2013/03/23 - 2013/03/28
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キャッツミントさん
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歴史と美術の街ミュンヘンで、美術館めぐり、歴史ある建築物めぐり、そして一度は見たかったノイシュバンシュタイン城へ(^_^)v。 ところが寒いのは覚悟してたけど、雪とは!!積もらないでの願いもむなしく、吹雪だったり・・でも白ソーセージ美味しい!焼きソーセージもザワークラフトもスープもちと味濃いけど美味しい!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 利用旅行会社
- 旅工房
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夕方5時15分に到着し、飛行機から出てすぐのミュンヘン空港、明るい.パスポート検査は英語で大丈夫??しっかり聞かれたし.荷物をピックアップして、出口が分かりにくかったので、出口を聞いた人が、親切な税関職員で、ついでにしっかりとX線をスーツケースにかけてくれました.パスポートも丁寧に・・・私って怪しい?
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出てすぐの案内板。バス乗り場はこっち?インフォーメーションカウンターがあったので、確認.やっぱりこっち
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ターミナルを出るとすぐに、あった!ここ?この看板にLuft Airport Busという表示、ここにバスが来ました.(ターミナル2、No.1).このバスは、ミュンヘン中央駅にしか行かないはず.よね
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これはバスの中.第2ターミナルが始発で、第一ターミナルには途中で2・3回のバス停に泊まります.運転手さんがスーツケースをトランクに入れてくれます.市内には何回か泊まりましたが、終点はミュンヘン中央駅です.
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運転手さんから直接切符が買えます.片道(one way)10ユーロ、往復(round trip)17ユーロ.帰りも利用するから買っておこう
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渋滞もなく40分ぐらいで、中央駅に.バス停の向かいがホテル.エデンホテル(Eden Hotel Wolf).チェックインして、エレベータで上がって部屋のドア.部屋は広くて、清潔で、バスも大きめだけどTVの画質悪い.
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ホテルの通路から階段いたるところが美術館のよう
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おしゃれなスケルトンのエレベーター
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夜の8時のミュンヘン中央駅.Lufthansa バスがミュンヘン中央駅に着いたところかな.
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夕ご飯を食べにノイハウザー通りへ.カールス門へは、路面を歩いて5分ぐらい.信号がわたりづらいので、地下街に降りて、移動するのが便利.
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ノイハウザー通りのアウグスティーナー醸造所直営のビアホールへ.(翌日昼に前を通りかかった時に撮った入り口の写真).中に入ると案内がないので、自力で空いた席を探して、座り注文をする.英語は通じる。アウグスティナーのジョッキ500mlが3ユーロ位で安いの?でも私はアップルジュースとソセージ盛り合わせ12ユーロ.地元料理ということで注文したコンソメスープはおいしかったけど、中に私の苦手なレバーのミートボールが・・・.
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翌日ノイシュバンシュタイン城に行く1日観光のバス停のチェック.
カールシュタットデパートの目の前でした. -
駅から見たエデンホテル.右端にレストランがあり、リーズナブルな値段.朝食もここで、白ソーセージ、ハム、チーズ、サラダがあり、ミュンヘンの名物はここで、食べられます.パン・プリッツエルが何と!美味しい.毎日食べ過ぎ.
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地下街に降りるエスカレータ.地下街にはインビスやショップがたくさんあり、生活には便利です.
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ケーキ屋さんで水を買って小銭を消費.
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ミュンヘン中央駅に9時過ぎに戻り、4日目のニュルンベルグへのICE往復切符を買いに行く.まず、この機械から順番待ちのカードを取る.
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このディスプレーを見ていて、自分の番号とカウンタの番号を確認.
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このカウンタで、ニュルンベルグ往復切符108ユーロ+座席指定8ユーロ.せっかくドイツ語で話したのに、英語で良いよと言われ、しぶしぶ英語で.勉強が足りませんでした.
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カールスルーエ門.ここをくぐってまっすぐいくと、市庁舎.
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市庁舎での時計のデモンストレーションが11時からでしたが、ショップに貸与っていたため間に合わず.市庁舎の地下に、レストランがあって、シックな雰囲気で、ランチを食べたかったのですが、朝ごはんを食べすぎておなかいっぱいなのでパス.
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左端に見えるのがレジデンツで正面が、バイエルン州立歌劇場.レジデンツは写真禁止(でも撮っている人がたくさん).財宝館とミュージアムのコンビネーションのティケット11ユーロ.財宝館では、王冠などの金銀宝石がいっぱいついた装飾品が山のように.いかにバイエルン公国が財を蓄積していたかがわかりました.ミュージアムは、バイエルン公国宮殿に飾られていた宗教画.
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テアティーナ教会だと.
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将軍堂かと.
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レジデンツから15分くらい歩くとアルテピナコテーク.この向こう側が入口.20分くらい並んで入場券を買いましたが日曜日なので1ユーロ.おなかがすいたので、カフェでケーキとカプチーノと.席を見つけるのが大変で、親切な日本人の方が、食べ残しの乗っているテーブルを指して、空いていますよと教えてくれた.テーブルの上をかたづけて、やっとすわれました.時間のかかる料理を注文すると、番号が書いてあるスタンドをもらい、テーブルにそれを立てていると、出来上がった料理を持ってきてくれるようです.
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おなかがいっぱいになったので、アルテピナコテーク見学開始.宗教画とルネサンスの絵を満喫.12世紀から16世紀の美術です.
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アルテピナコテーク.
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言い忘れましたが、鞄は持ち込み禁止なので、預けるかコインロッカーに入れるか.ロッカーの中にコインをいれる所があり、鍵を開けると戻ってきます。だから無料.クロークに預けると有料。
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アルテピナコテークの向かい側にノイエピナコテーク.ここではロッカーが開いてなくて、クロークに有料で預ける。ドイツ印象派の絵がたくさんあって、ピナコテークを見るだけでミュンヘンに来る価値あり.17世紀から20世紀の美術.スバラシイ.
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ローマンとゲルマン
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あっ!リス!!駅裏の町中公園でリス?夢中で見ていたら疲れきってもう夕方で、モダンピナコテークを見る元気なし.今度にします.(16時50分)
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ホテルまで30分ぐらい古い街並みの中を帰りました.ブラウエン教会を遠くに見ながら植物園の中を歩く.いろいろな、面白そうな博物館がありましたが、今日は見る元気なし.
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植物園の出口(入口?)で見たモニュメント.なんでしょう?知っている方教えて.
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ホテルについて一休み.
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ホテルのカウンターの横から入れます.予約は必要なしですが、8時以降は混んでました.朝ごはんはここで6時半ぐらいには食べれるようです.
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2日目、ホテルを出たら雪が積もってました.
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8時にホテルを出て8時10分に1日観光バス停に到着.すでに行列でしたが、日本で予約をしていたので、バスに乗れました.でも、窓ぎわの席は最後でした.言葉は国際的で何が何やら.
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アウトバーンでリンダホフ城に向かいます.ガイドは英語.
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途中オーバーアマガウを通過.夏に町民が総出でオペラをやる町です.
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家の壁には絵が描いてあって、なかなか.バスは通り過ぎただけでしたが、ゆっくり見て回るのも良いかも.
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オーバーアマガウのお土産屋さんでトイレ休憩.30分ぐらい町を散策できて楽しかった.
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8時30分にカールシュタッとデパート前を出発して、10時10分にリンダホフ城の観光用バス駐車場.
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お土産屋さんとトイレ.ここからお城の庭園を10分ぐらい歩きます.バスガイドさんについて歩きます.
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これは乗ってきたバス.乗り心地は満足.
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ガイドさんの説明は面白い.
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お城の入り口です.前の観光グループが入場を待っていたので、そのあとに並びます.入口の部屋の中で、リンダホフ城のガイドの説明があり、あとはそのあとをついて回ります.撮影禁止のようです.たくさんのグループが回っているので、40分ぐらい見学にかかりました.急いでバスへ.
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13時10分に、ノイシュバンシュタイン城の登り口にあるレストランMullerの前にバスを付けて、みんなでランチ.(ツアー料金には含まれません).20ユーロ位.
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食べ終わって、14時20分に小雪の中をノイシュバンシュタイン城まで登りだします.
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途中の展望台からみる小雪の中のノイシュバンシュタイン城.夏が良いのかもしれませんが、雪の中も良い雰囲気です.
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城の向かい側は深い渓谷.
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雪のため運休していましたが、バスでノイシュバンシュタイン城の上の駐車場に行き、橋の上から城を眺める、ゆっくり歩いて下ってくるのがおすすめコースです.
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下を見下ろすと、川が見えるはずでしたが、雪で見えず.
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入場券には、入場の時間がかかれてあって、入り口で時間が来るまで待ちます.トイレと土産物屋あり.
待っている間に手袋を片方どこかに・・・ -
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下りの道は雪で滑って危険でした.やっとレストランが見えたのでホッと.16時40分に出発して、アウトバーンを通り18時20分にカールシュタットデパートに帰還.バスの中ではみなさん熟睡.充実した1日でした.
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3日目.雪です.6時50分に朝ごはんをしっかり食べ、8時20分に駅へ.
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8時50分発のニュルンベルク行きのプラットフォームを確認.
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駅の中にはファーストフード店(インビス) がいっぱいで、通勤客や旅行者が朝ごはんを食べてました.
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21番線にICEが入ってきました.
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21号車は端のほうで、41シートの隣が43シートでした.
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窓の上に座席の予約状況が出ます.
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定刻通りICEは出発.
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乗車券とシートの確認.車内改札があり、この乗車券にパンチしてもらいました.鉄道の旅の雰囲気がしてきました.
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定刻9時55分にニュルンベルクに到着.列車は5分程度停車していました.
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21号車から一番近い出口が西口.おりて、地図を見ていると、地元の人が「どこを探しているの」と聞いてくれて、DB博物館(Deutche Bahn)に行きたいというと、近道を教えてくれました.旅人に親切なドイツ人.駅の西口のワンブロック向こう側がDB博物館(世界3大鉄道博物館の一つ).
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さっそく入場.平日だったので、幼稚園や小学校低学年の生徒と混じって見学.ロッカーに荷物を入れます.5ユーロ.最初の部屋は、ドイツの鉄道の歴史で、ミニュチュアの列車が.
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Adler号.ああ、Adler号.
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初期の機関車.運転席に入れます.
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弾丸列車.ドイツらしい力強さ.
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その奥に、あのルートヴィッヒ2世の宮殿列車が.黄金のトイレを写してしまいました.
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王宮ブルーの列車の外観.こんなものを走らしていたとは.本物の金です.
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列車の椅子というよりは宮殿です.
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バイエルン公国の紋章.
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ジオラマがあって、親子が動き出すのをじっと待っていた.楽しそう.
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これは、昔の駅舎の展示.切符の自動販売機.
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列車の展示が終わると、電話の歴史館.卓上電話機から携帯電話まで.
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テープレコーダ.ワイヤーに記録.すごい.
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これは、電話交換機.クロスバー.
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これはステップ・バイ・ステップ交換機・・・.
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あれです.暗号機械.なんといったけ.
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ニュルンベルグ・ゲルマン博物館ですが、帰りの時間を考えて(おなかが空いたので)パス.
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聖ローレンツ教会だったのでしょうか.
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市場です.
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ムゼウ橋から見た、ハイリッヒ・ガスト・シュピタール.ここで、ランチを食べるのは、良いかも.
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それでも、焼きソーセージ専門店のブラートブルスト・レースラインを探すと、近くに見つかりました.裏口を見つけてしまって、入っていいのか悩んでいましたが、地元の人が入って行ったのでついていくと正解.
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ここも、適当に空いた席を見つけて座っていると、いかにもドイツのおやじさんらしい方が、メニューを置いて行ってくれました.英語はOKです.(地下にトイレがあり、50セントを出せばOK.
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ドイツのプリッツエルは食べごたえがあってしょっぱくて美味しい!
ソーセージとサラダ・プリッツエルは必ず付いてきます。 -
当然焼きソーセージの盛り合わせ.
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おなかがいっぱいになったので、カイザーブルクへ.
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ニュルンベルグは神聖ローマ帝国の首都であった時代も.これは、カイザー城の門です.
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入場券売り場ですが、列車の時間の関係で中を見ませんでした.次回の楽しみ.
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入場券売り場の近くに展望台(テラス)があります.ニュルンベルクの街並みが美しい.中世ドイツの町は、ひたすら美しかった.
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^_^
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ヂューラーの家が、観光名所.観光客がいっぱい.
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カイザーブルクの西門があり、一見の価値あり.
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聖セバルヅス教会.
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ステンドグラス^_^
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中央市場まできて、疲労.クレープ店を見つけて(市場の北側)、トイレ(奥の地下).コーヒ美味しかった.
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市場のお店が面白い.
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ニュルンベルグの駅に戻ります.市場からカイザー通りをまっすぐ行くと20分ぐらいで駅へ.
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橋の上の市場.
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ミュンヘンに帰ります.ICEは定刻10分ぐらい前に入線.席は一杯でした.予約してきたので良かった.ニュルンブルクから10分走ると、一面の吹雪.でも、美しい雪景色でした.ドイツの列車の旅の一つを楽しみました.
ミュンヘン駅に5時半ごろつきましたが、大雪.駅で、サンドイッチを買って、部屋で食べました.バスタブにつかって、のんびり.良い一日でした.
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