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三河湾一周鈍行の旅

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2013/02/13 - 2013/02/13

402位(同エリア429件中)

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pengmaさん

中学の頃の恩師の言葉をふいに思い出した
「俺はなぁ、自転車で三河湾一周したんだぞ!」
いずれ自分も、と心に誓った事を懐かしく思い出す。
流石に今、自転車は体力的に無理、それが電動アシストであっても・・・
電車とバスを乗り継げば?と40年の歳月が流れ漸く実現した♪

カメラ片手にオヤヂのお散歩旅の始まり、始まり〜
特急は使わない!と思ったが、河和港10:05発の高速船に乗る為には・・・已む無く本線&河和線は特急利用
と言っても名鉄運賃は特急も鈍行も一緒だが(苦笑)
河和駅から河和港までは徒歩数分、結構な人間がゾロゾロと港を目指す(驚)
船は日間賀西港〜篠島港を経由、篠島を出港する時には船内に客は殆どいない。
小生の如き物好きだけかな???(苦笑)
知多半島側の航路は穏やかだったが、渥美半島側航路は北風の影響を受け波高し(汗)
11:00無事伊良湖岬港着、豊橋方面へのバス時間を確認する、伊良湖岬から田原へは豊鉄バスが唯一の交通手段
約三十分の待ち、便は一時間に一本のみ、乗り遅れる訳には行かず、伊良湖散策は諦める、外は台風の如き風だし(苦笑)
11:50発鳥羽行きフェリーの文字が目に入る「鳥羽かぁ・・・」
イカンイカン、鳥羽行きも心惹かれるが、この後の日程もあるし、鳥羽行きフェリーは又の機会に。
道の駅伊良湖クリスタルポルトにて時間を潰す、椰子の実で、コロッケ&ビールで一息♪
第一目的地福江へはバスで役20分の道のり、渥美半島は黄色の菜の花真っ盛り!
では、福江についての薀蓄を・・・
明治以降、福江港は伊勢・尾張・三河などを結ぶ海上交通の拠点で、雑貨・飲食・呉服・金物・旅籠など多くの店が並び活気に溢れた。時代と共に物流の主役は自動車に変わり、栄華を誇ったのもS30〜40がピーク、1964年の伊良湖港のフェリー就航が福江港衰退に拍車を掛けたと言う。現在、路地裏には江戸末期1830年代創業の旅籠を改装した井筒楼と、1926年に創業した角上楼が昔乍らの装いを残しヒッソリと佇む、どちらも知る人ぞ知る銘旅館である。
旧地区で唯一営業し、町民のお腹を満たし続ける食堂「もち屋」にて昼食を摂る事とした。
食事内容は店レビューに詳しく載せる事とし、お腹も心も満足し今度は入り江方面への散策へ向かう。
時折、風に雪の舞う天気、曇天が街に憂いを持たせる・・・午後一時半を回りソロソロバス停へ向かう。豊橋方面へは田原駅行きが一本、豊橋駅行きが一本の一時間に二本の運行、豊橋行には15分の待ちがあるが北風抜けるバス停はあまりに寒い。短い時間ではあるがバス停前のイニシエ系喫茶店で暖を取った。バスの運ちゃん曰く「時間に余裕があるなら、田原で乗換えるよりお値打ちだよ」
午後三時半、豊橋駅着、一時間半の路線バスは流石に尻が痛い(爆)
第二の目的地へ向かう、通称「駅裏」と呼ばれ、豊橋新幹線駅側ロータリー近くには開発から取り残された如き飲み屋街がある。突き当りは道路の高架、トタン造りのバラックの如き飲み屋の連なる呑んべえ横丁だ。目的の店は三時半から営業してるが、写真欲に駆られ暖簾を潜る前に撮影タ〜イム♪
約二時間をご常連や店主と楽しく過ごし店を後に、そして以前よりチェックしといた呑兵衛街の一番駅側に位置する比較的小奇麗な店構えの小料理店の暖簾を潜る。カウンターのみの海鮮がウリの店だ、ココも詳しくは口コミに記すとし、やはり隣り合わせた話題豊富なご常連と酒を酌み交わし楽しい時間を過ごす。
旅と言うか呑み歩きの休日であったが、行く先々で暖かい方々とふれあい、美味しい酒と美味しい料理に出会い、心の洗浄にはなった♪
*掲載写真は「全行程」「もち屋」「呑ちゃん」「たくみ」と今回の旅のベストショット1枚

西尾⇒神宮前⇒河和(名鉄)¥1,330-
河和⇒伊良湖岬(高速船)¥2,240-
伊良湖⇒福江(バス)¥580-
福江⇒豊橋(バス)¥1,200-
豊橋⇒蒲郡(JR)¥320-
蒲郡⇒吉良吉田⇒西尾(名鉄)¥540-
総移動費¥6,210-

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄
旅行の手配内容
個別手配

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