2012/04/28 - 2012/05/07
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Kayoko Oyanagiさん
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2012年5月、念願のネパールトレッキングを実行しました!
夫婦2名に8名のスタッフがぞろぞろ。
5泊6日のキャンプトレックでしたが、満開のシャクナゲの向こうにのぞむ8000m峰の眺めは国内の山では味わえない醍醐味でした。
そもそもネパールのトレッキングは日数が必要です。連れあいはサラリーマン。可能な長い休みとなると年末年始とゴールデンウィークくらい。
それでも日数は足りません。行けるコースはないかと調べた結果、マナスル三山からのびる尾根、バラポカリの尾根に登るコースならば短い日数で行けるとわかり、このコースで現地ツアー会社に手配を頼みました。
実際にこのコースは超穴場でした。1週間トレッカーには合わず、思いもせず満開のシャクナゲ林に感動。3000mの上までヤギを連れて登っていく地元の人たちと交差しながら、8名のスタッフのおもてなしにありがとうの連続でした
『大名トレッキング』の基本
①私たちはお客、「サーブ」・・・小心ものでも、ドンくさくても
②テントはサーブが到着する前に張り終える・・・サーブはゆっくり歩く
のだ(早く歩けない)
③サーブが到着すると、温かいお茶と洗面器に入った熱いお湯の提供(手や足を洗うため)・・・このお湯はイキカエリの湯
④食事は必ず、ガイドがテントに運び入れる。時々野外・・・決して一緒には食べない
⑤ガイドは鍋を持ってきて、おかわりを必ずすすめる・・・礼儀かな
⑥トイレテントはサーブのみ使用・・・皆はどこでしてるの?
食事は日本食が基本で毎食必ず味噌汁とご飯、おかず3品とその他もろもろ
量が多くて食べきれずにいつも残していました
朝はおかゆにしてもらいましたが、それでもパンケーキがついていたりです
初めてのネパールトレッキングでしたが、短くも充実した濃い内容に大満足です
また行くぞ!
ガイド1名
コック1名
キッチンボーイ3名
ポーター3名
最後にカトマンズ空港を天候悪化で飛び立てず、市内へ戻り、超高級ホテルに1泊、翌日広州まで飛び1泊、翌々日やっと関空へ。航空会社負担で2泊もさせてもらい中国へ入国してしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
高級ホテルの前庭のジャカランダ
日本ではなかなか見る機会がないのです。
みごとな色にため息・・・
ちなみにこのホテルは、予約していません -
前夜遅く、広州経由で到着
チベットホテル
普通です 3つ☆ -
トレッキング:1日目
来ました!ホテルにお迎えのバン
6時間ほどのドライブ予定 -
メンバーの一部
出発しまーす -
カトマンズ。ジャカランダが満開
そうたくさんありませんが、ほんとにきれいです
地方ではみかけませんでした -
ポカラ方面へ
-
早めのランチ
左テーブル・・・ガイドさん、コックさん、キッチンボーイさん
右テーブル・・・ポーターさん 皆アルバイトの学生さんです -
標高660mのパレクサングに到着
暑いです
カトマンズよりかなり標高低い! -
ダム湖を渡ります
-
頑丈なつり橋
日常生活 -
つり橋わたって上にあがり、本日のテントサイト
あれ?2時間歩くのかと思っていましたがー
今日の歩き時間:15分 -
畑の空き地
手前はトイレテント・・・私たち2名だけのためです -
女性は働き者です
-
夕ご飯
必ずガイドさんが、テントへ運んできます。
ご飯、お味噌汁、おかずが3品、なぜかポップコーン・・デザート?
毎回「おかわりどうぞ」とガイドさんがすすめます
量が多くて、食べきれずにいつも残していました -
トレッキング:2日目
いよいよ、バラポカリへ向けて出発
今日は標高差1100mを登り、尾根にあがります
歩き時間の予定は5〜6時間 -
お寺
-
通勤路です。行ってらっしゃーい
-
通学路です
高校は下だそうです
帰りは登り -
だんだんだんだん・・・・
-
尾根の上にあがってきました
ここは人家があり、水道施設もあります
木の下でランチ -
また、たくさん!
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尾根を伝って進みます
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下校です。山道を帰ってきました
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尾根の上に小学校
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テントサイト
標高1700mほど
村人が集まります -
村の人とおしゃべり。
-
夜はなぜかダンス天国
シャイなガイドさんもシブシブ
この余興はあとで、村人にチップをさしあげました
テントサイトの整備料ですね -
トレッキング:3日目
いよいよ、バラポカリへ上がります
歩き時間は8〜9時間
まだ暑いです。標高差1300m登ります -
切り開いた牧草地をいくつも通っていきます
-
ポーターはタフ
-
ごめんやっしゃ
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ヤギ使いの遊牧おじさん
屋根を作っています
しばらくの住居
夏のあいだに標高4000m付近まで、少しづつヤギと登って行くそうです -
山羊さん、通してください!
-
木がだんだん少なくなってきました
-
正面の山を登りきるとバラポカリ
あーまだ遠い・・・ -
コックさん手作りのお弁当
-
最後の登り
このあたりから、シャクナゲの林が周りに -
登り切りました
-
ピンクのシャクナゲ
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見事な白のシャクナゲ
-
バラポカリに到着
標高 3000m
ポカリ…池のこと
テント張り終えています -
池のほとりにテント。山はアンナプルナ方向
-
池の反対側からのテントと小屋
この小屋はキッチン兼お泊まり所 -
湧水の池です
この水を使わせてもらいます
神聖な場所です。年に2回多くの人がここまで登りお祭りをするそうです -
シャクナゲ 薄桃色
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色がきれいです
-
マナスル三山
-
トレッキング:4日目
上部へ往復します
少し上のカルカ(草原)
高度順化ができていなくて、息切れします
遊牧おじさんの2匹の犬がずっとついてきます -
イチオシ
このカルカは黄色の花でおおわれていました。
地元の人は山羊たちを連れてここまで上がり、夏の間に美味しく栄養のある草をたくさん食べさせます。
このカルカの周りは真っ赤なシャクナゲが満開でした。
向こうに見えるのはマナスル、8000m峰です
見ている場所から標高差が5000mです
スケールが大きすぎます
私の他には誰ひとりいません(疲れて、ここで待機)
ひょっとしたらここは天国かもしれません! -
-
見あきることはありません
-
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4000m付近まで行ってきたガイドさんと連れあいが戻ってきました
テントサイトまで下ります
天国よ、さよなら -
トレッキング:5日目
今日は下山 -
アンナプルナ方向
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見おさめ
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さようなら
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ヤギ使いおじさん
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移動住居用の竹をかついで下から登ってきました
ここに水はありません
沢まで1時間おりて水くみにいくそうです -
下山しての最終キャンプ地。
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最終日の夜、コックさん手作りのチョコレートケーキ。
ありがとう。感謝感謝 -
8名のスタッフ(1名行方不明)
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2500mあたりから、出現
さくら草 -
3000m付近にはそこかしこに咲いていて踏みつけそうでした
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2000m付近、蘭です
この辺りは、この白い蘭がいっぱい咲いていました -
3000m付近
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トレッキング:6日目
もと来た道をパレクサングまで下ります
だんだん暑くなります -
今回はじめて見る馬たち
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農家の裏庭を借りて、ランチ作り
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最後のランチはまたまた豪華。これは海苔巻です。3食、いつもたっぷりと日本食をメインに作ってくれました。食べきれずにいつも残していました。
このあと、ダム湖を渡り、お迎えの車でカトマンズへ戻りました -
コンビニ
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意外と多いのが化粧品関連
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ネパリ代表 1票!
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おまけ
カトマンズ市内
カットココナッツ・・・これおいしいのです!
このあと、夜の飛行機は天候悪化で飛ばず、市内へ戻り高級ホテルに1泊、翌日広州へ飛び、また1泊、翌々日にやっと関空へ
すべて、航空会社の手配負担でした
おかげで中国へ入国してしまいました
飛べなかった連中で、イン広州大宴会をしました
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この旅行記へのコメント (1)
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- Reiko Tsumiyamaさん 2013/05/22 15:48:21
- おみごと!!
- 真っ白な芍薬と真っ青な空、緑の山。
かよさんかっこいい!!
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