2013/03/08 - 2013/03/11
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Happy Traveler*さん
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ついに呼ばれちゃいましたインド!!
2月にトライアングル5日間の旅をする予定だったが、キャンセル。。ベストシーズンを考えると来年かぁ・・という話になったけど、今インドが呼んでる気がして(笑)。そこで見つけたのは“WEB限定ツアー ANAザ★バーゲン タージ・マハルを見に行く!デリー&アグラ 4日間”というツアー。ジャイプールはあきらめ、デリーとアグラ2都市のみの弾丸旅になりました。今回はANA便だったので事前に座席指定、チェックインができて便利でした♪
1日目 NH917 17:20 成田 → 23:30 デリー着
2日目 クトゥブ・ミナール、フマユーン廟、レッドフォート
3日目 タージ・マハル、アグラ城、インド門
4日目 NH918 01:25 デリー → 12:20 成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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今日は待ちに待ったタージマハル♪
チケット購入後、ミネラルウォーターと靴カバーをもらい、カートに乗り入り口近くへ移動します。 -
タージマハルまで続く道は『MIYAZAKI ROAD』と呼ばれ、日本人医師の宮崎松記さんがインドのハンセン病撲滅に貢献したということで石碑が作られたそう。
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入り口では厳しい荷物検査があります。
ガイドさんから必要最低限のものしか持ち込めないと言われました。
以前は携帯電話も禁止だったそう。。 -
検査後進んでいくと、、
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右前に大きな正門が見えてきました。
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正門をくぐると、、
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ついに!!
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来ちゃった!タージ・マハル!!
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世界遺産④タージ・マハル
世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハル。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた白大理石造りの巨大な建造物。世界各地から最高の職人と材料を集め、1632年から22年をかけて造られた。完成後は同じような建物を造らないよう職人の腕を切り落としたと言われてます。 -
年間400万の観光客が訪れるだけあって混んでます。
思ったよりインド人も多かった。
入場料が外国人は750ルピーに対して、インド人は20ルピー・・・納得!? -
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イチオシ
美しい〜
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広い庭園を歩き、やっと目の前までやってきました。
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ここから先は靴にカバーをつけて入ります。
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遠くから見ると真っ白なタージマハルは、近くで見ると大理石の壁に細かい模様が刻み込まれていてただ白いだけではないんですね。
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水仙、チューリップなどの浮かし彫り。
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翡翠、ルビー、サファイヤなど宝石を使った象嵌細工。
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4本あるミナレットは高さ42m。
地震があっても中心に倒れないよう外側に傾いているらしいです。 -
すぐ横を流れるヤムナー川。
対岸に黒大理石のタージマハルを建てる計画があったとか。。 -
廟の左右には赤砂岩で造られた同じ外観の建物が建っています。
西側には『モスク』、東側には『迎賓館』。 -
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左右対称に建設されたタージマハル。
東側からみても正面と全く同じ。美しい〜☆ -
迎賓館。
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イチオシ
迎賓館から見たタージマハル☆
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〜旦那、インド人に囲まれて〜の巻
ちょっと緊張してる!?(笑 -
庭園はきれいに整備されています。
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イチオシ
いつか行ってみたい場所、またひとつ夢が叶いました☆
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お土産屋さん
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世界遺産⑤アグラ城
ムガール帝国第3代皇帝アクバルによって1564年から築かれた城。後に4代~6代皇帝に引き継がれ増改築されている。ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)は、晩年の第5代皇帝シャー・ジャハーンが息子アウラングゼーブによって幽閉された場所。理由はタージマハール建築での莫大な浪費でした。結局皇帝は塔の中から7年間タージマハールを眺め、その生涯を閉じたそうです。 -
『アマール・シン門』
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『アクバル門』
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『ジャハーンギール宮殿』
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皇帝が使用していたお風呂。なぜここに?
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この部屋の上部には風を通すための隠し窓がありました。
外から見ると・・・たしかに穴が開いてるようには見えません。 -
『ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)』
遠くにはタージマハル。(右奥)
シャー・ジャハーンはここから眺めていたんですね。。 -
中は白大理石で装飾もあり豪華です。
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囚われの塔って感じじゃない。。
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『ディーワーネ・アーム(謁見の間)』
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こちらは王座。
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『アングリー庭園』
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観光を終えて外へ出る途中、猿がいました。
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昼食は『ターリー』という何種類かのカレーとナン、ご飯のカレーセット。
美味しかったけど、胃もたれ気味だったので控え目に。 -
アグラからデリーへ戻ります。
バイクで運ぶものじゃないでしょ〜 -
デリーに予定より早く到着したので、ショッピングモールへ。
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あらら、、牛様が。神様に誰も口出しできません。。
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インド最後の食事は中華、、でも正解だったかも。
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夕食後は最後の観光。
ライトアップされた『インド門』(車窓観光) -
2日間お世話になったガイドさんと運転手さん。
ガイドさん、やっぱり25歳に見えないっす。。 -
離陸後、軽食が配られました。
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機内食。
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お土産たち。
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