2013/02/22 - 2013/02/26
2031位(同エリア4102件中)
こんぶさん
ハワイ島にある温泉(ホットスプリング)に入るために、レンタカーで、島を一周しました。その3日目。いよいよ温泉に向けてレンタカードライブスタートです。経路は、ホノカア:TEX Drive In(テックス ドライブ イン) 〜 ヒロ:cafe100(カフェ100)、BIG ISLAND CANDIES(ビッグアイランドキャンディー) 〜 アハラヌイ・パーク:温泉(ホットスプリング) 〜 ナアレフ:South Side Shaka(サウスサイドシャカ)といった、島を時計回りに一周しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、いよいよ今回の旅行のメインである、ハワイ島のホットスプリング(温泉)、アハラヌイ・パークを目指してのドライブです。
ちょっと遅め、10時30分にケアウホウ出発です。最初の目的地ホノカアまで、ルートはこちらになります。
ケアウホウ →【ルート11】→ カイルア・コナ →【ルート190】→ ワイメア →【ルート19】→ ホノカア -
イチオシ
12時ちょっと過ぎ、なんとか、ホノカアに到着。
途中、スコールの洗礼を受け、ほぼ視界ゼロの中の運転も体験。正直ビビりました。
さて、こちらが、世界で一番美味いマラサダを売っている、テックスドライブイン。
テックスドライブインの入り口は、ルート19沿いには無いのでご注意を。ホノカアの入り口を過ぎて、直ぐにテックスドライブインの看板が見えます。看板が見えたら、すぐ左折で入り口があります。 -
イチオシ
これが、噂のマラサダです。
思わず買い過ぎてしまいました。
プレーンのマラサダだけでなく、なかにソース(マンゴー、ストロベリー、チョコレート、カスタード)を入れたマラサダも豊富にあります。 -
お店のカウンター横には、ガラス張りの調理場があります。そこでは、実際にマラサダを作っている現場の見学もできます。
ちなみに、写真は、一次発酵を終えた、マラサダの生地。だいたい2倍以上には膨らんでいます。 -
一次発酵を終えた生地を、伸ばしております。
-
伸ばした生地を四角形に切り分け、油で揚げています。
-
ご自宅で作りたい方向けに、マラサダ粉も売ってます。
値段は9ドル95セント。
なお、マラサダのレシピは、添付の紙に書いてあります。 -
続いて、ヒロまでドライブです。
約、1時間程度でヒロに到着。
ルートは、こちらです。
ホノカア →【ルート19】→ ヒロ
ちなみに、ロコモコで有名な「CAFE100」は、
日曜日は定休日でお休みでした。 -
日曜だけあってか、結構混んでおりました。日本人の団体ツアーも結構いました。
-
入り口、入ってすぐのお姉さんから、試食のチョコがもらえます。
ちなみに、入り口、入って右側に、トイレがあります。 -
これが、試食のチョコ。
-
チョコには、コーヒーがとお思いの方、ご安心を。
こちらのカウンターで、試飲用のコーヒーも貰えます。 -
さあ、いよいよ温泉へ。
ルートは、こちら。
ヒロ →【ルート19】→ ケアアウ →【ルート130】→ パホア →【ルート132】→ カポホ → アハラヌイ公園
ルート132は結構道幅も狭いので、要注意です。
なお、本来は、ルート132から、POHOIKI.RDを通る予定が、ルートを間違えてしまいました。ただ、カポホを経由したお陰で、左右が溶岩に挟まれたナイスビューな道(写真の道)を通ることが出来ました。 -
約、1時間程度で、現地の方(っぽい人)で賑わうビーチパークに到着。
駐車場も満車で、ここかなと思い、降りたら、それはアイザック・ハレ・ビーチパークでした。
なんと、アハラヌイ公園を通り過ぎて来てしまったと気付き、Uターン。 -
アイザック・ハレ・ビーチパークから、一度POHOIKI.RDに戻り、右手に曲がり、森の中の道を少し走り、右手に数台の車が止まっている駐車場が見えたら、それがアハラヌイ公園です。
-
駐車場から、ずんずんと中へ進んでいくと。
-
はい到着。これがホットスプリング(温泉)です。
-
ホットスプリングは、海とつながっているので、水は、海水です。
日本の温泉とは、全然違い、気持ち「ぬるい」程度の温かさです。 -
人は、まばらな感じ。
-
温かい水は、どうやら、地熱で温められた海水らしいです。
所々に、切れ目があり、ここから温かい水がちょろちょろと出ています。 -
現地の子は、ダイナミックな感じです。
たっぷりと満喫。
ちなみに、着替えは、周囲の眼を気にしながら、駐車場で行いました。 -
その後は、キラウエアを経由して、帰路へ。
キラウエアでもスコールに襲われ、かつ日没で、周囲はまっくら。
気づいたら、キラウエアを通り過ぎていたという結末。
写真は、ナアレフ(Naalehu)の、「サウス・サイド・シャカ」 -
名物のロコモコ。値段は8ドル95セント。
本当に美味しかったので、お勧めです。グレービーソースが絶品。
マッシュルームも入っていて、具沢山。
なお、私たちの意見としては、
他の料理も1品注文したのですが、味と値段がマッチしていないので、このお店では、ロコモコのワンチョイスがお勧めかと思います。
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