2013/03/23 - 2013/03/23
195位(同エリア315件中)
Flatさん
川崎市内を流れる二ヶ領用水は、農地へ水を引くための用水で、江戸時代に作られました。今となってはその役目は終えていると思いますが。。
そして久地円筒分水はこの二ヶ領用水の途中にあり、用水を均等に分けるための施設です。
ここは桜の名所でもあり、ちょうど見頃を迎えたので散歩がてら行ってみました。
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二ヶ領用水といっても複数の用水があります。
今回は多摩川の登戸付近(小田急線の橋の下流)から始まる用水を散歩します。 -
用水の土手が桜で覆われています。
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二ヶ領用水のスタート地点です。
現在は遊歩道ができており、散歩には最適です。 -
このような畑はごく一部です。ほとんどは住宅地の中を流れています。
時代の流れでしょうか? -
この辺は人も少なく落ち着ける場所です。
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水に癒されます。
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用水沿いのハイライト、南武線鉄橋です。
鉄橋が低いため、しゃがんでくぐります。
電車を真下、しかも間近で見れるので子供に大人気(もちろん大人も)の場所です。 -
南武線鉄橋の下流から、この写真の緑化センター付近までの区間(宿河原駅周辺)は花見客でごった返すところです。
屋台が出ていたり、団体で花見していたり、焼肉の匂いがしたり。。 -
少し歩くと人も減ってきます。
東名高速をくぐる辺りで桜並木は終了です。
ここから下流の久地円筒分水まで用水は続きますが、特にこれといった見どころはないので、黙々と歩きます。 -
30分ほど歩いて久地円筒分水に到着です。
100人くらいの花見客がいました。
昨年はもっとたくさんいましたが。。
この円筒分水の機能、造形美は素晴らしいですね。 -
周囲の桜も水面に映っています。
水がもう少しきれいであれば申し分ないのですが。。 -
ここも周囲は住宅地です。
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円筒分水から溝の口駅までは約1.5キロ。
国道246号を跨ぐ歩道橋から用水の下流方面を見たところです。
この先も桜並木があります。 -
こちらは枝垂れ桜がメインのようでした。
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