2013/03/28 - 2013/03/28
66位(同エリア424件中)
円蔵さん
朝のアルベロベッロ観光を終え、バスに乗り移動したのはマテーラ(Matera)
ここは洞窟住居が有名な場所。
事前にはあまりにも情報が無く。。ってか調べなかったのですが。
いったいどんな場所なのだろう?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
マテーラの街に入ったのは11:30です。
ここはまだバスの中。
マテーラは洞窟住居のある旧市街地、他に3つの地区に分かれています。
ツアーで向かうのは洞窟住居だったので、まずは普通の街並みがある事に驚いた(笑) -
そして、この街にあるレストランの看板!!
よ〜〜〜く観て下さい
「TOKYO」って名前のレストランですが。
確か寿司屋って言ってたけど、おかしな事に
CINESE-GIAPPONESE
中華-日本食って書かれておりますw
イタリアの寿司屋は中国人が営んでるのが殆どらしいので。
スマホのアプリで良くイタリア人が寿司の写真をアップしています。
そして寿司は大好き!と言っているけど。。本物の日本の寿司ではないんだよね。 -
バスを降りて、市街地を抜け洞窟住居方面に向い昼食になります♪
ここで、添乗員さんが「はぐれない様にお願いします」と言ってる。
この市街地を通って居る時は大丈夫だが・・・・
旧市街地に入るとその意味がようやく解る。 -
レストラン迄の道は10分位歩いたのかな?
まずは写真撮影もしないで付いて来てって位に添乗員さん、慎重になってる(笑)
しかし、教会の前でお喋りをしているイタリア人紳士。
なんかカッコいいんだよね。 -
写真を撮るなって。。。言われてもねぇぇぇ
やはり観るのも目に入るモノが全て初見でしょ?
それは無理な注文ですよ(笑)
まぁただ私は、一眼レフを使わずに気軽にコンデジで撮りましたが。
この教会はサン・フランチェスコ教会。だと思う -
ここは市街地の外れだと思います!
今も残る城壁の様な壁。
ドゥオモ通りとベッケリエ通りの境目辺り。
ここから大通りを去り、いよいよ「列から離れないで」って言葉の真意を知る道へと入っていく。 -
わおおおおおおおおお!!!!!
何度目のわお!でしょうか?(笑)
まぁ、心が躍るには十分なシチュエーション!!!
迷路のように入り組んだ小路。
石畳、丘の上の教会!
中世の街並みが残って居る!!!
これはね〜〜、ヒートアップですよ。
事前の知識が洞窟住居って事しか知らなかったから。。
こんな街並みがあるとは思いもよらなかった。 -
これがマテーラ!!
しかし、この地区は洞窟住居の地区ではありません!
否、わたくしは洞窟よりもこの街を散策したい♪ -
歴史が詰まっている様に思える石畳。
観光用に造られた雰囲気の為の石畳ではありません。
リアルの石畳。 -
これは石の壁。
全てが石造り。 -
ツアーのベテランさん達がどよめいた一瞬♪
「これだよ、これ!!洗濯物!!!」
あぁぁぁ、それ解ります!!!
何気ない風景の中に溢れる生活感。
まさに、観光地では無い生活レベルのイタリア♪
ちなみに、イタリア人は雨でも洗濯物を取り込まないそうです。
又晴れて、乾いたら取り込めば良いって考えらしい♪
すげ! -
いかん!!!
写真を撮って居たら先頭が見えなくなっちゃった!!
マジで直ぐに見つかりましたが、すごく近くに居ても角を曲がったり高低差が激しい町なので、見失ったかの様に思えた。
そして、今日の昼食のレストランに到着♪ -
レストランのバルコニー。
皆さん、中に入らないでバルコニーからの風景に夢中!
円蔵も夢中♪ -
このレストラン、マテーラらしく、洞窟っぽい造り。
(マテーラらしくと書いたのは円蔵目線です)
今までのレストランはドリンクメニューが日本語で書かれている場所が多かったのですが、ここは店の人が各テーブルに聞きに廻って居た。
通訳として添乗員さんがいらっしゃるから何も問題は無いのですが。
あぁ、最初の頃のドキドキが無くなっちゃってる。
あの「言葉が通じるかな?」ってドキドキです。 -
一品目、ズッキーニのパスタ♪
うん美味しい!!!
でもね、やっぱりツアーも7日目になるとちょっとパスタ以外のモノを食べたくなって来ちゃった。
日本に居る時は自称イタリア人とか言っていた円蔵ですが、こりゃ無理だ(笑)
7日目でご飯が食べたくなってしまったよ。 -
2皿目はチキンの料理!
これは。。。どんな感じか忘れちゃったよ。
唐揚げ??っぽくみえますが??
やはり、全ての料理の後にメモっておかなきゃダメですね。 -
王道!!!王道!!!
でた、大好物♪
そして、この時同じテーブルで食事をして頂いた方達に貰っちゃいました♪多分、3個は食べているかも。。
あぁぁぁ。。。。。
この時に「一緒に写真を撮りましょう!」と言って頂けたのですが、結局一緒に撮れませんでした!!
振り返ると、ちょっとした後悔もあります。。 -
さてさて、ご飯を食べて外に出ると。
先ほど入る前に写真を撮ったテラスからは厨房が見えます。
厨房を観ている人が笑っているので、なんだろ?と思い覗いてみると。
わお!!!
ダンスしながら調理しているよ♪
楽しそう♪♪♪
キメのポーズ頂きましたよ〜〜〜♪
まぁ陽気な人が多いんだか、レストランでは時々パフォーマンスを観る事が出来ます!
ここでイタリア人ガイドと合流♪
彼女は日本語が話せないので、添乗員が通訳をしています。 -
この超立体的な街の造り。
ルパン3世 カリオストロの城っぽいなぁ。 -
この立体的な大地、かなり昔は海だったそう。。。
そんな迷路、そう迷路と言っても過言では無い街中を進みます。
ドキドキする!
数日前まではルネッサンス期の華やかな街を歩き、古代の帝国が築かれた街を行き、おとぎ話の様な街を歩き。
これはイタリアが、別々の国だった頃の名残でしょうね。
各地方で、まだフィレンツェ共和国、ベネツィア共和国の頃だった名残を今でも残しているんだね。
それなので、イタリアでも南に下るとアラブとの貿易をした国は北側のゴシック建築とは異なって、すこし丸みを帯びた建物が目に入ってくる。
マテーラは違いますが(笑) -
これは、大昔にここが海底だった事の証拠。
道を歩いていると、「ここに貝殻があります」って説明があった。
おう!言われないと分からないけど、言われると納得する。 -
この街並みが凄い!
ほんとに各都市の特徴が出てるんだね。
天井の無い美術館と言われるフィレンツェにこの街並みがあったら、廃墟になってしまったの?って思っちゃう。 -
ツアーはさっき歩いて来た道を戻る。
再び、この教会前ではあまり止まらない。 -
サン・フレンチェスコ教会。
この広場、のんびりと過ごす地元の方々の姿を見る事が出来ます。
逆に言えば、観光客がかなり少ない♪ -
Purgatorio教会
また違う教会ですが、ファサードに骸骨が彫られている。
一見違った教会。
今から向かう道、ドメーニコ・リドラ通りに向っている途中。 -
ここ、マテーラには無数の教会がある。
確か一般人が入ってはならない教会も多数あると言っていたかな。 -
ドメーニコ・リドラ通りに入る。
この建物、確か。。。役場だったかな?
いや、資料館だったかな?
違うな。。。十字架が見えないけどこのファサードは教会だな。
この様に、いたる所に古の建築物が並ぶ。
基礎知識が無い分、これは驚くストリート。 -
ファサードを良く観て見ると、紋章の中に十字架が刻まれている!
天使が持っているのは葡萄かな? -
目の前に広場が見えて来ました。
パスコリ広場(Piazzetta Pascoli)
この先、坂道を登ったり降りたりの見学なので、行きたくない方はここで他の人が帰って来るまで待っていましょう。と言う事ですが、誰も欠ける事無くこのマテーラのサッシ地区(洞窟住居)を見学しました!! -
普通に広場なのにねぇ〜〜
超おしゃれに見える♪
イタリアマジック! -
広場の奥にあるミュージアム!
ここからサッシの見学が始まる!!!
ここまでは、洞窟って???
なんて感じでしたが、それはちょっと後のお楽しみ♪ -
さて、この花は日本名はハナズオウ、ユダの木とも呼ばれている。
開花しているのは紫の花です。
ユダとはあの、イエスの弟子のユダ。
ユダが首を吊った木と言う事からユダの木と呼ばれているそうです。 -
パスコリ広場を振り返る。
右側にあるのがユダの木。
お土産屋はあったかな?
バールが点在している。
ここを去る前にトイレを借りにバールに入ったが。。。
円蔵はそこで、イケメンと接触(笑)
まぁその話は後程。 -
いよいよサッシ地区のガイドツアーが開始。
広場の奥、ミュージアムの脇は見晴らし台になっている。
ガイドはまず、我々をそこに案内した。
そしてそこから観た風景に、絶句した!!!
この風景!!この景色!!!
一番高い所に教会があります。
しかし、これだけの大パノラマですが、あっち側には行かなかったんだよね。
後からGPSで地図と照らし合わせてみると。
ただ、本当に今自分が何処を歩いて居るのか分からなくなるほどに立体的に入り組んだ作りの街。マテーラ。 -
この建物??
こちらも教会ですよね! -
昨年末の旅サラダではこの丘の上にある教会を訪れていた。
そして、この街並みの中にある素敵なホテルも訪れていた。
そっちに行けるものと思っていたけど。。
まぁ、でも街を見渡せる絶景を観れたから良いよね! -
見学を終えて、戻って来た時に寄ったBARのテラスに居る人が写ってる(笑)
あぁ、ここって後でまた戻って来た時に撮ろうと思っていたのに!
撮るのを忘れちゃってる!! -
街の中を縫うように走る小路。
ここも石畳だよね。 -
旧市街を進む。。。
-
見学ルートは階段を降り、坂を下り。
逆に坂を登ったりで、ちょっとヒールが高い靴では歩きにくいかもです!
こうやって写真を撮っていると、あぁぁぁツアーの方々はもうあんなに先に進んじゃってる! -
思わず撮ってしまった!
トヨタとホンダ(笑)
向こうはガソリンでは無くてディーゼルが多かった。 -
向こうに見えるのは、高台から観た高い場所にある教会!
本当に申し訳ない!
このマテーラだけは、上手く土地を説明出来ないっす♪
それなので、写真を観ながら円蔵の思いででも語るとします -
現在歩いている旧市街の横は切り立った崖になっている。
ここに多くのツバメが生息しているらしくて、ツアーの方が。
観光業じゃ無くて燕の巣を取れば、良いんじゃないか?って言ってた(笑) -
まさに崖っぷちに建つ家ですね〜
この辺りまで来ると(日程的に)円蔵は明日の事を考えていました。
ツイに明日でこの夢の様な毎日が終わってしまうって事を。
楽しすぎて刺激的な日々、初めての海外。
それらが、円蔵にもたらした影響は計り知れません! -
川面はずいぶん下にあるなぁ。
感動と寂しさが入り混じる後半の日々。 -
この家で飼っているのだろうか?
可愛いんだよね〜、ちょっと何処かに走って行ったと思ったら、またこの定位置に戻って来た。
何故にこのワンチャンを撮って居たかと言うと。
ここには洞窟住居を再現した家があって、中を見学出来る様になってました。
円蔵は、中に入らないでも良いやって思って、犬と戯れていたけど、なんと。。皆さんが入ると言うので入っちゃった(笑)
今みたいに日本人のグループが入館?すると、案内のテープを日本語に換えてくれます。
たしか。。5ユーロ位だったか?
団体割引がありました。 -
洞窟住居に入った。
まずは小物から(笑)
ってか、こういうのを撮っても洞窟住居がどんなものかって分かりませんよね!(笑)
珍しい場所ではつい、接近して撮っちゃうので、家に帰って来てから、あれ?ここは何処だ?って事が多い♪ -
昔の民家を再現しています。
ここはキッチンですね。
勿論、洞窟なので上下水道は無かった筈。
それなので、衛生的な問題で住人は一時、皆撤去させられたそうです。
それがどれ位昔の事かは覚えておりません。
しかし、現在は少しずつ戻って来る人が増えたと言ってました。
まぁ戻って来てもこの様な暮らしをしている訳では無さそうですが。 -
居間とベッドルーム。
-
家の中は下に下に掘り下げられている。
ここは一番奥の部屋。
穀物庫だったのだろうか?
あぁぁぁ、ここでも私は説明を聞いておりません!
そして、何枚目かの円蔵の写真を撮って貰ったんだぁぁ♪
何処に行っても、一人で行く時は全く自分が写って居ないのですが。
やっぱりイタリアまで行って自分が写って居ないのは寂しいよね!!!
ベネツィア、アルベロベッロに続いて三か所目の記念撮影をして頂きました♪
ありがとうございます♪
ぬお!!!フィ・・フィレンツェでの俺が写っている写真が無い!
(笑) -
一番奥から見上げた洞窟住居。
まぁこんなもんだろ(笑)
此処ではその記念撮影の方が思い出に残っているなぁ。 -
洞窟住居から出て、また歩き出す。
あ、レモン!? -
思い出した!!!
この親子、お子さんがすっげ〜〜〜〜〜〜可愛かったんです♪
ツアーの人が揃って写真を撮っていたなぁ。
信じられない位に可愛かった♪ -
再び少し開けた所へ!
ここからだと、よ〜く見えるね。
旧石器時代から残ると言われている洞窟住居跡です。 -
そして、わたくし達が立っている場所。
ここは大昔の墓地と言ったかな。。。
墓地とは言わなかったかもしれないけど。
この写真の長方形になっている多くの石、これ石棺なんです。
昔の人は小さかったと言うので1m位の石棺が地面に埋められている。 -
この開けた場所からも良く見える、洞窟をくり抜いた教会。(右手)
-
再び、ツアーのベテラン旅行者さん達がどよめいた!
やはり、洗濯物。
円蔵もこれから先、また海外へ行く機会があるのなら、この洗濯物に注目してみよう。。
ただ、変態扱いされない様に注意しなきゃ(笑) -
このマテーラ。
円蔵は観ていませんが映画「パッション」でロケ地になった場所です。
ゴルゴダの丘で十字架に磔にされたキリストを撮影した街だそうです。 -
少し広い通り道。
見学をした場所は丘の斜面を行く道で、殆どが歩道でした。
時々この様な車の通る場所に出ると、注意を忘れてしまいそう。
まぁ、石畳を走るタイヤが出す音やエンジンの音で近づいている事が分かるから良いのですが。
イヤホンガイドからは「車が来ましたよ〜」って注意を促されます。
じゃぁないと、皆写真を撮ったりで夢中ですからね。 -
イタリアの南、いやこの地方だけだったかな?
これはサボテンの実ですが、これを調理して食べるそうです。 -
約50分のマテーラ散策も終わり♪
ふと見上げると、これは桜???
丁度イタリアに行っている時に関東では桜が咲いていました。
帰ってから桜を撮りに行こうと思っていた円蔵は今年の満開を見る事が出来なかった。
けど、比べる事は出来ないよね、愛すべきイタリアと桜じゃ(笑) -
大人しそうな、どこか控えめなシェパード。
そんな目をするなよ。。。
なんて目をするんだよ。。 -
さて、散歩を終えて今からバスに乗りナポリに移動♪
先ほど見学を始めた広場には数店舗のBARがあります。
このBARでトイレを済ませて下さい!と言われたので。
皆がそれぞれのBARに散らばる。
飲み物を注文すれば、トイレは無料。
トイレだけを借りるのは0.5ユーロ。
「トイレプリーズ」で借りられます♪
これも、魔法の言葉!
是非、イタリアに行く際は覚えて下さい!
「トイレプリーズ」です!
カタカナで書いた様な感じで発音しても問題ありません(笑)
円蔵は、遂に慣れて来た!
例の魔法の言葉を使った
「カッフェ!」・・・・・・(笑)
シュー〜〜〜〜って音が聞こえ、マシンからエスプレッソが出来上がる。
その音がいつのまにか好きになっている。
トイレは0.5、エスプレッソは0.8ユーロ。
円蔵は香りを確かめながらエスプレッソ(カッフェ)をたしなむ(笑)
ただ、トイレは皆さんが一斉に使用するので店内には行列が出来る。 -
この花瓶、見学で廻る時に別角度から撮った花瓶です。
バルコニーにあって、すっげー素敵なお店♪
そして、円蔵がトイレを借りて。。。
御店から出る時に「Grazie」(グラッツェ)と言ったらですよ!
なんと、イケメン店員はね!!!!
慣れたウインクをしやがったんですよ!!!!
なんたる事だ!!!
嬉しいじゃないか(笑)
その話をツアーの方にしました。
「さっき、トイレを借りて挨拶したらイケメンのイタリア人がウィンクしてきたんです!! こっちの人の挨拶はウィンクなんですかね?」って。
したら「それは違う、気に入られたんだよ」って(笑)
ええええええ!!!! 一応、円蔵は男です(笑)
「なんで一緒に写真を撮らなかったの!?」って(笑)
あぁぁそうですよね!旅の思い出だよね、イケメンとのツーショット(笑)
なんで俺。。。興奮しているんだ?(笑)
考えてみたら、イタリアまで行ってちゃんと撮った人物ってダンシングコックだけかも。
いや、違う!!!
翌日、何故かイケメンを撮ったんだ(笑)
まぁ向こうの人は本当にお洒落!!
だらしないって人は居なかった。
それは見習いたいね! -
広場のミュージアム前にあるこのBARです♪
行かれた際は、イケメン好きの方は是非覗いて観て下さい♪
うん?向こうの女性の話?
円蔵は照れてしまってダメですよ。 -
14:21
皆がBARから出ると、やっぱりイタリア!
シエスタタイムに入っちゃった。
それなので、この時間の広場はガラッガラ。
でもいいでしょ?この雰囲気♪
そうそう、ローマでの印象が薄いのはあまりの人の多さに東京に居るみたいな感じがあったんだよね。
求めているのはこういう雰囲気。
ただ、フィレンツェは別ですよ、どれだけ混んでても人が多くても大好きな街って特別な感情があるから。 -
14:22
そろそろ、ナポリに向け出発の時間。
ナポリに着いたら夕飯を食べるだけ。
もう、本当に本当にツアーは終盤になっちゃった。
良い旅だった。本当に良い旅でした。
いけねぇ、思い出したら急に寂しくなってきちゃった。
これを書いているのは4月15日の月曜日。
円蔵は月曜日を自分の記念日にしています。
それは・・・
円蔵がフィレンツェを歩いたのが月曜日だったので。
毎週月曜はフィレンツェ記念♪
でも、もう3週間も前の事なんだよね。
あと一週間したら、イタリアに旅立ってから一か月が経ちます。
早いよなぁ。
もっと思い出に浸りたいよ。
もう一か月になるのに、まだこの旅行記は終わらない!
ホントは終わらせたくないんですけどね〜 -
さぁ、出発だ!
-
個人宅?だろうか?
これってさ、日本だったら結構な観光スポットになりそうな空間。 -
こっちもそう!
このトンネルの先に階段がある。
家の入り口はこの先にあるんだろうね。
こういう造り、向こうでは多く見掛けましたが。
新鮮だよ!カッコいい! -
街にあったポテト専門店。
そいえば、ランチの時も夕飯もお皿の脇にはいつもポテトが乗ってたよなぁ。
味と言えば日本で食べるものと変わりは無かったけど。
円蔵、ポテトは好きですが、マクドナルドのポテトはあまり好きじゃ無い!
小さいサイズでも最後の方は飽きて来ちゃう。
味が単調だからかな? -
うううう。。。。
決まり過ぎている。
これぞイタリアだよ!
チンクエチェントと石畳のエントランス。
きっとこちらも個人宅。 -
ここに来る時にバスを降りた場所から再びバスに乗る。
わずかに見えるのは「カステッロ」CASTELLO 城です。
円形の塔って、思い描く西洋のお城って感じがする♪
ここは16世紀に造られたそうですが、現在は入る事が出来ないそうです。
また、今回の見学コースからは大きく外れているので、バスの中からしか見る事が出来なかった。
14:30バスはこの地を離れる。
まだ14時半なのに。。。もう移動なんて。 -
マテーラを後に、ナポリに向う。
約257キロの移動。
結局、この移動が時間が長いよね〜〜
ただ、それでも眠る事は出来ない!
私には風景すらも撮影しなければならない義務があるから(嘘です) -
日本に置き換えると、北海道っぽい♪
広大な敷地の中にポツンとある建物。
良いよね〜 -
日本に置き換えると、碓氷峠!
あれは鉄道の橋。
レンガ造り! -
これね、円蔵が知らなかった事。
確かブリジストンのブランドでPOTENZAってあったのですが
(自動車のタイヤ)
なんと、イタリアの地名だったとは!!! -
16:16
バスは Starada Provinclaleclale 12 Vietrese (SP12)と言う道を西に進んでいる。
もう既に2時間近く移動してる。
またカメラのGPSで場所を確認してみると、この街は
サンタンジェロ・レ・フラッテ
Santangelo Le Fratteと言うらしい。
カラフルな街がとても綺麗♪
この辺り、山岳地帯で霧が発生するのかな?
ヴェネツィアや海が近い地域の街がカラフルなのは、漁から戻った漁師が、霧の中でも自分の家を間違わない様にカラフルに壁を塗っていると聞きました。
だから、こっちは山岳地帯で同じように霧が発生した時に家を解りやすくしているのかな?と勝手な推測です。 -
道路の南側に見える。
うっすらとした山、国立公園みたいだけど。。
全てGPSデータで観ています。 -
16:51
休憩♪
現在地はここ!って事だよね??
ここはトイレ無料のドライブイン
ついでに「カッフェ」を注文♪
そしてコーラを買うが2.4ユーロ(約330円)普通のペットボトルです。
日本だとミネラルウォーターと殆ど変らない値段なのにね!
ちなみにカッフェ(エスプレッソ)は0.8ユーロ。
一番高かったカッフェはこの後宿泊するホテルのBARかな。
2ユーロでした。 -
Caffe (Espresso)
日本でいつも飲んでいるコーヒーを注文する時は
「カッフェ アメリカーノ」です。
イタリア人はエスプレッソにぎょうさん砂糖を入れて飲みます。
驚く位に入れてます!
円蔵、甘いものが大好きですが、コーヒーに砂糖はダメ。
最初から甘いものは良いけど、そうでないモノを甘くするのが苦手なんです。
でも、エスプレッソやコーヒーは多少砂糖を入れた方が美味しいとも言いますけどね。
僕はブラックです。
スタバでのカプチーノは無脂肪ミルクです(笑) -
バスはドライブインを出て直ぐにバッティパーリアと言う街にさしかかった。
泣けてくる。。。。
本日の全ての見学を終え、いざホテルに向う時になって。
この青空だよ!!!! -
17:41
バスはサレルノ SALERNOに差し掛かった。
あの日、ヴェネツィア以来観ていなかった海だ!
しばしウットリする♪
海。。。あの時はアドリア海、ここは地中海。
想えば遠くに来たものだ。 -
17:42
俺は一瞬にして目を奪われた!!!
この海岸線を埋め尽くす美しい街並みに!!!!
ま!!!まさかアマルフィ!???????
実際はサレルノ州のヴィエトリ・スル・マーレ (Vietri sul Mare)
と言う街ですが。
ここもアマルフィ海岸。
明日、最終日はアマルフィ海岸ドライブ♪
うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
最終日だけど、最終日だけど、思いっきり楽しんじゃおう!!!!
ようやく寂しさゆえの伏し目がちな気持ちに陽が差し込んだ。 -
18:00
右に見えるのがヴェスヴィオ火山ですね〜って案内があった!
ええええええ♪
やはり・・・やはり観たい!
無茶な写真を撮ったものだ(笑)
円蔵は左側に座っているので、ちょっとシートの隙間から♪
この辺り、丁度ポンペイです。
ポンペイ、行ってみたかった場所。。。
このポンペイについては、明日の旅行記で語ります(笑) -
18:11
夕陽がやたらと目に染みる。
イタリアで滞在した7日間、夕陽を見る事が殆ど無かった。。
見学している最中の僅かな晴れ間に、体の中から沸き起こる喜びを感じた。
そして、今日はホテルに戻るこのバスの中で夕陽を観ている。
明日は最後。。。
明日は晴れます様に!!!!!!!!!!!!! -
18:17
遂にナポリに入った!
ナポリって、日本に来たイタリア人に言わせると。
熱海に似ているそうです!
熱海を訪れたイタリア人は口を揃えてナポリに似ていると言うそう。
僕は熱海の海岸線に建つ、せり出した崖の上のホテルを観て、アマルフィって思ってました。
映画や写真でしか見た事がないアマルフィですが
どうにも熱海サンビーチから観える風景がアマルフィに見える。
そしたら、今熱海の地図を調べてみたら「サンレモ公園」なんてモノがあった!!(笑) -
バスは夕食のレストランに向う。
路面が直されて居ない場所が多く、ガタガタ揺れるバス。
アルベロベッロから来た円蔵にとって、このナポリの街の喧騒はショックだった。
そして、ここだけは「夜に出歩かない様に」と言われる。
危険な街なのだろうか?
バスは港の駐車場に停車。
レストランへ行くだけなので、一眼や肩掛けバッグをバスに置きコンデジとウェストポーチだけを持って出た。
ウェストポーチには予め買っておいた鍵をかけた。。
でも、周りの方は他と変わらない持ち物でしたから、円蔵が単に気を付け過ぎたって感じですが(笑) -
そうそう!忘れちゃいけないのが、ナポリは世界有数の客船の港。
それも着く前は楽しみだったのに、慎重になりすぎて船名を控えていないや!
MSCの船なんて日本じゃまず見れないからね! -
目の前にはあの卵城!だと思っていたが、違いますね!!!!
ヌオーヴォ城だと思われます。
今は急いでレストランへ向かっている途中。 -
今日の夕飯はこのお店♪
港からヌオーヴァ・マリーナ通りを渡って目の前のお店。
このヌオーヴァ・マリーナ通りに設置されている信号を渡る訳ですが。
恐ろしく青の時間が短いです!
5秒??いや3秒くらいで黄色に変わる位のペースに思えた(笑)
片側3車線あったかな?
その片側車線を渡る前にすでに赤に変わります!
それなので、道路の中央の安全地帯で一旦足止め! -
まず注文したのはカプチーノ♪
円蔵は一人参加の為に、毎回の食事を様々な方のテーブルにお邪魔しました。
中には「円蔵君!」(実際は本名です)なんて、とてもフランクに呼んで頂ける方もいらっしゃって。
一人参加で大丈夫かな?なんて出発前の不安は、到着したミラノで既に無くなっていました。
それだけ仲良くして頂いた方との別れが、イタリア旅行で最大の寂しさでした。
おっと湿っぽい話は止めておきましょう!
そうそう、ここはナポリ!そしてこのお店にはピッツァを焼く窯もあった。
どうせなら、別注文でピッツァを頼めば良かったなぁ。 -
一品目、コレ海鮮リゾット!
ホント!!!!!!!!!!!!
嬉しかった!やっとご飯が食べられる!!!
しかも、海鮮って事で中には鮭も入ってて、おかゆっぽい感じ。
旨い!!!
でも、このお店の店員が異常にせっかちなんです。
ちょっと皿が空くと「Finish?」と言って皿を下げちゃいます。
美味しかったのに、ゆっくりとした食事が出来なかった!!! -
う〜〜ん、ナッポーリ!
2皿目、サラダと白身魚。
これは本当に助かる!
パスタとチャーシューの日々だったので(笑) -
最後はパンナコッタ♪
これも大好きなんですよね!!!
そうしたら、あっと言う間に円蔵の前に3っつパンナコッタが並んだ♪
勿論、全部頂きましたよ!!!!
それを観た店員が目を真ん丸にしてたのを思い出した(笑)
ごちそうさまでした♪ -
あぁ、なるほど!!!
ここはバスの駐車場からナポリを観ていますが。
この角度、確かに熱海っぽい!!!
円蔵が良く熱海で泊まるミクラスを熱海サンビーチから観るとこんな感じに見えるもん。 -
港から約30分バスに乗ってホテルに到着。
20時過ぎ。このホテルは2連泊です♪
「ホリデイ イン ナポリ」
此処はバスで着いた人専用の入り口です。
まずビビったのは。。
目の前が廃墟っぽいロケーション!!!
これは。。。。夜は絶対に歩きたくないな、アルベロベッロとは大違いだった。
でもね〜
ここはB1ってフロアですが。
フロア0にももう一つ入り口があって。
そちら側は綺麗なナポリのオフィス街に抜ける入り口。
超、綺麗です! -
これが円蔵の部屋!
14階です♪ -
バスタブもありボディーシャンプーはLUX
しかし、シャンプー等はロクシタンを持って行っているので使用しなかった。
一週間の滞在、アメニティーで貰えるサイズのシャンプーの量だと最後がきつかったな。
もう、無くなったもん。
円蔵はそれとコンディショナーにヘアオイル。
化粧水に美容液。。って女子ですよね。。この装備(笑) -
綺麗に輝いているのが、ナポリのオフィス街。
先ほどのバス専用の入り口では無く、違うフロアの入り口はこの綺麗な公園に続いています。 -
部屋に入った時からスイッチが入っているテレビ。
良くあるホテルのプロモーションですが。
あれ???
よ〜〜く観ると! -
これ、渋谷じゃん!!!(笑)
遠いイタリアの地、ナポリで渋谷を観た。
そうそう、もう長くなってしまったので前にも書いたかも知れませんが、ヨーロッパのエレベーターは「閉」ボタンがありません。
ヨーロッパの人は急がないからだそうです。
だから今までのホテルのエレベーターは扉が閉まるのをじ〜〜と待っていましたが。
この、ホリデイ・インはアメリカ系のホテルって事で。
ちゃんと「閉」ボタンが付いてた!
勿論、活用しましたよ〜〜。
明日は5:45起床
行程としては、ついに最終日となります。。
明日はカプリ島、青の洞窟、アマルフィ海岸ドライブ、ポジターノとアマルフィ。
を観光です!
旅行の日程と共に、この旅行記の終わりも近づいてきました。
ここに投稿するようになって、これほど熱く書いた事は無かったな。
最終日も熱く行きます!!!!! -
本日のGPSログ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- spumamiさん 2013/04/19 19:09:31
- イケメンを求めて!!
- こんにちは、イケメン大好きです♪
イケメンに会うためにマテーラに訪れますね〜絶対に!!
ツアーだったのですね〜途中を飛ばしたこの旅行記にやってきたので
今更、そんな質問???・・・と思われるかも知れませんね。
追々、中盤の旅行記もお邪魔しますね〜
気に入った人の旅行記は一気に読み上げてしまいたい方なので
完成するのをずっとまっていたのですが、イケメンの匂いに惹かれて訪れてしまいました(^^)
本当に旅行記を作成し終わると寂しいですよ〜
まだまだ余韻に浸っていたいのにぃ〜〜〜!!って思いますね。
でも旅行記完成が終われば、クチコミの投稿もあるので、まだまだ余韻を楽しめますよ〜ご安心下さい☆
spumami
- 円蔵さん からの返信 2013/04/20 00:27:05
- RE: イケメンを求めて!!
- spumamiさん、こんばんは♪
旅行記を観て頂いて、本当にありがとうございます!
そうなんです、ツアーだったんです(笑)
一人参加のツアー旅行だったんです。
マテーラ、本当にイケメン!!♪
慣れたウィンクに、何故かクラクラしました(笑)
是非、その為だけでもマテーラ訪れてください!!
イタリア人、イケメンが多いと感じます(笑)
多分ですが、男目線で見るとお洒落。
綺麗なカッコの人が多い。
人に観られる事を常に気にしているって感じが伝わってきました。
だらしのない恰好の人が居なかったのが、すっごい良かった♪
旅行記の方はもう最終行程となってしまいました。
旅行記を終わらせたくない気持ち、強いです。
でも、ここは終わらせて・・・
spumamiさんのおっしゃる通り、口コミにも投稿してみます♪
それでは、これからまた書き始めます。
円蔵
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