2012/07/27 - 2012/07/27
42位(同エリア95件中)
ゆーゆんさん
2012年7月24日~8月2日 ドイツ留学中の娘とともに、
ドイツ・フィンランド・エストニア・スイスを訪れた母娘10日間の旅行記です。
(4日目)ムーミンワールド編♪
ヘルシンキからの日帰りで訪ねました。
ムーミンワールドは自然豊かな小さな島をまるごと使い、
素朴なムーミンの世界を味わえるテーマパークです。
途中のトゥルクは、ヘルシンキの前の首都だったそうで、
ゆっくり回って見ても良さそうな街でした。
ムーミンワールドのあるナーンタリの街は、
ゆっくりとした時間が流れてるような静かで素敵な街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキ中央駅の窓口
少しクラシックな雰囲気の明るい空間です。
トゥルクまでは特急ペンドリーノで2時間の快適な移動。 -
トゥルク駅から20分くらい歩いてマーケット広場へ。
駅とその周辺はとても静かですが、
途中からはショッピング通りになっていて賑やかになってきます。
広場にはたくさんのお店が出ていて活気づいています。
ムーミンワールドのあるナーンタリ行きのバス停を確認してから、
広場の一角に見つけたヘスバーガーでお昼を買って食べました。
トゥルク発祥のヘスバーガーは、
バルト海周辺の国にたくさんあって間違いない味と聞いていましたが、
そのとおり美味しくいただきました。 -
帰りはホテルのバスを利用しようと思い、
広場に面したソコスホテルで時刻表をもらいました。
そしてムーミンワールドの入場チケットも買えるとわかりここで購入。 -
ナーンタリまでバスで30分程で到着。
バスを降りても看板などは無く立ち止まっていたら、
バスの運転手さんが「ムーミンワールドなら他の人のあとに付いていけば自然に行けるよ、特にファミリーならきっと行くから」って教えてくれました(^O^)
多くの人が行く方向へ一緒に歩いていると、
右手に緑が影を作る素敵な通りが見えたのでそこを抜けていくことに。 -
木陰がたっぷりの道は涼しくて気持ちいい散歩道。
途中のベンチで一休みしながら歩くと公園に出ました。 -
送迎の無料バスみたいなのもあるようです。
左の建物はレストランみたい。 -
もう少し進むと右手に立派な教会もありました。
-
そして海に突き当たると、もうすぐムーミンワールドの島です。
海沿いのデッキを歩けるようになっていたりカフェもあります。 -
ヨットがたくさん停泊してあって静かなリゾート地みたいです。
-
ムーミンワールドの入口。
「ようこそ!」の日本語も。
バス停から20分強ほどかかりました。 -
長い桟橋を渡るとムーミンワールドです。
ワクワクしますね(^^♪ -
桟橋を渡りきって林の中を歩くとチケット売り場です。
買ってあったチケットを渡すと、
細長いパスポートを腕にまいてくれます。
入場してすぐのところはシアターになっていて、
ムーミン谷の仲間達がお芝居をしていました。
この時はムーミンがカウボーイになって投げ縄を振り回していました。 -
カフェやレストラン、おみやげ屋さんのある広場。
真っ青な空が気持ちいい晴天♪ -
ムーミンハウスにやってきました。
アニメそのままのお家! -
家の中へ。
結構凝っていて、ひとつひとつ見るのが楽しい(^O^)
キッチンにはママの手作りジャムも。 -
落ち着いた寝室
-
クローゼットにはパパのステッキやママのエプロンが!
-
パパとママの思い出の写真(^_^;)
-
窓からの景色。
緑の向こうに海が見える素敵な眺め。 -
可愛らしい窓やランプもいい雰囲気。
-
飾り棚にムーミン一家の趣味が伺えます。
-
お気に入りの一枚。
上階まで見学を終えて階段を出口に向かって降りてきたら、
壁にお花の絵を書くムーミンママが。
後ろ姿ってところと、
人と同じくらいの大きさで描かれてるのがなんともイイ♪ -
出口に来ました。
子どもたち、何見上げてんの?
楽しそう〜 -
玄関前でお芝居が始まってます。
シアターだけでなくいろんな場所で、
ムーミン谷の仲間に出会えます。 -
子どもたちが檻の前に集まってる・・
スティンキー、どんな悪いことしたの? -
フィリフィヨンカと3人の子どもたち。
スティンキーにお説教したのかな。 -
ムーミン谷のポストから日本へはがきを出します。
-
ポストの看板。
たくさんの郵便物を背負ったムーミンがカワイイ(^-^) -
海を見ようと再びムーミンハウスの前を通ります。
アーチになった小さな橋を渡る女の子と男の子が絵になるね〜 -
たくさんキャラクターが集まって歌ってる。
-
いたいた〜スナフキン♪
-
ヘムレンさんのお家にも入ってみました。
ヘムレンさんの大事な蝶の標本。 -
海沿いに来ました。
-
フローレンも泳ぐんだね。
-
海に伸びた桟橋の先にムーミンの夏の家が。
ドラゴンが遊びに来てる。 -
ドラゴンの顔を見に来ました。
-
ムーミンの水浴び小屋だけど、
使っているのはトゥーティッキ。
特に冬はムーミンたちは冬眠するからね。 -
小屋の中にもちゃんと生活道具や遊び道具が。
-
トゥーティッキが居た!カワイイ子だ♪
-
「道が濡れると滑るから注意」の看板。
これまたカワイイ。 -
海へ降りる道。
右手の奥にはビーチがあってたくさん人が泳いでました。 -
島の中に木で作られた道を散歩するように歩きます。
-
スナフキンのテントがある一角。
スナフキンが指差す先には小さな水場があっって、
子どもたちが裸足で遊んでました。 -
パパがお休みしてるカワイイ看板。
誰かの忘れ物らしき小さな帽子がかわいさをプラスしてました。 -
ショップでのおみやげ選びも楽しい(^O^)
こちらは立体になったマグネット。 -
そろそろ桟橋を渡って帰りますか。
ムーミンのキャリーバッグを引いて歩く姿が
めっちゃかわいい女の子発見♪
たくさんのファミリーで賑わうムーミンワールドでした。 -
派手な施設ではないですが、
豊かな自然を生かした、
ムーミンの世界らしいのんびりとしたメルヘンを感じるテーマパークでした。
静かな海辺の街ナーンタリも含め素敵な訪問となりました。 -
素敵なデザインの、ホテルバスのチケット♪
往路はトゥルクから路線バスで来ましたが、
帰りはトゥルクにあるホテルのバスで帰りました。
ホテルのバス停は桟橋から10分弱と近くて、
暑かった日中歩き回って疲れていたのでとても助かりました。
トゥルクでは、夕食においしい日本食をいただきました。
行きに駅からマーケット広場まで歩いた際、
目抜き通りのウュリオピスト通り(Yliopistonkatu)に、
日本語の看板で「やすこの台所」とあったのを見つけていたので寄ってみました。
日本人のやすこさんが作るうどん、天丼、お味噌汁は、どれもほっこり美味しかったです。
やすこさんともいろいろお話して、
別室に展示してあったオーロラの写真も見せていただきました。
日本食が恋しくなった人にオススメのお店です。
翌日はバルト海を大型フェリーで渡り、エストニア・タリンに向かいます。
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