおかげで、雨があがったようです。時折小雨は降ったりもしましたが、傘無しで大丈夫なくらいに回復。流石、晴れ女!
それにしても見事な桜〜 -
この箸からはお城がよく見えます。
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さて、お弁当(夫作・感謝☆)タイムも終わったので、お城のほうへ向かいます。
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桜って、片側だけにあるのってよくあるけど、両側からかぶさるようにあるとすごくいいですよね。名所といわれるところって、やっぱりちゃんとそうなっていますね。
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こんな川もあります。昔の船着場だった?みたいなことが書いてあります。
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うーん、この長く伸びた枝が◎
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まさに満開です。
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昨今の塩麹ブームに乗り、こんな出店も!
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川と桜も最強。
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こちらが岡崎城です。
復元されたものです。 -
入場料は結構お安め、もちろん登ります。
娘はおじいちゃんと下でお留守番。←なぜかおじいちゃん好き。 -
しゃちほこ〜
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昨年の犬山城ではひやひやしましたが、もうしっかりした足取りで、頼もしい限り^^。
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見下ろすとこんな感じ。ひゃ〜
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遠くを見てみたり〜
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お弁当を食べたほうですね。
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と、ちょうど電車が走っているのを無事おさめることができました。
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これも〜。
かなり頻繁に走っているので、そのたびに息子大喜び☆
(この数日後に突然恐竜に目覚めたのですが^^;) -
息子自ら、やりたい!といったので・・・
私も交替で顔出ししました(似た者家族^^)。 -
こんなミニチュアも、息子は食いついていました。
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戦国武将隊ならぬ、葵武将隊。
家康公および、彼を支えた徳川四天王(酒井忠次・本多忠勝・井伊直政・榊原康政)ら全部で9名からなるグループです。
どこにでもあるもんですねぇ。
ちなみに顔写真を見てみましたが、戦国武将隊などに比べ、若手のイケメン系、ではなく、味わいある中年俳優さん、みたいな方が多めかも?! -
城から降りたら別ルートで下ってみます。
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娘ちゃんもせっせと歩いています^^。
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このまま駐車場に・・・ではなく、せっかくなので、八丁味噌工場をみていきましょう、ということで、駅のほうへ向かいます。
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駅の桜もとっても綺麗☆
隣接して名鉄とJRの駅があります。 -
八丁味噌工場は、まるやさんを見学させていただきます。毎時0分と30分だったかな??
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まるやさんは、八丁味噌の工場の中で一番歴史があるのだそうです。
大豆を蒸して団子状にしたものに麹をまぶし、発酵して粉が吹いてきたところで、樽にうつして塩をふり、熟成させたものが八丁味噌です。 -
作り方はこちら。
まるやさんの八丁味噌は、最後に普通の白みそを混ぜているそうです。そのままだと味がきつすぎるためだそう。 -
石積みされた樽。こうやって重しをして、じっくり熟成させます。この石積みはものすごく技がいるもので、できる方が少なく、割と老齢の職人さんが、6尺の杉の桶にはいった味噌に、3トンの石を一つ一つ積み上げているのだそうです!
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八丁味噌の名は、愛知県岡崎市の岡崎城から西へ八丁(約870メートル)の距離にある八帖町(旧八丁村)に由来
なのだそうです(HPより)
この地は、矢作川の舟運と旧東海道が交わる水陸交通の要所でした。
江戸時代には土場(船着き場)・塩座(塩の専売)があり、舟運を利用して原料の大豆や塩を調達し、味噌の出荷ができました。(HPより) -
この井戸は、「日吉丸石投げの井戸」といわれています。
豊臣秀吉が、まだ子供(日吉丸)の頃、腹の虫をすかせてちょうどこのあたりを通りかかったとき、味噌のいい香りがしました。
悪いとは思いながらも、日吉丸はつい上がりこみ、
おひつのご飯を、味噌の香りをおかずに食べた。
そこを職人に見つかり、逃げるとき、近くにあった石を井戸に投げ込んだ。
職人たちは日吉丸が落ちたと思い、びっくりして井戸の中を覗き込んで、「大丈夫か〜」と叫んだ。
この隙に日吉丸は逃げたそう。昔から知恵が働きますね〜。
後に太閤となった秀吉は、この地を通りがかったとき、お詫びをしたとか。 -
もうひとつ有名な八丁味噌工場、カクキューさんは、まるやさんの数倍の規模だそうです。歴史だけは勝ってますっていってましたが^^;。
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まるやさんの目の前にある「きらり通り」。
そうです!宮崎あおいちゃんの出世作、NHK朝ドラ「純情きらり」にちなんでいます。私が唯一毎日15分帯録画してみていた朝ドラです。あおいちゃんもよかったし、坊ちゃん(福士誠治さん)もよかったし、そして何より西島さんも出ていたんで、毎日楽しみでした☆このドラマは、岡崎&八丁味噌工場が舞台になっていて、まるやさんでも、カクキューさんでも撮影が行われたそうです。知りませんでしたが、出演者の手形もあるそうです(西島さんはなかったそうなんで、ちょっとホッとした。もしあったらすっごい悔やまれるんで!)。
ということで、お天気も持ちこたえて、沢山の桜と、おまけで純情きらりの世界も楽しめた素敵な一日でした!おしまい
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